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11/1 ログハウス建設現場にお邪魔してます

2016-11-01 22:42:13 | 2016年 北海道
サロマ湖に自転車で出掛けた時に見掛けたログハウス現場に、仕事の邪魔をしないようにしながら何度か見学させて貰っています。T中さんは全て自前でこなすので、ボッと見てるだけですが、自分のDIYにはかなり参考になります。また質問には仕事の手を止めて丁寧に答えてくれました。



大きなクヌギの木を中心に配置されたログハウス。ドングリが採れるので、自然と鹿が集まり熊も好物なので姿を見せるのではないかと話してくれます。完成後が楽しみです。


2階床板を受け止める溝を、チェインソーで掘るのだそうです。TV等では見たことがあっても、実際の作業は初めての体験。ワクワクです。


作業前にチェインソーの刃の目立て作業。丸太を切るのではなく正確な溝掘りなので、切れが良くないとだめだそうです。




2階天井に相当する高さでの作業。2サイクルのエンジン音を強烈に響かせながら快調に刻みます。落ちないのかと多少心配しますが、要らぬ心配でしょう。


仕上げは墨線に沿ってノミで正確に削ります。ここまで30分も要しなかったと思う。それにしても、こんな大きなログハウスに、大きな機械はチェインソーだけとは!


打ち込み&先端の微調整で見事7m前後で水脈にヒット。ガチャポンで汲み上げると、十分な水量でました。その数日後に釜(鞘管周囲の水脈の穴)の砂壁が崩れて、再度井戸さらいが必要になったと話していました。


寒冷地での水管の立ち上げには、ヒーターを設置して凍結を防止するのだそうです。これをしないと、一発で凍結し復旧には大変な労力と費用が必要だそうです。関東ではまず見ない光景ではないでしょうか?

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