OSGeo財団のPresidentであるFrank Warmerdamから、2013年のFOSS4Gカンファレンスの開催地募集告知がなされた。
2012年(開催地は北京)と同様のプロセスで、応募を集め、2段階のステップを踏んで開催地を決定することになっている。今年は、立候補表明が3月末までに、その後質疑応答などがあり、最終決定は今年の6月14日だ。詳しいことはこちらのサイトに掲載されている。
Frankからの告知の中で、「2013年は欧州の年だ」とハイライトされている。一昨年がバルセロナ(欧州)、昨年がデンバー(北米)、今年が北京(アジア)とすると、次は欧州で、ということなのだろう。既にここからは、南米などの南半球は除外されているが、商業的な成功を意識すると、それはやむを得ないと思う。
欧州は、OSSの活動の一大拠点でもあるし、FOSS4Gだけをとってみても、すばらしいプロジェクトをこれまでに送り出してきている。そういう意味で、今年の北京とは大きく様相が異なる盛り上がりを見せてくれるだろうと期待している。
2012年(開催地は北京)と同様のプロセスで、応募を集め、2段階のステップを踏んで開催地を決定することになっている。今年は、立候補表明が3月末までに、その後質疑応答などがあり、最終決定は今年の6月14日だ。詳しいことはこちらのサイトに掲載されている。
Frankからの告知の中で、「2013年は欧州の年だ」とハイライトされている。一昨年がバルセロナ(欧州)、昨年がデンバー(北米)、今年が北京(アジア)とすると、次は欧州で、ということなのだろう。既にここからは、南米などの南半球は除外されているが、商業的な成功を意識すると、それはやむを得ないと思う。
欧州は、OSSの活動の一大拠点でもあるし、FOSS4Gだけをとってみても、すばらしいプロジェクトをこれまでに送り出してきている。そういう意味で、今年の北京とは大きく様相が異なる盛り上がりを見せてくれるだろうと期待している。









