月も変わって、今日から2月。昨年の今日は、下の息子の入学試験で緊張していたことを思い出す。まだ1年しか経っていないとは思えないほど、この間息子は成長して、私からどんどん離れていっている。
さて、立春の前ではあるが、今朝は南関東(しかも沿岸部)に特徴的な気温分布になった。
今朝7時のアメダス気温分布(気象庁HPから転載)
ご覧の通り、南関東沿岸部の気温は5度以上で3月中旬の暖かさ(実際には風が強く、体感温度はそれほどでもなかったが)。一方そうでない内陸部は軒並みマイナス5度を下回り、真冬の寒さだ。これは、沿岸部のみ南西の風が入ってきて発生する現象で、沿岸からほんの10キロ程度内陸に入っただけで10度近い差が生じることもある。こうした現象は私にとっては大変興味深く、いかに黒潮の影響を日本の南岸部は享受しているのかを感じる。
今年の冬は、ここ横浜の南外れでも大変厳しく、ほぼ連日氷が張っている。ここに引っ越してきてから11年目になるが、こんなことは初めてである。その中にあっても、今朝のように、春は着実に近づいてきている。それはすなわち、私にとっては悲しい「杉花粉の襲来」を意味するのだが・・・
さて、立春の前ではあるが、今朝は南関東(しかも沿岸部)に特徴的な気温分布になった。
今朝7時のアメダス気温分布(気象庁HPから転載)ご覧の通り、南関東沿岸部の気温は5度以上で3月中旬の暖かさ(実際には風が強く、体感温度はそれほどでもなかったが)。一方そうでない内陸部は軒並みマイナス5度を下回り、真冬の寒さだ。これは、沿岸部のみ南西の風が入ってきて発生する現象で、沿岸からほんの10キロ程度内陸に入っただけで10度近い差が生じることもある。こうした現象は私にとっては大変興味深く、いかに黒潮の影響を日本の南岸部は享受しているのかを感じる。
今年の冬は、ここ横浜の南外れでも大変厳しく、ほぼ連日氷が張っている。ここに引っ越してきてから11年目になるが、こんなことは初めてである。その中にあっても、今朝のように、春は着実に近づいてきている。それはすなわち、私にとっては悲しい「杉花粉の襲来」を意味するのだが・・・









