●暮らしの落書き帳<319Tany(太田肇司/JF3TBM:著)>

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●今、磨いておくこと。

2017年07月23日 | バッチリマンデー(朝礼ネタ)
ロボット化や人工知能が話題だ。このテーマになると『10年後に消える職業』に、必ず『タクシードライバー』が上がってくる。まぁ、消えるか残るかは『10年後にわかる』から『今はどうでもいい』。しかし、トヨタが『ジャパンタクシー』という『新ブランド』を作って東京オリンピック開催時には都内で多くのタクシーが『ジャパンタクシー』に置き換わる工作をしている。まぁ、トヨタの試算する『ペイライン』が『首都圏でしか通用しない皮算用』だから、果たして成功するのか見ものだ。私自身は、車種が変わろうがAIの発展で職業自体が無くなろうが『これまた、どうでもいい』と思っている。だいたい、10年後にドライバー稼業しているとも思っていない。これから誰もが身につけておきたいスキルは・・・。


【写真:今後一番求められるのはコミュニケーションスキルとチーム力だ】

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◆経済の『下剋上』が起きている。
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破格値の焼肉店に行ったことがあるだろうか。

従来の焼肉店は『肉のブロックを職人が店で切って客に提供していた』。
だが、牛角などは『工場でカットして真空パックで各店舗に配送する』。
届いた真空パックを『アルバイトさんが封を切って皿に盛るだけ』。
こうなると『こだわりの、〇〇和牛を使った、焼き肉店』が潰れていく。

ロボット化や人工知能は『すでに工場で導入されている』。

私が、日々文句を言いながらもタクシーに乗っているのは、
リアルな乗客とのコミュニケーションを重ねていくことこそが、
コミュニケーションスキルを高める訓練と割り切っているのである。

直接顧客対応と現金商売は日々勉強の連続だ。

1乗務あたり15組の乗客を相手すれば、
15通りのコミュニケーションが求められる。

1日15組×23乗務/月×12か月=4,140/年間

つまり年間で4,140通りのコミュニケーション訓練。
大方、10年近くやっているから約4万件の訓練を重ねている。

それも、動く密室というタクシー車内で・・・。

一番身近なコミュニケーションは『会話』つまり『おしゃべり』だ。
ネットで、クリック、ポチッと、決済はカードとは『対極』である。

おカネを頂きながら訓練や勉強ができる環境はありがたい。

既に、安価な飲食店が『コンビニ』に食われはじめている。
新しい郊外型コンビニの多くは『イートインスペース』が設けられ、
店内で買った『冷凍食品』を『チン』して『店内で食べる』。

添加物は気になるが、コンビニの冷食は旨い。

回転寿司が普及して久しいが、
最初は『回らない寿司屋』が『回転寿司をバカにしていた』。
だが、今や回転寿司と立場が逆転し回らない寿司屋の存続すら危うい。

素人がプロの領域を冒すのはよろしくないが。

だが、私ら元広告屋も『素人に私たちの領域を冒され転落した』。
特に紙媒体分野では『製版工程』にも『相当な付加価値(粗利)』があった。
カタログ16ページ分の製版工程で15万円くらいの付加価値があったのだ。

それが、今は『業種ごと消えた』。

当時、印刷物に写真を載せようとしたら『スキャン(色分解)』して、
RGB(光の3原色)からCMYK(色の3原色)に変換。
CMYKに分版したら『各色ごとにレタッチ(補正)』したり、
キリヌキ加工やら『七面倒な作業』を経て『色校正』を上げた。
今どき、印刷物の色校正などカタログ通販の一部くらいだ。
その工程もフルデジタル化して色校正も『簡易校正』が主流。

そのカタログ通販も紙媒体を縮小し、ネット販売重点にシフトしている。

紙媒体に関わっていた人たちはリストラされたり、
出入り業者は業務縮小、場合によっては廃業や倒産も考えられる。
かといっても『お気の毒に・・・』くらいしか言えない。
結果がどうあれ『素人がクリック一発で注文終わり』の時代。

これを受け入れるしかない。

そこまで切羽詰っていなければ、
今のうちに『これから求められるスキル』を磨いておきたい。

・チーム力
・コミュニケーションスキル


この2つがあれば何もビビることはない。

将来が心配だといって生命保険に入るのもいいが、
そういうのは『医療保障』くらいで考えておき、
多少はおカネを遣っても『いろんな世代といろんな立場の人』と、
幅広い交流と人脈を作っておくことだ。

それが、将来のセフティネットになる。

といっても、不用意にFacebookなどのSNSで、
1回会っただけの『友達』を増やせばいいというものではない。
もちろん、対処ができるのなら『いくらでも増やせばいい』が、
現実社会でのコミュニケーションに『アップアップ』しているのならば、
やはり、実生活を基盤に世代を超えた、
コミュニケーションスキルを磨く
必要がある。

コミュニケーションスキルがないとチームは機能しない。

私はありがたいことに『世代を超えた友人』がある程度いる。
この『世代を超えた』がとても大事なのだ。
何かのチームを作るにしても掌握できるのが、
自分と同年代とそれより若い人だけではチームが機能不全を起こす。

加えて、今までの躾や教育体制が時代に合わなくなっている。

だいたい、義務教育が9年もあって、
それも、同じ地域の人たちで同世代同士で歳を重ねているだけ。
高校に入って多少は行動範囲が広がるが、
それも束の間で大学に行って『大きな会社に入る』ことが、
『人生の目的』みたくなっている。

早く社会に出られた私ら世代と比較しても『出遅れ』ている。

多くの人が履歴書の『職歴欄』に『1社』しか書けない。
もちろん、長く勤めていくことも大事だが、
これから先、どうなるのか、全く保証などない。

遊びでも、何でも、いっぱい肩書を作ってみたらどうだろう?。

恥をかいても構わない。
今の会社や仕事に『しがみついていても保証はない』のだ。
慌てて辞める必要はないが『いろいろやって恥をかく』。
恥をかいたって命までは取られない。

パンクしない程度に『自分に圧をかける』のも必要な時代だ。

付け足し付け足しではパンクするから、
必要・不要を見極めながら『引き算』で『一旦は清算する』。
その上で、一度身軽にして『少しずつ足していく』。
ヴィジョンを持ち、語っていたら、
同じような考えの人が見つかって『チーム』ができる。

これでいい。特段『行動で示す!』と鼻息を荒くする必要もない。

まぁ、2.5KPaに12KPaまでかける必要はないが、
チームワークが活きてきたら、
全体で12KPa以上の圧をかけてチームで仕事ができるようになる。
逆に言えば、余暇活動でチームワークがまとまらないなら、
そんなところとは早く見切りをつけて新しいチームを見つけることだ。

バカマジメを解くのも、恥をかくのも、今のうちである。

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●どういう「がんばり」に価値があるか。

2017年07月17日 | バッチリマンデー(朝礼ネタ)
ここしばらく『頑張り』について書いてきた。頑張ること自体は悪いことではない。だが、一番大事なことは『何のために頑張っているのか』だ。自分が熱意を持って取り組んでいることは大いに頑張ったらいいと思う。そういうとき、その頑張りで『ときめき感』や『わくわく感』があれば、それは『ホンマもん』だと思う。親族や他人の目を気にすることが『頑張りの原動力』なら、これはちょっとしんどい。一種の罪悪感に近い頑張りなら、頑張らずに他人に迷惑をかけていても、事態はそうそう変化しないものである。


【写真:その頑張りが、わくわくするか?】

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◆何にフォーカスしているか・・・?。
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私は、自分にフォーカスしている。

極論すれば、他人の目や会社の評価など、
取るに足りないことで、
長い人生の中では大勢に影響もなく、
はっきり言えば『どうでもいいこと』である。
今の会社が気に入らなかったら、
同業者に居場所を変えたら済む話で『全く固執していない』のだ。

他人の目や評価にフォーカスするから不要な頑張りになる。

要は『そこそこ食えて、そこそこ楽しめたらいい』。
そういう『開き直り』も時には必要である。
私が、執拗に『頑張るな』というのは、
『大衆』や『庶民』から『一歩踏み出す』提案である。

かいつまんで言えば『少数派になろう』ということだ。

テレビの『DASH村』や『人生の楽園』など、
作り込まれた映像や『スポンサーが喜ぶ番組』を見て、
『これだ!これしかない!』などと息巻くのは、
コマーシャルベースに乗せられているだけ。

都心で近所づきあいもできない人が農村移住など愚の骨頂だ。

そこに加えて『行動で示す』とか、
背伸びした『頑張り』が『庶民』であり、
メディアに乗せられた『大衆層』の『多数派』なのである。

本当に移住するほどの頑張りや行動が必要なのだろうか?。

先日も書いたが車のタイヤの適性空気圧は『2.5KPa(kg/cm2)』だ。
人間の能力や脳みそのキャパなど、
せいぜい、2~3個くらいしか同時進行の把握はできない。

となれば、2.5件程度の頑張りでキャパオーバーである。

そこに10KPaも20KPaも圧をかけたらパンクする。
鬱に入ったり引きこもったりする人を数名見ているが、
基本は『マジメ過ぎ』で『すぐに背負い込む』のだ。
そして、パンク寸前に鬱に入ったり引きこもったりする。
症状がひどくなれば電車に飛び込んだりするのである。

だったら、2.5KPaにしておけば・・・。

自分探しにしてもそうだ。
いくら自分探しをしても『自分には何もない』が原点だから、
仮に自分が見つかったとしても・・・。

イヤになるくらい惨めな自分しか見つからない。

今、働く場がきちんとあるのなら、
そこで、具体的に『やる』のを『継続するだけ』で十分だ。
自分の能力を超えたポストを狙って評価を気にして、
なんでもかんでも『安請け合い』をしていたら、
付け足しの付け足しで『永遠に頑張らなくてはならない』。

他人に迷惑をかけろ、と言ったが・・・。

カンタンなことである。
他人に嫌がらせをしろということではなく、
いかに『他人の力を借りるか』である。

その原点は『私には「やる」能力が「ある」』のが前提だ。

それを、敢えてやらずに人に任せる。
極論すれば『自分では何もせず他人任せ』でもいい。
それでも、自分がラクになれればいいではないか。

もっと、傲慢になればいい。

他人が、自分のことを『傲慢』と言おうが、
感じ悪いと言おうが『言われている側は幸せ』ならいいのだ。
この記事を読んでいる人は、
『私のことを傲慢で感じが悪い』と思うかも知れないが。

私の周囲の全員が、私を嫌っていることはないのである。

他人に迷惑をかけるということは、
わかりやすくいえば『他人に甘える』ということに他ならない。
長年、いい人になるために『頑張ってきた人』は、
悲しいかな『他人に、どうやって甘えたらいいかわからない』のだ。

・その人に、手間暇をかけさせる
・その人の、時間を奪う
・その人に、イヤな思いをさせる

頑張ってきた人は・・・。

・ちゃんとしないと、好かれない
・結果を出さないと、認められない
・きちんとしていないから、叱られる

小学生ならともかく、いい大人がなんだ。

頑張っていい仕事をしようとしても、
叱られる時は叱られるし、
失敗するときは失敗するのである。
その上、頑張っても結果がでないと、
同じ結果であっても頑張っていない以上にダメージが大きい。

だったら、テキトーでいいのではないか。

『ない』からスタートするから『付け足し付け足し』で、
物事が複雑化して『頑張りのスパイラル』に陥る。
結果的に、中途半端な結果しか残せない。

だったら、無理に頑張る必要があろうか。

何度も書いたが、私は商売を畳んだ時点で『いい人』を目指さなくなった。
むしろ『どうでもいい人』の方を選んだ。
だが、自分にフォーカスしたら、
自分では『どうでもいい人』のつもりでも、
また新たな人が寄ってくるようになったのだ。
それも、特段、頑張ってなんかいないのだが。

まぁ、熱中できることに『気がつけば頑張っていた』。

他人にこれからのことには『頑張ってください』とは言わない。
だが、出てきた結果に対しては『頑張りましたね』とは言う。
それでも『まぁ、あんまり頑張り過ぎないように』とも言う。

強調するが、足し算より、引き算の方が、人生はシンプルで楽しい。

とはいえ、自分で食べていく程度の『やるべきこと』は、
それなりに見つけて続けていくことである。
今の日本で『食べられない』なんてことは、
ほとんどないのだから。

いかがだろうか。

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●中高年男性へのマーケティング考。

2017年07月09日 | バッチリマンデー(朝礼ネタ)
エレクトーンを習い始めて、改めてアマチュア無線業界のマーケティングと機器類のプライスゾーンが『絶妙だ』と気づいた。アマチュア無線家の90%は『男性』である。中古機を除いて『新品のプライスゾーン』が、本当に絶妙なのだ。男性の趣味は、ほとんどの人が『小遣いの範囲』でやらざるを得ない。ゴルフと同様に『入門セット』は、おしなべて『10万円以内』である。


【写真:このアマチュア無線機も15万円くらいでプライスゾーンに入っている】

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◆50歳以上の中高年ゾーンは、まだまだ未開拓。
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楽器業界を見ていて感心するのは・・・。

1、楽器の購入⇒イニシャルコスト
2、楽器の練習⇒ランニングコスト

これらが、うまく組み合わさってメーカーや販売店が儲けている。

アマチュア無線業界は、
イニシャルコストはかかるものの、
教育機関が『ほぼ皆無に近い』ため、
自分が何をやりたいのか・・・に気づく前に飽きてやめてしまう。
無線業界は、メーカーや連盟をあげて『教育システム』が不可欠だろう。

そうしないと、廃れていくのみだ。

楽器業界は、機器購入と教育システムはいいのだが、
商品展開が『雑』と感じる。
言いかえれば、旧態依然なのだ。
特に、電子オルガンを見ていると・・・。

1、入門向け
2、中級向け
3、上級者、教室、指導者向け

こんな程度の商品展開しかない。

カンタンに言えば、アクアとプリウスとクラウンしかないのだ。

エレクトーンに『ベーシックモデル』というタイプがあって、
販売価格は180,000円という設定だ。
その上のモデルになると、
一気に30万円台、50万円台、70万円台、100万円台と、
価格が跳ね上がっていく。

18万円のモデルにしても、だ。

まぁ、ホワイト基調で今風のマンションの洋間には合う。
だが、オッサンの趣味に合う色合いや風合い、重厚感がない。
万人ウケはするのだろうが『カジュアル過ぎ』で、
イマイチ、購買意欲がそそられないのである。
特に、男性は使いこなせるかは別にして『スペック』が重要なのだ。

男性好みのデザインとスペックになっているモデルは、ざっと50万円。

確かに、可搬型になって『ライブ』なんかもやりやすい。
そこに加えて、シンセサイザーっぽい機能が付いているから、
男性好みと言えば、そうなのだが『おいそれ』と50万円を、
右から、左へと動かせる中高年は少ない。

私が開発者だったら、ベーシックモデルの中身で可搬型も作るだろう。

オッサンがやる道楽なんて『極めていく人』は希少で、
極めている風で、実は『なんちゃって・・・レベル』がほとんど。
中身はベーシックで、数が少し出にくい分5万円ほど高くしてやれば、
そこそこ恰好をつけたい人は買うのである。
所詮、道楽なんて『同好の人』と『スペック自慢』くらいのものなのだ。

わかりやすくいえば・・・。

メルセデスは手が出ないが、プリウスなら・・・みたいな。
オッサンなんて『ちょこっと、トレンドに乗れればいい』のである。
中高年は意外と、本質的な面を見抜く目を持っている。
実際に、これを買って、自分が使いこなせるか・・・はわかっている。
逆に、使いこなせなくても、周囲に自慢できるカッコよさがほしい。
そこに加えて『どうたらこうたら』と『語れるスペック』が不可欠。

そういうモノのプライスの天井は『所帯持ちの小遣いでMAX30万円』だろう。
あるいは、中小企業の社長連中が『消耗品扱い』で全額経費処理ができる範囲。
こういうのを知っていたら『30万円』の価格設定が、
いかに『妥当』なのがわかってもらえると思う。
プロの音楽家や歌手がライブで使うような楽器だったら、
リース契約にして毎月全額を経費処理できるが、
そういう希少な人をターゲットにしても徒労に終わる。

男性の道楽品のプライスゾーンは・・・。

1、入口は3~5万円
2、ちょっと、グレードアップして15万円
3、周辺機器を買い足して5~10万円

バブル時期じゃないんだからローンで買わせるのは間違っている。

もちろん、子供の教育という『大義名分』があれば、
周囲への見栄もあって、親はローンも組むが、
亭主が勝手にやる分に、
家計から亭主の道楽費の月賦代をねん出する気前のいい奥さんはいない。

テレビの宣伝で見かける『ディアゴステーニ』の総額はいくらだろう。

ざっと、平均したら15万円である。
もちろん、何を作るかにもよるし一概に言えないが、
5万円くらいから20万円くらいになる。

トヨタ2000GTで約12万円、蒸気機関車のD-51で約20万円である。

これが、初回は本屋で数百円だが、
一旦、作り始めたら毎月通販で送ってきて、
全部作り終えるころには10~20万円の出費になる。

途中で投げ出したら、ドブにカネを捨てるのと同じだ。

一般的には知られていないが『ディアゴステーニは金融商品同様』と、
まともなマーケッターはわかっている。

男性の虚栄心や見栄の天井は2~30万円がプライスゾーン。

逆に、このプライスゾーンで、
中身はベーシックモデルの基盤で構成されたエレクトーンでも、
男性脳を刺激するデザインと可搬型と相応のスペックがあれば、
私は、買うと思う。

この、中高年、とりわけ50歳代男性マーケットは、本当に未開拓なのだ。

だが、中高年とひとくくりに言っても、
もう、団塊世代はすでに退職して年金暮らしに入っている。
中にはゆとりのある人もいるだろうが、
年齢的にも70歳を迎える今さら、
『新しいことにチャレンジする気力』がある人は減っているし、
チャレンジより健康維持の方に比重が置かれるのも無理はない。
お叱り覚悟でいえば、団塊世代の関心事は『終活』や『老々介護』と先が暗い。

中高年マーケットのキモは、今の50歳代を取り込めるか、にかかっている。

今の50歳代が『かっこいい中高年世代をエンジョイする図』を作れたら、
5~10年後には団塊ジュニアという『巨大マーケット』がある。
バブル世代だのいろいろ言われる50歳代だが、
実際の価値観は『イノベーション』を起こす力を秘めている。
単に人口が少ないという理由で無視していると、
5~10年後の団塊ジュニアを取り込むことに苦労するのは必至。

ちなみに、女性の通販での購買内容だが・・・。

1、健康食品:70%
2、化粧品類:15%
3、飲料品類:15%

また、この比率で『消費者トラブル』も起きているのが実情だ。

だいたい、初回お試し500円とか1,000円から入って、
その後は3~5,000円の支払いで、
ざっと、6か月継続なんかが条件になっている。
複数の商品に手を出して『毎月1~1万5千円程度の出費』である。
まぁ、家計やりくりの中からだったら『こんなもん』だと思う。

男性マーケットは、まだまだ奥が深い、と私は感じている。

エレクトーンにしても『エレクトーンの売り方』しかやっていない。
だが、この電子オルガンの中身は『いろんな楽器の音』が入っている。
極論だが『ギターをやりたいからエレクトーンをやる』とか、
『ボクはドラムとベースをやりたいからエレクトーンを選んだ』というような、
そういう入口を作っていくのが『本当のマーケティング』じゃないだろうか。

いつまでも、バブルの頃と同じ売り方をしていたら顧客は枯渇するだけなのだ。

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●カーッとなるお客とは・・・。

2017年07月02日 | バッチリマンデー(朝礼ネタ)
キレる高齢者が増えているという。正確には『団塊世代』が高齢化して『高齢者の人数が増えているのと比例して、キレる高齢者が増えたように映るだけ』なのだろう。まぁ、詳しいことはわからないが『脳みその中の「前頭葉」の働きが衰えてくる』のも原因のひとつとされている。私ら、タクシー屋でも0.1~0.3%(1,000回に1~3回)程度の比率で『厄介な乗客』がお出ましだ。さらに、年に2~3回は『カーッ』となった客がいる。こういう人の脳みそがどうなっているのか、犯罪心理学の専門家に聞いて『なるほどな』と思った。


【写真:まぁ、一言で片づければ『バカ』なのだが・・・】

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◆カーッなっているのは『一種のパニック状態』である。
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パニックがすぐに収まれば、何て事はないのである。

意図的なモンスタークレーマーは話しが別だ。
こいつらは、難癖をつけて『金品を奪い取るのが目的』も多く、
あるいは『ただの憂さ晴らし』の場合もあるから、
今回は除外しておく。

単純にカーッとなっている客は『まだ、扱いやすい』のだ。

私の事例では・・・

・客が指定したルートが交通違反になり迂回を申し出た場合
・こちらが、客の言う目的地までのルートを知らないとき
・渋滞や減速などで目的地到着に遅れそうなとき
・客が酒を飲んで、酩酊状態のとき
・手持ち現金が不足して、自分の不手際を『遠回りした』と難癖をつける

だいたい、こんな些細なことで『カーッ』となる客がいる。

乗車時から難癖をつけてくる客は、
最初からタクシーに『憂さ晴らし』を求めている。
まぁ、こういう人のときは『何か不手際がありましたか?』とたしなめる。
たいていが『ハッ!』と気づいて平常心に戻っている。

そこで『カーッ』となったら、こちらの思うツボだ。

本来、カーッなっている客からは逃げるに限るのだが、
車を放置して逃げるわけにはいかないので、
車載カメラに向かって『非常事態発生、〇時〇分』と宣言し、
防犯灯(非常灯)を点灯させて110番するか、
最寄りの交番に向かう。

当事者同士で決着などついた試しはなく『必ず第三者を交える』のが鉄則。

もっとも、最初から『料金を踏み倒す』ようなヤツは、
わざわざ、車載カメラに証拠が残るような発言もしない。
刑事事件で捕まるようなヤツは『カネを持っていない』し、
風体(ふうたい)の悪いヤツは最初から乗せない。
駅の乗り場などで『威嚇的発言』があれば『乗車拒絶』もできる。
道端で手を挙げた客が威圧的なら『他の車に乗って』でおしまい。

私の場合は、カーッとなった客を逆なですることも言う。

まぁ、カッカきた勢いで『威嚇』や『威力業務妨害』など、
正式に被害届を出して『事件扱い』にした方が、
業務妨害で手を取られ逸失利益の分を回収しやすい。
海千山千のタクシードライバーは『こちらが有利な事件』にした方が、
あとあとがラクなのをわかって『わざと逆らってくる』ツワモノもいる。

勢いだけ一丁前な客は『事件』にされるのを嫌う。

要は『パニック』が落ち着いて来たら、
刑事事件ではなく『民事』にして『和解金』で解決である。
民事になれば、警察は『民事不介入』だから、
こうなれば、こちらのペースに持ち込めるのだ。

なぜ、カーッとなって、パニックを起こすのか・・・?

・状況が認知できない
・状況に対応できない
・状況が消化できない

ただ、それだけのことなのだ。

よく、大会社の人はトラブルを嫌がるというが、
酒を飲み過ぎて理性を失えば大会社も零細会社も関係がない。
むしろ、大企業で『骨抜き』にされている人ほど、
自分の想定外のことが起きると『すぐにパニックを起こす』。
また、過保護に育っている『年齢的には中堅社員』も、
すぐにカーッとなりやすい。

こちらが、相手のパニックの上をいけば、いいだけのことなのだ。

私は、カーッとなった客には、
『まぁ、それくらいにしときや、わし元金融屋やから、
あんたみたいな客、なんぼでも相手にしてきたんやで』と、
平気で、ウソをかます。これだけで、静かになる客がほとんどだ。

相手によって、前職をテキトーに言う。

普通の会社のクレームなら『お客さま相談室』ってのがあって、
カーッときている客に『しゃべらせるだけしゃべらせて疲れさせる』。
ほどほどしゃべったら、まぁ長くても15分もあれば落ち着くのだ。
とにかく、相手の言い分を聞いてやる。
重要なこと以外は、右から左に聞き流しておいても十分だ。

要は、カーッとなってヒートアップしているのがクールダウンすればいい。

今の日本の企業は『へこへこ』と謝り過ぎだ。
仕事なんか『等価交換』に過ぎないのだから、
必要以上に謝るのは『どうか』と思う。
もちろん、売り手側に明らかな瑕疵や不手際があれば、
そこのみを、冷静に伝えていけばいい。

過剰に謝罪をすると『つけあがる』のだ。

一般企業が『そういうクセ』をつけるから、
どこでも同じような難癖をつけて金品を要求するヤカラが出てくる。
カーッなっていようが『その本質』について、
毅然と対応すれば、それでいいと、私は思っている。

売り手も、しっかりやってほしいのだ。

よほどの大会社でなければ、
個人客がネットでほざこうが『世間の話題にすらならない』のである。
客は神様でもなんでもない、ただの等価交換の相手である。

キレる客、年齢関係なく『前頭葉が未発達』なんじゃないか・・・と。

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●会社を存続させるために不可欠なこと。

2017年06月25日 | バッチリマンデー(朝礼ネタ)
若手起業家のサイトを見ていたら、滑稽なことが目につく。やれ、信念だの、カネはあとからついてくるだの、プラス思考がどうの、気持ちだ、コーチングだ、理念だ、行動だ、自分を変えるだ、念ずれば叶うだの。挙句は『変顔』をオフィシャルサイトに掲載・・・。ほとんど『オカルト宗教か』と思ってしまう。会社を存続させるための重要なこととは程遠い。事業を存続させるために不可欠なものは信念でも行動でもない。もっと大事なことを勉強すべきだと感じる。これが、わかったら会社員の人も『事業存続のポイント』が1分で理解できるだろう。


【写真:事業に必要なものは粗利益である】

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◆事業で一番大事なものは・・・?
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経費が粗利を上回る構図が続くと、会社は倒産する。

1、粗利益を上げること
2、経費を下げること

これだけ守れば、突発的なことがなければ会社は存続する。

経費を下げて、粗利が上がれば、事業は続くのである。
信念も、理念も、念ずれば叶うも、行動も、
コーチングも、自分を変えることも・・・。

ほとんど、関係がない。

大事なのは、
その事業が、本当に世の中に必要とされているか
これを、常に、厳しく自問自答するのが経営者の仕事だ。
そのニーズを『どうやって伝えるか』も大事だが、
今日はテーマが異なるので省略したい。

繰り返すが『経費が粗利を上回る構図が続くと、事業は破たんする』のだ。

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◆事業が破綻(倒産)するのって、どんなとき?
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経費が粗利を上回ると『いろんな形』で『破綻』を招く。

では、事業が破綻する要因を細かく挙げてみよう。

 1、品質や商品力の弱さ
 2、棚卸資産の増大
 3、資金の固定化
 4、売上の減少
 5、借入金、金利負担の増大
 6、経営陣の不在、能力不足
 7、主力銀行の不在、撤退
 8、担保余力の欠如
 9、労務問題、人件費の高騰、圧迫
10、融通手形の振り出し
11、受取手形の不渡発生
12、売掛金の焦げ付き
13、工場の稼働低下
14、設備投資の失敗
15、会社・社長の過信、放漫経営

要は『粗利>経費』この図式を死守することだ。

私は、よく『中小企業と屏風は広げ過ぎたら倒れる』と訴えている。
何をもって広げ過ぎというか。

1、営業エリア
2、営業品目

カンタンに言えば『営業エリアと品目を絞ればいい』のである。

一見、多角経営は売上も上がって『やり手社長』の印象が付くが、
実際は『販売コスト』がかかってしまうのである。
この『販売コストが上がる』と『経費』に反映されて、
結果的に、粗利を圧迫する。

わかりやすくいうと『伸ばし過ぎた爪は、はがされるよ』だ。

粗利を確保するには『売上』がないと話にならない。
だが、信念だの行動だの気合いで『頑張る』ほど、
販促費や販売コストがかかってしまうのである。

気合いも、信念も、いらない。

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◆JALが2年半で再上場のV字回復したのは・・・?
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極論だが『利益のために一部の売上を捨てた』のである。

1、不採算路線の廃止
2、保有機数の削減
3、人件費の削減

カンタンに説明しよう。

JASと経営統合で地方路線に手を出したが、
結果的に『不採算路線』がたくさんできて、
経営の足を引っ張った。

そこで、不採算路線を『バッサリ』と切り捨てた。

もちろん、不採算路線でも『売上』はあった。
だが、そこを伸ばすより『切り捨てる決断』をした。
路線数が減れば、機材も乗務員も地上職員も減らせられる。
従来の『基幹路線』のみ残し『いらない路線の売上を放棄』すれば、
コストが大幅に下がるのである。

そうすれば、利益が噴き出してくる

私も、3駅を主体に営業しているが、
このところ、門真南駅の客数が年々低下して困っていた。
まぁ、それでも『そこそこ』の売上はあったのだが。
ここを、バッサリと切り捨てて『やりたい人』に任した。

私は『旧国鉄』ではないし、慈善事業者でもない。

門真南駅を捨てた分、
終電まではJR鴻池新田、
地下鉄長田の終電、近鉄東花園の終電と、
終電駅から『奈良方面』の『ドル箱路線』へと、
営業拠点の『立地条件』を変えた。

もちろん、何も特別な営業努力はやっていない。

JALに限らず『燃費が悪いB-747』は国内から全廃。
政府専用機(航空自衛隊所属)のB-747も間もなく引退だ。
軽量化された双発のジェット中型機が『今の主流』になっている。

関西人に、もっと身近な例は。

阪急電鉄に至っては8300系以後の車両を、
カリブ海に浮かぶ英国領の『ケイマン諸島』にある、
エス・アンド・エイチレイルウエイという、
鉄道車両のリース会社に転売して資金繰りを切り抜けた。

経営判断とは、こういうものだと思う。

JALも阪急も『信念』や『根性論』や『精神論』で、
経営再建などしていないし、
カネは後から付いてくるなど『呑気』なことはやっていない。

後から来るカネは『売掛金』しかないし、カネが勝手についてこない。

私も、不採算路線駅の待機をやめて、
ただ『立地条件を変更しただけ』だ。
カンタンに言えば『考え方を変えただけ』である。
何も労力を使わずに売上を維持している。

街場の本屋で見つけた本やおかしなセミナーなど行く必要はない。

主力商品を見極めて、
きちんと毎日営業して、
粗利を経費が上回らなければいいのだ。

どうしても勉強したいのなら・・・。

TSUTAYAにでも行って、
ミナミの帝王のDVDを10種類ほど借りてきて、
おせんべいでも食べながら眺めていたら、
十分に勉強になる。

信念、理念、行動も結構だが・・・。

売上、売上総利益、営業利益率、労働分配率、
不動産分配率、労働生産性、交叉比率・・・。

こういう言葉を知らないで『社長』とか言っている人がいるが。

そういう人こそ『くだらないセミナー』で骨抜きにされ、
結果的には『経営の「け」の字』も何もわかっていないのである。

粗利(売上総利益)> 経費

この構図を守っていただければ十分。
今、業績回復に向かっている企業も、
この構図を意識してもらえれば、
必ずV字回復できると信じている。

GOOD LUCK!

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▼ちきりんの日記▼
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/
★なかなか、鋭い視点で、勉強になるよ★
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※知的刺激の材料として活用いただくために、
 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
 発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。
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