還暦をとっくに超えた自称”若人世界一周ライダー” 国内外をバイクで走ることが大好きな私の『鉄馬転がしブログ』へようこそ!

ガタついた体に鞭打ち、若い体力を維持していると言い聞かせながら、気力・体力・財力を座右の銘にバイクを楽しむおじさんブログ

2017_05_25 二度あることは三度ある・・・

2017-05-25 19:54:50 | 39 ベトナム
2017_05_25 ソンミ村からホイアン
走行距離;255Km








ベトナムを南北に縦貫する国道1号線上の、世界遺産の街ホイアンから約40Km手前でまたも車体に異変を感じる。停車すると、またもやパンクではないか・・・。何つうことだ。二日連続でパンクとは!
バイク屋さん、バイク屋さんとキョロキョロし、停車した店の隣を見るとなんと1m先にバイク屋さんが有るではないか! 二度あることは三度あるというが、こんな幸運な事があるのですネ。今回は路上の釘を踏んだらしい。修理費用は10,000ドン(50円)。

考えるに、国道を走る時、出来るだけ路側帯(右側)を走り、危険を回避している。それが裏目に出たようだ。これから路側帯から少し道路側を走ろう。






ベトナム戦争中の1968年3月16日、米軍兵士が非武装の住民504人を虐殺(ソンミ村虐殺事件)したソンミ村の証跡博物館や村内の現場を見た。虐殺現場にはポストがあり、何名が虐殺されたと記述されている。また水路等に住民を集め、虐殺したという。現場に立つと、目前の無抵抗の人を撃った兵士、撮影したカメラマンは、何を考えて引き金を引き、シャッターを押したのか知りたいものです。




虐殺現場近くでは、役人だと思われる人が住民からお金を集めている。伝票を見せて貰ったが、綺麗に印字された数値がならんでいる。税金のようで、10000ドン、5000ドンなどの札のやりとりをしている。高いわね、安くしなさい! なんて会話はなく伝票の額を渡すと、この女性は直ぐに引き上げていった。






憂鬱な気分を払拭できないまま、ホイアンに向け田舎道を進む。そうしたら読み通りです。私が子供の頃に活躍していた、耕耘機での田植え準備作業を見られました。耕耘機は日本製でしょうか? それとも韓国製? 牛馬から機械化での大幅な労働力軽減になったのでしょう。日本では使われない機械でも大活躍のようです。写真を撮っていると、皆さん気軽に手を振ってくれました。



コーヒー店のこの女性。帰り際に丁寧なお辞儀をして送り出してくれる。グーグル君の示す位置に博物館がなく、戻って場所を聞くと、今日は! と聞き取りにくいが日本語が返ってきた。しかも博物館まで、彼女の母親が連れて行ってくれると云う。カムオン!(ありがとう)。博物館見学後、お礼を兼ねて戻り、即席日本語の先生を、彼女にベトナム語の発音を教えて貰いました。OKを貰えるのですが、実際使うと、通じません・・・。




24日に宿泊したホテルを望む。子供が腹にいるのではと思う程の、太鼓腹のお兄さんがオーナーらしい。宿泊する2階の部屋から当然川が臨め、3階のバルコニーからは最高の眺めだった。ベトナム滞在2週間になるが、部屋は綺麗、眺めも最高で、私の中では最上クラスに位置する。値段は100円値切って、1,150円。何時もこんな部屋だと嬉しいな。

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