toru-kon DIARY

撮魂日記
アクティブダイバーの水中写真日記ですよ

雪フッタ

2012-02-02 19:16:28 | 身の回りのこと

今日はなかなかもの凄い寒波が南下してきたそうで、全国的にえげつない寒さやったようです。
僕が住んでいる三重県志摩市にも雪が降ってきて、積もってしまうほどでした。昨年の2月にも積雪がありましたが、やっぱしものめずらしい感があります。

比較的、温暖な気候のこのあたりで雪が積もりよるわけですから、ここ最近豪雪に見舞われている地域では本当に大変なことになっているのでしょう。
できるだけ、被害やら不都合が少なくなりますように。
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脳みそ冷却

2012-01-21 11:39:53 | 身の回りのこと

今日日は合点がいかんことがホンマにぎょうさんあります。

政治、スポーツ、バラエティ、その他のジャンルからあえて”その他”の具体例をあげると言葉の略し方に納得がいきません。
なんで、エロティックなブックはエロホンやのに、スマートなテレフォンがスマホになるんかわかりません。ひょっとしたら僕の知らんとこでみんなスマフォンってゆってるんやないかと疑ってしまいたくなるぐらいです。

究極生物ならば考えてもしかたがないのでそのうち考えるのを止めるところですが、普通のオッサン生物でしかない僕は頭に上った血液を下げるためにひっくり返るぐらいしかないのでした。
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I got me!??

2012-01-12 21:46:41 | JOG家の晩メシ

煮魚といえば古今東西、老若男女を問わず美味しい料理であることに異論を唱える人はあんましおれへんのやないかと思います。
そして個人的に、煮込んで光る魚BEST5に確実にランクインされるであろうと思い込んでいるのが、今日の写真のイガミなわけです。とても恐ろしいツラ構えですがホンマ美味しいのです。
標準和名はブダイですが、僕が住んでいるところらへんではイガミという地方名の方がメジャーなのです。

このイガミ、冬になると動物食から海藻を食べるようになるそうです。僕が小学生ぐらいの時分に、かの学研の釣りトップでブダイ釣りの特集記事が載っていたことがあります。当時、神戸に住んでいた僕はブダイという魚の存在や食性を知らず、釣り針にハバノリという海藻を餌にして刺すという内容に胡散臭さを感じたものでした。

そんなイガミの旬はやはり海藻食となる冬なのです。クセのないふっくらとした白身に顔面まわりの、ゼラチン質、加えて内臓まわりはコブにも似た藻類の良い香りが漂います。そりゃぁあ、もう人間が食っても美味しいハバノリをしこたま食べているわけですから、美味しくないわけがありません。

っとなると、そんな美味しいイガミを食っている僕の肉はもっとむちゃくちゃ美味しいのかもしれません(屁臭、口臭、その他もろもろから判断するに可能性は恐ろしく低いのですが‥)。
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昨年の写真の話

2012-01-06 00:19:21 | 身の回りのこと
あっという間に年が明けて5日ぐらいたってしまいました。今年も残すところ360日ぐらいしかない、と考えておいた方がいいかもしれません。

先日、2011年に撮った写真を整理していて考えたことがあります。とにかくやっぱし、8割がたが子供の写真ばっかしなんですわ。
僕は、”僕こそはウチノコを撮らしたら間違いなく世界一のカメラマンである”と自負しているので当たり前といえば当たり前なわけなんですわ。

っで、またその7割方を80-200mmズームで撮っとりました。ちょっと長すぎるですけど便利なんですわねぇ。広い方はGF-1の短いレンズでヘコヘコ撮れてこと足りよんです。

ちょっと便利方面によりかかりすぎな気がするので今年は昨年あんまり使っていないレンズの稼働率を上げようと考えています。
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クヌシラドンオトシ

2011-12-17 21:21:13 | 身の回りのこと

先日、フラリと近所の横山へ行ってきました、近所やというのに随分と久しぶりになってしまいました。
横山のビジターセンターに展示されている絶滅が危惧されるコガタノゲンゴロウという水生昆虫を見てみたかったんですわ。子供の時分に、ヒメゲンゴロウ的な連中は見たり捕まえたことがあるのですが、僕にとって所謂、THE ゲンゴロウは憧れの存在でした。そしてそのゲンゴロウよりも心配されているようなコガタノゲンゴロウがせっかく近所におるのですから、顔を拝ませてもらわない手はないというわけです。

そんな、にわか水生昆虫ミーハーな僕のハートを、ケビン・フォン・エリックもかくやといわんばかりの凄まじい勢いで鷲づかみにしてくれたのが写真に写っているものなのです。
人呼んで、”クヌシラドンオトシ(やと思います)”。クヌギやシラナンタラのドングリやらなんやらをパーツにして製作されたオトシブミ的な昆虫模型であると解釈しています。すごいです、よーできてます、かっこええです、ネーミングセンスとかしびれまくりです。
他にも柔らかくてよい感じのセミやらハムシ系やらヤドカリやドングリの妖精やらカエルなど様々なドングリ、木の枝などなど細工がたくさん設置されていました。
なんとも素晴らしい、僕もああいうの作ってみたいとあこがれてしまいます。


さて山の中もなんとなしにクリスマスっぽくなってきよった、などと思えなくもない、そんな木の実も撮れました。
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2ダイブもたへん?!

2011-11-19 20:49:10 | ダイビング、水中写真

南勢こと南伊勢町でダイビングをしてとってきたマツカサウミウシの類の水中写真です。彼らもガヤを生活の舞台にしています、この写真のガヤはなかなか立派なシダ状っぷりです。

この写真を撮ったときの潜水時、1ダイブ目のこと、久しぶりにけっこうな距離を泳ぎました。そして僕は習慣的に10kg以上のウェイトを背負っていたのです。よくよく考えると10kg以上の荷物をもってそこそこの距離を歩くこともイヤなものです。
そんなわけで見事に1ダイブ目でヘロヘロになって撮魂がしぼんでしましました。今考えると、今年のファイナル潜水かもしれなかったのに集中力を途切れさせてしまったのは、非常にもったいないことでした。
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シロチョウウグイスガイ

2011-11-17 21:06:42 | ダイビング、水中写真

南勢こと南伊勢町でダイビングをして撮ってきたシロチョウウグイスガイの水中写真です。随分昔にダイビング雑誌に載っていた写真をみて一度見てみたいと考えていたのですが、なかなか目にすることができませんでした。そんな貝だったのですが、今回実にうまいこと見ることができました。

実物をみると実に美しい貝です。彼らが生活の場としているガヤのシダ状の外見に似せているらしいシマウマ柄のパターンが非常に印象的です(残念ながら写真のガヤはボウズになっていますが…)。

真珠貝として有名なシロチョウガイとこの貝の名前は似ています。また、シロチョウウグイスガイの仲間であるマベガイも真珠貝の一例です。この貝は小指の爪ほどしかないような小さな二枚貝ですが、仮に真珠を巻かせることができればどのような珠になるでしょう?!
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サバ blade

2011-11-10 23:56:10 | 身の回りのこと

三重県尾鷲市の梶賀には”あぶり”という名物食べ物があります。ちっこい小サバを木の枝にブスブス突き刺して、煙でブスブス燻しまくる、燻製料理なのです。
以前、テレビでおねえさん方がべらべらくっちゃべりながら、けっこう特殊な燻し装置で”あぶり”を作ってらしたのを見たことがあるのです。テレビの人がその場で物凄くおいしそうに食べてましたし、そもそもただでさえ美味しいサバを燻製にするのですから、おいしくないわけがありません!!よっていつかは喰らいたいと考えていたのです。
そしてこの間、嫁はんが買ってきてくれたのがこのあぶりなのです。非常にかっこ良い食べ物です、一昔前のRPGなら間違いなく”さばのつるぎ”ですわ。ほんでまた、期待を裏切らない頼もしいまでの美味しさです。あまりに美味しいのでビールやらワインがスルリと無くなってしまいました。

今度は梶賀に行ってあぶりたてを食べてみたいです。ホンマ。
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あたりまえ体操(嬉)

2011-11-03 00:34:45 | weblog
あらびき団の放送終了で二度と見ることができへんのやないかと思い込んでいた、COWCOWのあたりまえ体操と再会することができました。

テレ東系のおはスタでやっとったんですわ。かつてのくまだまさし企画同様、さすがですわこの番組。
この調子やと良いオッサンのみならず、良い子の間でもあたりまえ体操ブレイク間違いなしですわ(というかもうブレイクしとるですが)。
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洗濯機の choice でマジ困り

2011-10-29 21:44:25 | 身の回りのこと
ここ最近ウチの洗濯機に異常が頻発しまくっています。
キチッと上部フタを閉めているにも関わらず、”開いとるから閉めんかいっ!!”のピーピー警告音を鳴らしてみたり、脱水中に突如、”もぉーヤンピじゃ!!”とピーピーいいながら脱水工程をやめてしまったりしよるのです。
これは大事です!!まったくもって全自動でもなんでもありません。
多分、電気系やらセンサーの類がアホになっているのでしょうが、とてもやないですが修理しきりません。即座に家族会議が執り行われて、10年選手である該当洗濯機に戦力外通告をして、新規洗濯機の導入が決定しました。

っで、これまで僕は色々な買い物をしてきているのですが、洗濯機を買った経験が1回こっきりなのです。それも大学生時分に適当に価格優先で選んだようなものなんですわ。
さっき、新聞のチラシやらちょっとしたweb情報を軽くみてみたのですが、何がなんだかさっぱりわかりません。ピンからキリまで過ぎるんですわ。なんで、下は1万円台で上は30万円ぐらいのんがあるのかさっぱりわかりません。
洗濯する、つまりは服を洗う(そして乾燥さす)という根本的なとこは一緒でしょうから、節水やら抗菌やらサイドメニュー的な付加価値で値段が上がっているんやなかろうかと思います。

3年ぐらい履きまくって、2軍落ち寸前のヘロヘロなパンツが30万円の洗濯機で洗うと買ったとき並みのええ感じなサッパリ感になるというのなら高額洗濯機のこともちょっとは考えるかもしれませんが、多分そんなことはないのでしょうねぇ?!
というかパンツの平均寿命もどないなんでしょう?!
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