●暮らしの落書き帳<319Tany(太田肇司/JF3TBM:著)>

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●人の再生って何じゃ?

2017年06月24日 | 自分の頭で考えよう
ネイチャークラブNPOの定款を読み直してみた。その『目的』の中に『人の再生』というのがあって、活動に賛同した当時からも、この項目に関しては疑問を感じていた。また『事業』についても、『土地の再生を通じたニート・ひきこもりに対する自立支援事業』という項目があって、なにやら大仰過ぎて『しっくりこない』と思っていたのだ。


【写真:要は、生活力がない甲斐性なしの怠け者を再生するということである】

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◆まずは、デブを再生するということを考えた方がいい。
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多くの『引きこもりニート』は『デブ』だ。

・貴重な食料を、むしゃむしゃ食べつくす(ほとんどジャンクフードだが)
・暑いの寒いのと、エアコンをガンガンに効かせる(エコに反する)
・その上、働かないから収入がない(納税しないから社会保障の足を引っ張る)


要するに生活力がない『甲斐性なし』の連中じゃないか。

エコだの、節約だの、自給自足云々を語るなら、
まずは、世の中の『デブ』をどうにかしたらどうかと思う。
テレビの『食べ歩き番組』に出てくるお笑いタレントも、
番組レギュラーが板につくにつれ『ぶくぶく』と太る。

デブは死に直結するのである。

タレントの松村邦洋氏が『東京マラソン』に出たとき、
競技中にぶっ倒れて『一時、心肺停止』に陥った。
これがタレントだったから一命を取りとめたが、
一般の参加者だったら命を落としていたかも知れない。

また、ウチの地元出身者のタレントも。

彦麻呂という大東市出身のタレントがいる。
この人も、食べ歩き番組で『ぶよぶよ』に太り、
昔の面影はあるものの『オットセイの化け物』のような体型になった。
顔も土気色で、首がなくなり、目が飛び出ている。

地元に帰ってきたとき見かけたが、そのデブぶりに仰天したものだ。

松村氏も彦摩呂氏も『仕事で頑張っている』から、
そこは、尊敬に値するが、それにしても『ちょっとは減量すべき』だと思う。
そうでなければ『早死にしちゃうぞ』と心底心配してしまうのである。

話しを戻そう。

こういうことばかりブログに書いていると、
読者諸兄は『こいつは口先だけのヤツ』とお思いだろう。
だが、言わせてもらえば『毎日仕事に行き、家庭を守っている』。
普通に仕事をしていたら心地よい達成感もわき起こるし、
わざわざ他人の力を借りて『癒し』を求めるような、
弱っちい疲れ方などしない。十分な睡眠で十分に回復する。

こんなの、当たり前のことだ。

また、家内も仕事を持ち協力して家庭を盛り立てている。
プライベートも充実しているし、近隣の行事には、
夫婦揃ってきちんと参加して『地域の一員』として行動している。
そこに、取って付けたような理念だの信念なんか不要である。

本当は『それで、十分』なのだ。

私は、自分の人生の『優先順位』を持っている。
自分の人生の目標を妨げることには参加しない。
行動だの、理念だの、信念だのと、
精神論や根性論だけでは生きていけない。

くだらないプライドは持たないに限る。

そういうプライドを持ち続けると、
引き際がわからずにズルズル失敗ロードを歩む』のだ。
逃避と、戦略的撤退は『根本的に異なる』のである。

現状維持=衰退の一途ではあるかも知れない。

かといって、私は自分の人生の足を引っ張るような活動には、
さっさと引いてしまう。
その上で、もっと自分にプレッシャーをかけて、
自分が成長できることに心血を注ぐようにしている。
それが何か・・・なんてのは『見せびらかし』だから、
ほとんどブログには書かないことにしているのである。

ネイチャークラブNPOの追随勢力者のブログには・・・。

『幸福には精神的自立云々』と書かれている。
だが、本当の精神的自立とは、
孤独に耐えることでしか得られないことがまるでわかっていない。
仲間、仲間と仲間と群れるのが楽しいようで、
『君たちは仲間由紀恵のファンクラブか』と野次りたくなる。

その上、口先だけの人はキライとか。

そんなことを言えば『政治家』は、どう説明するのだろう。
政治家は口先だけではなく『嘘つき』でなければ務まらない。
耳にさわりの言い文言を並べたてて『人の再生』とか言っているが、
生活力がない甲斐性なしをどのように再生できるのか見てみたいものだ。

そんなことが実現するのなら・・・。

目でピーナッツを噛みながら、
鼻からラーメンを食べて、
町内を10周逆立ちして歩いてやろうじゃないか。


▲口先にとどまらず、嘘つきでメシを食っている人たちの例。
 某知事が16歳当時に欲望に負けてレイプという『行動』もよしとするのか?。

もっと、世間の表も裏も見た方がいいと、私は思うのだが。

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●社会活動の満足度は極めて低い。

2017年06月20日 | 自分の頭で考えよう
働くことの意味を『考え過ぎる人』が増えた。もちろん、意味を見出したり模索するのは大事なことだ。だが実際に『働くことで人生が充実するような職に就ける人は少数派』である。人もうらやむような恵まれた大企業に勤務している人でも、知らないうちに『大企業に骨抜きにされて大企業病』に罹っていることも珍しくない。加えて、そんなに恵まれていると思っていない人も、大企業の人も『働くことはつらく苦しい』と感じている。そこには『生きていくためには働かざるを得ない』と割り切って仕事に行く人が大多数。かといって、仕事一辺倒で『充実感を得る』のは年々低下傾向である。昨今、話題の『社会奉仕』や『社会活動』は、といえば・・・。


【写真:生活の中で充実感を得るときの世論調査】
 ※内閣府『国民生活に関する世論調査』より。
  京都大学名誉教授・橘木俊詔氏作成

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◆社会活動の満足度は10%に満たない
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一番、充実している回答は『家族団らん』で約50%。

その次には『友人・知人との会合、雑談』と、
『ゆったり休養』『趣味やスポーツに集中しているとき』が、
ほぼ、同列に並んで、ほぼ40%くらいに位置している。

仕事に打ち込んでいるときは30%程度。

注目したいのは『勉強・教養』が少し上だが、
ほぼ同じくらいの充実度で『社会活動』が、
10%を切っている点である。

いくら、理念・信念と御託を並べても充実度は低い。

私の経験で恐縮だが、
奉仕団体であるボーイスカウトに入っていた頃、
義務感が先立つ上、規律も厳しく『あんまり楽しくはなかった』。
まぁ、部活や習い事と同様で、
『負けたくない』という気持ちで続けられたのだと思う。

ほとんどの仕事は『労働』である。

・生命維持のため
・生きていくための糧を得るため
・消費行動の糧を得るため

消費財購入のための仕事は『苦痛を伴う労働』に当たる。

苦痛を伴う労働で『自己実現』を求めることは、
実際には『不可能』だと思う。
労働以外の活動に自己実現を求めてしまうのは、
ごくごく『自然な行動』だろう。

仕事や仕事に近い社会活動に働く意義を持たせすぎると・・・。

うまくいかないときに、
自分の人生までも『否定』してしまい、
追い込まれてしまうと『自殺』などの悲惨な結果を招く。

実際、そういう人が周囲に何人かいた。

私は、紆余曲折、挫折、商売上の破たんなどを経験し、
現在に至っているが『もう、仕事など、60点くらいでいい』と感じる。
これは、決して『手抜きをしていいかげんな仕事でいい』ということではなく、
持っているエネルギーを100%注いで100点満点を目指しても、
時間がかかり過ぎるから『エネルギーの60%くらいを仕事に向ける』くらいで、
丁度いいバランスに落ち着くように心がけている。

もちろん、ひとつひとつの仕事は100点以上の評価を得るのがプロだ。

だが、1日8時間以上を仕事に費やし、
その8時間をフルタイムで100点満点やっていたら、
本当に身が持たないし『相当なリスク』を背負う。

60点を仕事に向けて、残り40点で『充実を求める』。

仕事以外の『何か』で『人生の満足度を上げる』、
つまり、昨今の流行語の『ワーク・ライフ・バランス』だと思う。
だが、結構難しく考える人も多く『疲れないかな』『大丈夫かな』と、
やや、心配になってしまうのである。

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◆今後、何が必要なのか。
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何が幸福なのか、よくわからないが・・・。

ひとつ言えるのは、
今の時代は『物質的豊かさ』から『精神的充実』への転換期だ。
50歳未満の人たちで、とりわけ『男性』は、
幼少期の遊びも私たち世代とは異なり『ファミコン世代』である。

リセットしたらいい・・・という考え方が染みついている。

50歳未満の人の思春期はどうだったのだろうか。
私らの頃は『ひきこもる部屋』もなかったし、
外に出て、若さゆえの『怖さ知らず』で『リスキーなこと』もした。

科学的にも『脳みその未発達でリスキーな行動に出るのが思春期』と証明されている。

そういう、冒険的なことを積んで人格が形成されるのが思春期だと聞いた。
アフリカのマサイ族は『14歳から20歳の若者は親と離れて暮らす』。
そこで、大人になるための準備をするのだそうだ。

日本人の場合、いわゆる『思春期や反抗期にどうだったのか』が鍵を握る。

詳しいことは専門外なのでうまく述べられないが、
反抗期、思春期に冒険できず、
親が子に『腫れ物に触る』ような過保護な育ち方をしていると、
脳みその機能が完成する25歳くらいになっても、
どうも、幼稚なまま歳ばっかり食ってしまい、
40歳を過ぎてから思春期のような『冒険』に出てしまうように映る。

これが、夫婦揃って『同じような感覚』だと『本当に危険』だ。

社会活動がいけないとは微塵も思っていないが、
物質的豊かさから精神的充実が社会活動から得られるのかは、
はなはだ疑問なのだ。

新しい幸福感への転換って・・・。

簡単なようで、難しいのだが、
結局は『精神的な自立』だと思う。
これには信念や理念も根本に必要だし『基礎』である。
事業を起こしている人は『帝王学』も絶対に必要だ。
その礎には、思想観・宗教観が不可欠だ。

その礎の上には『孤独に耐える精神力の醸成』が避けられない。

充実感を得るには他人の力も必要だし、
わからないことがあれば人に会って聞けばいい。
本を100冊読むなら、同様に、100人と会うのも大事だ。

その上で、一人でじっくり考え抜く・・・。

・孤独に耐える
・思想観
・宗教観

特に、思想や宗教観の果たす役割が、
今後、ますます大きくなっていくと私は思うのだが。

いかがだろうか。

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●しがらみ、というものの考察。

2017年06月17日 | 自分の頭で考えよう
週末、とりわけ金曜日の深夜は『繁忙』だ。だが、それも23時から翌2時までの3時間ほどのことで、それまでの時間帯は『ビタ止まり』で『超ヒマ』なときがある。繁忙時の乗客は『会社の飲み会帰り客』で、後部のお客さん同士で話をされているのを聞いていると、何だか笑えてくる。


【写真:終電を逃し、タクシーで1万円も使うほど飲み会に濃い話があるのか】

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◆社会は、しがらみで成り立ち、しがらみで、社会は成り立っている。
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同じようなことを先日も書いたと思う。

中堅社員になっても『しがらみ』は悩みのタネのようだ。
私らのような『孤独』な仕事には、
ほとんど、しがらみがないから『大変、気楽』である。

会社の飲み会の多くは・・・。

私も、会社時代に経験済みなのだが、
基本的に『参加したくないイベント』が、
会社の飲み会である。

要は『人事に関する話題が60%』を占める。

誰が、どうしたこうした、
得意先の誰それが、どうのこうの、
社長が、専務が、常務が、部長が、次長が、課長が、
係長が、主任が・・・。

顔では、へらへら笑いながら『不満のガス抜き』だ。

多くの会社員は『異業種』との交際が少ない。
そうなれば『同じカルチャーのもと』で、
同じ釜のメシを食う人たちと、
同じような雰囲気に染まっていき、
話題も、同じような内容に固まってくる。

まぁ、飲み会の参加も昇進に影響するかもしれないが。

ときどき、外国から日本に働きに来ている、
外国人のお客さんを乗せる。
かつての『日本人は勤勉』が『外国人に移った』気がする。

どうも、働くことの意識の『根っこ』の部分が大きく異なる。

『何が違うのか?』と聞かれても上手く説明できないが、
外国人の勤労者は『日本の就労は楽しいし勉強になる』という。
傍目に見て『割と、単純作業のように見える仕事』でも、
彼らにとっては『本国にはないカルチャー』のようだ。
それでいて、自国に技術を持ち帰って繁栄に貢献したいと前向きだ。

ところが、日本人はどうだ?。

やれ、人間関係がどうのこうの、
しがらみが、どうたらこうたら、
このままでいいのか・・・症候群に罹っている。

その上、休みばっかり増えて『働き方改革』だのに振り回される。

どんな仕事でも『他人の役に立つこと』に違いはない。
役に立っているからこそ『対価』が発生し、
相応の収入につながっている。

昔より、格段に『ラク』なはずが、なぜか疲れている。

イヤなら辞めれば済むだけの話だ。
だが、辞めたらどうなるか不安・・・という声が多い。
とにかく閉塞感が漂っている。

社会に出る前に、家庭で教えていないのが『しがらみ』だ。

昨今『ゆとり世代』が批判の対象になることが多い。
確かに、私らにも理解し難い面も多々あるが、
ゆとり世代は『あほ』ではない。

なぜなら・・・。

私らの頃と比べても大学進学率が上がっているではないか。
もちろん、難関大学と大衆大学を同列に並べるわけにはいかない。
また、進学への道筋も、私らのころより『太く』なっている。
だが、私らのころより社会に出るのを先延ばししているのは確かであり、
社会が『しがらみで成り立っている』のを学校も家庭も、
まともに教えていないのである。

その結果、毎週金曜日にくり広げられる『飲み会』だ。

まぁ、私は、会社時代の飲み会は面倒くさかったが、
若かったので飲み会には『ほぼ毎回参加』していた。
とはいうものの『人事』の話ばかりではなく、
次の仕事の対策やら、オフィスでは語れない話を聞き、
翌週からの業務に活かせられるような飲み会だった。

いわゆる、飲みニケーションだ。

どうも、昨今の飲み会は『人事関係』の話題が多い。
そのくせ、タクシーで1万円前後も使うような、
終電を逃す飲み会など『翌日には何を話したか半分は忘れている』。


▲よくやるよ、ホンマ・・・。

毎週、ばかばかしい・・・と思いつつもお客を送っているのである。

『孤独に耐える強さがないと必ず何かで失敗する。
 誰も頼りにしないというくらい、強いことはない』


※北新地ホステス心得帳(北新地社交料飲協会著/P14より引用)

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●テロリストや過激派が暗躍する条件の考察。

2017年06月13日 | 自分の頭で考えよう
ヨーロッパの『あちこち』でテロが頻発している。50歳未満の人にはピンとこないかも知れないが、日本でもかつて、同様の事件が頻発した。日本と欧州の『共通点』を考えてみたい。


【写真:1972年(昭和47年)のあさま山荘事件】

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◆日本もたくさん、テロ事件があった。
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思い出すだけでもおぞましい事件がたくさんあった。

・あさま山荘事件
・連続企業爆破事件
・近鉄電車爆破事件
・三菱重工爆破事件
・よど号ハイジャック事件
・オウム真理教の地下鉄サリン事件

他にもいろいろあったが、キリがない。
知りたい人は『過激派 事件』で検索をすれば、
山のように出てくる。


▲オウム事件の首謀者は記憶に新しい

Wikipediaでも『事件の一覧』がまとめられている。

こういう事件が起きるのは、
欧州も日本も『共通点』がある。
だいたい、この3拍子が揃うのだ。

1、仕事がない
2、将来が不安
3、余裕がない

日本と欧州では事情は異なる。

だが、『移民がいっぱい』で『仕事がない』のが欧州で、
日本は『高齢化』が不安だったり、
非正規雇用など『正社員にあぶれた』結果、
金銭的に余裕がなかったり、
10年後に人工知能(AI)やロボット化で、
将来に不安が蔓延して『閉塞感』が根強い。

そういう隙を狙って『テロリスト』や『過激派』が忍び寄る。


▲日本中を震撼させた赤軍派

ネット情報でも『ハイパーインフレが起こる』とか、
わけのわからない情報が流れている。
何もわからない若い世代は『えらいこっちゃ』と大騒ぎをする。

あるいは『あなたの仕事は、消耗戦でしょ』と変な誘いがやってくる。

そこに『テロ等準備罪』だの『共謀罪』だの、
さらに朝から晩まで『北朝鮮の脅威、制裁云々』と、
国もメディアも『国民を煽る』。

ネット情報は玉石混淆(ぎょくせきこんこう)である。

ネット情報は『アテになる情報』と『そうでないクズ情報』が混じり、
なかなか区別がつけにくい。
そこに、過去の事件を知らない世代は『そ、そうなんだ!』と慌てる。

まずは、冷静になることだ。

10年先になくなる仕事のリストも出回っているが、
これもかなりいいかげんで『すでになくなっているのも載っている』のを、
気づいている人が少ないのが少し残念である。

10年先になくなっているかどうかは、10年先にわかる。

だから、とりあえず、今の仕事を辞める理由がなければ続けたらいい。
強調するが『冷静に考えること』だ。
落ち着いて考えたら『今の日本』は・・・。

そこそこ、いいよね、まぁまぁ、いいよね、という状態だ。

あんまり悲観的になる必要もなければ、
無理に慣れないことにチャレンジする必要もないと思う。
とりあえず、平凡に暮らせていたら、十分だろう。

まぁ、慌てるな、と強調したい。

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●連続性が不足するネット上での会話。

2017年06月12日 | 自分の頭で考えよう
SNSが普及するまで、私は『相当なメール魔』だった。さらに、私のメールに付き合ってくれる人も『メールのやりとりが好きで上手な人』が多かった。だが、誰もがSNSのアカウントを持ち『何でもカンでもSNSで・・・』という流れになり違和感を持ち、次第にSNSでの『やりとり』が『消極的』になってしまった。そのわけは・・・。


【写真:一見、連続性がある『会話』に見えるのだが・・・】

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◆ネット会話での連続性は、すぐに限界点が・・・。
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一番の娯楽は『おしゃべり』である。

いつでも時間を問わずにおしゃべりに興ずるのは難しく、
時間と距離を『飛ばす』のが『ネット会話』のいいところだ。
また、メールなどは相手が『自分の都合で読めばいい』し、
とりあえず『言いたいこと』を送っておけば、
何となく『コミュニケーションを取っている気になれる』。

だが、リアルなおしゃべりとは『雲泥の差がある』。

会って、おしゃべりをすれば『5分』とかからない会話が、
SNSのメッセージやメールだと『やりとり』には、
思った以上の時間がかかるのがまどろっこしい。

正直なところ、もう、面倒くさいのである。

メールやSNSメッセージの内容など『リアル社会』だと、
メモ書きで済む程度の中身だ。
こんな程度で、お互いのことを誤解なく伝えあうには限界がある。

そこで私は、ネットの会話は『非連続性な会話』と位置付けた。

顔が見えないものの『電話』の方が、
まだ、文書より伝わりやすいし、
何となく、声のトーンからも相手の表情が思い浮かぶ。

私は、中1の頃から、アマチュア無線を楽しんでいる。

もう、40年近くも前から、
それも携帯電話などない時代から無線で遊んできた。
新幹線の移動電話や、一部の行政系くらいしか移動体通信がなかった時代、
それも素人の、中学坊主が『無線技士』とかいう資格をもらって、
辞典のような大きな箱を『ポータブル型無線機』と称して、
多くの無線仲間と交信を通じて『連続性のある会話』を積んだ。

そういう経験からか、声のトーンで相手の気分が多少は読めるようになった。

携帯電話が普及し始めると、
アマチュア無線人口も徐々に減り、
PCが一般家庭にまで行き渡り、
さらに、PCを使えない人も『スマホ』なるもので、
文字電信通信が『誰でもできる時代』に至った。

三角形の底辺の人口が増えると乱れるのはいつの時代も同じ。

そこに加えて『文書力がない人』も、
LINEやFacebookなんぞで『それなりのネタ発信』ができ、
お互いが、ほめたたえ合う『いいね』なんかを意識して、
非常に『うわっつらだけ』や『見せびらかし』の発信が増えてしまっている。

だんだん、嫌気が差してきてFacebookでの発信を辞めてしまった。

ある人には『Facebookをやらないのは自由だが、
情報が入りませんよ』とまで言われた。
みんな、情報情報というが『情報ってのは、行動の判断材料でしかない』。
どうでもいい判断材料に時間を取られるくらいなら、
こんなもの、辞めてしまって上等だ、と思うようになった。

いかに、SNSでの会話が『連続性ぽいだけで白々しいか』。

・連続性のある電話や面談での会話
・非連続性なネットのやりとり

LINEはやっていないから、よくわからないが、
SNSでのメッセージのやりとりは、
概ね『2回程度』で『3回目のやりとり』は、
相手から『Vサイン』みたいな『スタンプ』が送られてきて、
その真意は『もう、この話題は、この辺で・・・』と、
打ち切られてしまう。

まぁ、女子は、おもしろいことを発信してシェアする術が上手いな・・・と思う。

どうも、男性陣は『やりとり下手』である。
情報情報というクセに『こんなのがあるよ』といっても、
興味があるのかないのか『ぬかに釘』状態である。
こういう人は、会って呑みに行く場合でも、
どうも会話が続かず『次、どんな店にいきましょうか』と、
たいてい、2軒目、3軒目と『ハシゴ』する羽目に。

会話に連続性があれば『2軒目』などいらない。

どうせ、連続性がないのなら、
ブログで、コメントも拒絶して、
思ったことをテキトーに好き放題書く方が、
精神的にいいと、最近は特に思うのである。

通信機器の普及・発展はいいと思うが。

ここまできたら、大きな『産業革命』でもある。
20年ほど前までは『何か、同じ趣味の人を探し出す』のも、
専門誌や同人誌などで『呼びかけ』をして、
自分の住所や電話番号も『公開』するリスクまで負ってでも、
仲間を探す努力をしたのだが・・・。

ネットは手軽すぎて、会話の中身も希薄な傾向に拍車がかかる。

私が、SNSでコメントをしたら、
結構、長文になってしまうのも『会話の連続性』を意識している。
だが、そういうのを疎んじる人が多いのも事実だ。
そういう背景をわかりつつ、
リアルなおしゃべり仲間を発掘したいのだが。

この、通信産業革命は、意外と手ごわく厄介だと思う昨今である。

まぁ、どうであれ、
一番安価で楽しい娯楽は『おしゃべり』なのは、
今も昔も同じなのを、多くの人が再認識していただければ、
こんなに嬉しいことはない。

やはり、会話は『連続性』が大事だ。

それを、疑似的にネットに求めるのは限界点が近すぎで、
そんなことに注力をしている時間があるのなら、
みそ汁のダシのひとつでも取っている方が、
時間を有効に使えると思っている。

いかがだろうか。

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