●暮らしの落書き帳<319Tany(太田肇司/JF3TBM:著)>

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
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●全くの初心者で、エレクトーンレッスン本格開始。

2017年05月11日 | 雑ネタ
本格的に、きちんとレッスン料を払って『ゼロベース』でエレクトーンを習い始めた。簡単な曲であれば、右手の主旋律は『ちょっと練習したら弾ける』のだが、左手を使って『伴奏』を付けた途端に『ぐちゃぐちゃ』になるのが私の悪いクセだ。こいつを何とか『楽しくマスターしたい』と思って、全く楽譜が読めない初心者として習い直すことに・・・。


【写真:まぁ、こうやって見せればサマになっているのだが】

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◆初回レッスンから、基本の3コードにチャレンジ、である。
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左手で和音を付けた演奏に憧れていた。

いくら主旋律が、なんとか弾けても『しょぼい』のだ。
やはり、鍵盤楽器を触るとなれば、
両手を使って演奏したい。

そこで、YAMAHAの教室にしばらく通うことに。

・楽譜は読めない(ドレミくらいはわかるが・・・)
・左手は、幼少の頃、オルガン教室で挫折した
・右手は、簡単な曲だったら、少し練習したら主旋律はなんとか・・・。

こんな条件で、レッスンに臨んだ。

だが、インストラクターはさすがだ。
幼稚園の子供さんも相手にしているから、
全く、初めて鍵盤に触る人にも教えている。

『大丈夫、大丈夫。右手、左手、足鍵盤も使えるようになりますよ』

ほんまかいな・・・と半信半疑だったが、
今のエレクトーンは『機械が半分以上やってくれる』。
さらに、伴奏も『BGM』というくらい『豪華』になっていて、
道楽で始める人にも『モチベーションを上げる仕掛けが満載』である。

とにかく『舞台装置?』がすごいのである。

私は『和音』を『3本指』で弾くものと思っていた。
もちろん、基本はそうなのだが、
初心者が『そんな芸当』がいきなりできるはずもない。

インストラクターのおねえさんは・・・。

『1本指でね、こうやったら、和音になる設定ができるんですよぉ』


▲これは、ウチの家にある機種。古いが、1本指で和音が鳴らせる設定である

難しい説明は省くが、
下鍵盤を『Single』という設定にしたら、
指1本で『コード』になるのである。

これには、びっくりしたが、20年位前の機種でも搭載されているのだ。


▲基本コードの『C』『F』『G』を鍵盤にフェルトペンで書いておくとラク

教室にあるレッスン用の鍵盤にも基本コードのシールが貼ってあった。

リズムだの、イントロだの、エンディングの効果音だの、
いろいろ設定ができるのだが、
とりあえず、そんな舞台装置は『あとからでいい』と思うので、
基本的な『主旋律』+『左手の1本指和音』を『楽譜を見ながらマスターする』。
レッスンの最後に『ここまで、おうちでやってきてください』と宿題が出た。

宿題なんて、何十年ぶりの響きだろう、何て、新鮮なのか・・・。

家に帰って、忘れないうちに『宿題』にチャレンジしてみた。
教室では『1レッスンあたりの時間』が決まっているが、
家でやる分には『気が済むまでやればいい』。

気がついたら、軽く90分は鍵盤と格闘していた。

熱しやすく冷めやすい性格なのだが、
時間とおサイフ事情が許す限り続けていけたら・・・と思う。
まぁ、そんなに上手になれなくても、
何か楽器を触れるとか、習っているというだけでも、
共通の話題で盛り上がれることもあるから、
やはり、音楽というものは『楽しまないとソン』って感じである。

周囲には、三線や韓国の打楽器なんぞをやっている人もいる。

音楽は地域や国境を超えて、
人との新たな『つながり』も広がるのが素敵だと、
ふと、思う。

今のところ、久々の『ちょっことマイブーム』だ。

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▼ちきりんの日記▼
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/
★なかなか、鋭い視点で、勉強になるよ★
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 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
 発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。
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