●世間のB面<暮らしの落書き帳> (太田肇司:著/Tany/JF3TBM/JA3-35122)

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●農村移住に失敗必至の葛之屋末兵衛一家。

2017年11月10日 | 日々の呆れごと。
これだけこきおろしても、懲りずに『農村移住』を夢見る、葛之屋末兵衛一家。もう、すでに葛之屋末兵衛の取り巻きは『距離』をあけているし、『ネイチャークラブNPOには、もう、行くことはない』と言い切る人もいる。それよりも、みんな『本業が多忙』になり『アベノバブル』を実感する人も出てきている。なのに、葛之屋末兵衛一家は『地獄が口をあけて待っている』という辛口の指摘を『ただの悪口』としか思っていないのが情けなく、アホとしか言いようがない。


【写真:プロ意識を持っていたら、農場がこんなことにはならない】

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◆田舎の人に『NPO』なんて言っても『はぁ?』でおしまい。
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まず、農村移住の心構えが『なっていない』。

Facebookなんぞで『月額30万円もあれば農村で暮らせる』とかいう。
だが、こんなものは『皮算用』で『フタをあけるまでは未知数』だ。
もっと辛口で言えば『たった二人で暮らすのに30万もいるとは・・・』。

全くもって、工夫ができない『バカ夫婦』を露呈している。

だいたい、農村移住ということは、
少なくとも『自給自足分くらいは自分らで何とかする』。
例え自給自足であろうが『自家用栽培』の『職業』だ。

職業とするなら、プロ意識を持て。

どういう思惑かは知らないが、
現地で『うちらは、なんちゃらを目的にしたNPOです』とか吹聴するだろう。
田舎の人に、NPOだの、理念がどうたら、なんて言ったところで、
ただのボランティアくらいにしか認識されない。
そこに加えて『地域に馴染もう』と努力すればするほど、
葛之屋末兵衛一家は『泥沼の深み』にハマって身動きが取れなくなる。

・都合のいいパシリ
・おめでたい便利屋
・地域の奴隷

こうなるのは『火を見るより明らか』である。

自給自足であれ『生活の糧』に農業をやるなら『職業』なのだ。
自分たちは、どう考えていようが『周囲は「職業」』として見る。
職業とするならば『利潤』を得ないといけないし、
周囲との『利害関係』やら『損得勘定』が必ず絡んでくる。

利害が絡むと、他の職業同様『裏と表』の面を併せ持つようになる。

裏表が発生すると『そこから派生する矛盾』が必ず発生する。
こうなると、ボランタリー精神など吹き飛び、
善行の意識は確実に弱まる。

人間関係は『どろどろ』としたものになる。

これでは、都会生活と変わらないばかりか、
逃げ場がなく『退屈』な田舎だと、
恰好の標的になるのは違いない。

やがて、都会からも訪問者が来ず『孤独感』に苛まれる。

こんな程度で孤独感にやられてしまい、
いくら、高校時代に『白いパンツ』が原因で、
引きこもったのが原体験とか言っても、
そんな『弱っちぃヤツ』に『他人を救う余力』などない。

助けなければならないのは『自分自身』ということに気づけ。

ボランティアとは『余力』でやるものだ。
月額30万円がどーたらこーたら、
NPOのメンバーが『抜けたい』と申し入れをしても、
情けないことに『名前だけでも残ってくれ』と懇願する始末。

あんたらの、一体、どこに『その余力』があるのか?

もっと言えば『連れ合い』のなみなみならぬ奮闘で、
葛之屋末兵衛自身が『ぬるま湯』につかり、
気がつけば『茹でカエル』になってしまい、
自分を律することすらできないダメ男になっている。

言い訳を聞いてやろう。

『何を言うか!。俺は頑張って頑張ってここまで事業家になって、
 世間の荒波にも揉まれ(あれでか?)、
 へこたれそうになっても、どうにか立ち上がって、
 ありとあらゆる困難を乗り切ってきた。
 能書きばかりで、悪口しか言わない、
 お前に言われる筋合いはないし、甚だ心外だ!』

ならば、聞こう。


▲このていたらくは、どう説明するのだ!?

『野暮用で、野ざらし放置、野良仕事』(川柳)か?

あんた方は、誰かを助ける前に、
自分たちが、本当に自立できないといけない。
そんな『あんた方』の足を引っ張るのが『酒』だ。



本気で田舎暮らしを考えるなら『禁酒』をしてみろ。

やがて、商売も農業も行き詰まり、
『こんなはずではなかった!』と気づき、
やることがなく、酒に逃げ、家庭ではカネでもめる。

今は、アベノバブルが本調子になってきた。

こんなチャンスは久々なのに、
それを捨てて田舎暮らしとは『物好きの極み』だ。
できもしない農村暮らしを夢見るのは勝手だが、
プロの農家の丁稚経験もなく『職業』として何ができる?。
田舎にまで、屑屋やジャンク屋をやろうというのだろうか。
屋号を付けてやろう。

屋号は『南大阪ぱちもん商会』でどうだ!?格好いいだろう。

ヤツは『Facebookをやらないのは勝手だが、情報が入らないだけ』と言い切った。
私らからすれば『画面ばかり見て、人を全く見ていない』のだ。
わかりやすくいえば、電車が接近する混雑したプラットホームで、
歩きスマホをして画面に釘付けになり『全く周囲が見えていない』のである。
接近する電車に気づかずホームに転落するような『地獄』・・・。

それが、君たちの『夢見る田舎移住』だ。

※この記事は事実をもとに書下ろしたドキュメンタリー的フィクションです。
 公人を除き、登場する個人・団体名は仮名にしています。

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