JF4CADの運用日誌2.5

アマチュア無線局JF4CADの活動内容紹介ブログです。

2017年もありがとうございました

2017-12-30 | シャック便り
2017年も大変お世話になりました。今年最後の更新ですので例年通り今年の活動について簡単に振り返ってみたいと思います。


[離島移動]
瀬戸内海・福岡・沖縄の3本柱をメインに挑戦しました。

瀬戸内海は昨年よりスタートさせた岡山の笠岡諸島巡りとして高島と白石島を回りました。香川では丸亀市の牛島を再訪しています。加えて新しい場所として愛媛県松山市の忽那諸島への移動をスタートさせました。

福岡は糸島市の姫島、新宮町の相島のほか壱岐の属島巡りや唐津の島への移動も行いました。


沖縄は例年通り5月と11月で予定、5月は久しぶりに八重山をメインにQRVしました。11月は体調を崩し残念ながらキャンセルとなりました。


この他伊豆諸島は5月のGWに三宅島に行き、3月には屋久島からもQRVしました。また宮城県への移動も初めて挑戦しました。


[新アイテムの検討]
老朽化した機材の更新を行い、新たにFT-70Dを購入しました。またスプリアス確認保証を済ませ新スプリアス基準への対応を完了させました。


2017年は後半になってCondxの悪い日が続き、各バンドQSOsが伸びませんでした。サイクルのボトム期である影響が大きいと思われます。来年はFBなCondxであることを期待したいです。
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摂津国八十八カ所巡りをしてきました

2017-12-27 | シャック便り
先日摂津国八十八カ所巡りとして谷町九丁目~四天王寺前夕陽丘駅付近の霊場巡りをしてきました。


摂津国八十八カ所」は江戸時代中期に月海上人により四国八十八カ所になぞらえて開かれたとされます。戦後に途絶えたものの1980年に再興され、今年になって公式サイトができるなど霊場会が普及に努めています。

その名の通り摂津国(大阪府北部・兵庫県南東部)に霊場があります。東は高槻、西は須磨と四国に比べてコンパクトですし交通の便が良いのも特徴で、そのうち約1/4は大阪環状線の内側にあります。環状線の中でも大阪城から四天王寺にかけての上町台地に特に多くが集中しています。このように手軽に回ることができる一方、多くが「旦那寺(境内に墓地があり、お布施で生計を立てるお寺)」なので門をくぐりにくいのも確かです。


摂津八十八カ所は上町台地のお寺を中心に少しずつ回っているのですが、今回は谷町九丁目~四天王寺前夕陽丘駅付近の霊場で未訪問のお寺を回ってみます。付近は寺町になっており、生玉寺町というそのものずばりの町名まであります。

スタートは谷町線の谷町九丁目から。谷町線は御堂筋線のバイパス路線として戦前から計画されていたものの梅田と天王寺しか重複しないのでバイパスになり得ず、東梅田以北や天王寺以南からの通勤路線となっています。このためかクラシックなヒゲ文字がまだ残されています。地下鉄が民営化されると交通局のマークも見納めになるのでしょうか。

まずは21番の報恩院から。こちらは中央区になります。

寛文年間に良遍上人が「北向不動尊」を建立して創建、戦後の都市計画で寺域の大部分を削られコンパクトなお寺になっています。こちらは門の横に大きく霊場であることを示す看板が設置されています。大小色々ありますが、このように霊場であることを示す看板や石柱がありますので御朱印を頂けるお寺かどうか分かりやすいです。


お次は少し歩いて17番の正祐寺へ。

聖徳太子の創建とも言われ、明治初年の神仏分離の際に他の寺院と合併し現在に至っています。戦前は朝鮮鐘と呼ばれた朝鮮半島伝来の鐘がありましたが、空襲で焼けて無残な姿となり今に伝わっています。

大変感じのいい対応で、八十八カ所巡りのガイドマップも頂きました。

ここまで2カ所の御朱印です。


次は18番の宗恵院です。

ごらんの通り近代的なお寺です。

元禄年間に来辺和尚により再建、明治の神仏分離により「宗恵院」となり現在に至っています。空襲で全焼し1980年にこの近代的な建物になりました。今でも古さを感じない斬新なお寺です。大掃除中でしたが快く対応していただけました。



谷町筋にはtwitterの「中の人」で有名になったパインアメの本社もあります。

お次は23番の青蓮寺。

元は法案寺と名乗っており豊臣秀吉の時代に現在の地に移り、明治時代に遍照院と医王院の二院を合わせ、茶臼山にあった「青蓮寺」の寺号を移して成立しています。お忙しい中対応していただきました。

ここまで2カ所の御朱印です。

この先日本橋の電気街に行く用事がありましたので本日はここまでです。


各霊場のうち特に大阪市内のお寺は都市の再開発の影響を受けて移転したケースもあります。例えば30番の竹林寺は2008年までは千日前にありましたが、現在は四天王寺の東に移転しており、順番通りに回ろうとすると日本橋の電気街にある29番の大乗坊・JR大正駅近くにある31番の地蔵院の位置から言えば行って戻る形になります。そのため摂津八十八カ所巡りの霊場で「順番通り回らなくてもいい」「無理のない範囲で大丈夫」と言われたことがあります。

今後も無理なく回ってみたいと思います。


回ってみたい方は各霊場で無料配布しているガイドマップをもらうと便利です。ガイドマップには各霊場のアクセスや電話番号が明記されています。檀那寺の場合葬儀などで不在の場合もありますので電話での問い合わせに活用できます。なお専用の納経帳は梅田の太融寺(6番)、四天王寺(25番)、箕面の勝尾寺(54番)、宝塚の中山寺(70番)などで頒布しています。もちろん通常の御朱印帳でも大丈夫です。
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兵庫県加東市(JCC 2729)移動運用報告

2017-12-25 | 移動運用結果報告
12/23(土)に兵庫県加東市(JCC:2729)に移動運用に行ってきましたのでご報告します。

昨年末に引き続き加東市と小野市を回ってみたいと思います。恐らくこれが今年の移動運用の締めとなるでしょう。

2つの市は加古川に沿っており、加古川線で行き来できますから便利です。昨年は新快速で加古川に行き加古川線を北上しましたが、今回は逆に谷川駅から加古川線を南下してみます。なので加東市が先となります。

バンドは7/50MHzです。


JR福知山線に乗ります。宝塚から三田・篠山口までは比較的本数が多いのですが篠山口から先は本数がぐっと減り大阪方面との直通以外はワンマン運転となります。途中人家のない渓谷沿いのルートを走り、ようやくまとまった集落となるのが谷川駅近辺です。

谷川駅は丹波市にあります。旧山南町の中心駅で近くに円応教という宗教の本部もあります。このため特急も一部停車しますが過疎化や高齢化、円応教の宗勢が鈍っている事情もあって乗客が減っています。かつては円応教の祭事のため毎月6日に大阪駅から臨時列車が出ていたのですが、それも随分前に取りやめとなっています。

加古川線はこの谷川が終点になっており、加古川方面に向かうことができます。西脇市までは1日8~9本と少ないのですが幸い接続がよく乗り継げました。お客が少ないので1両きり。明らかに鉄道マニアと思われるおっさんがカメラを首にぶら下げてウロウロしてました。

西脇市で加古川行きに乗り換えて滝野駅に到着。内陸のこの付近は兵庫県内でも朝方の冷え込みが強く、西脇で-2.5度まで下がっています。神戸から言えば5度以上低いことになります。

丘の上にある播磨中央公園に行きます。丘を登ると展望台があり東方面は開けています。六甲の山並みまで見通せますから山岳回折を利用できれば50MHzなんかも飛びそうですね。早い時間は誰も来ないだろうと思いますので10時15分に50MHzでスタートです。

2エリアまで飛ぶかと思って東方向のビームにしているものの京都が精一杯。標高がないためでしょうか。山岳回折を上手く使えてません。

体が冷えるので水筒に入れた熱いお茶を飲みながら進めます。

VFOを回してバンドで捜してみてもQRVしている局が少ないです。呼ばれなくなったので展望台から少し下がった場所で7MHzのアンテナを張ります。11時から後半戦のスタートです。

0エリアや1エリアの一部がオープンしています。元々加東市の移動運用が少ないため「加東市ファーストです」という方も結構いました。

ところが12時を過ぎると一気にCondxが落ちてきました。バンド内が静かで何ともなりません。こんな状態ですしペースも鈍ってきたので終了とします。


この展望台のさらに上には新西国三十三カ所の光明寺があります。

道標に従って山道を登ります。丁石があるので古くからの参詣道だったようですが結構荒れており使う人がいないのでしょうね。

途中で舗装された今の参詣道に合流。山門からは激坂となります。荷物を背負って登るので大変です。一番奥の本堂まで上り詰めてお参りし、こちらの塔頭・大慈院で御朱印を頂けます。

新西国三十三カ所は1932年に制定されたもので、近畿地方にあり西国三十三カ所から漏れた観音様を本尊とした寺院から成っています。今年11月に行ってきた川西の満願寺も札所の1つです。平安時代からあるとされる西国三十三カ所に比べるとマイナーで巡拝する人は少ないそうです。光明寺は静かなお寺ですが、気持ちよく御朱印を頂けました。

光明寺から下山しましょう。滝野駅から加古川方面行きの電車は毎時51分発です。昨年食べた紫川ラーメンに行きたいところですが時間に余裕がありません。より滝野駅に近い大橋中華そばにします。

大橋中華そばも播州ラーメンの名店で、のれんには「滝野名物」の文字があります。紫川ラーメンよりは甘さを感じないものの、スープに氷砂糖を入れて甘さを強めた播州ラーメンならではの味です。

1杯650円。麺は昔ながらの柔らかいゆで加減です。播州ラーメンは分量少なめなので時間に余裕がなくても食べられます。


ラーメンを食べ大急ぎで滝野駅に戻ったら51分発の加古川行きが到着。ぎりぎりでした。30分弱で市場駅に着きます。市場には白雲谷温泉「ゆぴか」があり、湯けむりアワードの対象になります。

が・・・Condxがダメでバンド内が静まりかえっています。小野市からは断念しました。1時間後の加古川行きに乗り新快速に乗り換えて帰宅。ぐるっと一筆書きで帰宅しました。


本日は合わせて30局でした。ありがとうございました。年内はこれで終了になりそうです。時間があれば自作アンテナの調整を兼ねて出てくるかも知れません。
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福岡移動運用報告③

2017-12-24 | 移動運用結果報告
12/17(日) 福岡市内→筑紫野市→福岡市内→伊丹
2日間のため早くも最終日です。

当初予定していた須恵町から筑紫野市に変更したのは寒さのためで、筑紫野の博多湯近くからなら移動運用で体が冷えても博多湯に入れます。これはメリットが大きいので変更しました。

今日の福岡市の予想最高気温は6度。真冬でも珍しい低温です。JRで二日市に向かいましょう。

いつもの奥まったところで設営です。東屋があるので雪は除けられます。

9時30分からスタート。日曜朝にもかかわらず正直バンド内が寂しいです。2・9エリア中心で開いているようですが他のエリアが開いてきません。これでは全然伸びてこないですよね。

設営時に舞っていた小雪はおさまったものの風が冷たいです。おまけに局数が伸びないので厳しいです。真冬のCondxですよね。

体が冷え切ったので11時で終了です。博多湯で暖まりましょう。本日は15局でした。ほぼ2・9エリアだけでした。


さすがに二日市駅前の小林カレーは行列ができているので帰りに駅構内にある天満屋の梅ヶ枝餅と福栄の唐揚げを購入。福栄の唐揚げは農事組合法人福栄組合がやっているお店で、自前で育てた鶏肉を使っています。噛めば噛むほど味が出る逸品です。これで一杯飲むとうまいんですよ。

空港に戻りJALのカウンターで荷物を預けます。この冬のダイヤではいつも乗っているJAL2056便の一部期間運休がなくなり毎日運航となったので2056便が利用できます。JALから意見募集がある際に「普段でさえ便数が少ないのに減らさないで欲しい」と要望し続けてきたのでよかったです。

お昼を食べに博多へ戻りましょう。牧のうどんにすべきかナンバーワンのラーメンか悩んでナンバーワンに決定。ナンバーワンも外国人観光客が増えましたね。香水が強い人が隣に座るとラーメンの匂いが分からなくなるんですよね・・・


博多駅のステーションフードでお弁当を買い地下鉄で福岡空港に戻りました。15時5分発のJAL2056便で引き上げましょう。E90での運航です。季節風が強いのであっという間に四国を横断し到着しました。

伊丹空港に到着。荷物を受け取って帰宅しましょう。


2日間合わせて7MHzで38局でした。真冬のCondxで苦戦しましたが、以前と同じようにQRVできることが確認できました。今年の福岡移動はこれで終了です。皆さまありがとうございました。

次回福岡は1月の予定です。来年以降福岡移動は年4回程度に減ることになると思います。その分松山など他に転戦したいと思っています。よろしくお願いします。
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12/23 兵庫県加東市・小野市移動

2017-12-22 | 移動運用予定
以下の日程で兵庫県加東市と小野市に移動運用に行ってきますのでご案内させて頂きます。
 

(1)兵庫県加東市(JCC:2729)移動
日時:12/23(祝)10:00頃~12:30頃
場所:加東市内からQRVの予定です。
バンド:7/50MHz帯(SSB)

(2)小野市(JCC:2719)移動
日時:12/23(祝)13:30頃~14:40頃
場所:小野市内からQRVの予定です。※湯けむり対応予定
バンド:7MHz帯(SSB)

[※お願い事項]
・移動運用の詳細についてはこちら、QSLについてはこちらをご覧下さい。
 担ぎ上げで電鍵を持って行けないためCWの運用はありません。

・雨の場合は中止もしくは途中で切り上げることがあります。

・現地からのご連絡はtwitterで行います。IDは[@JF4CAD4]です。
 2016年12月からIDを変更しています。
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福岡移動運用報告②

2017-12-21 | 移動運用結果報告
12/16(土)伊丹→福岡市内→唐津高島→福岡市内
今日も7時35分発のJAL2051便で出発です。今日は20番搭乗口からですが機器類の不具合が起きたようで交換作業で搭乗開始が10分遅れました。

福岡空港に着陸できたのは8時55分頃。荷物を受け取りましょう。

今日は3月に行ったものの不成績に終わった唐津市の高島に再挑戦です。ただ福岡では前の週に初雪が降るなど今年は冬の訪れが早くなっています。冬になると高島行きの船が欠航になることもありますし、筑肥線も強風で運転見合わせになることがあります。

今日は小雨があるものの上がる方向です。今のところ定期船も運航しているようなので高島に行ってみることにしました。

まずは天神の宿に要らない荷物を預けておきました。天神から唐津へは地下鉄から筑肥線直通電車に乗るか、昭和バスの「からつ号」に乗るかになります。

いい具合に天神9時32分発の快速があるためこれを利用したいと思います。快速は地下鉄線内は各駅、筑肥線内は筑前前原など主要駅のみに停車し天神-唐津間の所要時間は63分前後です。昭和バスの「からつ号」が天神-大手口間で65分前後(ダイヤ上の話で実際は福岡市内で渋滞し70分前後)ですから何とか対抗できる列車です。

ただし1日数本と少なく30分毎の「からつ号」には勝てないようです。筑肥線では九大学研都市の乗客が増えているのに増発などのてこ入れができてなく、最高速度も85km/hと低いまま放置されています。

JR九州は来年春のダイヤ改正で全線全体の4%にあたる117本の列車を削減、さらに始発の繰下や最終の繰り上げ、運転区間の短縮も行います。赤字改善が目的ですが、ならば他の方法を含め運行コストの引き下げを考えるべきじゃないかと思います。普段使いの普通や快速用車両に水戸岡デザインが必要なのか、とかですよね。例えば観光列車以外は水戸岡デザインを取りやめ、JR西日本と共同で車両設計や部品調達を行うこともコスト引き下げ策になると思います。


10時33分に唐津駅に到着。

次の高島行き定期船は11時40分発です。これでは時間ロスが大きすぎるため海上タクシーを利用したいと思います。唐津城の麓、宝当桟橋から川を挟んで向かい側にある城下桟橋から出ており、お客がある程度集まったら随時出航しています。運賃は片道500円。定期船が210円なのでぎりぎり使っていかな、という運賃です。

ところが唐津駅から城下桟橋までが意外と面倒です。バスは1時間に1本だけ。唐津市内は昭和バスが運行しており、大手口に自社のバスセンターを構えています。このため大半のバスは唐津駅を無視して大手口発着(または経由)としています。その系統も分かりにくく20分ほど歩くしかないようです。

こちらが大手口のバスセンター。垂れ幕が掲示されています。今年のセリーグ首位打者となったDeNAの宮﨑敏郎選手は唐津出身だそうです。個性あるいい選手になりましたね。

海上タクシーは漁船に仮設の屋根を付けただけの船からクルーザーまでバラバラで桟橋に停泊中の船に乗ることになります。定期船より足が速いようです。


高島に到着。前回と同じ集落の外れにある公園にしましょう。島なので風が強いです。しかも冷たい風です。

ここなら雨はよけられます。

11時40分に設営完了しスタートです。Condxがあまり良くないようで弱く聞こえる局が多いです。九州では弱くても本州では強く聞こえる局もいるのでQRMになりやすいです。やりにくいCondxですよね。しかも冷たい風が吹き付けて寒いです。

3エリアより先の比較的距離のあるエリアが中心。ただ12時15分頃を過ぎるとぱたっとコールが途絶えます。バンド全体のノイズレベルが高くなり他局も聞こえてこなくなりました。冬の午後は全然飛ばないですよね。

しかも低温になるとバッテリが理論上の容量よりも小さくなり、暖かい時期よりも速いペースで電圧が落ちてゆきます。ホントにやりにくいですね。


帰りは13時20分発の定期船にします。40分前に終了すれば間に合うので12時40分終了が目安です。撤収中も風が吹いて寒かったです。

片付けて定期船乗り場に行くと行列が。定期船は定員110名で、今日は積み残しを出して出航となりました。乗れただけセーフかも知れません。


宝当桟橋に到着。せっかくなので「からつバーガー」を買いたいと思います。名物だけあって確かに美味しいです。特にソースがうまいです。


帰りも唐津駅から電車にしました。14時12分発で天神には15時29分に着きますから所要時間は77分です。単線特有の列車行き違いによる待ち時間は少ない方ですが遅いですよね。唐津乗り入れの電車は複線の筑前前原-姪浜間で快速運転をしたり最高速度を引き上げれば時間短縮が可能でしょうからもったいないです。JRも昭和バスも中途半端な競争に終わっている感じです。


用事と買い物を済ませて先に食事です。JSBのファンが来ないうちに食べてしまおうという判断です。

今年は福岡市の稚拙な屋台政策で大混乱になりました。人気屋台だった須崎の「かじしか」が屋台のスタイルを保ったままビルの中の店舗として営業を始めたりと再起したケースもあるようですが、多くの業者は再起を諦めて閉店しています。

公募で選ばれた新しい屋台も最初こそお客が入っていましたが常連が定着せず苦しいところもあるようですね。なじみの大将も「冬の寒い日に来てくれる常連のお客がいないと物珍しさだけじゃ続かん」と言ってましたがその通りだと思います。特に天神の屋台組合は自主ルールを決め健全営業に努めていたのに一切考慮されず、傷跡だけが残ってしまったようですね。

中洲のバーへ。そろそろウイスキーが美味しい季節です。お店の周年記念のウイスキーを飲んでみました。


本日は7MHzで23局でした。皆さまありがとうございました。

唐津市には他に松島・小川島などの離島があります。架橋されている加部島以外は小型旅客船のみで車では行けず移動運用が少ないようです。しかしながら多くが旧唐津市街からバスでさらに30分かかる西の呼子から船が出ています。福岡市内からの日帰りが難しい上に呼子は宿が少ないため、唐津に宿泊することも考えながら来年以降計画を練りたいと思います。
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福岡移動運用報告①

2017-12-20 | 移動運用結果報告
計画編
今年最後の福岡です。

この時期プロ野球の開催がないためヤフオクドームで大きなコンサートが開かれることが多く、そのたびに福岡市内の宿が逼迫します。昨年は三代目JSBのコンサートと重なり、宿は幸い取れていたもののファンの乗客が伊丹空港で飛行機に乗る/乗らないのトラブルを起こし飛行機の出発と到着が遅れました。

この12月は東方神起・ジャニーズの嵐と続き今週末が三代目JSB、さらに来週がB'zだそうで何と毎週ドームでコンサートがあります。それぞれ日程が公開されると一瞬で宿の空室が蒸発したそうです。早いうちに宿を取っていなければ危なかったです。

最近「福岡 宿取れない」などのキーワードでやってくる人が少なくないのですがこういった大規模コンサートが全て宿が取りにくい土曜日に開催されることで宿不足に拍車を掛けている形になっています。コンサートを含め「12月の週末に天神や博多に泊まることは諦めてください」と言うしかない状態です。


今回は土日のみ2日間で土曜日は佐賀県唐津市の高島、日曜日は筑紫野市としました。

高島は今年3月に出かけたのですがCondxが悪くほとんどQSOできませんでした。ずっとワッチしてSが上がるのを待っていた方もいたそうなので再挑戦してみます。

寒い上に体調を崩したあとの復帰戦でもあり、どちらもそう時間が取れないので7MHzのみです。フルサイズダイポールを持ってゆきます。QRVする時間が長くないため補助バッテリは持ってゆかないでいいでしょう。
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CQ誌1月号

2017-12-19 | シャック便り
今月発売のCQ誌1月号にいつもお世話にいるJJ1HHJ 松浦OMが記事を執筆されています。

「アイランダー2017」見学記で、離島情報の収集方法などが解説されています。機会がございましたらぜひご一読ください。


近年1エリアの局による伊豆諸島への移動運用が盛んになっています。10年くらい前には「こんなにFBなフロンティアがあるのになぜ誰も行かないのだろう」と思っていたのですが、地道に移動運用を重ねると皆さんに良さをご理解いただけたのではないかと思っています。最近は沖縄の離島からQRVされる局も増えているのも同様じゃないかと思っています。

とはいえネタ切れではなくまだまだフロンティアがあります。来年は「ここに行きますか?」と言われそうなところを目指したいと思っています。
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じゃぱん ひなたぼっこの会の「端アワード」が1/1よりスタート

2017-12-18 | シャック便り
先日「2018年よりさらに3つのアワードがスタート」で予告のみ公開されていたじゃぱん ひなたぼっこの会の新アワード「端アワード」の内容が公開されました。


JARL支部の各範囲の東西南北端+政令指定都市の東西南北端合計300カ所の市区町村とQSOするものだそうです。期間は来年1/1~12/31の1年間とのこと。固定局・移動局とも対象だそうです。

ただし、
(1)東京(小笠原)・鹿児島(奄美群島)・沖縄は本土(または沖縄本島)の東西南北端で代用可能。
(2)東西南北端の複数が同一市区町村で重複する場合は代替(次位)に変更。例外で静岡市葵区は北端と西端を兼ねる。
(3)300局は全て違う局とする。
となります。

ルールを見る限り難易度のバランス調整に苦心した跡が見て取れますね。


(1)は北海道に救済措置がない上に対象市区町村が36カ所と極端に多くなっており、北海道で相当に苦労すると考えられます。

(3)は「アクティブな移動局を1回しか使えない」ということですから大きな足枷でしょう。「クラブ局と個人局」という抜け道がありますがそれでも足枷であることに間違いはないでしょうね。


このようにアクティビティの低い局にとってはハードルの高いルールだと思います。半分くらいまでは楽に集まってもその先で行き詰まって諦めタイムアップという方も出てきそうな感じです。

難易度のバランス調整って難しいのでしょうね。
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福岡から帰ってきました

2017-12-17 | シャック便り
先ほど福岡から帰ってきました。

2日間とも風が強くて寒く、今日に至っては福岡市内でも6度までしか上がらない寒い日になりました。寒いため長時間のQRVは無理ですしバッテリも低温では十分に性能を発揮できませんでした。しかもCondxも伸びずに終わりました。今年は既に冬枯れ状態のようです。

レポートは明日以降順次アップします。


画像は高島で見つけた看板です。年末ジャンボ発売中とあって高島は当選祈願の人で賑わい、定期船は積み残しが出るほどでした。
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