還暦をとっくに超えた自称”若人世界一周ライダー” 国内外をバイクで走ることが大好きな私の『鉄馬転がしブログ』へようこそ!

ガタついた体に鞭打ち、若い体力を維持していると言い聞かせながら、気力・体力・財力を座右の銘にバイクを楽しむおじさんブログ

2017_05_14 メコン河口をフェリーで渡る

2017-05-15 20:03:10 | 39 ベトナム
ミトーからソクチャン
走行距離 195Km




フェリー発着場のすぐ手前近くで撮す。まるで日本の田植え前風景と同じですネ 写真下は、水門のようです。





リアブレーキを強く踏むとググッと大きな異音が、サイドスタンドを立てるとキーキー。前ブレーキのアームが出すぎてストッパーのねじ山が少ない。トイソン島を走っていたらバイク屋さんを発見。身振り手振りとグーグル翻訳くんを駆使して、修理を依頼、やっぱ敵はプロです。チョット説明すると、分かったとばかり作業に取り掛かる。修理中もグーグル翻訳くんで、年齢は? 家族は? と聞いてくる。簡単な単語は翻訳できるが、チョットした文になると、もうだめ。全く会話になりません。
作業終了後、お茶をごちそうになり、彼の家族の写真を見せてくれる。ありがたいものです。こんな事、何度体験できるかな? 因みに修理代は、10,000ドン(50円)でした。




メコンの河口に向かうが、バイクの多さと排ガスにうんざりする。途中で脇道をとGPS君に道案内を任せると、なんだか変んな狭い田舎道を案内する。日本のそれと同じような気がした。そんな時、前から何やら賑やかなお囃子が聞こえてくる。素足の踊り手を先頭に楽隊が続いて来る。写真々と撮していると左側の女性が、イキナリ私の体を触りに来た。余興それとも痴女?(写真下) 彼女は外国人の体を触りたかっただけか(笑)


メコンの河口でも、幹線道路には橋が架かっているが、地方都市ではそうはいかないようだ。地図上の幹線道路がメコンを挟んでプッツリ切れている箇所ではフェリーが運航されている。この情報は、ベトナムツーリング情報を得ているポコケンブログ(http://pocoken.com/?page_id=47)にも掲載されている。先人の体験談があると、ホント助かります。ここでも驚きが! フェリー乗車券売り場では、一つしかない窓口に大勢の人が殺到している。そう、並ばないのです。何ででしょうか? フェリー代金は、バイク+人で6,000ドン(30円)でした。これで諸経費が賄うのでしょうか?

*フェリーで知り合った人が、ホテルを紹介してくれる。これから20分程度走ると云う。が、日没間近。暗い道の走行は、路面の凹凸が分からないので自分では禁止しているが、後に付くことにする。実際30分は走ったと思うが、もう暗闇走行はアキマヘン!!
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