還暦をとっくに超えた自称”若人世界一周ライダー” 国内外をバイクで走ることが大好きな私の『鉄馬転がしブログ』へようこそ!

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2017_06_15 日曜市は日曜日だけ開催です!

2017-06-15 20:16:50 | 39 ベトナム
2017_06_15 ラオカイからバックハー(Bac Ha)
走行距離;148Km


【ハノイ近郊からバックハーまで】
 総走行距離;4,987Km


標高1000m前後のバックハーの街は、毎週日曜朝から開かれる市場に、民族衣装で着飾った各少数民族の人々が周辺から集まり賑やかになるという。ガイドブックには予定を変更してでも日曜市を見なさいとあるが、今日は木曜日。どうなったと思いますか?






ラオカイの街は、中国との国境の街。中国は外国人の自転車での国内走行を認めているが、何故かバイクは認めない世界でも珍しい国である。こうして中国側を見ると、叶うなら自由に走りたいと思う。無理だろうが・・・。写真上は、川を挟んで左が中国、右がベトナム。写真下はお互いの国境ゲート。






ラオカイからバックハーへの道は、遠回りの山道である国道153号線を、中国との国境沿いに走る。途中標高1256m(GPS)の峠越えがあり、非力なバイクには辛い登りだった。昨日程の規模ではないが棚田を見る。




この棚田はこんな所に?と思わせる、尾根の上にあった。どうやって水を確保しているのだろうか。




後ろから見ると、まるで草が走っているかに見える。思わず笑える光景なので、撮させて貰う。緊張したのか、笑顔が中々見られなかった。



街のマーケットはご覧の通り、閑散としている。毎週日曜市の人出の規模は想像しがたいが、観光客や民族衣装を着た人々で満杯になるのでしょうネ。ハノイで走行ルートを設定した時、バックハー滞在はどうしても日曜日以外になってしまう。最初から諦めてはいたが、当地に来ると『ヤッパ、見たかったなー』。




ナイトマーケットの看板を発見。宿の受付で今晩はないの?と尋ねる、土曜日の夜だけ!  木曜日は関係ありませんとさ^^;











せっかくバックハーに来たのだからと、街や市場で見掛けた民族衣装を着た女性に声を掛けた。

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2 コメント

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Unknown (ぬま)
2017-06-17 13:01:00
大した幅のない川を挟んで歴然とした違い。人間のなせる業、自然界には存在しない景色ですね。
国境 (Djebel60)
2017-06-17 14:10:02
ベトナム側のゲートや事務所は、ミエを張っているな! と感じます。
経済力の差なんでしょうか、中国側は余裕を感じた国境でした。

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