●世間のB面<暮らしの落書き帳> (太田肇司:著/Tany/JF3TBM/JA3-35122)

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●来年の手帳も「ダイスキン」と「コクヨのA6ノート」。

2017年11月13日 | タニーセレクトグッズ
書店や文具店の一角に『手帳コーナー』が陣取っている。夕方に書店を覗くと、勤め帰りのサラリーマンやOLさんが『ためつすがめつ、来年の手帳を物色している』。毎年、いろんな手帳が登場するが、私にとっては『帯に短し、襷(たすき)に長し』だ。どの手帳も『よく考えてあるなぁ』と感心するのだが、どうも『お仕着せ感』が性に合わない。従来、ミニ6穴のシステム手帳を愛用していたが、リフィルを分類するのが面倒になり、せっかく書いた『情報』が『散逸』し、必要なときに必要な情報を取り出せないで『これでいいのか!?』と、何度も感じた。現在は、メインの手帳は『コクヨのA6ノート』で、スケジュールやらをダイソー謹製の『ダイスキン(モレスキンのぱくり)』を愛用している。この2種を採用しているのは『シンプルだ』ということ。システム手帳のとき、リフィルは『白紙』を使用していたから『自分なりのアレンジ』が自在だった。この経験をもっているからか、A6ノートに『とりあえず時系列で書く』を『ルール』にして、必ず『タイトル付け』を行い、パソコンのテキストファイルで『データベース化』しておく。これだけで、情報は散逸せず『必要な時に必要な情報が取り出せる』。分類には『正しいファイリング知識』が不可欠であるが、悲しいかな日本人は学校でファイリングを教えない。だったら、時系列で書き『サイズを統一しておくこと』をマイルールにしておくだけで十分だ、という結論に至った。


【写真:毎年、こういう本が売れるが、結局は『達人』しか活用できない】

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◆手帳は『シンプル』が一番。
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スマホでスケジュール管理は、関心しない。

多くのアポは『電話』で問合せがある。
そのときに『ちょっと予定を見ますので、折り返し電話します』となる。
だいたい、向こうが『用事がある』から電話してきているのに、
何で、こちらから『折り返し掛け直し』をせにゃならんのだ。

時間と電話代の『ムダ』としか言いようがない。



予定(スケジュール)など、ダイソーの手帳で十分だ。



ダイスキンは『週間レフトタイプ』で、
私は、日誌的に使ったり、
メインで使うA6ノートの『索引』のような使い方もする。
正直なところ、スケジュール帳だけでは役不足で、
いつしか、メモを取るのは『コクヨのA6ノート』がメインになった。



約2年間で18冊、ざっと1,800ページ分のネタ帳だ。



普段は、この2冊で十分間に合う。
A6ノートには『通巻ナンバー』をつけて、
背表紙にタックシールを貼って、
スケジュール手帳の『索引』から目的のページを引き出す。
ざっと、10秒もかからずに2年前の情報を出せている。
パソコンデータベースは『補完的役割』くらいの認識だ。



このページは、会社の方向性を聞かされたミーティングの備忘録で、
ミーティングの際に『方向性がころころ変わる』ので、
少し、頭にきて『すべての流れの要点』をメモしてある。
ここまでやってあるから『あのとき、こう言いましたでしょ!』と、
かなり、キツく切り返しができて、会社側が舌を巻いた。



飲み会では、ポケットサイズのメモ帳を、
ワイシャツのポケットに忍ばせておく。
A6ノートはスーツのポケットには入るが、
ワイシャツのポケットには、少し入れにくい。
箸袋や紙ナプキンに書いてもいいのだが、
酔っぱらって失くすこともあるので、
散逸しにくいリングタイプのメモにしている。
まぁ、あんまり使うことはないが、
これでも、飲み相手に簡単なメモを渡すときには、
すこぶる役に立つ。



保険屋さんがくれるメモ用紙もA6が多く、
家にいるときにメモる際、
ぱぱっと書いて、A6ノートに貼り付ける。

認識しないといけないのは『人間は忘れる動物』ということ。

・行動記録
・アイデア
・講演録
・議事録
・打ち合わせ記録
・本の感想
・新聞などのスクラップ
・レシート
・出金メモ
・買い物リスト
・実現したいこと
・落書き

ダイソーの『ダイスキン』や、
コクヨのA6ノートは、
決して『見映えがよい』とは言えないが、
体裁だけで、スマホにメモったり外国製手帳に書くというのは、
正直なところ『気軽に・・・』ができず『躊躇』が生まれる。

使うのに『気が重くなる』のだ。

背綴じの年間スケジュール帳では、
ページ数も限定されるから、
『どんどん書く』ということができない。
自由闊達な会議で、記録に『言葉を選んで思案しながら書く』というのは、
どうも、変な感じがする。

でかい字で、ガンガン書く。

A6ノートなど、108円で、コンビニでも買える。
手帳やリフィルに何千円もかけても、
メモを端折ると『情報が生きない』。
何千円の手帳で情報を死蔵させるくらいなら、
108円の手帳でも、情報をカネに変える方がいいと思う。
毎月1冊ずつ使って年間で12冊、
金額に直せば『108円×12冊=1,296円』で年間情報が網羅できる。
私は『費用対効果はバツグンだ』と思う。

ダイソーのダイスキンも、年々、クオリティが低下してきた。

100円ショップだから『こだわり』などないのは結構なのだが、
今まで、使いやすかった『方眼のページ』が、
3mm方眼から5mm方眼になったのは、
私にとって、ちょっと残念でならない。

ひょっとしたら、再来年はA6ノート1冊でやるかも・・・。

とにかく、文書は『たくさん書く』のが大事だ。
たくさん書けば『量』という『分母』が増える。
その『分母』の中から、必要なときに『分子』を引っ張り出す。

量があって、はじめて『質』があがる。

私は、今、エレクトーンを習っているが、
これも、約半年間、時間を作って『練習の量』を重ねたから、
上鍵盤(主旋律)、下鍵盤(コード)、足鍵盤(ベース)が、
何とか『モノ』になってきた。

ゴルフ、テニス、野球・・・全て『練習の量』が『強さ』に比例している。

人間は、カメなどの『孤独性の動物』ではなく、
社会性に適用しないと生きにくい動物だ。
どうしても、コミュニケーションが不可欠になる。
その、コミュニケーションの『幅』を広げるのが、
知識の引き出しの多さ(分母)であり、
そこから引っ張り出す『知恵』という『分子』が、
すっきりと出てくるのは、本当に気持ちがいいもの。

押し付ける気はさらさらないが、お仕着せの手帳より、
自分なりに『アレンジできる柔軟さ』の方が、
精神的にも、実用的にもいいと私は思っている。
また、情報の本質は『行動のための判断材料』を強調したい。

何かの参考になれば幸いだ。

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