孫とおじいちゃん,と古希過ぎのダイエット考

初孫が九歳、
二人目が満八歳になりました。

ドブログのブログと統合しました(2009-03-23)

1日 △1.8kg

2016-10-01 10:32:45 | Weblog
昨日は透析日、1756kカロリーでした。

透析は終了17分前にトラブりました。
倦怠感の前に視力が低下しました。

慌ててナースコール、冷タオルと透析中止の緊急措置で回復しました。
あとで聞いた話では、血圧測定困難、最高血圧60でやっと計測。

意識が無くなることはありませんでしたが、透析時間短縮され脱水も不完全。
心臓が脱水に耐えれない状態になりました。

食生活を変更して今日で二日目の月初めです。
年末に向けてカロリー制限を厳し目にしていこうかと思いますがどうなるか。



都知事の記者会見を見て、昔の電電公社を思い出していました。
都庁の仕事も定型化して敗戦後の復興期を過ぎ、東京オリンピックを経てマンネリ状態だったのでは。

美濃部都政で大赤字体制になりその後の立て直し以降は大型案件はあるものの公害問題も首長主導の案件もルーチン化してしまったのではないか。

各組織のトップも仕事がハンコ押し屋になってしまった。
そこに遊び人気質の知事、アイディア型知事の登場、大型箱物プロジェクト乱立などで中身を吟味する気質がなくなったのでは。

外部の各種諮問委員会の提言を尊重しない時間の制約など仕事の仕方が大きく変えねばならない時代だったはず。

電電の例で言えば、自動車電話の時代はほぼ一部局で方式の決定ができた。
しかし民営化以降ではPHSは52部局間にまたがる事業になった。

結果、子会社化して専業会社で組織を束ね責任者を決めたのだ。
ドコモもこのような経緯を経て親を凌ぐ実力を備えるまでになったのだ。

東京都も従来の組織では乗り切れない問題を抱えている。
市場長が束ねているのだろうが予算の管理、執行も合わせる組織なのだろうか。

どこの企業も不変の組織はない。
急がば回れだ。

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