toru-kon DIARY

撮魂日記
アクティブダイバーの水中写真日記ですよ

他人(?)の育児(??)が気になる

2012-05-14 23:35:38 | ダイビング、水中写真

南勢こと南伊勢町でダイビングをして撮ってきた水中写真、これはナンタラコケギンポの類でしょう。分類をやっとっての方にはまったくもって申し訳ないことなのですが、アライソやらシミズイソやら、ハダカやらトウシマやらが僕には区別できていません。適当に写真を撮ってウダウダゆうてる分にはナンタラコケギンポでご勘弁いただきたいと開き直ってしまいます。

僕は大概のギンポの類はおや魚が卵を守るという偏った考えを持っています(なぜなら子供のころに読んでいた魚類図鑑にザ・ギンポが卵塊を中心にトグロを巻いている写真が載っていたからです)。そんなわけでコケギンポも抱卵するんやろうと思うのです。
いっぺん見てみたいものですが、きっとそこらへんのアナの中に巣っ籠もってしまうんでしょうねぇ。

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久しいなハナイロウミウシ

2012-05-12 21:14:43 | ダイビング、水中写真

南勢こと南伊勢町でダイビングをして撮ってきた水中写真、今日のはハナイロウミウシです。所謂イロウミウシ科のウミウシはいかにもウミウシっぽい形態で、更に色彩が美しくて見ていて楽しくなります。

このハナイロウミウシには随分前に、それこそ町村合併前の南勢町だった頃に同じ海で出会っています。それ以来お目にかかっていなかったので、非常に久しぶりの再会となりました。
僕は自分で撮っていて楽しい写真がわかってきて、仕上げるための方法論や経験則について完全ではないものの、それなりに身についているんやないかと自分では考えています。そういう自覚を持っての今回のような再会は非常に楽しいです。
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クリヤイロウミウシはヴェリィキュート

2012-05-12 00:46:36 | ダイビング、水中写真

南勢こと南伊勢町でダイビングをして撮ってきた水中写真、今日のはクリヤイロウミウシなのです。食べたら甘くておいしそうなお菓子のようなウミウシです。
その昔、このウミウシの名前に含まれる”クリヤ”という語が越前にある厨という地名からきていることを物知りな方に教えていただいたことが記憶にしっかり残っています。
僕のblogを読んでくださっている、良い子や良い大人の皆様がまさかどっかの嫁ハンのように”こんな真っ白気のウミウシのどこがclearやねんな?!”などという、豪腕ムキムキ系の勘違いをされるなどということは、まずないと推測しますが、念のためです。

さて、南伊勢町でクリヤイロウミウシはこの時期そこそこポピュラーな存在です。そして大概、この写真に写っているカイメンの上を匍匐しているところがみられます。
こんだけ乗っかっているのだから、食っているんやないかと考えてしまいます。もしかそうだったら、お菓子どころかジャビジャビ感満点のバリバリサポニンテイスト溢れまくりな感じかもしれません。
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ププッピドゥーか?!

2012-05-11 00:01:26 | ダイビング、水中写真

南勢こと南伊勢町でダイビングをして撮ってきたサクラミノウミウシの水中写真です。

サクラミーノの前方からなかなかの水流が来て、ご覧の有様です。身を守る術であるミノ状突起(?)もこんだけ、ファッサーっと抵抗を受けてしまうと、歩くのに邪魔そうで”ウヒャー”とか”フガー”という声が聞こえてきそうです。

それにしても、ミノウミウシの形態が頭の中に入っていないと何がどうなっているかわからないような状態に違いありません。
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久しいなダンゴウオ

2012-05-08 23:32:49 | ダイビング、水中写真

南勢こと南伊勢町でダイビングをして撮ってきたダンゴウオの水中写真です。ツルっとして綺麗で可愛らしい個体です。ダンゴウオを見るのは約1年ぶりなのですが相変わらずステキな魚です。

僕が初めてダンゴウオを見たのは、7,8年前の宮城県は女川湾です。当時はこんな家の近所でダンゴウオが見られるやなんて考えもしませんでした。
それよりも女川町や潜水拠点にした、当時の志津川町があんなにとんでもないことになるやなんて夢にも思っていませんでした。

そう考えると、この写真も感慨深いものです。
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春めく?!

2012-04-07 19:55:49 | ダイビング、水中写真

ちょこっと前に南勢こと南伊勢町でダイビングをして撮ってきたノトアリモウミウシの水中写真です。またかいな!!とかもうええわ!!的名な感も否めんですが、こらえてください。
というのも、僕は前々から”ノトアリモウミウシってあんましみかけへん、そしてけっこう綺麗⇒おったらとにかく写真を撮りたおしたい”と考えていたのです。そしてうまいことそのチャンスを与えられたわけですから、否応なしに海底に半ば刺さって時間の許す限り、ノトアリモンに向き合うことになってしまいます。そしてその成果をこっそり世界に発信しまくっとるっというわけです。

だいぶ春めいてきて、明るい感じの水中写真を見ているとややもすれば”春っぽい”やなんて撮影者自ら感じてしまいそうです。しかしながら、撮影時は水温13℃あるかないかの、鼻水たらしまくりのサブサブ状態でした。まさしく喉元過ぎよったから熱さ(寒さなんですけどネ)を忘れてしもとるです。
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天地

2012-03-24 22:38:45 | ダイビング、水中写真

南勢こと南伊勢町でダイビングをして撮ってきた水中写真、これもやっぱしノトアリモウミウシです。相変わらず背面の突起がなんとも美しいです。

さて、この写真は縦:横の比率がだいたい3:2になっている、縦長ですわ。しかしながら実際にウミウシが座っているところの鉛直下向き方向は写真でいうところの左側なのです。つまり、ウミウシは実際水面方向を向いているのです。
ノトアリモウミウシのように、人間様も水中で鉛のウェイトとボアイヤンシーコンペイセイターの浮力の差し引きででもって、海水の比重とおんなしような状態でフワフワしていると、上も下も右も左もよくわからなくなってしまいます。
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何百系?!

2012-03-22 23:59:04 | ダイビング、水中写真

南勢こと南伊勢町でダイビングして撮ってきた水中写真、今日のんはキンセンウミウシです、というかそうなのでしょう。体を縁取るゴールドライン的なキンセンなのかどうかよくわかりませんが、クリーム色にゴールド(というか、橙)ってなかなか侮れない組み合わせです。

この前のヒトデっぽい写真はキッラーやったですが、この写真はシーンカンセンやと思います。言うまでもなく彼は新幹線のことをシーンカンセンンというからです(微妙にセンかぶってますし…)。
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Volare viaっ!!

2012-03-22 00:29:48 | ダイビング、水中写真

南勢こと南伊勢町でダイビングをして撮ってきた水中写真、これはノトアリモウミウシなのです。

なんとも、まぁ中々のボラボラぶりで”飛んでいけー”な姿勢です。この季節の海中は藻類が繁茂し、海藻周辺は粘液で気持ち、海水の密度というか粘性が上がっているような気がします。そんな中を彼らはフワフワ水に漂うようようなところがあるのです。背面の突起やら触角をうまいこと使って水の抵抗を増してみたり、体をひねって姿勢を工夫しているところなんかを見ると極めて受動的な遊泳と思えなくもありません。

頑張って、お散歩したい、行動範囲を広げたいノトアリモウミウシの気も知らず、カメラを持ったおっさんは、”カメラ構えなおしただけの水流でフワフワぶっ飛びやがってかなわんなぁ”ぐいらいにしか考えていないのでした。
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Star Fish

2012-03-19 23:58:01 | ダイビング、水中写真

実に5ヶ月ぶりぐらいに、ダイビングに行ってきました。なんか、海に入って浮かんだときにドライスーツ越しに感じるヒンヤリした感じと水圧の圧迫感を体が懐かしがって、思わず”これやわ〜”と感じてしまいました。

っで、その南勢こと南伊勢町で撮ってきた水中写真であるわけなのですが、多分ヒトデの小さいのなのでしょう、というか、この五放射相称っぷりからはそれ以外思いつきません。そして形態、潜ったところの分布密度から察するにイトマキヒトデなんやろなぁ、と考えています。

この写真を撮ったときには、”あぁ、これウチの息子が見たらキッラーってゆうやろなぁ”などと考えていました(彼は星のことをキッラーというのです)。潜水中、そして写真撮ったろかいなモード時にも息子のことが頭をよぎるわけですから、やはり僕も少し変わってきたと感じます。
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2ダイブもたへん?!

2011-11-19 20:49:10 | ダイビング、水中写真

南勢こと南伊勢町でダイビングをしてとってきたマツカサウミウシの類の水中写真です。彼らもガヤを生活の舞台にしています、この写真のガヤはなかなか立派なシダ状っぷりです。

この写真を撮ったときの潜水時、1ダイブ目のこと、久しぶりにけっこうな距離を泳ぎました。そして僕は習慣的に10kg以上のウェイトを背負っていたのです。よくよく考えると10kg以上の荷物をもってそこそこの距離を歩くこともイヤなものです。
そんなわけで見事に1ダイブ目でヘロヘロになって撮魂がしぼんでしましました。今考えると、今年のファイナル潜水かもしれなかったのに集中力を途切れさせてしまったのは、非常にもったいないことでした。
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シロチョウウグイスガイ

2011-11-17 21:06:42 | ダイビング、水中写真

南勢こと南伊勢町でダイビングをして撮ってきたシロチョウウグイスガイの水中写真です。随分昔にダイビング雑誌に載っていた写真をみて一度見てみたいと考えていたのですが、なかなか目にすることができませんでした。そんな貝だったのですが、今回実にうまいこと見ることができました。

実物をみると実に美しい貝です。彼らが生活の場としているガヤのシダ状の外見に似せているらしいシマウマ柄のパターンが非常に印象的です(残念ながら写真のガヤはボウズになっていますが…)。

真珠貝として有名なシロチョウガイとこの貝の名前は似ています。また、シロチョウウグイスガイの仲間であるマベガイも真珠貝の一例です。この貝は小指の爪ほどしかないような小さな二枚貝ですが、仮に真珠を巻かせることができればどのような珠になるでしょう?!
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ドコガシリヤラアタマヤラ

2011-09-27 01:04:26 | ダイビング、水中写真

文豪 開高健の小説に”アマゾンやどこが尻やら頭やら”という川柳があったような記憶があります。

僕が南勢こと南伊勢町でダイビングをして撮ってきた水中写真に写っている、このウミグモもそんな感じです。
海中でファインダーを覗き込んでいた時には、本当にどっち方向が頭なのかさっぱりわかっていませんでした(水が動いていて、ウミグモ自体も水流に翻弄されて一定方向に歩きよれへんかったからです)。この写真からすると、僕はずっと彼女もしくは彼のお尻をマジマジと眺めていたようです。

ところで、この生物が本当にウミグモなのかどうか少し自信がなかったのでgoogle先生で調べてみたのです。するとアサリの斃死を引き起こすカイヤドリウミグモに関する情報にガンガンブチあたりました。事態の深刻さが伺えました。
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フード効果

2011-09-24 22:40:29 | ダイビング、水中写真

南勢こと南伊勢町でダイビングをして撮ってきたヘビギンポかなんかの水中写真です。相変わらず、どこまで可愛いらしいのか、わけがわからない魚です。

さて、今日僕はちょっとしたミステイクでから、数年ぶりに頭にフードを被らずに潜水してしまいました。そして、正直なところとても寒く感じてしまいました。
ドライスーツで全身をそこそこ覆っていても、頭部からの熱放出を抑えないと、やはりえらい目にあうことを久しぶりに思い知らされました。
あと、今まで水中ってやっぱし静かやんなぁ、と感じていたのがフードのせいで、実はいろいろやかましいことも再認識しました。ついでに耳の穴の中に水が入るのも難儀です。
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熱望

2011-09-02 22:57:49 | ダイビング、水中写真

自分でもなんだかよくわかりませんが、とにかく集中してダイビングして水中写真を撮りたい願望がとても大きくなってしまっています。
いろんなことを遮断しておいて意識を一転集中させることで現実逃避したいのかもしれません。

サラサエビも僕のことを待っているような気すらしてきます。
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