●暮らしの落書き帳<319Tany(太田肇司/JF3TBM:著)>

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●仕事の本質を考えているだろうか。

2017年02月20日 | バッチリマンデー(朝礼ネタ)
北朝鮮が『今のような独裁軍事地域』になった理由をご存知だろうか。金日成(キミルソン)時代に、ことごとく農業政策で失敗したからである。1970年代後半くらいまでは、朝鮮中央放送でも『偉大な首領、金日成主席が、どこそこのトラクター工場を視察し、工員らに激励した』だの『なんちゃら農場の農夫たちに、ねぎらいがどーしたこーした』と、えらく喧伝していた。だが、鉄鋼資源も加工技術も不足する中、後ろ盾のソ連も崩壊し農業関連産業は壊滅した。要は『北朝鮮製トラクターが量産できなかった』のだ。金正日時代には、軍事産業に大きく舵を切り『東京は火の海になる』と宣伝放送を繰り返した。金正恩政権下では、ミサイルの『やり投げ』『打ち上げ花火』の連続。異母兄弟の金正男を暗殺する暴走ぶり。すべての根っこは、金日成の農業政策の失敗。核武装にかかる費用を、農業に転換すれば『多少はまともな地域』になるのだが、ここまで経済が疲弊した北は『軍事』しか活路がない。行きすぎた資本主義同様『経済と軍事は一対』だ。


【写真:耕作放棄地は何が問題なのか】

放棄地になると何が起きるか。

・荒れ地になる
・野生動物の巣窟になる
・害虫などがわき周辺の農産業に影響を及ぼす
・再開墾には莫大な費用と人力がかかる
・放置すれば、原野に戻る

こんなところだろう。

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◆昔から『農は国の本』というくらい、農業は国の基幹産業である
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業とは何か・・・。

ひとことで言えば『暮らしの手立て』だ。
脱退したネイチャークラブNPOの主宰者と、
どこに意見の相違があるのかをいろいろ考えた。

要は、生業についての認識の差だろう。

普通の頭で考えたら『仕事で癒しを感じる必要があるのか?』だ。
私は、到底、仕事の中に『癒し』など感じない。
そりゃあ、たまに『アニメ声のかわいい女性客』が乗ってきたら、
愛想で『癒し系の素敵なお声ですね』と『べんちゃら』は言うが、
アニメ声だろうが、しわがれ声だろうが『お客はお客』である。

こっちは、100%以上の仕事をせねばならない。

冷めた考え方だが、
勤務先に対して『愛社精神』など『これっぽっちもない』。
こんなことを言えば『そんな仕事、楽しいですか』と思われるが、
世の中、そんなに『へらへら』しながらやれるような、
気楽な仕事などない。
仕事に『愛社精神』など『どうでもいい』のだ。
せいぜい、愛着程度にとどめておくべきだろう。

学生なら赤点じゃなかったらOKだが、プロは100点満点が当たり前だ。

さて、農は国の本と書いたが、
腹が減っては戦はできぬの例えもあるように、
どんな職業人であれ、ほとんどの人が1日に3度の飯を食う。
そこが『いいかげん』になりつつあるから、
できることから是正しようという姿勢に共感を覚え、
ネイチャークラブNPOに賛同した。
だが、3期も経てば『テーマ型のNPOだ』と居直られた。

北の『主体(チュチェ)思想』か!?


▲北の農業政策を失敗させた首謀者『金日成』。

主宰者の友人である『植木屋の若旦那』が『揚げ足取り!』と言ってきたが、
私は、揚げ足を取っているのではない。
自分の頭で考えた内容を『自分のブログで書いているだけ』に過ぎない。

基幹産業であり、潜在的な成長産業だというのは揚げ足取りにはならんだろう。

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◆癒しや、好きなことでメシを食う、など妄想である
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私も家の庭で『菜園』の真似事をしている。

確かに、健気に育つ野菜の姿は愛おしい。
だが、これも『趣味の園芸』の範囲だから、
楽しくて、面白い。
こんな冬場でも、ちゃんと育つ品種があるのには驚く。

だが、生業となれば次元が違う。

・生き物相手(とりわけ、微生物相手)
・人の役に立っておカネをいただく
・手にしたおカネで生計を立てる

他人様が『おいしい』と喜ぶからこそナリワイになる。

ネイチャークラブNPOに在籍していた時期、
私のタクシーに『農家の旦那』が乗ってきたことがある。
実際に、いろいろ話を聞けば『やはり、大変だ』という。

24時間365日、身体か頭が『畑』の方に向いている。

少しアドバイスをいただいたのが、

『好きなことでメシを食う』より、
『やっている仕事を好きになる方が成功率が高い』。
『自分は農家の倅だから、後継ぎをせざるを得ないだけ』。

ナリワイに癒しを求めてはいけないし、決して癒されないと思う。

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◆本質は『仕事観』である
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町の生活がイヤになって山に引きこもる・・・。

まぁ、山に入れば食うものはいっぱいあるかも知れない。
落とし穴でもこしらえておけば、
イノシシやシカなどの『ジビエ料理』の材料くらいは手に入るかも知れない。

だが、それは『自分が食うため』で『おカネをいただく』には程遠い。

ネイチャークラブNPO主宰者であるジャンク屋の若大将は、
いつだったか『一粒1万円のいちごもできる』とか言っていた。
値段さえつければ『売れるかどうかは別にして1万円のいちご』も可能だ。

実際、1粒1万円のいちごやぶどうはある。

ミナミや北新地のクラブなんぞに行けば、
デザートに高級そうなフルーツが出てきたりする。
高価な店だったら『1粒1万円のいちご』もあるだろう。

だが、いちごに付加価値があるのではない。

ミナミや北新地という土地と店に付加価値が付いているのである。
仕入れは『普通の百貨店価格』のはずだ。
歓楽街の高級クラブの『飲み代』という『パッケージ商品』で、
単品ごとに割り算や引き算をすれば『1粒1万円のいちご』にもなる。
1粒1万円のいちごなど、特殊で限られた分野でしか存在しない。
一般的ではないが、高級クラブだと『1杯5万円のウーロン茶』もあるのだ。

普通のモノの値段には『プライスゾーン』や『ストライクゾーン』がある。

どうも職人気質の人たちは『自分たちの作品に値打ちをこきすぎる』。
製造業だと、1時間あたり6,000円×10時間=60,000円とか計算する。
だが、これも量産して一個単価が下がってこそ、
はじめて『プライスゾーン』に入ってくるのである。

特に『一点もの』などは『クセモノ』だ。

一点もので職人1人が仕上げた品は高価になる。

・クォリティが高い
・だが、効率は悪い

多くの『一点ものの職人作品』は『作り手のエゴ』だ。

毎度のネタだが『理念=拘り』というのは、
『多様性があって「先のある人」を「潰してしまう」』。
多くの『1人親方』は『将来性がある人を潰している』ことが往々にしてある。

ナリワイは、暮らしの手立てである

そういうことを、
真剣に自分の頭で考えることが、
大事なのではないかと、
日々思うところなのだ。

さらに、お客が望んでいない物を売ることに、負い目を感じるべきだ

いかがだろうか。

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▼天才バカボンの歌▼
https://www.youtube.com/watch?v=RawC-7fxME0
★ふざけた歌詞だが、奥が深いのだ★
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●意識的に「分母」を増やすと・・・。

2017年02月13日 | バッチリマンデー(朝礼ネタ)
一般論での分数の話。1分の1と100分の100、算数では『どちらも同じ「1」』。だが、人間の世界、とりわけ『組織』や『協働作業』の分野では大きく違うという話をしよう。一人親方と組織人とのギャップ、両者が『組みしにくい根深さ』も見えてくる。


【写真:同じ1でも、100分の100の方がおもしろい】

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◆製造業だと・・・
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例えば、楽器のギター作り。

職人1人が全行程を手掛ければ『1分の1』。
職人100人が各工程を分担して仕上げれば、
形は同じギターの製造でも『100分の100』。
1分の1は『経験』や『技術』が凝縮され、高価なギターになる。

だが、高価過ぎて、なかなか売れにくい。

一方で、リーズナブルなギターは『100分の100』の仕上がり。
1分の1の工芸品のようなギターではないが、
安価で、初心者でも手を出しやすい。

ここで、商売の本質。

100分の100のギターは、
工芸品のような付加価値こそ見られないかも知れないが、
100分の100ならではの魅力がある。

それは・・・。

それぞれの工程に『特化した職人』が、
長年培った『専門知識』と『技能』の集大成である。
各工程の職人は『スペシャリスト』。
職人が力を注げば注ぐほど、
ギター1本1本が『違うギター』になる。

分母の数が多ければ多いほど、面白みが増していくのである。

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◆組織で考えてみよう
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経営者や役員、管理職も含めて、
会社には『いろんな個性』が集まっている。

1、総合職
2、専門職
3、一般職

『成功本』の類だと、リストラされにくい上位職に・・・とかいう。

まぁ、事実、そうなんだけれど、
バブル世代が管理職に就いている時代、
案外、人の評価ができない『ふし穴』の目しか持っていない。

下位の職にいる人だって、新しい課題が出たときに真価を発揮することもある。

今まで、目立たない存在だった人が、
会社存続の転換期に『いろんな課題』に直面し、
課題解決のために一丸となって動き出すと、
『おぉ!こんな一面があったんや!』とびっくりすることがある。

人間の能力など、地球の営みから比べたら、似たり寄ったりだ。

目立たなかった人が真価を発揮するのも、
そこに目をつけて仕事を振り分ける人も、
すべて『分母が大きい』から成せる技だ。

名ばかりの株式会社の1人親方だったら・・・。

どうあがいても1分の1だから、
その会社(店)の限界は、社長(親方)の能力の限界とイコールだ。
もちろん、得意分野のブレインに外注することも可能だが、
この場合は、単なる取引に過ぎず、
共同の取り組みになり得にくい。

分母が小さいと、分子も小さく、面白みも比例する。

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◆商売も、協働の余暇活動も分母次第で、同じこと
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先日来、ジャンク屋一家の移住計画の疑問を書いている。

要は、人心離れで『分母も分子も小さくなっている点』が、
すごく懸念材料に感じているのだ。
いくら、行動で示すと息巻いても、
泳法が未熟なのに『水泳は体にいい』と言われて、
真冬に準備運動もせず、ライフジャケットも着用せずに、
寒中水泳にチャレンジしようというのと同じではないか。

1haの耕作放棄地を耕作可能に戻すには2百万円かかると聞く。

ジャンク屋の若大将が主宰する『ネイチャークラブNPO』、
年会費は5,000円だから、会費だけで費用を捻出しようとしたら、
単純計算で400人の会員を集めないと開墾できない。

もちろん、2百万円には人件費も含まれている。

人件費を差し引いても、
1ha(=100a)を開墾するには、
100人程度の会員を集めて、
1人あたり1a(約30.25坪)ずつ担当するくらいじゃないと、
実現は難しいだろう。

1人で工作機械で掘り起こし、農機で耕してもカネはかかる。

『3,000坪はあろうかという広大な・・・』とか言うが、
たかだか100m四方、1万平米である。
農地で1haなんて、多くの農家が夫婦2人程度で十分にやっている。

商売じゃなく、理念や目的重視なら・・・。

『賛同者』を多く集めるのが先決だ。
NPOの参加条件は『賛同する』ということだけである。
その賛同者を多く集めるには広報も必要だし、
いろんなイベント開催も不可欠だろう。
あちこちの関連イベントに便乗して、
PRしたり、プレスリリースしてメディアに『書かせる』のも大事だ。

そのためにも、個性豊かなスペシャリストの分母を増やすのが一番だ。

目的や理念も大事だろうが、
そればかりを追求していたら『1分の1』に近づいていく。
だったら、NPOなんてやめてしまって、
ただの農家に転業すればいいのである。

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◆まとめ
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挑戦する課程に『代表選手』だけではなく、
1人でも多くの仲間が加わってこそ、
その目的達成は近くなり『躍進』する。

分母の数だけ、生命の歓喜も大きくなるということだ。

1分の1がいいのか、
100分の100がいいのか、
自分の頭で、よく考えてみよう。

NPOであれ、企業体であれ、同じことがいえると思う。

日本の自動車が優秀なのは、
F-1GPの車が作れるだけではなく、
カローラ、サニー、シビック、スーパーカブなどの大衆車をたくさん作り続け、
そのノーハウの蓄積で『世界戦略車のハイブリッドカー』が誕生した。
当然、F-1GPカーが作れるのも納得である。

1分の1か、100分の100か、どちらがおもしろいだろうか。

━<蛇足>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あるFacebookユーザーから、こんなコメントが入った。
『連日、揚げ足取りばかりで、修行が足りんのと違うか?』と。
書き込みの意図がよくわからないのだが、何の修行だろうか。
────────────────────────────────────────────────────
記憶に薄いが10数年前に1~2回会った程度で、
Facebook以外の連絡手段がない他人様に、
修行云々と言われる筋合いはない。
────────────────────────────────────────────────────
まぁ、言いたいこともわからなくはないが、
私は私、他人は他人。他人の顔色を窺っているようでは、
自分の言論は書けない。
また、我が国は『言論の自由』も保証されている
────────────────────────────────────────────────────
表現は全て仮名であり、ギリギリの線かも知れないが、
個人情報保護の観点から、実名表記の指摘は避け、多少は脚色している。
この手法を、どう思おうが、読み手の勝手だ。
────────────────────────────────────────────────────
また、ジャンク屋など、日本橋に行けば山のようにあるし、
ネイチャークラブなど、同じような屋号は、
全国に余暇活動団体、ペンション、など、
これまた山のようにある。
いちいち気にしていたら文章など書けないではないか。
────────────────────────────────────────────────────
今回の一件で残念だが、お互いのために私の一存で、
Facebookのご友人から消えてもらった。
きっと、ご自身の過去の訴訟問題で2ちゃんなどのやりとりが、
少しトラウマになっているのじゃないか・・・と感じた。
────────────────────────────────────────────────────
たかが『他人のブログの落書き帳』ごときに腹を立て、
『修行が足りん』とケチをつけるのに、何の意味があろうか。
────────────────────────────────────────────────────
また、そこに至る背景までわかって指摘したのだろうか。
────────────────────────────────────────────────────
修行が云々など、自分のモノサシでモノを言うなと思うところだ。
────────────────────────────────────────────────────
卑怯者、肝っ玉が小さいと思われるだろうが、
ざわつく相手からは『逃げるが勝ちで役に立つ』だ。
私は、恥とも何とも思っていない。
────────────────────────────────────────────────────
ニュースに国籍があるのと同様、ブログ記事にも個人の意思がある。
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▼ちきりんの日記▼
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/
★なかなか、鋭い視点で、勉強になるよ★
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●人財不足を嘆くより、チーム再編だ。

2016年12月19日 | バッチリマンデー(朝礼ネタ)
よく『人財がいなくて・・・』という声を聞く。気持ちはわかるが、広告屋的思考だと『人財など、入れ替えればいいだけじゃないか』だ。すでに、企業体や社会貢献団体などの『チーム』があれば、あえて摩擦や衝突を起こして、人員を入れ替える。組織体が上手く機能しない主な原因は『カネか人事の問題』しかない。広告屋は、プロデューサー、ディレクター、プランナー、コピーライター、デザイナー、カメラマンなど『複数の外部ブレーン』が『クライアント』とともに『ひとつの仕事を成し遂げる』という『寄せ集めの頭脳集団』だ。だが、外部の寄せ集めが巨額の仕事をこなしているのは、プロデューサーなる『リーダー』が人事掌握に常にアンテナを張り、費用もきちんと分配しているからである。


【写真:摩擦を避けたら進歩も発展もなく、墓場しか残らない】

強いチームの3条件を挙げてみよう。

1、リーダーシップ
2、ファシリテーション
3、マネジメント

少し詳しく掘り下げれば・・・。

1、共通の枠組み
2、意志や行動の掌握
3、協働する意欲

組織運営に必要な機能は・・・。

1、リーダーシップ(指導・先導)
  ~『目的』を定め『目標』へ導く~
 1)組織の方向性を示す
 2)望ましい行動の『模範』を示す
 3)組織を作り、人を育てる
 4)これらを基本に人員の士気を上げる

2、ファシリテーション(促進・支援)
  ~協働(相互作用)の促進~
 1)学習の速度を上げる
 2)チームの相乗効果を生み出す
 3)メンバーの自立性の向上

3、マネジメント(管理・統制)
  ~組織(生産)の効率を上げる~
 1)資源の配分を最適化する
 2)進捗を管理して、成果の達成
 3)業務改善の推進、仕事の質を高める

これだけである。

リーダーは、メンバーを選び、
チームが構成された時点で、
ゴールやヴィジョンについて、
徹底的に理解を求め時間を設けることだ。

だが、決して、議論のふりをして論破しないこと。

大事なのは、

1、メンバーが目的に対して『自分はどう感じているのか』、
2、どうすれば、うまくいくと思っているのか
3、チームで動くことがどういうことかわかっているのか

協働することに『意識共有』を生み出すのが肝要だ。

かつての『自分が引っ張る』方式のリーダーより、
メンバーのやる気を引き出し、
チーム全体のコンセンサスを取っていく、
ファシリテーター型のリーダーが最も求められている。
だが、意見を聞きながらも最終決断はリーダーの役目だ。

責任は重い。強さも必要である。

リーダーはメンバーを『観察できる力量』も求められる。
摩擦がなければ進歩も発展もない。
衝突を避けたがるリーダーは、
すぐに『摩擦や衝突しても大丈夫ですか』とか言うが、
案ずるより産むがやすし、『大丈夫』だ。

摩擦を避けていたら、広告屋の仕事などできない。

広告屋は『コンセプトは何か』に始まり、
チームメンバーの頭の中の『相違』を認めたうえ、
お互いの枠組みの違いを踏まえて、
コンセプトの言葉の意味を『共通言語』にして、
ひとつの受注案件に向けて各人が仕事を進める。

摩擦や衝突で四面楚歌になったら・・・。

そういうことは『折りこみ済み』で取り組まないと、
やってられないし、身体が持たない。
一番良いのは『常にメンバーの入れ替え』である。

こうすることで『新陳代謝』が生まれる。

3年も5年も『同じメンバー』で仕事をするなどあり得ない。
今や『1年で陳腐化する』時代だから、
なおさら『新陳代謝』が不可欠だ。

同じことに長期間取り組めば飽きもする。

それならば、目的意識、モチベーションともに、
『高い人』を入れた方が、
チームは活性化するのである。

学習、協働、摩擦・衝突、新陳代謝・・・成長のヒケツだと思う。

1、メンバーの新陳代謝を促す
  1)自己改革と自己成長
  2)自己意識のストレッチやチャレンジ

2、相互作用が起こる場を増やす
  1)主体的行動を引き出す
  2)チームを『緩やか』にまとめる

3)活動を常にオープンにする
  1)外部からの刺激を与え続ける
  2)外部に対するアウトプットを続ける

これが、チーム成長の『3要素』なのだ。

現状維持か、衰退か、再向上(浮上)かは、
リーダーの手腕にかかっている。
この理屈は広告屋に限らず、
企業、社会貢献団体、サークル、クラブ、
ボランティア団体など、
どんな組織にも応用できるノーハウだ。

お試しには・・・。

まず、チーム内に『分科会』を作り、
4~5名でテスト運用するのがオススメだ。
あるいは『ペア』を複数作って、
カンタンなゲーム感覚で競い合うのも、
互いに刺激があっておもしろいものなのだ。

この提案、いかがだろうか。

▼東北コットンプロジェクト▼
http://www.tohokucotton.com/about/activity.html
なかなか、すごいプロジェクトと注視している。

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●機関紙は組織の根幹。

2016年12月05日 | バッチリマンデー(朝礼ネタ)
上場企業は、株主に『総会招集』の冊子や『事業報告』を必ず郵送する。私が所属する日本アマチュア無線連盟も『JARL-NEWS』という冊子を定期送付してくる。あるいは、ちょっとしたサークルや同好会、クラブ、町内会や自治会でも、タイトルこそ違えど会報や報告書などを書面化して送付したり回覧で回ってきたりする。宗教団体や政治団体に至れば『機関紙こそ組織の骨格だ』と言い切る。なのに、社会貢献活動をしている団体のほとんどが『会報』や『広報活動』をやっていない。例え、A4×1枚のモノクロ両面コピーでもいいから、ニューズレターを作ったら『活動内容』も知ってもらいやすいし、クチコミも拡散しやすい。なぜ、こういう重要なことをやらないのか、とても不思議でならない。


【写真:ゴミになるチラシよりニューズレターだ】

インターネットの普及で手抜きが多い。

・報告はFacebookに掲載している
・対外的にはブログに書いている
・連絡はLINEでやっている

横着すぎるし、そんな程度では『組織は伸びない』。

大事なのは『知ってもらい、参加者を増やすこと』である。

1、知ってもらう
    ↓
2、理解を求める
    ↓
3、好感を持ってもらう
    ↓
4、組織の会員になって参加してもらう

A4×1枚のモノクロ両面コピーなど20円だ。
さらに郵送料は80円で、
合計しても『たった100円』で済む。

クチコミを増やすなら、同じ書面を2通以上を送付する。

仮に50名程度の中堅組織なら、
1回あたりの広報費など送料込でも5,000円だ。
さらに、例えコンビニコピーであっても、
立派な印刷物だから『お祝儀広告』を、
出してもらえる、かも知れない。
    
これだけでも会報発行費が助かる。

今の時代、多くの人がパソコンを持ち、
ほとんどがワードなどの文書作成ソフトが入っている。
なのに、仕事以外で使うことは皆無に等しい。

せいぜい、年賀状印刷くらいなのがもったいない。

会報誌など、実際のところ『手書き』でも十分だし、
自分たちの活動を知らせるだけの話だから、
割とカンタンなことなのだが、
実際にやっている団体はきわめて少ない。

不思議だ。

いくら、ネット時代といっても、
企業に至れば『社休日カレンダー』を作って、
年末のあいさつ回りには営業マンが、
得意先や仕入れ先に配って回る。

いかに、忘れさせないかが、カレンダーという『戦術』だ。

例えば、農業活性化関連の団体があるとする。
一年間、どういう活動を行い、
来年度はどういう活動をする予定か、
こういうのを会報誌にして配布すると、
初めて会って関心を持っている人にも、
参加を求めやすい。

あるいは・・・。

農事カレンダーなど二十四節気やら、
いつに、何の種をまき、いつに何を収穫するか、
こういう『お役立ちカレンダー』を作れば、
値段をつけて販売もできるのである。

たかが、紙の束が『売れる』のだ。

昔は、近所の米屋さんや酒屋さんが配るカレンダーには、
農事暦なんかも掲載されていたのだが、
米も酒もスーパーやディスカウントショップ、
はたまた、ネット通販で買うような時代だから、
農事暦を見かけることもなくなった。

ある、お祭りの保存会は・・・。

参加者全員の顔写真を載せたカレンダーを作り、
保存会の費用集めに『集金している』のである。
大阪近郊では『地車保存会』や『ふとん太鼓保存会』が、
地域に『花代』だけではなく『カレンダー』も売って、
地車やふとん太鼓の保守や修理費に充てている。

ニューズレターも応用が利く

クラブやサークルでニューズレターづくりのノーハウが身につくと、
自分の会社の企業活動をニュースレターにして、
定例訪問のネタにも使えるのである。
営業マンが定例訪問をするには『手ぶら』は厳禁で、
何も提案事項がない営業マンは『受付で門前払い』なのだ。

営利団体、非営利団体問わず『経済』抜きでは『寝言』に過ぎない。

タクシー会社ですら『〇〇新聞』という機関紙を作り、
車内に掲示し『ご自由にお取りください』とやっている会社もある。
もちろん、アンケートはがきもセッティングされ、
アンケートに答えて郵送してきた乗客には、
基本料金分のタクシーチケットを送ってくるくらい、
チカラが入っている。

こういう会社は、新規顧客が増え続けている。

もちろん、紙媒体は紙面の都合もあるから、
そこを補完するのが『IT』の出番だ。
人間自体がアナログなくせに、
みんながやっているから・・・と、
手抜きをしていると、
いつまでたっても結果も出ないし、
みんなの心が離れていくばかりなのが、
悲しいかな、実情でもある。

本気度が高い企業・団体は・・・。

まずニューズレターをやるべきだと思う。
チラシやパンフレットは、
関心がわかないと『ゴミ』『紙くず』でしかないのを、
改めて認識してもらえれば幸いである。

ほんまかいな・・・

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●仕事の伸び悩みは「場数」で対処。

2016年11月20日 | バッチリマンデー(朝礼ネタ)
仕事での伸び悩みを抱える人は多い。ここで、少し立ち止まって考えてみよう。自分はどういう『プロ』なのか。賞金女王&女子プロゴルファーの古閑美保さんのテレビ露出が増えている。なかなかわかりやすい『ぶっちゃけ炸裂トーク』で『ふむふむ、なるほど』とプロ道を語っている。彼女の言葉を借りるなら『場数を踏む』『ボールと向き合う練習量の数』『自分へのインセンティブ』。どんな分野でも『数の原理』は理にかなっている。最近の韓国女子プロゴルファーの活躍がめざましいが、日本のプロゴルファーは道具の進歩にかまけて練習量の絶対数が減っている。練習しないから韓国勢に押されている。理念だの能書きはいいから『まず、数をこなしているか』の原点に立ち返ってみよう。


【写真:お年寄りのご乗車に役立つ輪っかを営業車のシートに付けてみた】

プリウスのタクシーが増えた。

プリウス自体、タクシーで使う設計になっていない。
会社のコストパフォーマンスの都合で、
クラウンからプリウスに替えているだけのことで、
タクシー会社は乗客のことなど何も考えていないのだ。

お年寄りが乗り降りされるのに難儀な車だ。

ご乗車時に『つかまる取っ手』が、
クラウンやセドリックのハイタク仕様車には標準装備である。
だが、プリウスには取っ手など装備されていないのだ。

お年寄りは助手席のヘッドレストにしがみついて乗ってこられる。

こういうのではいけないと思い、
家にあったロープで『輪っか』を作って、
ヘッドレストの下に付けてみたところ好評である。


▲人命救助のロープ同様、つかむところに、
 ほどけない『てぐす結び』のコブを2つ作ってある。
 ※ロープの結索は、ボーイスカウト仕込み。これも場数を踏んだ。

カーショップに行けば買っても安いものなのだが。

本来、こういう装備品は会社が用意するものだ。
プリウス導入時に気づいていたのだが、
会社は乗務員任せなので業を煮やして自作した。
プリウスで1日数十人の乗客を1年間乗せたら、
お年寄りの乗り降りの傾向がわかってくる。

やっぱり、数をこなさないとわからないことだ。

私は、ブログを始めてから10年ほど経つが、
周囲からは『よく続きますね』とか言われる。
だが、こんなの『ただの落書き』だから、
気楽に続けていけるのである。
自分自身、ブログでメシを食っていないから、
こんな程度ではプロブロガーなどとは言わない。

だが、ここに至るまでには土壌がある。

広告屋時代の前半12年は『写植オペレーター』をやった。
1日で少なくとも5,000文字を印字した。
1年の稼働日数が250日程度なので、
年間で1,250,000文字を印字。

12年間続けたので少なくとも1,500万文字は印字した。

売り上げた制作物の金額は10億円を超えたが身入りは少ない!!
それも他人が書いた原稿を忠実に印刷原稿に起こしていく、
地道な作業だった。

野球やゴルフの素振りでもここまではいくまい。

こういう土壌があるから、
自分の『もやもや』を吐き出すブログ執筆など、
何の制限もないから気楽なものだ。
もっとも、広告屋の後半は営業兼コピーライトも考案していた。

結局、20年以上、広告に関わったから『場数の大事さ』がわかる。

スポーツ選手で『トップクラス』『メジャーレベル』『賞金王』の人は、
例外なく『桁違いの練習量』をこなしている。
桁違いの練習量をこなして試合に挑むから『勝つ』のだ。
韓国でプロを目指している高校生は『1日、1,000球を打つ』というから驚く。

今、韓国にはゴルフ専門の公立高等学校まであるのだ。

驚異的な数をこなす練習を重ねているから韓国勢が強いのも納得できる。
イチロー、古閑美保、イ・ボミ・・・みんな『練習量』が桁違い。
そして勝ち続けるから『高価なインセンティブ』も入る。

古閑美保のインセンティブには笑った。

彼女は、中学時代に、こんなインセンティブを設定していた。
『自分はスポーツマンだから、スポーツカーに乗りたい!』。
普通の中学生だったら『16歳で原付に乗りたい』だろうが、
彼女は、原付を飛び越して『メルセデスベンツのSLタイプ』を、
現金で購入するに至った。

凡人が『勝つ』のは『自分に勝つ』でも十分だ。

私自身、タクシーの仕事は2年程度で辞めるつもりだった。
だが、気がつけば8年目に入っている。
日々の平均乗務時間は10時間だ。

航空機のパイロットの飛行時間のような算出をしてみる。

10時間×23日=230時間/月
230時間×12か月=2,760時間/年間
2,760時間×8年間=22,080/通算乗務時間
ここに実車率45%を掛けると9,936時間/営業(実車)乗務時間

ざっと、通算1万時間、お客さまを乗せて走っている。

ここまできたら飛行機の教官機長クラスのベテランに近づく。
まぁ、一生、タクシー乗務員を続ける気はないから、
来年は、運行管理者の資格試験に挑戦してみようと準備をしている。
すでに、運行管理補助者(点呼業務)ができる資格は、
基礎講習の修了試験で合格しているから、
今のうちに『上の資格』を取得しておくのも、
何かの時に『つぶしがきく』と考えている。

乗務経験がないと、乗務員は管理者の言うことなど聞かない。

言いかえれば、乗務員の気持ちがわからないと、
運行管理者など務まらないのである。
さらに、重大事故が起きれば当事者とともに、
運行管理者が警察や運輸局に引っ張られる。

重大事故が起きないように注意喚起するのも管理者の仕事だ。

今、自分の仕事でいろいろ悩みを抱えている人は多いと思う。
電通の過労自殺などは論外で、
自分の時間や食事より仕事が優先されるようなブラック企業ならともかく、
常識的な休日日数や休息時間が確保できて、
過度に仕事の比重が高くないのであれば、
今の仕事を続けて『スキルアップ』を図るのもいいと思う。

極論すれば『続けていく=場数を増やす』だけでもスキルアップになる。

場数を積めば『対処法の引き出しが増える』のだ。
また、今は派遣や契約社員の非正規雇用だったり、
契約打ち切りで無職状態の人も、
気楽な気持ちでハローワークに行って見ると、
案外、自分の知らない世界があって、
思った以上に働き口があることに気づくかも知れない。

自由な身の人は、過去にこだわらないのも大事だ。

特に35歳くらいまでの人は、
多くの会社が未経験を受け入れている。
そこから『場数を増やす』のも選択肢のひとつだろう。
20年以上、広告屋に携わって、
40歳を過ぎてからタクシー屋に転向した私が、
それなりに場数を踏んでこられたのは『好奇心』でもある。

考え方、気持ちの持ちようだ。

今までやってきたことも『場数』だし、
これからやっていくことも『場数』である。
小さくまとまっていないで、
気楽な気持ちと好奇心を持ちながら、
場数を増やすのは『いい人生』を送る上で、
とても大事なことだと思う。

若いうちは小賢しい戦略など考えず、まずは『数をこなすこと』だ。

ほんまかいな・・・

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