JF4CADの運用日誌2.5

アマチュア無線局JF4CADの活動内容紹介ブログです。

移動耳より情報

2017-06-23 | シャック便り
[J-AIRがE190を1機追加発注]
フランスの航空ショーにおいてJALがエンブラエルE190を1機追加で発注することを発表しました。他の機材同様子会社J-AIRの機材として投入される予定です。

J-AIRは現在エンブラエルE190を7機保有しており、主に伊丹から九州・仙台などの路線に就航させています。前方にクラスJを設定し客室乗務員が2名で済む100席以内(95席)としており、全日空の737-500型機に比べ大幅な運航コストの削減を実現しています。


[FDAもE175を最大6機発注]
同じくフジドリームエアラインズもE175を確定3機+オプション3機の最大6機を発注することを発表しました。2018年から順次受領し、確定発注分だけで同社の機材は14機となります。

E175はJ-AIRのE170とE190の中間にあたる機材で座席数は84席。同社では路線に適したサイズであり故障も少ないとして高く評価しています。またFDAは地上業務や重整備をJALに委託しており、共通化による整備コストの削減ができますから使い勝手がよい機材だと思われます。

将来については「E175より座席数の多いE190-E2に関心がある」としており、J-AIRやFDAの流れを見ればJALがMRJの契約を破棄してエンブラエルE2シリーズに変更する可能性は十分あると思われます。

なお今回の航空ショーでのMRJの発注は1機もなかったとのことです。


[宗像市営渡船「フェリーおおしま」の代替船は10月頃デビュー予定]
宗像市営渡船(神湊-大島)「フェリーおおしま」の代替船が今年10月頃にデビューする予定です。

「フェリーおおしま」は1995年に大分の臼杵造船所で建造された199t・航海速力12.5ノットのフェリーで、老朽化が進んでいたことから代替船を建造することになりました。現在長崎の前畑造船で建造が進んでおり、新しい船の諸元は現在の「フェリーおおしま」とほぼ同じになるとのことです。

福岡県の公営離島航路では1990年代に建造された老朽船の代替が進められており、糸島市営渡船の「ひめしま」、福岡市営渡船の「みどり丸」、北九州市営渡船の「こくら丸」などがデビューしています。
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やんばる急行バスの本格的な対抗バス「117番」が運転開始

2017-06-21 | シャック便り
那覇空港・市内から美ら海水族館へのバスはやんばる急行バスが事実上独占していましたが、7/1(土)より沖縄の在来路線バス4社(琉球・沖縄・那覇・東陽)が「117番高速バス」として対抗バスを走らせることになりました。時刻等詳細はこちら


117番は従来の111番高速バス(那覇空港-名護バスターミナル)のルートを基本に名護バスターミナルから先、本部港と記念公園前(水族館)を経由しホテルオリオンモトブリゾート&スパが終点となります。所要時間短縮のため111番が停車している金武と宜野座を通過し、空港-モトブリゾート間を2時間15~20分前後の所要時間で結びます。

現在111番高速バスは1日22往復の運行ですが、改正後は111番の名護行きが14本、那覇空港行きが13本、117番の水族館行きが9本、那覇空港行きが10本で合わせて上下各23本となります。111番と117番は交互ではなく水族館への日帰り観光を意識した時間帯に集中して117番を運転する形になっています。従って117番が通過する金武・宜野座は3時間近く高速バスが停車しない時間帯が出てきますから阪神タイガースの宜野座キャンプをバスで見に行くよう場合は時刻にご注意ください。


やんばる急行バスは現在1日8往復+予約便1往復で空港-モトブリゾート間は伊芸SAでの休憩込みで2時間20分前後かかっており双方ほぼ同じです。ただ運賃を117番より安く設定してあるため117番がどこまでやんばる急行バスの乗客を奪うことができるか注目されます。

やんばる急行バスも今後対抗策を取る可能性がありますから、やんばる急行・117番のいずれを利用する場合も必ず最新の時刻表を確認の上でご利用ください


現時点でやんばる急行バス・117番高速バスそれぞれが有利な点は以下となります。

[やんばる急行バスが便利]
・同じ区間なら運賃が安い。
・伊芸SAでの休憩があり、トイレ休憩や飲み物の購入が可能。
・古島駅前を経由するためゆいレールとの乗り継ぎがしやすい。
・予約便を予約しておけば満席で断られることはない。
・運天港へは唯一のバスとなる。

[117番が有利]
・石川、沖縄南などに停車するため中部から水族館へのアクセスが便利。
・名護バスターミナルを経由するため北部支線との乗り継ぎが便利。
 今帰仁村役場や大宜味村役場へは名護で乗り換えれば行ける。


2013年のやんばる急行バス開業当初4社は「半年で潰れる」とたかをくくっていましたが、外国人観光客の急増という追い風を受けたやんばる急行バスが本数を増発してもなお一部便で積み残しが出るほどの盛況となりました。

対抗すべく那覇空港リムジンバスEコースという並行路線を作ったものの本数が少ない上に乗車券を予め買わないと乗れない(OKICAも使用不可)という面倒が嫌われ全く利用されない状態でした。

それだけに遅きに失した感がありますがようやく本格的な対抗バスとなる117番を走らせることになり、トータルで本数が増え便利になるものと思われます。
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津堅島移動運用メモ

2017-06-20 | シャック便り
津堅島移動運用メモ

[うるま市津堅島]
津堅島はうるま市の与勝半島沖にある島です。ニンジンの栽培が盛んで「キャロットアイランド」の別名を持ちます。また「津堅島モズク」のブランド名を持つモズク養殖も盛んです。

津堅島は海中道路でつながる島々と異なり、うるま市で唯一船でしか行けない島です。

津堅島にはアマチュア局はいないようです。


[島内での運用]
公園や宿などが運用に向いています。

毎度の注意ですが沖縄は日差しが強く、熱中症や重度の日焼けになる危険がありますから、必ず公園にある東屋や車の中などで運用するようにしてください。

那覇から遠いこと、船でしか行けないことから移動運用は非常に少ないです。


[島へのアクセス]
与勝半島の突端にある平敷屋港から神谷観光の船が1日5往復あります。始発と最終は高速船、あとはフェリーです。

平敷屋港へは沖縄バスの27/227/777番の平敷屋バス停下車徒歩15分です。また平日に限りうるま市の公共施設連絡バスがあります。不便ですのでタクシーを頼む方法もあり、屋慶名バスターミナルまで約1,000円です。


[島内でのアクセス]
レンタサイクルがあります。


[宿泊施設]
数軒の民宿があります。


[島内の店]
集落に小規模の商店が2軒あります。売っている商品は少ないため本島から持ち込むのがベターです。平敷屋港周辺には商店がないのでご注意ください。


[注意点]
津堅島にはハブはいないそうです。


[おみやげ]
ターミナルに小さな販売コーナーがあります。ニンジンの収穫期などにはニンジンが並ぶそうです。
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6月分QSL発送しました

2017-06-19 | QSL発送情報
6月分のQSLを本日ビューロー宛発送しました。

・4/30の大阪府茨木市移動の全て
・5/5の東京都三宅村移動の全て

を発送しました。


しかしながら以下は送りきれず未発送となっています。
・5/14の神戸市兵庫区移動の全て
・5/25~30の沖縄移動の全て
・6/4の神戸市中央区移動の全て
・6/9~11の福岡移動の全て
・6/18の京都府乙訓郡大山崎町移動の全て

沖縄移動のQSLは今月2回目の発送以降となります。順次発送しておりますのでご理解のほどよろしくお願いします。
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京都府乙訓郡大山崎町(JCG 22003)移動運用報告

2017-06-18 | 移動運用結果報告
6/18(日)に京都府乙訓郡大山崎町(JCG 22003)天王山に移動運用に行ってきましたのでご報告します。

今年の梅雨は降りませんね・・・梅雨前線の北上が遅く、まだ沖縄にかかっています。ハイバンドシーズンですから本日は大山崎に行ってみます。大山崎は特にハイバンドでは難関になっています。私であれば簡単なのでチャレンジします。

バンドはいつも通り18/21/50MHzです。


JR山崎駅に到着。お昼ご飯にエトルタでパンを買っておきます。うちの冷凍庫が満杯のため食パンは見送りとなりましたhi

大山崎町町制施行50周年を記念し天王山に50回登ったら記念グラスを贈呈するイベントをやっています。登頂証明書50枚を集めて申請するそうですが、証明書は1枚100円ですから・・・いい商売ですねhi

大山崎町は1967年に町制を施行し今年で50年だそうです。ということは日本トランスオーシャン航空やタカラトミーのリカちゃんと同い年なんですね。元をたどれば1889年に成立した大山崎村で、130年近く他の市町村と合併せずに維持していることになります。町域が狭いにもかかわらずダイハツをはじめ大手企業の工場が多く税収が十分なこと、乙訓地域では合併の動きが鈍かったことが理由と考えられています。


宝寺を通り大山崎山荘の脇を登ってゆきます。ここを通るとどうしてもニッカウヰスキーの話をしてみたくなりますHi

ニッカは最近「ブラックニッカ」の限定品を出すようになっています。昨年出した「ブレンダーズスピリット」はコスパが非常に良くネットでの評判も高かったためあっという間に完売、オークションでも高値になるなどしたため今年再発売となりました。たまたま昨年手に入れ飲んだらおいしかったので再発売で2本追加ストックしていますhi5月には第2弾の「クロスオーバー」が出たのでこちらも入手済み、秋には第3弾の発売もあるようです。

深刻な原酒不足の中で何とかお客をつなぎ止めようとニッカも苦労しているようです。


曇ってはいますが大山崎山荘を過ぎて山道を登ると体が温まり汗が出てきます。いつもの旗立松付近に到着。

18MHzのダイポールと50MHzのHB9CVを上げましょう。21MHzでもいいのでしょうが、先週の福岡でハイバンドがダメだったのでどうしてもCondxの変化に強い18を選びたくなります。50MHzはオープンしているのが8エリアくらいなので18MHzで9時30分にスタートです。

18はよくオープンしており空き周波数を探すのに苦労します。何とか見つけてCQを出すと早速呼ばれてきました。大票田の1エリアをはじめ2エリアまで開いており嬉しい限りです。快調に呼ばれます。ハイバンドでのQRVは何度目かになりますが「このバンドでの乙訓郡は初めてです」という方が多かったです。

各局のSが強くFBです。28MHzまでハイバンド全てが開いているそうです。先週がこうだったら有り難かったんですけどね・・・


1時間弱で呼ばれなくなりましたから50MHzを覗いてみましょう。7エリア南部が開いておりCQを出していた局をコールしました。あと少しで1エリアなんですけど開きませんかね・・・

21MHzにアンテナを張り替えます。こちらはやや落ち気味のCondx。1エリアは11時頃で聞こえなくなり、それ以降はなぜか4~6エリアのみオープンしています。11時30分で聞こえなくなり終了とします。

片付けて麓で買ったエトルタのパンをお昼で食べてみます。生地がしっとりしており、サンドイッチも手が込んでいておいしかったです。下山しましょう。お願い事を書くひょうたんもありました。1枚500円。商売してますね~


本日は18MHzで39局、21MHzで18局、50MHzで3局の計60局でした。ありがとうございました。
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6/18 京都府乙訓郡大山崎町移動

2017-06-17 | 移動運用予定
以下の日程で京都府乙訓郡大山崎町(JCG 22003)に移動します。


日時:6/18(日) 9時頃~12時頃

場所:乙訓郡大山崎町 天王山中腹(約150m)からQRVの予定です。

バンド:18/21/50MHz帯(SSB中心)    
    今回50MHzのアンテナは2エレです。
 

※当局の移動運用についてはこちらもご覧下さい。

※QSLカードについてはこちらをご覧下さい。

 
皆様よろしくお願いします。
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50MHzのEsでパイル時にやってはいけないこと

2017-06-16 | シャック便り
この時期Esによる伝搬が楽しめ、50MHzでは多くの珍しい移動局が出ます。

そんな中で数は少ないのですが50MHzのマナーを守っていない・理解されていない方が目立ちます。具体的には

(1)50MHzのEsでパイルになっていれば呼び倒さない
(2)50MHzのEsでパイルになっていればコールサインを確認してから呼ぶ
(3)50MHzのEsでパイルになっていれば「漢字解釈」「JCCコード」は不要です


という3点です。大きなパイルになっている時にこの3つをなぜやってはダメなのかご紹介したいと思います。


(1)50MHzのEsでパイルになっていれば呼び倒さない
50MHzのEsはQSBが短周期で大きいのが特徴です。時には59のSが5秒後には全く聞こえなくなるなど変化が激しいこともあります。逆にS9が+40dBあたりまで急に上がることもあります。

そんな中で呼び倒しをしてしまうと他局とのQSO中に急にSが上がりQSOの妨害になるケースがあります。そういう場合はっきり聞こえますので「この局は邪魔するからピックアップしてやらない」と相手から思われるでしょう。呼び倒しは自ら首を絞めてあなたを不利にします。


(2)50MHzのEsでパイルになっていればコールサインを確認してから呼ぶ
これは50MHzのパイル時に限ったことではなく当たり前のことですが、平気でやってくる局がいます。パイルになってるDXペディションでも平気でやっている局もいるようです。

以前KH2だったかKH0だったかへの日本人の移動運用で国内がオープンしコールサインのピックアップできてない局を「コールサインが確認できてから再度お呼びください」とまさに無双状態で次々と切り捨てていたケースもありました。

大パイルになった場合、手慣れた局はコールサインの送出間隔を法令に反しない範囲で延ばす傾向があります。毎回コールサインを送出するよりも効率が上がりますし、コールサインが確認できるまで新規の局が呼ぶのを控えてくれるため現在パイルに参加している局を救う確率が高まるからです。こういうオペレーションをしている場合はそれだけ大きなパイルになっていると理解された方がいいです。

だから少しだけ待ってみてください。ビッグガンならまだしも並の設備でしたら一発でパイルを抜く可能性は低いはずですから。


(3)50MHzのEsでパイルになっていれば「漢字解釈」「JCCコード」は不要です
パイルになっているのにもかかわらずダラダラ長いQSOをされる方がいます。

実際にあった例を元にJA3QRA 田中さんという架空の方とのQSOだとして書き起こしてみますね。

「ピップアップありがとうございます。こちらはジュリエット アルファ スリー ケベック ロメオ アルファ JA3QRAです。QTHは大阪府××市、JCCコードは25××、名前はタナカ、タバコのタ、名古屋のナ、為替のカ、漢字解釈は田んぼの田に真ん中の中です。えーっと、コールサイン分かりません。次回送ってください。どーぞー」

長いですよね・・・文字に起こすだけでもかなりの分量でした。この例ですと(2)のコールサインがコピーできていないことに加え(3)の「漢字解釈」「JCCコード」など冗長すぎる内容です。元ネタとなった局は「コールサインをコピーできてから再度お願いします」とさせて頂きました。


一方50MHzのパイルをご理解頂けている方からはこんな感じで頂いています。

「JA1ケベック タンゴ ホテル 59 東京都府中市のスズキです ありがとうございました」

これでQSOは成立していますし、こういう風に簡潔にしてもらえれば上の例の間に何局QSOできるでしょうか?たぶんその後も「QSLカードはジェ- エ- アール エル JARLビューローにてご交換よろしくお願いします(何で繰り返すのでしょうか?)」なんてモタモタ繰り返すでしょうからそのうちに3~4局QSOできています。それだけ多くの局をパイルから拾うことができるのです。


また「漢字解釈」をやっている間にQSBで落ちちゃったらどうなるでしょうか?コールサインをコピーできてないので当然QSOは不成立ですよね。他局のチャンスを奪うだけでなく自らのQSO不成立のリスクも高めている、と言えるかも知れません。

さらには「そちらの漢字解釈を教えてください」「ホームQTHはどこですか?」など大きなパイルになっているときに頭を抱えたくなるような冗長なQSOをする局がいるのも事実です。


もちろん多くの局が「50MHzのEsは短時間勝負」と分かっていて簡潔なQSOをやっています。私なんかもフォーンで100QSO/hとか普通あり得ないようなペースでパイルをさばいていますが、それでもずっと呼ばれ続けます。こんな極限の中では上に挙げた「信念を曲げない局・状況によって変化できない局」というのはごく少数ながら余計に目立ってしまいます。

QSBがあっても緩やかな7MHzとは違いますし、同じ50MHzでもSの安定したローカルQSOとは全く違って刻々とCondxが変わります。どんな場合でも「JCCコードは~ 漢字解釈は~」と繰り返すのではなく局面局面を判断し最適な形が何なのかを考えて頂きたいです。
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移動耳より情報

2017-06-15 | シャック便り
[北九州市営渡船「こくら丸」が交替]
北九州市営渡船・小倉航路(小倉-馬島-藍島)の「こくら丸」が老朽化のため引退し5/28から新しい船と交替しました。運航時刻の変更はありません。「こくら丸」は1992年に若松造船(現在のニッスイマリン工業)で建造された74t・航海速力20ノットの旅客船で、今年で25年となり老朽化が目立っていました。

新しい船も「こくら丸」で、北九州市若松区の稲益造船で建造されています。近年の風潮にあわせバリアフリー化が図られています。旧「こくら丸」は現在藍島に係船されており今後売却される予定です。


[岡山県備前市が新船を建造]
岡山県備前市が発注していた旅客船「ノリナハーレ」が引き渡されました。造船所は常石で18t・航海速力は12ノットとのことです。

当面クルーズ船として利用され、秋以降大生汽船に無償貸与される予定です。大生汽船は日生-鹿久居島-頭島間の架橋が完成し乗客が激減しており、「みしまIII」を小型の「ノリナハーレ」に置き換えることで運航経費を抑えることができ、航路維持につながるものと期待されています。


[JTAの737-800型機で機内WiFiが使用可能に]
日本トランスオーシャン航空(JTA)のボーイング737-800型機はJALの同型機材と仕様が異なり機内WiFiが使用できませんでしたが、6/15より使用可能となります。JAL本体と同じく無料WiFiキャンペーンの対象となり利用は当面無料です。

6/15より使用可能となるのはJA01RKのみですが順次改修され11月以降は800型機全機で使用可能となるそうです。どの便に入るかはJTAのサイトで告知されます(翌日までの予定のみ)。
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沖縄移動運用報告⑦

2017-06-14 | 移動運用結果報告
5/30(火)那覇→浦添→那覇→伊丹
本日は最終日です。毎回のことながらあっという間に最終日です。18時発のJAL2088便に乗る予定です。

朝の「ひよっこ」はパスして宿を出ましょう。「ひよっこ」は見なくてもいいよね、という感じがします。「あまちゃん」で注目され「ビリギャル」などで好演し若手女優の中で抜け出した有村架純ちゃんが「ひよっこ」の主人公に重ならないんですよね。視聴率が上がらないのはその辺のずれが原因かも知れませんね。


締めの移動に出かけましょう。あまり遠くには行けませんので那覇市近辺が候補になり、ビッグアワードの対象は豊見城・浦添・宜野湾など。最終日は浦添から出てみます。いつもの浦添大公園とします。ゆいレールの古島から90番のバスで浅野浦です。

古島にあった郵住協の団地跡は商業施設に変わりました。まもなくオープンのようです。


大公園に到着。50MHzを期待してアンテナを上げてみます。10時からスタートします。バズ音が大きいのですが7エリアが聞こえています。CQを出すと何局か呼ばれました。

しかしながらなぜか7エリアか沖縄本島の局ばかり。他に広がりません。これでは局数が限られてすぐに行き詰まります。7エリアの局が出すCQを探して呼んでみても数は限られます。

ハイバンドも少なく18MHzのアンテナを張ってみたもののダメっぽいです。うーん・・・

50MHzもバズ音ばかりで開かなくなり今日は午前中すらダメでした。浦添を終了しましょう。浦添からは9局でした。


空港で搭乗手続きと荷物預けを済ませ、最後の沖縄そばは久米にある「玉那覇ウシ商店」です。

なかなか強烈なインパクトをもつ店名は店主のおばあさんのお名前に因むそうです。以前から気になっていたお店だったのですが探しきれなかったりで今回が初めてです。

そば(中)です。ちぢれ麺でモチモチしてます。ぼそぼそ麺が苦手な人にはいいと思います。三枚肉も味が濃いです。


あとは毎度おなじみジミーのチーズケーキを買って残りの時間を過ごします。空港では売っていないため那覇市内で買って持ち込んでいます。保冷対策をやっているので自宅まで冷たいまま持ち帰ることができています。

最後にこれまたお気に入りの大東寿司を買いました。


JAL2088便に乗りましょう。今日はJTA622便が遅れたらしく乗り継ぎを待ってからの出発となりました。白ヒゲのおじさんの訃報があり、今回はいろいろ考えることも多かったです。受け継いだ沖縄での人のご縁はこれからも大切にしたいと思っています。

20時10分に伊丹到着。荷物が重いのでタクシー利用です。帰宅し真っ先にジミーのチーズケーキを冷蔵庫に入れてますhi


今回は18MHzで187局、21MHzで160局、50MHzで357局の計704局でした。連日午後のCondxが非常に悪く例年なら数日達成できる1日200QSOが1回もできないなど厳しかったです。また18/21MHzより50MHzの方がいいという例年とは違う不思議な状態でした。皆さまありがとうございました。JS6EAQ局、JS6TKM局をはじめ皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

次の沖縄移動は例年通り11月を予定しています。RACで行ける離島に行きたいなぁと思っています。リクエストがありましたらよろしくお願いします。
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沖縄移動運用報告⑥

2017-06-13 | 移動運用結果報告
5/29(月)那覇→浜比嘉島→平安座島→沖縄市→那覇
勝負どころの土日が終わりましたので残りはのんびりとなります。本日はうるま市の浜比嘉島です。昨日の津堅島とは数km離れたお隣同士です。

昨年11月に出かけたのですが時間が短めであったこと、浜比嘉名物の「たこ飯」を食べてなかったことから再挑戦です。海中道路でつながっている宮城島・伊計島は強烈な日差しを避けることのできてQRV可能な場所が見つからず断念しました。いずれ日差しの弱い11月に出かけて良い場所を探してみたいと思います。

前回もご紹介の通り海中道路の島々へは本島の屋慶名にあるJAおきなわ与那城支所前バス停(面倒なので以下旧称の屋慶名農協)から平安座総合開発のコミュニティバスに乗る必要があります。連日午後のCondxが悪いパターンが続いておりできる限り早く現地に行く方がいいでしょう。なので前の日の夜に時刻表を見ながら予定を組み直しています。


ということで本日も那覇ICからスタート。7時30分発の111番高速バスに乗ります。沖縄南ICで下車し園田まで徒歩、園田からコザまでは別のバスに乗れば沖縄バスの52番に乗り継げます。今日は「たこ飯」目当てなので吉元弁当はパスしますhi

52番で屋慶名農協に到着。海中道路へのバスは10時発までありません。しかしながら屋慶名農協のところにタクシーが客待ちしているのを前回確認しており、これを利用します。浜比嘉までは約8km、1,500円でした。

早くも「たこ飯」が誘惑していますhi

浜漁港近くの公園に到着。アンテナを展開します。18/50MHzのアンテナを設営し9時30分にスタート。50MHzが開けばラッキーですね。ただ風が強いです。


50MHzは開きそうな気配がありますがまだみたいです。18MHzで進めます。18MHzのアンテナは昨日雨の中使ったので乾かすにはいいでしょう。主に西日本がオープンしておりどんどんコールが集まります。


「50MHzが開いてますよ」とのことで10時20分で50MHzにQSY。7エリアから九州本土までわっと呼ばれてきました。風が強く50MHzのアンテナが回ってしまうためブームにロープをくくって方向を固定しました。効果は大きくSが安定したそうで、そうなるとどんどん大きなパイルになります。数日前に他局がQRVしているのですが有り難いペースです。

最後は21MHzにQSY。21MHzのアンテナも乾かしながらのQRVです。こちらは落ち着いてきたのかコールは少なめです。どうもオープンが午前中に限られるみたいですね。早く来て正解でした。コールが途切れた12時過ぎで終了。たこ飯が目の前で誘ってますhi


目当ての「たこ飯」にします。すぐ近くのサザンホープという食堂で食べられます。

仙台にある厨房機器のフォーマックが親会社とのこと。明るい感じの食堂で券売機で食券を買うスタイルです。やっぱり「たこ飯」一押しです。セットで950円、お漬け物やポテトサラダは食べ放題です。

たこ飯が来ました。島で獲れたタコをぶつ切りにして炊き込んだご飯です。あとはモズクのチジミとモズクスープです。お目当てのたこ飯はタコの味が良く出ておりうまいです。

#タコライスじゃないですよhi

スープも程良いショウガ味で落ち着きますし、口直しのマドレーヌもなかなか。マドレーヌは黒糖・マンゴーなど味が3種あり、お土産用に1個50円で売っています。手作り感があって50円とは思えないおいしさで食べている間にも10個ほど売れてました。脱酸素剤とかが入ってなく賞味期限が短いため本土にお土産で買って帰れないのが残念。


満足したらお隣の平安座島まで徒歩で行ってみます。午後はCondxが悪いのでQRVしませんが平安座の郵便局には風景印がありますから風景印をもらおうという次第。平安座郵便局で風景印をもらいました。来月からハガキが52円→62円に値上げされます。52円でもらう風景印はここが最後になりそうです。

郵便局近くのバス停からバスで屋慶名まで戻り、帰りは52番でコザへ。乗り換えて山里に着きます。いつもお世話になっている山里の「原点」でコーヒーを飲みましょう。

原点の外間さんのところにも白ヒゲのおじさんの訃報が来ていなかったそうで驚かれていました。「この2年ほど体が弱ってきたと思っていたけど突然だったね」と言われていました。おじさんがいなければ外間さんとお会いすることはなかったでしょう。人のご縁という沖縄では大切な財産を頂いたのだと改めて感じました。

外間さんの姪の中原亜梨沙さんの話になりました。最近阪急電車のドアに中原さんの絵を使った化粧品の広告が出ており私は見てすぐ「中原さんの絵だ」と気がつき驚いた覚えがあります(既に掲出期間は終了)。この冬沖縄に帰郷されたものの3日間の滞在中取材やサイン会で休む間もなくあっという間に帰って行ってしまったさ~とのこと。

外間さんは10月に息子さんと一緒に福岡からのゲストを迎え北谷町のモッズでシャンソンコンサートを開かれるとのこと。

挽いたコーヒー豆をお土産に買い、高速山里からバスで那覇に戻ります。午後はCondxがふるわないので北中城とかはパスしましょう。


定宿に戻りました。最後の夜ですから国際通りでお土産を買いましょう。終わったら今夜も元白ヒゲのおじさんの店です。弟さんには大変お世話になりましたのでお礼を言ってお店を出ました。


本日は18MHzで45局、21MHzで32局、50MHzで92局の計169局でした。今日も午前中のみで午後はガス欠みたいなCondxでした。ありがとうございました。
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