天天本舗 ・駅前通信特上かわら版

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土曜時代ドラマ みをつくし料理帖 第8話「寒鰆(かんざわら)の昆布締め」

2017年07月08日 | テレビドラマ
ご訪問ありがとうございます。

高田 郁さん原作の時代小説『みをつくし料理帖』がNHK総合の土曜時代ドラマとして登場。
主人公「 澪(みお) 」を演じるのは黒木華さん。第1話を見て、明るくけなげなたたずまいは原作のイメージにピッタリですね。困った時に見せるチャーミングな「下がり眉」がいいです。
また、澪(黒木さん)の調理シーンは吹替が一切なく黒木さんは昨年11月から江戸料理の研究家のもとで学んだそうです。
第2話で放送される「とろとろ茶碗(わん)蒸し」・「あぁ~この料理食べてみたい」と思うかもしれませんね。でも、ご安心です。毎回ラスト澪(黒木さん)が料理番組さながらにレシピを紹介するミニコーナーがあるんですね。
一粒で何度もおいしいドラマに仕上がっています。

さて、物語は、大坂に生まれた天涯孤独な少女・澪(みお)が、料理の腕だけを頼りに江戸に行き、艱難(かんなん)辛苦を乗り越えながら、やがて一流の女料理人になるまでの波乱万丈の日々を描く。そこに「人情」・「笑い」・「恋」といったスパイスも絶妙なバランスで織り交ぜられています。
今夜はいよいよ最終話です。
公式サイト :みをつくし料理帖

【第8話(最終回)・「寒鰆(かんざわら)の昆布締め」見どころ】
つる家に料理の“腕くらべ”の話が舞い込む。料理番付けの版元がつる家と登龍楼の料理に決着をつけたいというのだ。お題は「寒鰆(かんざわら)」澪は引き受けるのだが…。

【第8話(最終回)・「寒鰆(かんざわら)の昆布締め」あらすじ】
つる家に料理の“腕比べ”の話が舞い込んだ。毎年料理番付を発行している版元が、甲乙付け難いつる家と登龍楼の料理に決着を付けるため、今年は両者の直接対決にしたいというのだ。登龍楼と言えば、澪(黒木華さん)が考えた献立を真似た料理を作っていたという因縁の相手。
澪はこの話を引き受けた。両者に出されたお題は「寒鰆(かんざわら)」。料理の研究に没頭する澪だが、小松原(森山未來さん)の不穏なうわさを聞いて心が乱れて…。
続きを読む ⇒>>>


第1話 : 第一回「はてなの飯」
第2話 : 第二回「とろとろ茶碗(わん)蒸し
第3話 : 第三回「三つ葉尽(づ)くし」
第4話 : 第四回「ほろにが蕗(ふき)ご飯」
第5話 : 第五回「ひとくち宝珠(ほうじゅ)」
第6話 : 第六回「う尽(づ)くし」
第7話 : 第七回「ふっくら鱧(はも)の葛叩き 」
第8話(最終話) : 第八回「寒鰆(かんざわら)の昆布締め」

是非、続編を放送してもらいたいですね。

【放送時間】
総合:土曜日 午後6時5分
【再放送】総合:午前1時45分(月曜深夜)


【関連情報】
神田御台所町で江戸の人々には馴染みの薄い上方料理を出す「つる家」。店を任され、調理場で腕を振るう澪は、故郷の大坂で、少女の頃に水害で両親を失い、天涯孤独の身であった。大坂と江戸の味の違いに戸惑いながらも、天性の味覚と負けん気で、日々研鑽を重ねる澪。しかし、そんなある日、彼女の腕を妬み、名料理屋「登龍楼」が非道な妨害をしかけてきたが・・・・・。料理だけが自分の仕合わせへの道筋と定めた澪の奮闘と、それを囲む人々の人情が織りなす、連作時代小説の傑作ここに誕生!
↓↓↓
みをつくし料理帖(全10巻)+みをつくし献立帖(1巻) (ハルキ文庫 た 時代小説文庫)




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