横浜スローライフ -- My slow life in Yokohama

オープンソースGIS、地理情報、その他日常生活から思ったことを気ままに記す不定期のんびり日記

立春の前だが

2012-02-01 23:25:34 | スローライフ
 月も変わって、今日から2月。昨年の今日は、下の息子の入学試験で緊張していたことを思い出す。まだ1年しか経っていないとは思えないほど、この間息子は成長して、私からどんどん離れていっている。

 さて、立春の前ではあるが、今朝は南関東(しかも沿岸部)に特徴的な気温分布になった。
 今朝7時のアメダス気温分布(気象庁HPから転載)

 ご覧の通り、南関東沿岸部の気温は5度以上で3月中旬の暖かさ(実際には風が強く、体感温度はそれほどでもなかったが)。一方そうでない内陸部は軒並みマイナス5度を下回り、真冬の寒さだ。これは、沿岸部のみ南西の風が入ってきて発生する現象で、沿岸からほんの10キロ程度内陸に入っただけで10度近い差が生じることもある。こうした現象は私にとっては大変興味深く、いかに黒潮の影響を日本の南岸部は享受しているのかを感じる。

 今年の冬は、ここ横浜の南外れでも大変厳しく、ほぼ連日氷が張っている。ここに引っ越してきてから11年目になるが、こんなことは初めてである。その中にあっても、今朝のように、春は着実に近づいてきている。それはすなわち、私にとっては悲しい「杉花粉の襲来」を意味するのだが・・・
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2 Comments

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Unknown (geo80k)
2012-02-02 23:17:53
千葉県西部で隣同士の観測点が10度近い温度差であることも驚きますが、個人的には富山県の大半のエリアよりも関東内陸部の方が寒いこと(ここのところずっとそうなのです)がもっと驚きです。
海の力ですね (moritoru)
2012-02-17 07:42:54
海辺と内陸での気温差は、サンフランシスコ近郊でも激しいですね。私はこうした現象に大変興味があって、気になって仕方がないのですが(苦笑)、世の中的にはどうでも良いことなのかもしれません・・・

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