新年早々、ビッグなニュースが入ってきた。今年のOpenStreetMapの国際カンファレンスである「State of the Map (SOTM)」の開催地が東京に決定した、というニュースだ。
OpenStreetMapが何かを知らない人は、地理情報関連に興味のある人たちの間ではほとんどいなくなったと思うが、誰もがGPSデバイスやPCなどのIT機器所有できる時代にあって、コミュニティの力で自分たちの自由に使える地図データを構築しようという活動だ。発祥はイギリスのロンドンで、主として西欧、北米で活発になり、今やアジアを含む世界中で活発な活動が繰り広げられている。
日本での活動は、一昨年あたりから大きく広がりだして、昨年は旧アルプス社の地図データの提供や、震災を契機に広がったマッピング活動などによって、大きく飛躍した。そして、日本チームが昨秋に立候補して、その結果を待っていた。ポルトガル、キューバ、フランス、グルジアからの立候補に競り勝っての「当選」である。
ちなみに、開催が予定されている9月6日から8日の直後に、北京でFOSS4G 2012が9月10から15日に開催されることが決まっている。同じ東アジアに位置し、東京から3時間の場所でもあり、両者が何らかの相乗効果をもたらせると理想である。
なお、FOSS4G Tokyo/Osakaの今年の開催日は未定であるが、例年通り11月前半の開催を念頭に調整を行っている。もちろん、北京のFOSS4G 2012直後とか、東京でのSOTM直前とかに開催するという野心的なアイデアもなくはない。ただ、実行委員関係者がダブっていたりするので修羅場になりそうで怖くて避けたいところだが・・・
OpenStreetMapが何かを知らない人は、地理情報関連に興味のある人たちの間ではほとんどいなくなったと思うが、誰もがGPSデバイスやPCなどのIT機器所有できる時代にあって、コミュニティの力で自分たちの自由に使える地図データを構築しようという活動だ。発祥はイギリスのロンドンで、主として西欧、北米で活発になり、今やアジアを含む世界中で活発な活動が繰り広げられている。
日本での活動は、一昨年あたりから大きく広がりだして、昨年は旧アルプス社の地図データの提供や、震災を契機に広がったマッピング活動などによって、大きく飛躍した。そして、日本チームが昨秋に立候補して、その結果を待っていた。ポルトガル、キューバ、フランス、グルジアからの立候補に競り勝っての「当選」である。
ちなみに、開催が予定されている9月6日から8日の直後に、北京でFOSS4G 2012が9月10から15日に開催されることが決まっている。同じ東アジアに位置し、東京から3時間の場所でもあり、両者が何らかの相乗効果をもたらせると理想である。
なお、FOSS4G Tokyo/Osakaの今年の開催日は未定であるが、例年通り11月前半の開催を念頭に調整を行っている。もちろん、北京のFOSS4G 2012直後とか、東京でのSOTM直前とかに開催するという野心的なアイデアもなくはない。ただ、実行委員関係者がダブっていたりするので修羅場になりそうで怖くて避けたいところだが・・・









