●暮らしの落書き帳<319Tany(太田肇司/JF3TBM:著)>

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●温暖化もプロパガンダ。

2017年07月18日 | 本質を見て、自分の頭で考えよう。
梅雨末期の局地的集中豪雨が各地に降った。私が住む大阪府大東市も7月9日に1時間あたり100mmを超える雨が降った。こういう降り方は『数年に一度』は『びっくりする大雨』が降るのだ。こういう降り方をしたら『記録的豪雨』とかいう。だいたい、観測や記録を取り始めてからも『歴史が浅い』。それを『記録的、記録的』と騒ぐ神経がわからない。記録的だろうが、そうでなかろうが『記録する』のだから『いちいち大げさに報道するな』と思うのだ。さらにいえば、何かの災害が起きたときは『NHKを見ていたら安心』という国民の心理もよくわからない。メディアが喧伝するから『異常気象』だの『地球温暖化ですね』という声を耳にする。かなりプロパガンダが進んでいるようだ。


【写真:地球温暖化など、ただのマンガで茶番劇】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆地球の温暖化より『頭を冷やそう』ではないか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

長ったらしくなるので省略するが、京都議定書は『欺瞞だらけ』だ。

まず、人為的温暖化が喧伝されているが、
かつて『地球寒冷化』も問題とされていたが、
仕事にかまけているうちに『話題から消えた』。

寒冷化より、温暖化の方が都合がいいのだろう。

特に『左派系新聞』は『姑息』だ。
社説で『温暖化対策』を書いたら、
それを読んだ『マジメでまっすぐな読者』は、
新聞の『読者の声』欄なんぞで『呼応』した投稿をする。

新聞社と『グル』じゃないか・・・?

もちろん、投稿が好きで『常連投稿者』もいる。
それ自体は何も問題ではない。
だが、社説・コラム・特集・読者の声・・・。

こうやって『民意』を作り上げている。

だいたい『民意』なんてのは『政治家の都合』である。
首相が『国民の皆様に丁寧に説明』をしょっちゅう連呼するが、
連呼の割には『丁寧に説明しているのを聞いたことがない』。

まぁ、政治批判はおいといて・・・。

北極や南極の氷が溶けているのが『問題』とか聞くが、
いつも言っているように『恐竜時代の温暖湿潤期』はどうだったのだ。
その当時を生きていたのは『ゴキブリ』くらいのもんだから、
ヤツらに聞いてもわからないのが残念である。

太陽活動や太陽からの磁気と地球の磁気は無関係なのだろうか。

もう少し冷静に、いや『頭を冷やして』、
地球温暖化というものが『いかに作為的なものなのか』を、
ちょっと考えていきたい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆朝日新聞って、笑える。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1976年あたりは『地球寒冷化』が話題の頃だった。
資料では、朝日が『寒冷化』についていろいろ書いている。

・寒波
・大雪
・冷夏
・異常低温

こういう『問題』が論じられているのが1976年頃。

朝日に聞きたいのは、
『人為的活動』で『地球温暖化』が起き、
それが『原因』で『異常気象』が『本当』に増えているのか?。
もし、そうであれば『温室効果ガス』とやらを抑えれば、
本当に『異常気象が減るのか?』だ。

異常気象の頻発を喧伝し過ぎだ。

異常気象を引っ張り出して、
温暖化を叫ぶのなら、
温暖化対策で異常気象が減る!と明言できないと、
全く、話しにならないではないか。

さらに、仰天記事を引っ張り出そう。

かつて『寒冷化』が『問題だ!』と朝日が騒いでいた頃、
1971年から1972年の1年間に、
北極の氷原と氷海が『12%も拡大した!』と報道している。

その頃は『それが寒冷化に向かう異常な状態』と騒いでいる。

当時との比較で2~5%程度の氷海が減ったことが、
『わざわざ取り上げるに足りる』ような『異常事態』なのか。
まぁ、どこを基準値に『12%増えた』『2%減った』のかは知らないが、
結局は『まだ、10%程度多く氷海がある状態』である。

何が、地球温暖化なのか、ちゃんちゃらおかしい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆中世だって、今より気温が高かったとか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

10世紀から13世紀は『中世の温暖期』だ。

おもしろいのは『温暖に人為的活動の影響がない』のである。
その上、暖かい気候が続いたおかげで、
ヨーロッパの農業は豊作続き。

十字軍の遠征もできたのが中世の温暖期で農業の豊作のおかげだ。

今でこそ雪と氷の『グリーンランド』も、
文字通り『緑多き陸地』だったのが中世の温暖期である。
その後14世紀くらいから『寒冷化』に向かい、
小氷河期になっていく。

日本も享保、天明、天保の『三大飢饉』が起きたのも寒冷期。

グリーンランドが『緑の陸地』に戻ったのなら、
地球温暖化も『多少は説得力もあろう』と思うが、
小氷河期との比較で『0.5度も?』平均気温が上がったのが、
どこが『異常』なのか?。

さらに、不思議なことがある。

例えば『100年間で0.5度上がった』という話。
これも『ちゃんちゃらおかしい』のだ。
100年前に『コンマ何度』の精密な温度計があったというのか?。

どこに、そんな精密な温度計があって、誰が計ったのだ。

温暖化など、結局は『経済優先、研究費、メンツ』の話だろう。
まぁ、燃料1リッターあたり5kmしか走らない車を量産するより、
1リッターあたり20kmも走る車のほうが『経済的』だ。
だったら『省エネ』だの『エコ』だの聞こえのいい言い方より・・・。

今より稼がなくてもいい『ものぐさな社会をつくる!』と言えばいいのだ。

国連をはじめ、世界レベルで『温暖化』がでっち上げられている。
人為的な活動が温暖化を招くというのは『仮説』に過ぎない。
その人為的な経済活動が『異常に温暖化させる』という理由が明確でない。

寒冷化をテーマにしていた連中は『沈黙』を守っている。

だいたい、日本のような『ちっぽけな国』が排出する二酸化炭素など、
たかが知れているし、国際問題の責任を取らされる筋合いはない。
むしろ、アメリカ、ヨーロッパ、中国などの大国が責任を取ればいいのだ。
昔のように、光化学スモッグがほとんどない時代だから、
相当、クリーンになったではないか。

葛之屋末兵衛がお得意のリサイクル・・・。

これも面倒くさい話だ。
エコだの、聞こえはいいが、
要はゴミやクズに値段を付けて再販するという『セコくて辛気臭い』商売。

不景気、低成長期ならではの商売で、
景気が回復すると多くが新品を求め、
商売自体が成り立たなくなる。

役所が先頭に立っているが『不足する税収をクズ集めでカネにしているだけ』だ。
まことしやかに『リサイクルはいいこと』が喧伝されているが、
ほとんどが『焼却処分しても問題はない』。

要は、燃やしてしまえ、である。

なんか、昨今『マジメで真っ直ぐ君』をはじめとする、
本質を見ずに『作られた民意』に流される人が増えている気がする。
メディアが『〇〇問題』とかいう課題も、
ほとんど『わしには関係あらへんこっちゃ』だ。

特に『地球温暖化論』は『暴走し過ぎ』の感がしてならない。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ちきりんの日記▼
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/
★なかなか、鋭い視点で、勉強になるよ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※知的刺激の材料として活用いただくために、
 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
 発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright:(C)2017 Ota-Tadashi All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


━━<AD>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


地下鉄:門真南駅/JR鴻池新田駅/京阪:門真市駅周辺での、
夜間タクシーのご用命はお気軽にお電話ください。

電話:080-6187-8665

・営業時間…18:00~翌2:00
・定休日……毎週火曜日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━































※下記の広告は本記事とは無関係です。


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ●どういう「がんばり」に価値... | トップ | ●がんばり過ぎると・・・。 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む