●暮らしの落書き帳<319Tany(太田肇司/JF3TBM:著)>

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●みんたく団のミーティング

2014年06月29日 | アマチュア無線・BCL
【写真:新卒で入社した京都スバル自動車で売っていた軽トラック】

~生涯、忘れられない日になると思う~

みんなの未来開拓団がNPO法人になる。(と思う・・・)
そのミーティングに参加した。
いろんな職種の人たちが縁あって集まる。
みんたく団はただの異業種交流会とは違う。
『農』もナリワイにするという目的を持って、
集まってきている人たち。

ミーティングは月1の楽しみ♪

今は『なんとなく』参加しているミーティングだが、
思い返せば約10年前に『せんべろ』という、
参加費が『1,000円』で『酒は用意しておくから、
何か食材を買って持ってこい』という、
何とも高飛車な交流会を主催していた。
要は『1,000円でべろべろになる交流会』。
その延長線上に『みんたく団』が存在している。

とても不思議な感じがする

10年も経過すれば生活も体質も変わる。
あれだけ浴びるように飲んでいた酒が、
昨今、ほとんど受け付けない。
正直、生ビール2杯もあれば出来上がってしまう。
まぁ、ビール1,000ccでべろべろになるんだから、
せんべろといえばせんべろだ。

で、だ。

昔から『異業種の集まりで、新しい会社みたいなのができたら、
おもろいやろうな』などと、
ふざけた考えを持っていたのだが、
会社組織でないが『農』を目的にした法人ができるとなり、
漠然と考えていたことが具体化していることになる。

これはとてもすごいことだ!!

NPO法人だから『オープンフラット』なつながりだが、
人と人のつながりの縁の延長で、
普段は会社社長や一流企業の営業マン、
大手企業のOLさんやら元タクシー運転手の印刷屋・・・、
いろんな人たちが職域を超えて、
手に鍬やら鎌を持って『耕作放棄地』の再開拓事業をする。
中にはパワーショベルの免許まで取りに行ったツワもんまで。

すごく不思議でおもろい光景である

さらにこの連中のすごいところは、
ニートやひきこもりを社会に引っ張り出そうという、
壮大な計画があるのだ。
それも過去・現在にニートやひきこもり体験がある人が、
この事業の目的に盛り込んでいる。

行政では無理なことを実現させている

従来、ニート対策やひきこもり対策ってのは、
多くが『行政の仕事』と勘違いしているが、
行政とてノーハウがないから、
せいぜい電話相談室を作って悩み事を聞いて、
『それじゃあ、がんばってくださいね』でチャンチャン♪だ。

何の解決にもなっていない・・・

そのうちに『あぁ、ウチ、ニートの人、受け入れますよ』となる。
まぁ、給料こそ出さないだろうが、
自分たちが大事に育てた野菜を、
自分の力で売ってきてインセンティブ収入が得られる。
うっとうしくて偉そうな酔っ払いを乗せるタクシーより、
案外、おもしろい商売になるんじゃないか・・・?

いろいろ妄想ばかりがふくらむ

そうこうやっているうちに、
育てやすくて売りやすい野菜が見つかるかも。
どこかの地方のばぁさんが、
シソの葉っぱを都会に売ってて、
村での販売量が『億』を超えているとかいう報道も記憶にある。

農といってバカにはできない

そうなりゃ今までの『仕事観』ってのが大きく変わってくる。
金曜日のアフターファイブ、
多くのサラリーマンが居酒屋で『ヨタ話し』をしている最中、
おもろい人たちがおもろい企みで集い、
おもろいことを言って帰っていった。

きっと、生涯、忘れられない日になろう。



この記事をはてなブックマークに追加

『大肥田寅夫の「人生は消化試合だ」』<137>

2014年06月29日 | 連続ブログ小説『大肥田寅夫』
【連続ブログ小説】
『大肥田寅夫の「人生は消化試合だ」』<137>

~寅夫、他の乗務員と比べてチップが少ない!?~

日本はチップの習慣がないが、
不思議とタクシーには『おつりいいです』と、
なぜか小銭だがチップをいただける。

チップの多い少ないは接客態度が左右する

景気にも左右されるが、
普通の接客サービスをしていれば、
一か月に1~2万円の雑収入になる。
賞与がない職場だが、
お客さまからボーナスを毎日いただけるのだ。

給料とは別に年間で12~30万円が手に入る!!

寅夫は給料も小遣いもチップも『どんぶり勘定』なので、
日々、どの程度のチップが入っているのか、
正確には把握していないが、
他の乗務員と比べて『自分はチップが少ない』のは、
なんとなくわかっている。

しかし少ない理由がわかっていない

これを切り込んで考えると、
1、家庭教育
2、学校教育
3、社会教育
寅夫はどれもが『不足』しており、
全体の20%の『ハズレタクシー』に含まれる。

乗客は5台に1台の『ハズレタクシー』に乗る羽目に

基本的に『移動手段』と割り切って乗っているから、
多少、運転が荒かろうが言葉づかいがなっていなくても、
とりあえずは目的地に到着すればよいのだ。
また、寅夫のような『どうしようもない乗務員』は、
まともな大手タクシー会社が雇うこともないので、
中小のタクシーになればなるほど、
ハズレタクシーに当たる率も高くなる。

しかし乗客はタクシーを選べない

多くは流しの車を拾ったり駅で並んでいる順番で乗るから、
アタリだったらラッキーだし、
ハズレだったとしても『こんなもんだろう』で済ます。
よほどデキが悪い運転手だったとしても、
タクシーセンターなどの業界団体や、
乗ったタクシー会社にクレーム電話をすれば、
なんとなく気が済むものだ。

寅夫は地元客からのクレームが多いのも事実だ

運転手と乗客で多少フィーリングが合わないことはあるが、
ほとんどクレームには発展しない。
しかし苦情に発展するとなると、
よほど接客態度に問題がある。
会社も会社で『たかが3日間』の側乗研修だけで、
あとは『実地で覚えろ』と非常に無責任なのだが、
これはタクシー業界に限らず、
どの分野の『営業職』にも言えることなので、
別の機会に考察してみたい。

どうあれ寅夫のチップが少ないのは寅夫自身に問題があるのだ!!

※この物語はフィクションであり、
 登場する個人・団体名は、
 すべて架空のものです。

Copyright:(C)2014 Ota-Tadashi All Rights Reserved.

この記事をはてなブックマークに追加

●ページもん

2014年06月28日 | アマチュア無線・BCL
【写真:折丁を久々に作る・・・】

近日、200ページくらいの冊子を受けるので、
数年ぶりにページネーションのおさらい。

写真は『折丁』といいます。

わかりやすくいえば、
A1の両面にA4が16ページ入ります。
きちんとページネーションが組めるように、
展開図を作るのが折丁。

だいぶ忘れていましたが、
やってみると思い出す。
身体が覚えているんですね。

この記事をはてなブックマークに追加

●陰気くさい・・・?

2014年06月24日 | アマチュア無線・BCL
陰気、いやいやインキのニオイです。
新しい職場は印刷関係の会社なので、
菊全の4色機がうなっています。
工場に入るとインキのニオイ。

懐かしいインキのニオイです

まぁ、営業職なので、
工場に入りびたりはないですが、
しばらくぶりの活気を感じました。

今日は市内のオフィスビルにも久々に・・・

会社方針でクールビズなのですが、
市内のオフィスビルは空調が効きすぎ?
でも、そういう空間に昼間にいるのが久々で、
『あぁ~こんなことやっていたなぁ・・・』と、
なんでもないことで感慨にふけっていました。

体はインキくさい(笑)ですが陽気になっています。

この記事をはてなブックマークに追加

●陰陽調和の『重ね煮』で体調管理

2014年06月23日 | 衣食住のイノベーション
【写真:何の変哲もない野菜ですが・・・】

近年、大型冷蔵庫の普及で、
食材を買い過ぎ→食材を腐敗させる→食材の廃棄
家庭でもこんな状態のところが増えています。

週に一回でも冷蔵庫の棚卸をすべきではないか・・・?

そこで『陰陽調和』を感じながら、
食材の在庫を使い切る『重ね煮』を試しています。


▲まぁ、だいたい・・・で入れています。ははは。

食の陰陽は奥深いそうです。

簡単に言えば、
上に伸びていく野菜が陰性で、
下に伸びていく野菜が陽性。

<陰性の食材の特徴>
•体を冷やす
•暑い地域で育つ、採れる
•やわらかくて大きい
•暗い、緑、紫色のもの
•えぐみ、辛味、酸味
•葉、果菜

<陽性の食材の特徴>
•体を温める
•寒い地域で育つ、採れる
•かたくて小さい
•明るい、赤、橙色のもの
•塩味、苦い、しぶい味
•根、茎

陰性の野菜から鍋の下から入れ、
陽性の野菜を上に入れていく。

逆にすると『それぞれが個性を主張する?』



▲重ね煮のできあがり


▲単一原料米の表示がある福井県産こしひかりです


▲重ね煮を堪能した翌日はカレーで完食!!

この記事をはてなブックマークに追加