●暮らしの落書き帳(タニー(太田肇司/JF3TBM:著)

世間派ブログ。
平凡な暮らしの話題を綴っています。
文責:太田肇司
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●IC-R6(広帯域受信機)で短波放送受信

2014年10月01日 | アマチュア無線・BCL
【写真:昨日に購入したIC-R6で短波放送を受信してみた】

まず、卓上で使うために『スタンド』を作ってみました。

作ったといっても『昔、懐かしいカセットテープのケース』を利用して、
約30度くらいの傾斜がついたスタンドを作ったのです。

カセットテープケースのフタを外してひっくり返して再度取り付ける

ID-31も同様にして、シャックの作業机に並べてみました。
写真では写っていませんがIC-7100と並べても、
視認性が『イイ感じ』でした。

とかく『ハンディー機は卓上では使いにくい』から『スタンド』は工夫して必須

さて、表題の短波受信ですが、
付属のアンテナ(ID-31のんと同じやん)だと、
大電力の北京放送などは強力ですが、
フェーディングの波間で落ち込むと、
かなり厳しい受信状態ですね。

アマチュア無線用の7MHzに整合が取れたアンテナをつないだ

41mバンドは整合が取れたアンテナなので、
アジア近隣の放送は軒並み受信できました。
しかし、整合が取れているアンテナだからといって、
広帯域受信機の場合、
何となく混変調なども激しく、
バンド全体で『空S』を振っている感じです。

そこで『5mくらいのロングワイヤー』に変えてみた

『空S』もなくなり49m~31mバンドまで、
まんべんなく『イイ感じ』で受信が楽しめます。
広帯域受信機だからイメージ混信などを覚悟していましたが、
思ったより少なくて『サブ機』としては十分に使えます。

中途半端な『中華ラジオ』よりいいんじゃない・・・?

アンテナの接続は、
SMA⇔M型変換ケーブルを用意して、
M側の♀側にバナナ端子をつけた5mくらいの電線をつなぐだけ。



Mの♀にバナナ・・・ちょっと、いやん♪・・・(ははは)


▲こんな感じにつなぎました。野外使用の場合『モノラルの両耳イヤホン』が違和感ない

とりあえず『トランジスタラジオのロッドアンテナ代わり』の感覚です。
IC-R6では、HFでは短波放送くらいしか聞かないので、
いまのところアースは無視しています。

広帯域受信機の受信性能を引き出すには・・・

当たり前の話ですが『目的に合ったアンテナの接続』ですね。
アマチュア無線をやっていない人には、
ちょっとわけわからん話でしょうけれど・・・。
大きく分けてHF・VHF・UHF用のアンテナをそれぞれ用意すれば、
『それなりに使えるRX』だと言えると思います。


▲外で使うときは『短いアンテナで目立たず』が職質対策にも有効です
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