主審のひとりごと

音楽(AOR,FUSION,Blues,etc)、黒白猫の「おせろ」ギター、DAW、バス釣り、ぐるめ、サッカーなど

◆年末のご挨拶

2004年12月31日 | Weblog
今年も皆様お世話になりました。 個人的には体調が優れずいまいちでしたが、何とか無事に乗り切ることも出来ました。来年は個人的には引越しなど生活環境に変化もあるのでちょっと楽しみです。みなさまも来年はよい年になりますようにお祈りします。それでは、来年もご指導ご教示の程よろしくお願いします。_o_ . . . 本文を読む
コメント

◆今日のCD[Airplay for the Planet/Jay Gradon ]

2004年12月31日 | CDレビュー(AOR編)
95年に発表された久々のというか、ジェイ・グレイドン名義では初めて?のアルバムです。 時代が時代なのでどうしても、主審のあまり得意でないドラムサウンドやシンセの大げさな音がメインなんですが、それでもそこはジェイ師匠!しっかりまとめてきますね。全体にさわやかな音でこの時代のAORとしてはさすがな出来です。もともとプロデュースだけでなくエンジニアまでこなしてしまうジェイの音へのこだわりぶり。もちろん演 . . . 本文を読む
コメント (5)

◆今日のCD[Romantic/Airplay]

2004年12月30日 | CDレビュー(AOR編)
ご存知AORシーンに燦然と輝く名盤中の名盤 AirplayのRomanticです。 当時飛ぶ鳥を落とす勢い(どういう勢いじゃぁ!??(笑))の2人のスーパープロデューサー、ジェイ・グレイドン(G)とデビッド・フォスター(Key)のスーパープロジェクトです。リアルタイムでこのアルバムを聞いたときには本当にぶっ飛びました。楽器を嗜むモノとしてはかなりびびりました。TOTOも凄いのですが、こちらはもっと . . . 本文を読む
コメント (16)   トラックバック (5)

◆エフェクトボード強化計画(その6)

2004年12月29日 | EFECTOR
先日歪モノのオペアンプ交換に気をよくして色々やってみました。 BOSS CS-2 コンプ 特に不満はないけど・・ 音が太かったらもっといいのに・・・ と思い中を開けてみました。 なぬ? オペアンプはいっていませんから!!残念!! BOSS AW-2 オートワウ なんか音が細くていまいち使えない印象 取り敢えず開けてみる。(笑) お!!入ってる入ってる! すかさずソケットに交換して、 艶あり45 . . . 本文を読む
コメント (5)

◆今日のCD[THROUGH MY EYES/Eric Tagg]

2004年12月28日 | CDレビュー(AOR編)
97年に発表されたエリック・タッグの15年ぶりのアルバム、メンバーも Guitars: Lee Ritenour,Michael Thompson,Phil Sheeran Keyboard:Don Grusin Bass:Abraham Laboriel,Larry Tagg,Lance Morrison Drums:Kurt Walther Background Vocals:Bill . . . 本文を読む
コメント (2)

◆釣り納め

2004年12月27日 | Fishing
今年は後厄だったんだな。(^^;; なんだかんだいっても4年間の遠距離通勤と昨年までのハードな仕事内容で体もバテバテ・・・なんとか一年無事に過ごすことが出来て何より!ってことで、佐野厄除け大師までお礼&車のお払いに行ってきた。しかし高いよね。車のお払いで1万円だぞ!他にもお願い事をしてもいいって和尚さんはいうので、片っ端からお願いしてきたよ!(爆) さて、お払いを済ませてから佐野ラーメンを食べて、 . . . 本文を読む
コメント

◆今日のCD[Dream Walkin'/Eric Tagg]

2004年12月27日 | CDレビュー(AOR編)
今日はリー・リトナープロデュースのエリック・タッグの3枚目のソロアルバムDream Walkin'です。 始めて聞いたときは、なんかぱっとしないアルバムだなぁ。。HIT性はないしなぁ・・等と思いましたが、聞けば聞くほど味が出てくる、なんともしっとりとしたAORです。地味っていうとそれまでなんですが、玄人受けする作品ですね。リトナーのアルバムで演奏されている曲も再アレンジがなされていたりして興味深い . . . 本文を読む
コメント (8)   トラックバック (2)

◆またまた残念!!

2004年12月26日 | Soccer
天皇杯準決勝 浦和レッズVSジュビロ磐田 押し捲っていたんですけどねぇ。。山本監督の采配とそれに応えたベテラン陣の仕事っぷりが、若くて勢いのある浦和をうまくいなして勝利をつかんだかんじでしたね。浦和レッズにしてみれば試合に勝って勝負に負けたというような、内容で押しつつ勝負どころでやられたという印象ですね。 今年の浦和レッズのパターンといえばそれまでなんですが、ギド・ブッフバルト監督がチームを指揮 . . . 本文を読む
コメント (2)

◆[RENDEZ-VOUS/Eric Tagg]

2004年12月25日 | CDレビュー(AOR編)
昨日に続いてエリック・タッグのセカンドです。 このアルバムはオランダのみのリリースで幻の名盤扱いされていた77年作で、当時はレア中のレア盤だったのですが、見事に聞けるようになったのです。素晴らしい!ヴィヴィッド万歳!! 相変わらずの深みのあるいい声してます。作風はメロウでグルービー、フリーソウルっぽさも併せ持つ、でも、ちょっとFUSIONの香りもする、なんともいえない雰囲気ですね。私は大好きです。 . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (2)

◆今日の通勤CD [SMILIN' MEMORIES/Erik Tagg]

2004年12月24日 | CDレビュー(AOR編)
あのリー・リトナーのIs It You?でおなじみのエリック・タッグの1stアルバムだ。 突然リトナーに大抜擢されたこの人、個人的には大好きでして、関連した作品は集めるようにしています。さて、このアルバムですが、感情の入った深みのある声はこの頃から既に素晴らしく荒削りな部分もあるけど、曲もAOR調ってことで、エリックの魅力は十分に発揮されている。元々の音源がよくないのか?シンバルの音域がちょっと気 . . . 本文を読む
コメント (2)   トラックバック (1)

◆沖縄バヤリース 四季柑(シークワーサ)

2004年12月23日 | ぐるめ
最近気に入ってるのがこれ! 沖縄バヤリースの四季柑 シークワーサっていう柑橘系のジュースなんだけど、オレンジのようで柚子のようでなんとも微妙な甘酸っぱい感じが好みです。なんなんだろうってことで説明をみてみると、、 やんばる(山原)奥深くたたずむ黄金の果実ぎゅーと一番搾り こちらも、探して探して見つけた一品です。 ということらしいです。(笑) お試しあれ。 . . . 本文を読む
コメント

◆今日の通勤CD [Char/Char]

2004年12月22日 | CDレビュー(ロック・ブルース編)
30年近く前のアルバム?しかも日本人の? 当時そんな最先端のサウンドをひっさげてミュージックシーンに登場したのが、Charこと高中尚人、当時の日本のミュージックシーンっていったらフォークが大人気、ロックも人気はあったが、このキレのいい16Beatを多用した作風は斬新でしたねぇ。しかもトリッキー&泣く、うなる、しかもルックス良し!!そりゃみんなほっとかないよねぇ。当時ムスタングの甘く色気のある抜けた . . . 本文を読む
コメント (11)

◆今日の通勤CD [Bi-Coastal /Peater Allen]

2004年12月21日 | CDレビュー(AOR編)
またまたpagesつながりで、David Fosterフルプロデュースの80年代AORを象徴するようなアレンジのこのアルバム、バックのコーラスで格好良いハーモニーを聞かせてくれるのは、勿論PagesのSteve GeorgeとRichard Page 他にも Keyboards, Synthesizers:David Foster Fender Rhodes, Synthesizers:Tom . . . 本文を読む
コメント (2)   トラックバック (2)

◆今日の通勤CD [Pages/Pages]

2004年12月20日 | CDレビュー(AOR編)
予定通り来ました!(笑) Pagesの3rdです。 ジェイ・グレイドンプロデュースのこの作品ですが、サウンドが秀逸です!ペイジスの歌声・コーラス・曲ももちろんいいですが、1stから比べるとあかぬけた感じがします。ジェイのサウンドクリエーターとしての力量でしょうかね。また、ヴィニー・カリウタの出世作とも言われているようです。なんでも、ジェイがジェフ・ポーカロに仕事を依頼したところ、都合が付かずヴィニ . . . 本文を読む
コメント (13)   トラックバック (1)

◆やっぱりAORバンドはいいねぇ。

2004年12月19日 | escadrille
昨日、私の参加するバンドescadrilleのリハがありました。リハといってもただの練習だよ。(笑) 現在ピアノがいない&みんな結構忙しくて久々のフルメンバーでのリハでしたが、久しぶりの割にはバンドらしいいい感じのグルーブが出てましたねぇ。早くピアノを見つけてライブをやりたいですね。 escadrilleのホームページ . . . 本文を読む
コメント (4)