●暮らしの落書き帳<319Tany(太田肇司/JF3TBM:著)>

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●IC-R6の「やりがいアンテナ」製作。

2017年04月01日 | アマチュア無線・BCL
ICOM(アイコム)社の広帯域受信機『IC-R6』を愛用している。この愛機のアンテナは『BNC接栓・短縮型ヘリカルアンテナ』に『BNC⇔SMA変換コネクタ』で接続という、いいかげんなものだ。だが、こんなテキトーなアンテナでも、JRの列車無線は『線路から5km離れたところでもまぁまぁ良好(RS53~59)に受信できている』のだが、もう少し性能アップしてみようと、RX(受信機)に『直付けのラジアル』(疑似接地)を加えてみた。


【写真:430MHz帯・1/4波長(約18cm)の疑似接地をつけてみた】

JR列車無線に合わせると、
2~3dBほど、受信感度がアップしている。
3dBって書くと『感度メーター2~3アップ』だが、
計算上の感度は『倍』である。
シングルアンテナをパラ(スタック)にした最大利得と同じだ。

だが・・・。

IC-R6は『ただの受信機』だから、
アンテナの同調には神経質にはならない。
極論したら『聞こえたらいい』のだが、
同じ聞くなら『クリア』な方がいい。

やってみた感想は『やっぱり接地は大事』に尽きる。

このRXは、主に営業車に搭載していて、
JRの運行状態を常に把握して、
人身事故や列車故障などの突発的な出来事に備えている。

タクシー屋ならではの『情報収集』である。

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◆やりがいアンテナ使用感
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実は、同じ短縮ヘリカル+やりがいアンテナ(ラジアル)の組み合わせは、
ICOM社の『ID-31』という430MHz帯・5Wハンディ無線機にも搭載していて、
予想以上の『飛びのよさ』にびっくりしたのである。

近畿道で茨木の辺りから生駒中継所(D-STAR・生駒430)は楽勝59だ。

ID-31は『トランシーバー(送受信機)』だから、
アンテナの整合性(同調)は大事である。
附属のホイップアンテナでも生駒中継はアクセス可能だが、
『接地』が犠牲になっていると『飛びが悪い』。

ホイップのみだと、SWRは『3以上』だろう。

この状態だと、近畿道から生駒中継は良好なアクセスができなかった。
だが、『やりがいアンテナ』にすると、
グッと信号強度も了解度も向上して、
生駒山が見えているところからだったら不満のない運用ができる。

RIG直付けなのでSWRはわからないが『2以下』にはなっているだろう。


▲アンテナとは『大きなコンデンサ』みたいなものである。

ID-31の実績を応用して『IC-R6』にも、
『やりがいアンテナ』を付けてみたのだ。

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◆アンテナは大きなコンデンサみたいなもの
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アンテナ談義になると、よく『容量』が話題にのぼる。
この『容量』こそ『コンデンサ』たるゆえんだと思う。
言いかえれば『コンデンサみたいなもの』の認識がないと、
同調回路の『LC』の話などしても『意味がわからない』だろう。

アンテナの『容量』を理解しないと・・・。

HF(短波)のワイヤーアンテナを作って、
給電部付近に『ホンモノのコンデンサ』を『かまし』て、
同調を取ることがあるが、
アンテナがコンデンサのようなものがわかっていないと、
どうして、本物のコンデンサをかまして同調させるかなど、
さっぱりわからないと思うのである。

まぁ、リアクタンスやキャパシタンスの話は専門家に任すとして。

無線工学を『かじる』と『~タンス』と、
いっぱいタンス(抵抗値)の話が登場する。
特にアンテナには『インピーダンス』がつきものだし、
RIG⇔伝送線⇔アンテナの組み合わせで、
インピーダンスの整合性を取るのは、
ロスなく電波を飛ばすには大事なポイントだ。

やりがいアンテナの場合は・・・。

ホイップアンテナとラジアルの『約90度』の角度に『容量』が発生する。
この角度を変化させることで『インピーダンス』が変化するし、
一番カンタンなアンテナの調整法としても、
L型の角度を変化させインピーダンスを合わせることが可能だ。

こんな程度で、SWRが1:1.5程度のアンテナにもなる。

出来合いのアンテナは格好がいいし、
V・UHF用だと調整も不要のものもある。
だが、L型アンテナの『角度調整』などで、
インピーダンスを少しばかり理解しておくと、
カンタンなワイヤーアンテナを自作して、
自分で調整したアンテナで『HF(短波)での遠距離通信』も、
楽しくなるというものだ。

ときには、こんな『針金細工』もオススメである。

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◆アマチュアらしい運用とは・・・
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仲間うちの『世間話』もいいだろう。

だが、無線工学者の『端くれ』なら、
買ってきたアンテナをボルトオンで設置して、
SWRが下がっているのを確認して電波を出していても・・・。

すぐに『話題が尽きる』のだ。

悲しいかな『ロールコール(出欠取り)』の運用しかできない局も多い。
それもMC(キー局)を買って出るなら話は別だが、
チェックインをして『キー局ご苦労さまです。59です』など、
こんなの、運用のうちに入るのだろうか・・・。

はなはだ、疑問である。

空き周波数を見つけてCQを出し、
応答があれば、多少は技術的な話題にもならないのだろうか。

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◆やりがいアンテナの素材
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素材自体は、ダイソーで購入した『直径3mmのアルミ線』だ。

430MHz帯(波長は約70cm)の1/4波長の『17~18cm』なら、
荒っぽい使い方さえしなければ『十分に使用に耐える』のだ。
私の場合は『ぐうたらな性格』なので、
ラジオペンチでSMAに巻きつく円を作って、
その上から『短縮ヘリカル』を締めつけておしまい。

小奇麗にしたい人は『圧着端子』や『真ちゅう棒』などで工作してほしい。

UHFの430MHz帯アンテナは『机上』の工作に最適だ。
今回は『RIG直付けL型GP』の紹介だが、
他のバンドにも応用できるし、
BOXに給電点を入れて『直付けでないGPアンテナ』も製作可能だ。
あるいは、カメラの三脚にHFモビホ+やりがいラジアルも。

21MHzや28MHzだと『三脚』で運用も十分に楽しめる。

ぜひ、アマチュアらしく、創意工夫でお楽しみいただけたら幸いだ。
時期を見て『直付けでないL型GP』も作って、
ご披露したいと思っている。


▲ID-31とIC-R6を並べてお膳の上に設置してみた。

余談だが・・・

外部アンテナが認められていない合法CB機や特定小電力無線も、
うまく、筐体から接地を引っ張り出して、
1/4波長の『やりがいアンテナ』をくっつけると、
やっぱり、飛びに差が出てくる。

ぜひ、お試しいただければ幸いだ。

※やりがいアンテナ=1990年代の『ラジオの製作』誌に、
 こういう名称で紹介されていた。

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▼ちきりんの日記▼
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/
★なかなか、鋭い視点で、勉強になるよ★
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※知的刺激の材料として活用いただくために、
 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
 発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。
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●一瞬で、カーナビと無線機を営業車に取り付ける方法。

2017年03月16日 | アマチュア無線・BCL
現在、購入を検討しているアマチュア無線機がある。KENWOODのTH-D74というハンディタイプの無線機だ。こいつを、営業車に搭載するにあたって『視認性&操作性』を考えて、カーナビを取り付けている『ステー』に『抱き合わせ』た形で設置してみようと思案している。この無線機は、144MHz帯・433MHz帯の2Bandで送受信できるほか、0.1~524MHzまでの広帯域受信が可能。さらに、JRの列車無線を受信する際に必要な『空線キャンセラー』の機能に加えて、特筆なのはAM・SSB・CWが受信できる上に、各電波形式に応じた『フィルター』が『いろいろ選択できる』といううたい文句だ。


【写真:試しに、広帯域受信機のIC-R6を付けて視認性と操作性をチェック】

営業車は『会社の備品』である。

自家用車なら、設置に悩むことなく、
自分が使いやすいようにダッシュボードに穴をあけたりできるのだが、
いかんせん、会社の備品である。

昼間は、他の乗務員さんが乗るから一式を取り外す。

カーナビにしても昼間の乗務員さんは自分のナビを使うし、
私は私で、自分のナビを活用している。
乗務明けには『運転席に余分なものや私物は一切残さない』のが、
お互いの約束事だ。

現在、私のナビの付け方はこうだ。

1、取り付けステーには『大きいサイズのブックエンド』を使用
2、L型の下の水平部分を、チルトステアリングに挟みこんで固定
3、カーナビ本体は、L型の垂直部分にケーブルを止める金具を貼りつけて、
  金具にスライドさせて固定
4、無線機用のステーはt:6mmの木製をL型ステーにクリップ止め
5、無線機本体は、ベルトクリップで木製ステーに引っかける

まぁ、いまのところ、暫定的な仮固定だ。

・木製ステーに新規購入の無線機を取りつけてみて
・車の振動で、どの程度の『揺れ』が出るか
・揺れが出た場合、どのような緩衝材で揺れを止めるか

これは、やってみないとわからない。

こと、アマチュア無線機のハンディ機の場合、
車載用のステーがオプション設定されていない。
まぁ、これだけケータイやスマホが普及したから、
カーショップやホームセンターなどの汎用品で対応する場合が多い。

タクシーの営業車はナビを毎度毎度付けたり外したり・・・。

自家用車の場合は『ナビ』など付けっぱなしだろうし、
無線機も、取りつけが面倒臭かったら、
助手席にほっぽり出しておいても構わない。
だが、私の場合は『旅客運送業』である。
当然、1日に何回か助手席にもお客さんが座る。

そんなことから、車載品や私物の全てを『運転席』に集中させておく。

購入予定の無線機のスペックには期待している。
他社にも安価な広帯域受信機能付きハンディ機もある。
だが、受信性能、とりわけ『イメージ受信』の『混変調』が起きると聞く。
もちろん、私が購入検討中の無線機とて『混変調』はあるだろう。
すでに購入して使っているユーザーレポートを聞く分には、
他社のタイプより、混変調は気にならない、という。

さらに、デジタルモードの運用もできる。

現在持っている無線機を複数台組み合わせてもいいのだが。
何しろ、スペースの制限がある営業車ゆえ、
できるだけ、シンプルにしておきたいのだ。

ときどき、別の営業車に乗務することもある。

そのときに『力を発揮する』のがL型ステーで、
チルトステアリングへの『挟み込み』なのだ。
これだと、ステーのセットアップは『一瞬』で済む。
あとは、いつもどおりナビと無線機をセットして配線するだけ。

これら電装品関係のセットアップはトータルで5分もかからない。

せっかく、送受信可能な無線機を付けようというのだから、
アンテナをどうするかが『次なる課題』だ。
まぁ、当面は、目立たないようにフロントガラス付近に、
簡易アンテナを作って実験的に使うことになると思う。

アマチュア無線家として・・・。

やはり、日常的に『運用』ができる環境が大事だ。
日々、運用しておかないと、
いざ、非常事態が起きても対応できない。
また、楽器などのような『習い事』ではなく、
スクールもないから『日々の運用』で切磋琢磨するしかない。

その上で、自分なりに『どんな風に遊びたいか』を明確にしておくのが肝要だ。

今回紹介した設置方法が『いいのか悪いのか』はわからない。
会社の車やレンタカーなど自家用車以外の車に、
自分のカーナビや無線機などを取り付けたりするのには、
いろいろな工夫が必要だ。

ときどき、この手の記事を書くのでみなさんのご参考になれば幸いだ。

もちろん、営業車で『ピョンヤン放送(チョソンの声)』を聴くのも、
購入目的のひとつである。

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▼TH-D74のユーザーの談話▼
https://www.youtube.com/watch?v=41vvd7_z8wM
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●IC-R6で、短波BCL。

2016年08月10日 | アマチュア無線・BCL
長さ7mのワイヤアンテナを、IC-R6に芯線だけつないで、短波放送の受信を試みた。


【写真:21:00からの『ベトナムの声』を良好に受信】

アマチュア無線のHFアンテナをつないでも、
強力な局は、ほぼ良好に受信ができる。
だが、短波帯全体に『フルスケール』の信号が入り、
混変調だらけにもなる。

試しに、長さ1mのワイヤーでも受信。

接続はSMA⇔M型の変換ケーブルを使用。
M接栓の穴にギボシ端子のオス側を突っ込み、
ワイヤの先にハンダ付けしたワニ口クリップで、
簡易接続という、至極簡単なものである。


▲写真ではわかりにくいが・・・

信号強度は弱くなるが、
混変調がなくなる。
だが、聴き取りは十分に可能だ。
非同調(非共振)の方が、
余分な電波を拾うことない。

広帯域受信機、意外に使えると思う。

ほんまかいな・・・

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●空に思いを馳せる。

2016年08月09日 | アマチュア無線・BCL
昨日は夕立もなく、少し早めの盆休みで大阪空港に。8月は『空』に関係する事象が多く、先達の思いを感じる。8月6日は廣島、9日は長崎に原爆が投下された。12日は1980年に日航機の事件が。14日は終戦の前日に大阪砲兵工廠や京橋駅に最後の空襲が。今は、風化しかけている『戦争』や『航空機事件』を思い起こすためにも、大阪空港へ出向いた。到着機と出発機が数分間隔で発着する大阪空港。航空無線をリアルタイムで傍受しながら、空港管制官の見事なオペレーションに、改めて感動した。


【写真:空港での管制を聞く、可搬型の航空無線傍受システム】

ITM-HND。機内アナウンス(高音質)←クリック
▲これを聞きながら、ゆったりとお過ごしください▲


▲空港の展望デッキ。到着機から『OSAKA INTERNATIONAL AIRPORT』の表示が見える。

この文字が見えたら。無事到着。安心の目安。


▲黄昏時の北ウイング(JAL側)。

日頃の喧騒を忘れられる風景。


▲B-787が13番スポットに到着。

多くの空港職員が安全に誘導して、無事にスポットイン。


▲羽田行き、最終便。

この便は、離陸して約10分後に、我が家の上空を飛び羽田に向かう。
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●今どきの航空無線受信

2016年07月20日 | アマチュア無線・BCL
休日は『無線道楽』で遊んでいる。最新のアマチュア無線機で『航空無線』なんぞを聞いているのだが、昨今インターネットで『リアルタイムに世界中を飛んでいる航空機』が『レーダー』のように見られるようになった。『リアルに見える化』されると、本当に時代の流れを感じる。
★リアルタイムに見える航空路のサイト←←←クリックしたら見られます


【写真:20時前後の大阪の上空は伊丹空港へ向かう『到着ラッシュ』だ】
 (伊丹空港に3機が接近中である)

昔は、ある程度『この時間帯の到着機』は『頭に入っていた』。

伊丹空港しかないころ、
20時台は国内線・国際線とも、
到着ラッシュで、
航空管制も大変だったと思う。

1990年ごろ、韓国から帰国したとき・・・

当時の大韓航空722便は、
ソウル金浦空港発⇒大阪国際空港への最終便で、
18:30発20:00着だった。

20:00着は『今以上に到着ラッシュ』だ。

同時刻に、キャセイの香港便、タイのバンコク便、
そして大韓航空のソウル便が、
それぞれ集中して到着し、
入国審査は『およそ1,000人が殺到する』。

韓国からの帰国者は全員が『ニンニク』を食べている。

こちらはニンニクを食べているからニオイは全く気にならないが、
他の便からの乗客や入国審査官は、
さぞや臭かったことだろう。

そんなことを思い出しながら、航空無線を聞き『空に思いを馳せた』。


▲飛行機のアイコンをクリックしたら『フライト情報』まで映し出される

近年、関西空港や神戸空港もでき伊丹空港の負担は減っただろう。

とはいえ、大阪上空の空域は、
一旦は関西空港の管制下(KANSAI-APP/120.45MHz)に入る。
伊丹便は『ある地点』を過ぎたら、
伊丹空港の管制下(OSAKA-TOWER)の空域に入り、
ギヤダウン(車輪を出す)して着陸態勢である。

八尾⇒東大阪⇒放出⇒長柄⇒新大阪⇒豊中⇒伊丹・・・こんなルートで着陸態勢に入る


▲伊丹空港に近づくとOSAKA-TOWER(118.10MHz)で交信する

OSAKA-TOWERは到着機だけではなく、
出発機の管制も行う。
伊丹⇒羽田便など関東方面に向かう航空機は、
私の家の上空を飛ぶのだが、
パソコンで『レーダーサイト』を見ていると、
日本航空の羽田行が『今、上空を飛んでいるな』と、
実際の航空機の機影やエンジン音まで確認できる。

ただの航空オタクが喜んでいるだけだが・・・。


▲20:50を過ぎたら伊丹便の全便が到着し、関空便の到着ラッシュが続いている
 (画面のとおり、6機が関空に接近中である)

関空は距離が離れているが接近機は高度があるので三重や香川あたりから聞こえる


▲関西空港のTOWERの周波数

航空無線は原則英語での交信だが、
使われる用語は限られている。

・高度を何フィートに降下(上昇)したい
・今の機首方向は何度です
・どこそこ地点に来たら位置通報せよ
・進入(アプローチ)を継続しなさい
・伊丹空港の32L滑走路に降りよ

まぁ、ざっと、こんな程度の交信だ

たまの休日は、道楽で遊ぶのも気分転換になっていいものである。

★リアルタイムに見える航空路のサイト←←←クリックしたら見られます

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