横浜スローライフ -- My slow life in Yokohama

位置情報、地理情報に関するサービス、その他日常生活から思ったことを気ままに記す不定期のんびり日記

やっぱり日本のビジネスシーンにはこれかな?

2010年05月07日 18時49分01秒 | ビジネスetc
 会社でたまたま最新のLet's Noteをセットアップしていたら、誰からともなく、様々なシリーズの、様々な世代のLet's Noteが集まってきた。
 Let's Notes!

 値段は以前ほどではないがそれでもまだまだ高い。デザインは年々分厚く野暮ったくなる。それでも、長時間のバッテリー稼働、周辺機器への接続性、重量という、業務の実用性を念入りにチェックすると、やっぱりこのシリーズに軍配があがる。なので、何のかんのいっても、業務用として購入し続け、いつの間にか台数が増えてしまった。

 右がR3、左がR8
 Rシリーズは1キロの重量を割り、しかもコンパクトなのが魅力で、MacBook Airに替えるまで、私の2004年来の愛用機種(R3)だった。アメリカでのカンファレンスに参加すると、「これは何だ?」「かっこいいなぁ」「どこで買えるのか?」という声によく包まれた。当時はLet's Noteは日本国内専用で、海外では販売されていなかったのだ。

 それにしても、このシリーズ、ポリシーが頑固だ。デザインの流行を無視し、ひたすら日本のビジネスシーンでの実用性を追求している。全然クールに見えなくても、回りのおじさんがみんな使っていたりするので、恥ずかしくない。しかも、いざACアダプタが必要になった時でも、訪問先の誰かは必ず持っていたりして助かるというメリットもある。

 そんなにまで実用的なLet's Noteを捨て、MacBook Airに走った私は、「これからはPCは見栄えだ!」と宗旨替えをしたことは率直に認める。ただ、Macは見栄えだけではなくて、素早い動作、洗練されたユーザーインターフェイス、フォント表示の美しさ、周辺機器接続の容易さなど、実に高い実用性を持っていたことを発見し、それが喜びになった。さすがに、バッテリー稼働がカタログ値5時間では外出時に辛いものがあるが、それでもまだ後悔していないのはMacBook Airが、実用性だけではない、所有(使用)する喜びを常にもたらしてくれるからだ。

 この「感性」のようなものはアップルはすごく演出が上手で、多分、来週月曜日のiPad予約開始日には、さっそくポチッと押していることだろう。
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