日本聴力障害新聞2月1日号と季刊みみ2011年冬号を発行しました
季刊みみは編集の関係で発行が遅れてしまい、誠に申し訳ありませんでした。

日聴紙は今回、通常の12面に、別刷りで情報・コミュニケーション法(仮称)の骨格に関する提言を4面加えて発行しています。
私たちが理想とする情報・コミ法について、これを見てじっくりと考えてみて下さい。

季刊みみは今回特集が2つ。
1つ目は、7月に南アフリカで行われた世界ろう者会議の報告です。
カラ―グラビアや出席者の座談会で、世界のろう者の祭典の詳細をお伝えします。
2つ目は、「死と向き合う」の2回目で、昨今の葬儀事情です。
様々なサービスが増え、葬儀の方法も千差万別。一見、様々なニーズに合わせているかのように見えます。
しかしその一方で、ろう者が葬儀に参列するとき、手話通訳等の情報保障は十分なのでしょうか?
自治体や派遣センターに行ったアンケートから見えてきた現状をお伝えします。













