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アマチュア無線&鉄道旅行のログブック by taniyan / JH0HYX

信州ワンデーパス@ワンデー醸務報告

2017-06-11 23:36:57 | 鉄道

 久々の「信州ワンデーパス」仕業にて、親友からプレゼントされた「動力車乗務員手帳(乙)」を片手に、週末醸務を行いましたので報告いたします。この日は、浦安のアヒルさん、雀の海賊船長さん、北三陸鉄道で歌を歌った大女優さんなど、名だたるみなさまと一緒に記念日をお祝いしての醸務でございます。YumingのDSLK4曲目を聞きながら:)。

 

 あらかじめ購入しておいた「信州ワンデーパス」を握りしめ、平田駅⇒塩尻駅まで822M(211系N333)で戻り、塩尻駅券売機で「おはようライナー」8523M(189系N102)乗車整理券を購入。整理券は当日朝しか買えないみたいです。でも、塩尻駅、村井駅では乗車客ほとんどなし。松本駅で、窓側がほぼ埋まって乗車率50%、長野駅を目指します。進行右側窓席は、朝日の洗礼を受けまぶしいことはわかっていたけど、姨捨から善光寺平を拝めるかと思い、、っていうか、みんなカーテン閉められた。。。

 

 乗車整理券は前席のホルダーにセットしておくと、検札なし。松本駅を出て、田沢駅、明科駅を過ぎると、次は終点長野駅まで止まりません。明科駅出発後に、ほどなく車掌さんが乗車整理券の回収にくるも、なんとかお願いしてゲット。この後は、まるで寝台列車のごとく、終点間際まで車内放送もなく、車内は静寂に。だったら、「おやすみライナー」と改名した方がよいかも:(。

 

 さすがに、おはようライナーで醸務開始しては、うきまくりかと遠慮しながら長野駅定着。これからの醸務に備えて腹ごしらえ。しなの鉄道線や飯山線からあふれ出てくる通勤通学客を横目に、在来5番線のそば屋さんで天玉をいただきました。。ちょっとした小物がいいですねぇ:)。HB-E300は、まだ現れず。

 

 待つことしばし、発車15分前に「リゾートビューふるさと」(8230D/HB-E300)入線。折しも、飯山線126Dの到着とカブって、ホームは大混雑。さてさて、2年前にまぬけなおっさんが、雪道から篠ノ井線本線にケートラで誤進入事件でキャンセルさせられて以来のリベンジ。E300初乗務であります。

 

 長野発09:04、松本経由南小谷着12:47、4時間弱のリゾートツアー。発車前から醸務開始:)。沿線ではいくつもの観光ポイントが設定されています。まずは姨捨駅。日本三大車窓の説明の中、旧狩勝線、肥薩線と聞き、いずれも訪れた懐かしい場所。ホームにある「四季島」専用ラウンジを横目でみながら、田毎の月に植えられたばかりの稲苗を眺めつつ、車内で醸務継続:(。

 

 「信州ディスティネーションキャンペーン」、「世界級リゾートへ、ようこそ。山の信州」をキャッチフレーズに、7月1日から展開されます。その、マスコット、長野県PRキャラ「アルクマ」くん。大糸線沿線の駅名標にも登場し、大活躍です。

 

 穂高駅では「平田駅10周年記念号」に続いて、穂高神社参拝。大糸線、穂高=白馬間では、架線柱を東側(北アルプスとは反対側)に建てることにより、アルプスビューを妨げないようにしている件など、ガイドさんがあるあるを解説。さすがリゾートトレイン、普段列車とはひと味違う:)。

 

 金曜日ということもあってか、白馬駅以北、ほぼ貸し切り列車状態の中、南小谷駅定着。駅前は、酒屋さんがあいているのみで、飲食店などは全滅。国道148号線を北に5分ほど歩いたところにある、小谷名産館横にはそば屋さんがあいていましたが、朝食べたばっかりだし。春から夏を迎える準備をしている姫川沿いを眺めつつ、、、駅のベンチで醸務継続:)。

 

 14:00、ようやく帰りの「あずさ26号(E257系M116)」が入線。今朝松本駅ですれ違った、あずさ3号(本編成)、南小谷駅には止まっている場所がないから、白馬駅あたりまで戻って待機していたのかな。さっきまでお世話になっていた、リゾートビューふるさととは、信濃森上ですれ違ったので、このあと南小谷まで戻るのでしょう。

 とりあえず、今日は記念日ということで、E257、G車を奮発。半車貸し切り状態で、お約束「酒界の車窓からシリーズ・白馬岳なめ、山の酒大雪渓」醸務完了:)。E257ともお別れの日が近いかもと思いつつ、南小谷⇒小淵沢、ほとんど記憶無し:(。

 

 ヘロヘロ状態で小淵沢駅定着。4分で小海線233Dへ乗り換え、階段ダッシュ。。2両編成でしたが30%程度の乗車率、ボックスへ相席。清里到着時は10%程度に。進行方向右(東)側の、二人ボックス席(?)へ移動。本筋は、ハイブリッドではなく、通常の110系ディーゼル。7月1日デビューの、「天空にいちばん近い列車」こと、「HIGH RAIL 1375」は、現認できませんでしたが、アップダウンの激しい路線、直列6気筒ディーゼルエンジンのサウンドを子守歌に、うとうと。。。途中、羽黒下付近、夕立襲来で覚醒。

 

 なんとか寝過ごすことなく、佐久平駅で乗り換え7分、あさま657号で佐久平駅⇒長野駅。金曜日夕方でしたが、あさま自由席はがらがら。E7/W7編成、あさま運用には、ちょっと重すぎるかもしれません。。。

 

 いよいよ終盤、長野駅⇒塩尻駅は、しなの26号。幹乗割だと、+260円(自590円/指850円)でハザがとれるので、事前に座指ゲット 。わざわざ、姨捨善光寺平ビュー側(D席)とったのですが、、、程なく塩尻着。折り返し平田駅にて、信州ワンデーパス仕業15時間、無事醸務完了いたしました。

 

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2 コメント

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Unknown (JJ1WTL)
2017-06-24 09:23:28
小学生のころ,『3Lの旅』というのを見つけたおばあちゃんが,それに連れて行ってくれました,長野発長野行き,時計回り,EL・SL・DLが順次牽引するので,そういう名前でした.篠ノ井まで普通列車で行ってそこで捕捉して乗車,村井で降りました.

いま検索すると,信じられないことに結構ひっかかります.ありがたいなぁ.ん?DL区間は乗っていなかったか.

循環急行「のべやま」「すわ」もありましたな.
循環急行 (taniyan(JH0HYX))
2017-06-26 23:57:07
 3Lの旅、ありましたね:)。C56、国鉄最後のローカル線をまかなってくれた、いい釜でした。小海線のミキスト(混合列車)、いまでも目に浮かぶようです。
 循環急行「すわ」「のべやま」、3両編成のDC。小学生の頃、中込(佐久)に住んでいた従兄弟のもとへ、はじめて一人旅した思い出の列車です。
 現在の小諸駅、JR小海線と、しなの鉄道線(旧信越本線)とを結ぶ連絡線は撤去され、物理的にもう直通運転はできなくなっています。資産とか税金とかの関係かどうか知りませんが、21世紀の鉄道のありかたを考える上で、残念でなりません。

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