JF2016Sakubun5

長期研修作文5クラスのブログです。

「おすすめの~」 幽霊は本当に怖い?       ハー

2016-10-13 15:06:47 | 作文
ハー

たぶん誰でも幽霊(ゆうれい)という言葉を聞いたことがあると思います。そんな言葉を聞いて、大勢の人が怖いと感じるかもしれませんが、私は違います。以前怖かったですが、あるドラマのおかげで、怖くなくなりました。そのドラマはGHOST MAMAです。もし見てみたら、幽霊は怖いことではなく、面白いと感じる方もいらっしゃると思います。

英語のタイトルですが、内容は日本語でお母さんと息子さんの話です。死んだお母さんはトンボという息子さんのことを心配するので、幽霊になります。不思議なことに、トンボ君は偶然お母さんのめがねをかけてみて、その時からお母さんが見えるようになりました。それで、二人は色々な面白いことをしていきます。

息子の小学校入学の日に、警察官であるお母さんは一人の女の子を助けるために、火事で死んでしまいました。幽霊になってから、その火事が放火だと分かって、トンボ君のおかけで、火事の犯人を捕まえます。

そして、トンボ君と病院で会った若い男性を手伝ってあげます。その男性は好きな人と約束の日に急いで事故で死んでしまいました。トンボ君を通じて、彼女にちゃんと謝りの言葉を伝えます。また、二人はお母さんの課長とか、悪いことをしている若い男とかも手伝ってあげます。

他の人だけではなく、トンボ君のかげでお爺さんとお母さんが仲直りできるようになりました。お爺さんがいつもお母さんのことを反対したので、二人は相手の気持ちが分かりませんでした。

私にとって、トンボ君とマイという女の子の出会いは一番印象に残っています。マイは猫のことを心配しているので、幽霊になります。一生懸命猫を飼ってもらう人を探しますが、「もし猫を飼ってもらったら、マイちゃんが天国へ行ってしまう」と分かった時、猫を隠します。今まで色んな人を手伝ってあげて、おとなしいトンボは子供っぽくなって、本当にかわいいと思います。

色々な事をお母さんと一緒にしたので、トンボ君はだんだん成長しますが、お母さんの時間は段々少なくなります。お母さんがずっとそばにいてほしいトンボ君は成長したくないです。でも、トンボ君はお母さんの希望がやっと分かるようになります。ドラマの終わりはとても素晴らしいです。お父さんも、お姉さんもお母さんの存在が分かって、普通の4人家族のように、一緒に話したり、食べたりします。空に光が現れて、お母さんが段々消えます。それを見て、本当に感動します。

トンボ君にとってはお母さんは大切な人で、いつもそばにほしいですけど、そんなことはできません。私たちも同じでしょう。好きな人でも、いつもそばにいるわけではありません。大切なことはその人の幸せです。 このドラマを通じてそんなことが分かるようになった私はこれからも周りの人の幸せをもっと大切にしたいと思っています。

ドラマは長いので、こんな短い文章で面白さが全部伝えられないと思います。あり得ないことばかりだと思うかもしれませんが、実際に見てみたら、一緒に笑ったり、感動したりして、親子の愛情を感じることができて、いいです。みなさん、時間があれば、ぜひ見てください。


ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 記事のタイトルを入力してく... | トップ | 「私のおすすめの映画」ユリア »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
母と息子 (fumi)
2016-10-14 16:08:17
ハーさんの作文を読んだ日、家に帰って、息子にこの話をしました。
母と息子の関係がよく書かれているな~と思いました。
母の立場から考えても、感情ではずっと一緒にいたいけれど頭ではいられないとわかっていること、いつまでもそばにいてあげたいけれど息子には自立してもらいたい思い、そういう矛盾した気持ちがすごくよくわかります。
ママ! (ノミン)
2016-11-16 20:42:49
私も見たことがあります。本当に考えさせる映画ですよね。私は最後の部分を見て泣きました。
Unknown (ウー)
2016-11-23 14:11:07
幽霊のことですが恐くないで悲しい気になりました。この映画ユーチューブで見ることができますか。私も見たいです。
ありがとうね (ウェウェ)
2016-11-24 00:10:27
ありがとうね
実は私は怖がりなんです。
特に、お化けがとても怖いです。お化けに会った事がないんですけど、話だけでも怖いです。でも、ハーさんの作文を読んで少しで怖いというより悲しい気になります。是非見てみたいです。(ちょっと怖いけど)

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。