●暮らしの落書き帳<319Tany(太田肇司/JF3TBM:著)>

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●米副大統領来日で見え隠れするもの。

2017年04月21日 | 自分の頭で考えよう
ペンス米副大統領が韓国と日本を訪問した。マスコミが騒ぐ『北朝鮮』も協議されたが、アメリカが本当に圧力をかけたいのは、北ではなく韓国・日本・中国なんじゃないか・・・と思うようになってきた。そして、いたずらに騒いで煽っているのは日本のメディアだけなんじゃないか。韓国は『日本の煽り方は慰安婦像の腹いせ!』とか言う始末だ。


【写真:キミルソン生誕祭(太陽節)当日には、はるか南海上にいた米空母】

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◆北朝鮮動向は『出汁(ダシ)』か・・・?。
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アメリカは韓国には『防衛を確約』した。

要するに『韓国にTHAADを早期配備(買え)』ということだ。
また、韓国でのTHAAD配備に『制裁』を加える中国にも『威嚇』している。
だいたい、空母の艦隊がアジア極東に二隻の師団も必要なのか?。

我が国には『二国間の交渉』がメイン。

アメリカの演出は巧妙で、
『膨大な費用を使って空母を持ってくるのだから』、
『二国間交渉をやろうじゃないか』というものだ。

北朝鮮の緊張は演出された『舞台装置』だろう。

北の対日謀略宣伝放送では『相変わらず呑気な報道』ばかりで、
多少は『アメリカ帝国主義』『南朝鮮傀儡軍』『抗日武装闘争』と、
何十年も使い古した文言しか出てこない。

北の政治声明も『アメリカに呼応している程度』で深刻さはない。

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◆北の謀略宣伝放送の中身は・・・。
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一応、敵対視している米・韓・日への中傷はあるものの、
北の対日謀略放送の内容の大部分が、

1、自分たちの政治スタンスの紹介
2、北の社会生活の紹介
3、文化の紹介

他国よりは多少過激な内容もあるが『自分たちの事情』を伝えているだけ。

むしろ、我が国の『国内メディア』の方が、
余計な映像を集めては垂れ流して、
必要以上に『国民に不安を煽っている』。

憶測に過ぎないが『アメリカからの依頼で北の恐怖を押し付けている』。

一定期間、北の不穏さを垂れ流して緊張と恐怖を煽っておけば、
米当局が『莫大なカネを使って守ってやるんだから関税を下げてくれ』と、
そういうシナリオになっているんじゃないか・・・と勘繰ってしまう。

北の対日謀略放送からは、不要な緊張や脅しがないのが不思議である。

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◆映像の垂れ流し
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他国の衛星放送を受信できる時代にはなった。

これを『スピルオーバー』といい、
宇宙から他民族の衛星番組がシャワーのように降り注げば、
一国の文化の崩壊が起きる。

これは20年前に、すでに問題視されている。

今はどうだか知らないが、
当時は韓国で日本の衛星放送受信には『公式的には拒否』の姿勢だったし、
イランでは『受信禁止』になり衛星アンテナ撤去もあった。
インドでは『議会で文化崩壊が議論された』経緯がある。

衛星放送が普及すればするほど『文化崩壊』『混乱』『摩擦』が起きる。

一時期『韓流ドラマ』が流行ったが、
韓国語を勉強したり韓国文化を学ぶ人には『いい教材』だと思ったが、
ドラマを地上波で垂れ流すことを黙認した総務省の姿勢には呆れた。

幸い、日本の場合、一部のおばさんが『きゃあきゃあ』言った程度だったが。

それでも『ブーム』になるくらいだから、
映像が与える影響は『とてつもなく大きい』のである。
従来、北の報道映像の公開は『最小限』だった。

このところの情報番組の垂れ流し具合は『異常』だ。

わざわざ、北の放送を受信できる設備を持たなくても、
普段見ている地上波で見せつけられている。
映像がミサイル発射実験や軍事パレードなど、
おどろおどろしいものばかりだから、
日本の文化崩壊には程遠いものの、
無意味な『恐怖感』や『緊張感』を与えている。

一般人の短波放送の受信も政府は『よくは思っていない』。

これも、衛星放送でいうスピルオーバー同様に、
電波はカンタンに国境を超えて降り注ぐ。
ホームセンターで数千円程度で購入できる短波ラジオで、
他国の情報が入手できるのだから、
こんなものが大流行した1970年代は、
政府としても頭が痛かったと思う。

仕掛けたのは電通と家電メーカーだった。

1980年代後半には急にトーンダウンして、
短波放送を受信する人は激減した。
これも憶測だが、郵政当局から圧力をかけたんじゃないか。

いずれにしても電波は国が統制している。

逆に、統制されているから、
政治に都合のいい映像ばかり切り取って垂れ流す。
一連の北関係の報道を見させられ、
ペンス副大統領が来日したのは、
取引のための『舞台装置』にしか見えないのである。

放送に携わる人には『浮き足立ってほしくない』と思う。

また、インターネットも動画が見られるようになり、
衛星放送のスピルオーバー同様の状態になっている。
文化の崩壊にとどまらず『自己崩壊』につながらぬよう、
気をつけたいところだ。

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▼POP調『モランボン楽団の愛国歌(北の国歌)▼
https://www.youtube.com/watch?v=Tya3jaG413M
★いつも思うが、モランボン楽団の音楽レベルは高い★
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 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
 発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。
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●新聞を「斜」に構えて読むと・・・。

2017年04月16日 | 自分の頭で考えよう
お題「新聞を読んでいますか?」に参加中!
中国国際航空が『北京⇔平壌便』を一時的に停止を発表した。まぁ、今日のエントリーは平壌便の話ではなく、中国が北朝鮮への『制裁』を具体化を進めたことで『新聞での北絡みの記事が少しトーンダウンしている』ことをもとに、新聞批評をしてみる。


【写真:時事ネタの記事は『政府発表記事』のみ、力が入っている】

すでに政府や行政の『お墨付き』だけ『多くの紙面を割く』には呆れる。

少し前だが『文科省の天下り』など、
各紙とも『同じ関連記事を2~3面も割く』からびっくりする。
それが落ち着いたら『東芝』で、その次には『森友学園』だ。

そして、今は『北朝鮮一色』である。

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◆新聞が公式発表の紙面しかしないなら、政府・行政の広報下請けだ。
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普通の人より朝鮮半島情勢を知っているだけに、
『今の北朝鮮はどうなるの』『日本は大丈夫?』とか聞かれる。

新聞も、ネットニュースも、テレビも『政府の御用報道』だ。

執拗に北朝鮮情勢を報道するには理由がある。
少し前、森友学園が取り沙汰されたとき、
安倍首相は『自分たちが関与していたら議員も総理も辞める』と言った。
さらに、森友学園の籠池元理事長を『証人喚問』に引っ張り出し、
実質的に『国会が籠池氏に振り回されて機能停止』した。

いいタイミングで、北朝鮮が派手なことをやってくれている!。

今ここで、北朝鮮へ矛先を向けないと、
安倍首相のお転婆夫人が『証人喚問に引きずり出される』。
こうなると、安倍首相の政治家人生もおしまいだ。
つまり、北朝鮮の派手なイベントや打ち上げ花火で関心を逸らせる。

安倍首相にとっては『北朝鮮さまさま』だ。

その証拠に首相が『北はサリンをミサイルにくっつけて、
我が国に着弾させるだけの能力を持っている可能性がある』と公言した。

飲んでいたコーヒーを吹き出してしまった。

北がミサイルに化学兵器を搭載できることは十分に考えられるが、
一国の首相が『えらいテキトーな憶測を全国に発表するなぁ』と呆れた。
そこに加えて、小野寺元防衛大臣を『昼下がりの奥さま番組』に出演させ、
『どうにでも解釈できるようなこと』を語っていた。

国民が、軽いパニックや、北へのアレルギー、恐怖心が高まっている。

その火消しに元防衛大臣が出てきて、
『政府は万全の対策をしている』みたいなことを言う。
本来なら『現職の稲田朋美防衛大臣』が出てきてもおかしくないのだが、
なぜか、元防衛相がテレビでしゃべっている。
それも、フジテレビ系だから『シナリオどおりやな』とわかる。
本当に『北への先制攻撃作戦』が進んでいるのなら、
稲田泣き虫大臣では務まらない。

泣き虫が防衛相である以上『北への攻撃は秒読み』などハッタリだ。

北が『瀬戸際外交』を展開するのは『毎度のこと』だ。
そこに、新米大統領のトランプがパフォーマンスで、
『あらゆるオプションがある』とか言い出して、
今度はアメリカが『瀬戸際外交』になっている。

こうなりゃ、北の思うツボにはまってしまう。

米空母艦隊が朝鮮半島に集結して北へのけん制とか言っているが、
北のみならず『中国へのけん制でもある』のは、
ちょっと考えたら誰でもわかることだ。

中国が北への姿勢を強めたのをアメリカが評価して新聞がトーンダウンした。

話しを戻すが、文科省の天下りは『大いに批判に値する』。
だが、こんなもの『日頃の取材』で『十分にわかるじゃないか』。
しかし、『日頃の取材では、天下りを暴けなかった何かがある』。
公式発表が出た途端『待ってました!それいけ!』と言わんばかりの、
暴露記事のオンパレードである。

結局のところ、今の新聞は『政府・行政の広報活動の下請け』でしかない。

まぁ、下請けは下請けなりに頑張っているし、
時事ネタ以外の『暮らし』や『文化』などの記事は、
やはり、おカネを払って購買している、
新聞ならではのおもしろさの発見がある。

新聞社に期待するのは・・・。

もうちょっと、粘りのある記事、独自性のある記事を復活してほしい。
また『ひとつのニュースに固執する傾向』も『どうにかならないか』。
韓国の朴槿惠前大統領の逮捕劇など『個人のブログ』じゃあるまいし、
少し固執し過ぎの感が否めない。

こんな感じで『斜に構えて読めば、新聞も「娯楽」になる』のかも。

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▼ちきりんの日記▼
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/
★なかなか、鋭い視点で、勉強になるよ★
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●「情報時代」から「知識時代」に変化している。

2017年04月15日 | 自分の頭で考えよう
お題「新聞を読んでいますか?」に参加中!
新聞を『読もうが読むまいか、どちらでもいい』とは思う。読まない派の人は『情報収集ならネットニュースで十分』という。中には『ネットニュースならタダなのに、新聞に年間4万円近くも払うのはもったいない』とか『広告が多すぎ!』という意見もあった。だが、逆に年間4万円前後で、使い方次第では『知識』や『生きる知恵』が手に入るのだから、私は『高い買い物』とは思わない。ここで『情報』というものを『どう捉えているか』を逆に提起してみたい。


【写真:しつこい北朝鮮関連の記事を、あなたはどう感じるか?】

昨日の記事に逆行するが結論を言えば、
あなたが『事情通』になりたいなら、
新聞も読んだ方がいいと思う。
情報源は、いくつあってもいいのではないだろうか。

脱退したネイチャークラブNPOの首謀者が・・・。

『facebookをやらないのは勝手だが情報が入りませんよ』とか言っていた。
じゃあ『あんたが言う「情報」って何よ』と言ったところで、
せいぜい『こんなことをやります』『あんなことをしました』という『しらせ』。
私にとって、そんなもの『情報』にも値しない。

情報のことを広辞苑では、

1、あることがらについてのしらせ
2、判断を下したり行動を起こしたりするために、
  必要な、種々の媒体を介しての知識

と2種解説されている。

大方の人にとって情報とは『ことがらのしらせ』レベルなのだろう。

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◆新聞を読みこむのは、案外難しいものだ
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集中して、真剣に新聞を読みこんだことがあるだろうか。

正直言って、疲れる。
最初から最後まで一字一句読みこんだら、
3~4時間はゆうにかかってしまう。

それほど、情報量が多いのだ。

ときどき、集中して読み込みをするが、
『果たして、こんなに面倒くさいことをやっている人がどれだけいるのか』と、
思ってしまう。

だが、社会人なら『新聞くらい、読んだ方が知識の引き出しが増える』と思う。

新聞を読まない派の人は『ネットニュースで十分』という。
だが、それは『新聞をペラペラとめくっている』のと大差ないんじゃないか。
ぺらぺらめくりなら『ことがらを知っている』程度で終わってしまう。
私は、新聞にしろ、ネットニュースにしろ、週刊誌にしろ・・・。

『自分の知識として身についてくるのか』が大事だと思っている。

どの新聞にも1面の下の方に、
朝日新聞でいうところの天声人語のようなコラムがある。
中身はともあれ、この欄を『書き写す』だけでも、
自分の知識として身につく。
ネットニュースで『書き写す価値を感じる記事』は少ないし、
やろうとも思わない。

プリントアウトして、はい、おしまい・・・だ。

日本語を勉強している外国人で、
毎日、朝日新聞の天声人語を書き写している人が何人もいた。
まぁ、日本語習得法のひとつに過ぎないだろうが、
本人たちに聞くと『効果あり』という回答だった。

また『社説』は『新聞社の姿勢』を見抜くのに大事なコラムだ。

どんな新聞もバイアス(偏見・偏向)がかかっている。
右派ウケ、左派ウケ、リベラルウケ、それぞれの『属性』に応じ、
気に入られるような記事の書き方をしている。
その姿勢を見抜くのは『社説』を読み解くのが早道だと思う。
そして『外電』は『どの通信社の発信か』も、
右派、中立、左派を読み解くカギになる。

新聞も、使い方次第だ。

国際的に見れば『どの国のニュースにも国籍がある』。
日本は日本の姿勢を示すし、
アメリカはアメリカの方針を出すし、
北朝鮮は北朝鮮の方向性を示している。

ひとつの事柄も『所変われば品変わる』である。

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◆要は、バランス感覚だ。
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ネットニュースだろうが、
紙の新聞だろうが、
情報に対する『バランス』の方が大事だ。

・ことがらのしらせを知るだけでいいのか
・行動のための判断材料としても活用するのか
・自分の『知識』として身につけるのか

私の周囲では『新聞を読む人の方が話題が豊富』だ。

新聞もネットニュースも『出所』は同じだから、
ただの『おしらせ』を『知っている』程度なら、
どっちでもいいと考えている。
さらに、新聞をはじめ報道の制作能力が著しく低下している。

極論したら、テレビのニュースで『ヘッドライン』を知っているだけでも十分だ。

だが、気をつけないといけないのは、
新聞を含めた『どのメディア』も、
『バイアス(偏見・偏向)』がかかっている。

『この報道は、何を意図しているのか?』まで深読みした方がいい。

・正面から読む
・斜めから読む
・裏側から読む

これくらいしないと、大本営発表に振り回されてしまう。

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◆しつこい報道には注意が必要だ
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新聞紙上で『北朝鮮』の3文字が載らない日はない。

さらに、テレビのニュースや情報番組で、
北朝鮮のミサイル実験や金正恩、米空母の訓練映像などを、
何回も何回も見せつけられて『脳みそに刷り込み』が入る。

加えて、新聞やネットニュースでも『文字』で飛び込んでくる。

こういうのが続くと『軽いパニック状態』が続くのだ。
カンタンに言うと『軽い洗脳状態』になっている。
私は、情報番組を見ながら新聞にも目を通し、
耳では『南北朝鮮の双方の宣伝放送』も聴いている。

総合的に判断すれば『大して慌てる必要なし』だ。

アベノミクスも八方塞がりになり、
北朝鮮を『出汁(だし)』に使って、
『軍需産業の活況化』を容認させるのが狙いだ。

安倍首相も、かなりエスカレートしている。

仰天なのは『北がサリンをミサイルに搭載して我が国に着弾したら』とかいう。
まぁ、可能性云々は『なきにしもあらず』だろうが、
どうも、最近は『核に加えて化学兵器に関する言及が急増している』。
その上『外務省が韓国渡航に関する注意事項』まで言い出した。
国民に少しの恐怖を与えて、軽いパニックを起こさせている。

大衆操作の典型例だ。

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◆最終的には『自分の頭で考えて行動を判断すること』だ。
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いざ!というとき、国の発表なんぞアテにならない。

今は『経済の回復』を『国民と約束した』から、
とにかく、軍需産業だろうが『死の商人』を使おうが、
何となく『活況』を『演出』しなければならない。

しつこい北朝鮮関連報道は『アベノミクスの舞台装置』が私の持論だ。

・物流の人手不足
・北朝鮮問題
・震災復興

とっかえ、ひっかえ、政府も必死である。

原発の問題も、ときどき新聞に載る。
何がどうなっているのか『よくわからなかった』ので、
いろいろ調べてみたら・・・。

1、原子力を使って
2、水蒸気を発生させて、
3、タービンを回して発電する

こういう仕組みだった。

21世紀になっても、やっていることは19世紀と理屈が同じで、
たかがタービンを回すのに『こんな厄介で危ないものを使っていたのか』と、
少しびっくりした。

少し前だが・・・

橋下徹が大阪府知事、大阪市長を歴任して政界から身を引いた。
彼は『既成の政治家ではだめだ!』とかいって、
大阪都構想なんかを打ち出したが『反対多数』で否決された。

結果、騒々しいだけで、何も変わらなかった。

実際のところ『変わらなかった』より『変えられなかった』が図星だ。
今の、日本の政治は『そういう状況』になっている。
北朝鮮を出汁に使ってまで軍需産業を活況化させないと、
経済が回らない・・・。

何とも、不健全な経済状態なのだなぁ・・・が『情報』から得た感想である。

私が学生の頃『これからは情報化時代』といわれ、
社会人になったら『情報社会』から『マルチメディア時代』になった。
だが、媒体の種類が増えただけで『ことがらのしらせ』から抜け出ていない。

だが、大事なのは『しらせ』を『知識』、
そして『生きる知恵』に変えるスキルじゃないだろうか。
こうやって考えれば『新聞だろうがネットニュース』だろうが、
どっちでもいいと思うように感じる。

いかがだろうか。

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●「はじめに結論ありき」という考え方は・・・。

2017年04月13日 | 自分の頭で考えよう
ネイチャークラブNPOを脱退して、早や3か月である。この間、釈然としない『もやもや』が『何だったのか』が見えてきた。それは、このNPOに限らないが『はじめに結論ありき』で何もかもが進む体質的なものではないか・・・ということである。まぁ、話しがあちこちに飛ぶ『おばちゃんの会話』よりはつかみどころはあるのだが、おばちゃんの会話は『ただの気晴らし、おしゃべりはカネのかからない娯楽』であり、組織論とは『本質』が異なる。


【写真:最初から結論が出ていたら、思考停止になるのはやむなし】

いろいろ物議を醸すニュースが毎日垂れ流される。

・東芝
・森友学園
・東電

すべて、結論ありきで『筋書き』が組み立てられている。

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◆『初めに結論ありき』で物事が進むと・・・。
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・まず、望ましい方向を考える
・望ましい方向に『いいね』と思うディテールを寄せ集める
・そこで『結論の原型』というものができあがる

原型ができると・・・

議長が『みなさん、これでよろしいですな』と、
原型をもとにした『プレゼンテーション』が展開される。
参同者から『それで結構です』という『了承』を得ると、
その『結論に沿った「ディテール」』を『練り上げる』わけだ。

拾い上げられる『声』は・・・

満場一致で『おぉ!これで大丈夫だ!』という内容で固められる。
こうして、最初に『結論』や『方向性』が示されると、
集まった人は『結論に近いこと』しか考えなくなる。
ほぼ、思考が停止するか、偏った方向にしか思考が働かなくなる。

昨日の『カレーかハンバーグか』と同じような思考である。

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◆異議や異論の扱いは・・・。
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参加者から『ちょっと、これじゃあ問題があるのじゃない?』と、
異議や異論の『声』が上がると・・・。

『えっ!?』って、『驚異の声』が上がり『沈黙』になる。

やがては『異議申し立て』や『異論の声』はなかったことに。
違った意見が出てきたら『我々がやっていることが間違っているのか!』となり、
最初に『結論』が出ているから『やっていることが無駄になるのか!』とか、
なにしろ、最初から『結論ありき』なのだから『揺らがない』のである。

そして、異論を唱える者は『文句を言う面倒くさいヤツだ』と抹消されてしまう。

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◆なぜ、こうなるのか。
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最初から『結論ありき』だからである。

結論に向けた『望ましい方向』が設定されて協議が進むから、
それに対して『きちんとした形にする』という方向で検討が進む。
そこに『ちょっと、問題があるんじゃないの?』と異論を唱えると、
最初に結論を出した人は『文句を言うヤツはいらない』と、
勢い、排除の方向に向かうのだ。

従って『異議あり!』の『声』は『すべて排除される』。

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◆結論が揺らぎ出すと・・・。
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発起人が『一番、嫌うパターン』が『揺らぎ』である。

揺らぎ始めると『私たちの今まではいったい何だったんだ!?』と、
関係者一同が『自己崩壊』を起こしてしまう。
さらに、自己崩壊を食い止めるべく『強固な防御作用』が働く。
このとき、すでに『軽いパニック』を起こしているのだ。

最初に結論ありきだと『危機管理が中途半端』になる。

なんせ、最初に『結論』という形で『全体像』を作っている。
その範囲を超えた事態が起きると『もう、どうにもならない』のだ。
危機に直面したら『体を張って現場で頑張って行動する人』しか信用できない。

そして、信用がおける人に『全権依存』、実態は『丸投げ』が起きる。

最初に結論ありきでは『まともな異議の提示』ができない。
まず『変わった人だから、こんなことを言うのだ』という目で見られる。

その異議が理解されても・・・。

わかっていながら『これを受け入れたらめんどくさいことになるな』と、
防備線を張るか『ほっとかれる』のである。
そうこうしているうちに『首謀者の上層部』では、
『こんな変な人は排除してOK!』と『免疫機能』が作動して、
『めんどくさい異議は取り上げなくてよい』という『空気』になる。

時間とともに、組織が腐敗するのである。

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◆結局は、自分の頭で考えなくなる
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『初めに結論ありき』が前提だから、
『その「結論」って何やろ?』という偏狭な思考しか働かない。

その偏狭な思考で『自分は考えている』と思い込む。

さらに『誰かが結論を出しているのだから自分は考えなくていい』にもなる。
ミーティングを何回重ねても『黙っているだけ』の人もいて、
黙ったまま『出てきた結論に近い理想論』を、
出来上がる前から『押し上げよう』という態勢を取る。

いくら言っても『最初に結論ありき』だから仕方がないが。

だが、こういう苦言も言わないと、
『初めに結論ありき主義者』は『何も反省しなくなる』のだ。
私は『変わった人』と思われているから勝手なことを言うが、
世の中には『変わった人ばかりではない』のである。

そこを気づかないと・・・。

『最初に結論ありき』しか考えが及ばないと、
『思考力がなくなりますよ』ということである。

もっとも、商談なんかだと・・・。

・見本持ってこい
・見積もり持ってこい

という『最初に結論ありき』でもあるのだが、
商談がまとまれば『雑談』が展開され、
結論もないまま『ほんじゃ!』ということにもなるが、
きちんとニーズを捉える営業マンだと、
次の訪問時には『次の結論』を持ってきて、
さっさと商談を決めて『次の行動に移る』のである。

要は、自分の頭で考えて、次の行動に移る『柔軟性』の問題なのだが。

どうも、ネイチャークラブNPOには、
期待が大きく外れてがっかりしているのである。
だが、このNPOに限らず、
世の組織は『結論』に振り回されて『腐敗』していくのが多い。

私は『最初に結論主義者』は『頑固者』が多く『融通がきかない』気がする。

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●「何、食べたい?」

2017年04月12日 | 自分の頭で考えよう
幼少の頃、母親に『今晩、何、食べたい?』と、よく聞かれた。ここで『何でもいいわ』と言うと、決まって『自分の食べたくないもの』が食卓に並ぶ。そこで『こんなん、食べたないわ』とでも言おうものなら『何でもええって言うたやんか!』と言われて、渋々、食いたくないものを口に運ぶ羽目に。さらに文句を言おうものなら『自分の頭で考えへんからや。食べたいもんがあったら、ちゃんと考えて言いなさい!』とピシャリ。


【写真:私は、思ったことをブログでアナウンスしているだけ・・・】

先日、中学の先輩と会ったときに、
『ホンマ、最近の人って、自分で考えへんよなぁ』という話題で盛り上がった。
このときに出たのが『今晩、何、食べたい?』という母親の話だ。

先輩の家も『ちゃんと、自分で考えへんからや』と言われたそうである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆カレーorハンバーグ
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タクシーの乗客でも、
親が子供に『今晩、何、食べる?』という会話をしている。
まぁ、そこまでは、私らの幼少期と同じだ。

だが・・・。

続きも親がしゃべっているのである。
例えば『カレーかハンバーグか、どっちがいい?』とくる。

二者択一なのだ。

親にとって、二者択一は『効率的』なんだろうが、
この時点で、子供は『考えること』をしなくなる。
カンタンに言えば『思考停止』になり『考えない子供を育てている』のだ。

・カレーがいいか
・ハンバーグがいいか

こんなもの、考えているうちに入るのか・・・?

幼少期に『親の言うことは絶対』であり『相対的な話』にはならない。
私だったら、逆らって『ラーメンが食べたい』とか『鉄火巻きがいい』とか、
二者択一を無視して『リクエスト』するのだが、
今の子には、そんな知恵は回っていないように感じる。

食事ですらこの状態だから、マニュアルがないと生きていけない。

親が『こんな調子』だから『野外料理』に至っても、
野蛮なバーベキューかダッヂオーブンとかいう『クソ重い鍋』で、
わざわざ『ポトフ』ごときを作りに野良に出かける。
ポトフなんざ、フランスの『家庭料理』だから、
そこらへんのシチュー鍋(寸胴鍋)で十分じゃないか。

まったくもって大人も思考停止だから困ったもんである。

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◆レシピ
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ときどき『何、食べたい?』と子供に考えさせる親もいる。

子供も『それなりに考えてリクエスト』をしている。
ここまではいいのだが、次の展開が『今風』なのだ。
親は、子供のリクエストに応えるべく・・・。

レシピをスマホに頼り始める!

親子で、レシピのサイトの写真を見ながら『おいしそう』とか言っている。
こう言っては何だが『ハラが減ってりゃ、何でも旨そうに見えるやろ!』と思う。
何でもかんでもネットに頼る姿勢がいかん。
親も、すぐにスマホを引っ張り出してレシピを探す。

結局は、親も自分の頭で考えていないのだ。

こんなことをやっているから、
レシピサイトが書いているとおりに食材を買い、
冷蔵庫の中の『在庫』を忘れて『重複した買い物』をする。

結果として『冷蔵庫で食材を腐らす』という無駄遣いを引き起こす。

食材ってのは『うまく使い回す』ものだ。
もう、自分で考えることをしなくなり、
食事にまでテキトーになり『メニューを子供に主導権を取らせる』。

バカが増殖するのも無理はない。

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◆自分で考えないと・・・
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韓米合同軍事演習が終わって、
オーストラリアに向かっていたアメリカの空母群が、
Uターンして西太平洋方面に向かっている。

メディアは北朝鮮への威嚇だの先制攻撃の可能性は・・・だの『ほざく』。

確かに、北へのけん制にはなるのだが、
北は『アメリカ帝国主義者の重大な挑発行動に断固戦う』と切り返す。
おおよその展開は『北を包囲して対話に引っ張り出すだけ』なのだが。

今のところ、アメリカは正式に北への通告は何もしていない。

現時点では、互いにメディアを使って『けん制し合っているだけ』だ。
トランプがツイッターで『何を書いた』とかがニュースになる。
別に、トランプは『自分が思ったことを書いているだけ』で、
何も、今すぐ『ピョンヤンにミサイルを撃ち込む』とは言っていない。
ツイッターのつぶやきが宣戦布告になるなど『茶番劇』だ。
昔のチンピラがパンチパーマを当てて周囲を怖がらせるのと大差ない。

さらに・・・。

特殊部隊の上陸作戦風の『訓練映像』が何べんもテレビに流される。
自分の頭で考えることができない人は、
何か、もうすぐ朝鮮半島有事が勃発する!と不安がる。

普通、上陸前に、艦砲射撃で前線部隊を殲滅させる。

・朝鮮戦争は『休戦状態』が何十年も続いている
・だからといって『戦争再開』の『通告』など誰もしていない
・ただ単に、お互いが『威嚇』『けん制』しているだけ

旧西側諸国にとっては『軍需産業が活況になる』に過ぎない。

まぁ、話しが飛躍し過ぎたが、
とにもかくにも、ネットやマスメディアが、
垂れ流すネタに振り回されないことだ。

ポテチが品薄になる報道もあったが・・・。

早速、アホが『ポテチの買占め』に走っている。
近隣のコンビニでも『ポテチ』が『売り切れ』になっていて呆れた。
震災後の『計画停電』のときも『電池の買占め』があったし、
わけがわからないのが『トイレットペーパー』まで売り場から消えたことがある。

オイルショックか?

オイルショックの経験がない世代がパニックになって、
単一思考になっているのか思考停止になって買い占めるのか知らないが、
とにかく、しょうもないことで慌ててパニックになる。

きちんと自分の頭で考えないと『ばか』が進んでしまうという話だ。

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▼ちきりんの日記▼
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★なかなか、鋭い視点で、勉強になるよ★
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 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
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