●暮らしの落書き帳<319Tany(太田肇司/JF3TBM:著)>

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●まぁ、せいぜい、おきばりやす。

2017年02月22日 | 自分の頭で考えよう
そろそろ、悪口罵詈(あっくめり)に終止符を打つ。最後の『悪あがき』と『負け犬の遠吠え』と捉えていただければ幸いだ。他にも、やりたいことや、おもろいことがあるから、3月以後は、そちらにエネルギーを注ぎ、活動を適宜ブログを通じてお伝えする。


【写真:組織作りの注意点だ】

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◆偏差値的思考
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過去10年の『ジャンク屋の若大将』とのやりとりを回想している。

その彼の口癖を思い出した。
噂話や説教を垂れるときの枕詞。

『〇〇ちゃんは、頭は悪くないんやけどなぁ』

ここに、彼の『モノサシ』がある。
だが、関西人なら、もうちょっとユーモアたっぷりに、
『あほやなぁ、こうこう、こないやったらええんちゃうん。
 まぁ、いっぺん、自分の頭で考えてみぃや』と、
やんわり、かつストレートに言えば『たいていは伝わる』のだ。

『頭は悪くないんやけど=お勉強はできるんだが不器用』

そう、誤解されても仕方がない。
確かに不器用さや、不慣れで要領よくいかないこともある。
記事でよく書くが『知識は、使って失敗しないと知恵にならない』。

そんなものは学歴とかお勉強とか、あんまり関係ない。

たくさん実践して失敗を重ねるから『知恵の引き出し』も増える。
大した冒険もせずに、知識だけで知恵がつくだろうか。
仕事も長年の積み重ねで『対処法という知恵』ができる。

知識=知恵、ではない。

今、大学進学率が50%を超えていて、
そんなに地頭の悪い人はいないから、
わざわざ、おかしな枕詞を使うのは違和感がある。
私らの頃と異なり、今は中卒者や高卒者の就職口が激減しているから、
仕方なく半数が大卒資格を欲しがるだけじゃないか。

中学3年生の高校受験問題集100%解ける人がいるか?

まず、あんまりいないと思う。
だから、〇〇ちゃんは頭が・・・云々は、
ちょこっと、ナンセンスな表現なんじゃないかな、と感じた。

確かに、相手のプライドを傷つけない言い回しであるのだが。

根っこに、偏差値的思考が働いて、
相手より自分の方が優位に立っていると自負していると、
どうしても『頭は悪くないんだけど・・・』という表現になる。
同じようなことを言うならば、、、

『〇〇ちゃんは、あほちゃうんやから、やってみ』で十分だ。

偏差値的思考の表現をする人は、張り切って先頭に立つ。
だが『自分が優位』という意識が働くと、
チームメンバーの耳に傾けるより、
自分の理念や考えを押し通そうとする。
もちろん、私にも『そういうところがある』のは否定しない。
さらに、意見や考えが『ぐいち(行き違いの意味の京都弁)』になったら。

私は『まぁ、ここは引いとこか、負けるが勝ちやし』と退いた。

先月25日付のジャンク屋の女将ブログでは、
『行動しない人の意見を聞く必要なし』と書き、
子供の喧嘩のごとく『勝った』というのは変だが、
どーたらこーたらと書いていた。
まぁ、ほとんどが『おのろけ』で、
思わず『くすっ』と笑ってしまう。初々しいなぁ。

改めて読み返したら『おもしろいこと書くなぁ・・・』。

人心離れが顕著になり、壁にぶつかって、
強気に『ネイチャークラブNPOに何をしてくれるんですか!』と言われても、
客観的に見て、残ったメンバーが一線を引き始めた以上、
『わし、別に、することないわなぁ』となるのもフツーの考えだ。

テキトーなことで、人・モノ・カネ・情報を集めておいて、よく言うぜよ。

結果、チームはバラバラになり、不満のタネが芽を吹き出しつつある。
まぁ、せいぜい、有言実行で『ウチの主人は自分で全責任を取る人です』を、
実践してくれたまえ、である。

だが、強すぎるリーダーは、ときにはチームを自滅させる

しつこく書いたのは、期待と自分がやれることが、
あんまり沿わなかっただけだ。
3月からは、中断していた取り組み再開や、
新たにカルチャーごとなんかがあるので、
この手のネタは『助さん、角さん、もうよかろう』だ。

ときどき登場する『植木屋の若旦那』だが。

向こうは私のことを知っていたようだが、
私は会った記憶が全くない。
正直なところ『どーでもいい、無関係な人』だ。

会うこともない。

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◆二枚腰のしぶとさを失わずにいこう
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残ったメンバーや退会したり、
距離をあけているメンバーも、
趣味や旧知の友人あたりも、
この落書きブログを読んでいる。

さて、この章は『一般論』だ。

強すぎる(要は、頑固)リーダーと、
何かを作り上げるには『二枚腰のしぶとさ』が必要だ。
言い合いになって『その場の勝ち負けにこだわらない』のであれば・・・。

 1、退く
 2、不用意に加わらない
 3、レベルを下げる
 4、距離をあける
 5、保留する
 6、助けを求める
 7、対案を用意する
 8、自分のポジションを決める
 9、自分のテリトリーを決めて行動する
10、自分のやれることのみ、やる

こんな程度の対処法を身につけておくといい。
きっと他でも役立つはずだ。

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◆なぜ、ここまで執拗に書いたか・・・
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直接的か間接的か知らないが、
ネイチャークラブNPOの関係先店舗に、
有機野菜を卸していた前途ある20代の若者が、
残念なことに『夢を追えなくなりました』と、
自らの命を絶ったことが大きい。

私は『偉そうな能書きを垂れて、誰も気づかなかったのか!』と腹の中で憤った。

理由や関係はどうあれ『仲間が1人、亡くなったんやぞ!』。
ときどき、そいつのことを思い出しているのだろうか。

たまには思い出して、手を合わせてあげなさい。

そういう大事なことにフタをしたばかりか、
その後、別の方のお身内のご不幸の連絡も、
仲間内がFacebookで流すだけ。
連絡に気づいたのは、お式が済んだ翌日でなす術がなかった。

こいつら、何、考えてんねん!アホ!!

周囲も周囲で『しゃあないんちゃいます?』と、あっさり。
こんなことが続けば、付き合い自体が消極的になっても仕方がない。
スマホやPCに頼り切りだとコミュニケーションが希薄になる。

テーマを掲げ、孤独を埋めるITが、結果的に孤独のスパイラルに陥る。

ジャンク屋の若大将は『考えがあってFacebookに絞っている』と言う。
さらに『Facebookをやらなければ情報が入らないだけです』と開き直る。
もちろん、多忙だろうし考えも尊重するが、何か違うし、
理解するに至る『Facebookに絞り込む理由』が不明。

もう、あほらしくて、付き合いを辞めた方がマシという結論に至った。

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◆SNSに傾倒し過ぎると・・・
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1、バーバル・コミュニケーション(言語)も崩れ
2、ノン・バーバルコミュニケーション(非言語)が退化

ネット特有の『やっちゃいましたWwwww』は、一般社会では通用しない。

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◆移住計画も、こてんぱんに批判した理由
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前途ある若い就農者が『夢を追えなくなった』と命を絶ったと書いた。

生前に本人が掲載したFacebook記事を見たら、
案外、きっちりと就農者として仕事をしている。

表面的な記事から見えない『何か』を感じた。

私が警鐘を鳴らした『むら社会』と関係があるのかは不明だが、
勢いだけで『うちの主人は行動で示す人ですっ!』と息巻くのも、
どうなんだろう、二の舞にならんや・・・という思いが働いた。

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◆おしまいに・・・
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あれや、これや、活動範囲を拡大し、
いつも『中小企業と屏風は広げ過ぎたら倒れる』と警鐘を鳴らしたのだが、
ジャンク屋の若大将は『こいつは文句言いだ』のレッテルを貼り、
最後通告的に『行動もせずに文句を言う人間はいらない』と、
切り捨て同様の扱いを受けた。

誰だって、そんな扱いを受けたら『えげつないこと言う、お人やな』と思うだろう。

行動もせず、ではない。
私は『広報関係』しかやらない。
これも、過去に本職でやってきたが、その機会が合わなかっただけだ。

自分の時間を割いて何かをするとなれば、誰でも慎重になる。

大阪に住んで20年を超えたが、
うまく表現できないが『やはり、自分は京都人なんやな』と感じた。
前に『ぶぶ漬けでもおあがりやすか』の話を少し書いたが、
大阪でも『お弁茶羅(べんちゃら)的』に『あいまいな言葉』で、
お茶を濁すこともあろう。

まぁ『それ以上言うたら、今後の付き合いでけへんで』という計算も大阪だ。

ホンネと建て前のバランスが上手なのが大阪人で、
まずは、建前が先行するのが京都人。
同じ関西でも、まったく違うのに気づくのに20年かかった。
もっとも、ジャンク屋の若大将は、異質に感じた。

今後は『差し障りがなく距離感を保てるいい人間関係』の方を大事にする。

最後に一つ提案。『何でも自分で開拓団』に改名しやはったらいかがどす?
ほんで、大丸さんの袋持って、高島屋に行くみたいな無粋なことしたらあかんえ
あっち、こっち、そっち、どっち、いいともじゃなく、
一か所にエネルギーを集中投下する方が、結果も出しやすい。

まぁ、頭、悪くないんやし、よう考えて、せーぜー、おきばりやす!

おしまい。

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▼ちきりんの日記▼
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/
★なかなか、鋭い視点で、勉強になるよ★
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※知的刺激の材料として活用いただくために、
 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
 発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。
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●第二の人生は、よく考えよう。

2017年02月21日 | 自分の頭で考えよう
ジャンク屋一家が、農村に移住計画中である。農村暮らしの経験の有無は、よく知らない。もし、農村暮らしが初めてだとすれば、今までは、ジャンク屋の『若大将』だったのが、農村に移住すれば『一兵卒(兵隊の位では最下位の二等兵)』のスタートである。現実から目を背けたがる男連中に喝を入れる立場の連れ合いが、亭主の勢いに半ば圧倒され『多少なりとも心が動く』連れ合いは、ガーデニングに精を出し、美しい花々や小鳥のさえずりに囲まれている『自分の姿』を想像し『行動で示そう!』と、計画にまい進する。


【写真:新婚3年くらいまでは『♪ウキウキWATCHING♪』だ】

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◆人生最悪の衝動買いにならないように・・・
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幸福の軸が『友人知人の視線を意識』し過ぎだ。

オンリーワン路線を突き進むのも結構なのだが、
そのモチベーションを突き動かしている原動力は・・・。

友人知人他人の視線だ。

さらに言えば、
ナンバーワンの先にしかオンリーワンはない。
何かでナンバーワンを取らないことには、
オンリーワンなど存在しない。

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▼♪栄冠は君に輝く♪▼
https://www.youtube.com/watch?v=A3pd2U_6Fxk
★ナンバーワンの集まりで、オンリーワンが決まる★
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やがて、疲弊し、主体性を失い、幸福度が落ちる。

こういう思考は『頭のいい、悪い』は無関係で、
単に『他人との比較の結果』が根本にある。
他人との比較の幸福の軸は『相対的』なものだ。

相対比較での幸福度は低いものと相場が決まっている。

多くの人がSNSにハマるのは、
主体性がなく『友達の視線』を意識して、
リア充と称して『仲間とのバーベキュー』なんかを、
SNSでリアルタイムに『放送』している。

理想とする農村暮らしを始めると・・・。

・引っ越し祝いパーティ
・季節の良い時期のバーベキューパーティ
・寒い時期、秋や暮れの収穫物での鍋パーティ

こういうイベントを開いた時が『幸福の絶頂』である。

意識はしていなくても、
人に見せつけるために、
身近な人から『羨望』を受ける。

そのとき『この選択は間違っていなかった』と思う瞬間だ。

早ければ数か月、遅くとも数年で、
倦怠感、孤独感、挫折感に襲われる羽目に。
いつしか、都会の友人にも忘れ去られ、
誰も寄りつかなくなる。

さらに、地元民との付き合いに疲弊していく。

昼間は『きらきら』と輝いている風景が、
日が落ちれば『暗黒の闇』に覆われる。
田舎の闇になかなか慣れず、
野獣に襲われる弱い動物としての人間を思い知る。
そして防衛本能が夜ごとに訪れ、
言い知れぬ不安から逃れられなくなる。

あんなテレビに憧れるんじゃなかった。

安っぽい夢の切り売りのような手口で作られたテレビ番組。
スポンサーが喜ぶように演出されたテレビ番組。
人口流出をどうにかしたい自治体と手を組んだ不動産屋の広告。

すべて呑み口のいいイメージで演出されている。

まじめでまっすぐな脳みそは、
刺激され、触発され、
すぐにでも『行動あるのみ』と、
後先を考えない稚拙な行動に出る。

そして『これ以外の道などあるわけない』と思い込む。

インターネットの検索に没頭し、
肝心な情報は、カンタンに手に入らないという、
あまりにも基本的なことを忘れ、
現実に目もくれずに衝動的な動きになる。

連れ合いは『なんて男らしいんでしょ!』と感動するのである。

こんなゴミゴミした『都会のチベット』の片隅で、
コンクリート製のマンションに生息する、
一匹のネズミのように自虐的に思い、
テレビやネットが喧伝する『巨大地震』を信じ、
都会生活に見切りをつけるいい機会だ!と大義名分を掲げる。

こうやってメディアは都会疲れを洗脳する。

干からびていた心を潤わせ、
色とりどりに咲き乱れる花々、
抜けるような青空と解放感。
無謀な決断と女の直感が裏目に出る予兆だ。

スローライフなど、メディアが躍らせるキャッチコピーだ。

自然は美しいが、時には厳しい。
油断をすれば『生死』を左右させることもある。
そして自然が放つ凄みに恐れをなし、
自然から受ける感動も減退する。

自然の現実を見て、あたりまえのことに気づくのである。

仮に、その現実を乗り越えられれば、
まじめでまっすぐな移住者は、
心身ともに鍛え上げられ、
立派な大人になり、悔いの無い人生だったと、
生涯を閉じられるだろう。
そうなることを祈ってやまない。

人生最悪の衝動買いにならないように・・・。

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▼♪ウキウキWATCHING♪▼
https://www.youtube.com/watch?v=DtFKvGA5oX0
★ウキウキもほどほどに・・・★
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●謙虚か、傲慢か・・・。

2017年02月19日 | 自分の頭で考えよう
ブログでは、私は『傲慢』だと自覚している。だが、コア読者の方々と会えば、謙虚とは言われないが『いたって普通の人ですよ』と言われる。先日も『連日、揚げ足取りばかり。修行が足りんのとちゃうか』と、リンク先のFacebookのコメント欄に書かれたことを述べた。『修行が足りんのはオマエの方じゃないか』と思っている。文句を言うヤツはいらない・・・なんて『白頭山血脈』『主体(チュチェ)思想』の北朝鮮独裁主義(北韓共産集団)的で、気持ちが悪い。そんな思考は、金正男を暗殺する金正恩と極似している。


【写真:ゴーマンでないと、一石を投じられない】

自慢じゃないが18日現在のPV数とIP数は下記の通りである。

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トータル閲覧数(PV)━━━ 558,553(通算PV)
トータル訪問者数(IP)━━ 174,699(通算IP)
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私が、ここまでブログを続けられるのは・・・

1、貪欲
2、探究心
3、好奇心
4、研究家
5、うわさ話が好き

こんなことが理由だ。

1日あたりのPVが700~1,000あるから、
実際のところ、Facebookへのリンクなど『どうでもいい』のだ。
閉鎖空間である『SNSの友人の顔色』をうかがいながら、
記事を書くほどバカバカしい時間つぶしはない。
そんな気遣いをするくらいなら『やめた方がマシ』だ。
すでに、私はFacebookに直接記事を書くのはやめている。

自分の時間を使うのだから、思ったことを書くブログが性に合っている。

今のところ、コア読者の方がいらっしゃるから、
ブログアップと同時に『自動的かつ便宜的ににFBとリンクしているだけ』である。
それでも、ごちゃごちゃ言う人がいたらFBとの自動リンクは外す方針だ。
もうひとつ言わせてもらえば『気に食わないなら、読まなければいい』。
だいたい、ブログなんて『便所の落書き』である。
便所の落書きごときに、壁(画面)に向かって怒っている方が気持ち悪い。

私に言いたい文句があるなら・・・

コメント欄で言い放しにせず(荒らすな)、
直接、メッセージやメール、あるいは『電話』してこい、だ。
すべて、公開している。

酔っぱらった勢いか、コメント荒らしは、どうなんだか。

火曜日以外は門真南駅か鴻池新田駅にいるから、
前もってアポをくれれば会う用意はいつでもある。
当たり前だが、私の時間を『食う』のだから、

料金メーター(待ちメーター)は入れさせていただく。

基本料金は680円で、爾後(ジゴ)は、
約90秒で80円ずつ上がっていく。
だが、私の方から、アポを取って会いに行く人はいない。


▲『文句を言うヤツは消せ』北韓共産集団・独裁主義首謀者の金正恩

いかがだろう。

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◆このブログの狙いと本質
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狙いは『自分の頭で考えてもらう刺激の提供』だ。

1、資本主義の中にいて
2、社会的な事柄や、ビジネスに関心があり
3、既成概念を排し、考えることに前向きで
4、答えを得るのではなく
5、自分で考えるヒントやきっかけを求め
6、難しい課題を考えるのにも深刻になりすぎず
7、時には、ブラックユーモアも理解できる人

こういう人が、読者として定着している。

いい悪いは別にして、
資本主義の真っただ中にいる人は、
多少は、このブログも参考になると思っている。
私は『考えるきっかけを提供しているだけ』なので、
読者の方が『ああしてください、こうしてください』と、
私の方からの答えや指示を待っている人には、
『こいつは、いい放しで無責任なヤツ』に映るだろう。

繰り返すが、考えるきっかけを提示しているだけだ。

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◆理念と拘り(こだわり)
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空転している理念はキライだ。

理念なんて恰好をつけているが、
カンタンに言えば『ラーメン屋のオヤジが味をどーたら』と、
能書きを垂れているのと、そう大きくは変わらない。

ある、ラーメン屋が『こだわりのチャーシュー』で売り出した。

そのラーメン屋は、チャーシューに思い入れがあって、
チャーシュー単品では旨いのだが、
ラーメンに入れたら『ケモノ臭い』と悪評で客離れが起きた。

スープで油脂成分が溶けてしまい肉の臭みが勝ってしまった。

まぁ、拘るだけの仕入れと製法だったのだが、
顧客が求めているのと、自分たちが提供するのとのギャップが激しく、
不評な上、客離れが生じて、不採算店舗を閉店して、経営再建に陥った。
原因は『マーケティング的視点がなかった』ということと、
拘りが勝って『世の中のニーズとズレが生じているのに気づかなかった』のである。

理念先行も、似たような節があるのではないだろうか。

要は『多様な人の集まり』に『理念が理解できない文句言いはいらない』と、
まるで、市場の声を聞かずに商売を始めてしまった、
思い込みが激しいオーナー店舗と同じである。

結果的に、方向性がバラバラで人心離れが起きた。

拘りや理念が過ぎると、
多様性が多く『志』の高い人を潰してしまう。
これは、あちこちの『ものづくり』の現場で起きている。

人を育てるのか、押し付けているのか、わかっていないんじゃないか。

大事なのは、人心掌握には、
潜在的な人の求めるもの(ニーズ&ウォンツ)を探って、
常に軌道修正をかける『柔軟さ』が必須だ。
こういうことを書けば『揚げ足取り』というそしりを受けるが、
私ごときに揚げ足を取られるだけの『隙』があるからだ。

Facebookではブロックしたが、私はオープンな『ここ』にいる。

私が心がけているのは『閉鎖されたSNSやネットの中の人にはならない』こと。
SNSをどう使おうが、その人の勝手だが、
いい歳をしたオッサンたちが『どこへ行った』『何を食った』では、
そこらの中学生や高校生の日記にも劣る。

そんなんで、いいのだろうか。自分の頭で考えてほしい。

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◆傲慢と謙虚
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リード文でも書いたが、
実際にお会いした人は『ぜんぜん傲慢じゃないですね』と言ってくださる。
当たり前だが、実社会で面と向かって会う人に、
傲慢にできるほどアホではない。

落語家の師弟関係なら話は別だが・・・。

落語家の内弟子と師匠の間柄は『師弟関係』であり、
師匠は弟子に『生活から芸風、仕事の取り組み方』など、
全て生活を共にしながら叩き込む。

桂春団治師匠のお弟子さんがラジオで語っていた。

春団治師匠の大ファンで入門したそのお弟子さん。
目の前で、稽古をつけてもらいながら、
大好きな春団治師匠の落語が聴けると喜んでいた。
その稽古中に、お弟子さんは笑ってしまった。

『お前を笑わせるためにやってんのとちゃうぞ!』と一喝。

春団治師匠は厳しい方だったそうだが、
教えてもらっているという意識からか、
叱られて怖いと思ったことは一回もなかったという。
春団治師匠は、決して傲慢でもなく、
きちんと内弟子を『寄席の世界で通用し、
食える人間に育てる思い』だったのだろう。

私も、自分より若い人には、そういう思いで接している。

逆に、普段は謙虚そうに振る舞っていて、
思いと異なる人が出てきて急に傲慢になると、
あぁ、この人も、こういう尖った面があるのだなぁと思う。

だが、それも、40歳代までだ。

ブログのような『文書の世界』だと、
多少は尖った文章を書かないと面白みがない。
誰もが流してしまうような『ありきたりのリア充』など不要である。

だが、実生活で尖っていたら『身が持たない』。

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◆一概に言えないと思うが・・・
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『1人親方』と『組織人』で組みし合うのは難しい。

極論すれば『電話の受け答えひとつ』でも大きく違う。
1人親方なら『ケータイ』でコト足りる人も増えた。
だが、組織人の場合、業務の電話一つとっても、
オフィスの電話を取るまで『相手が誰かわからない』。
『あー毎度ですぅ』で済む『1人親方』にはわからないだろう。

・お電話ありがとうございます。〇〇でございます
・いつもごひいきいただき、ありがとうございます
・〇〇でございますね、しばらくお待ちください
・あいにく〇〇は、会議中でございまして、
 終わり次第、こちらからお電話差し上げるように伝えましょうか

組織人は、毎日毎日、こんなやりとりを繰り返している。

だからといって、これが『消耗戦』だとは思えない。
こういう、電話のやりとりだけでも訓練されていて、
いざ、何かのきっかけで独立開業した時、
大変に役に立つのである。

『あ~毎度です』で片付くのもラクだろうが、それ以上の伸びしろはない。

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◆働き方一考
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今も昔も、『つぶしがきく』のは大事だ。

だが、流行りで『〇〇にチャレンジ』なんてのは、
つぶしにもならない。
昨今、今の資本主義は行きすぎているだの、
今のあんたの仕事は消耗戦だの、
こういう話は『右から左に流す』のが賢明である。

だったら、あんたが今の給料を保証して食わせてくれるのかい?

ここまで追求したら『あ、いや、それは・・・』になる。
だいたい、今の仕事と並行して『保険をかける』ような働き方はよろしくない。
結局は、どっちつかずになってしまうのがオチである。
下手すりゃ、副業扱いにされ『就業規則違反』にも問われる。

また、余暇活動が『本当に好きなのか?』が一番大事だ。

男女の仲でも、いちいち『理念』だの『目的』だの、
くだらない『打算的』なことは考えない。
普通の男女なら『好きなモノは好き。理由なんてない』といって、
知らない間に、お互いに引きつけられてくっついていく。

そういうもんじゃないかな。

好きでもなんでもないことに、
理念がどうの、目的がどうの、本気度がどうの・・・なんて、
いちいち、他人に干渉されるような話ではない。

好きなら、黙ってやればよいのだ。

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◆まとめ
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ときには、ゴーマンかますのも、一興だ。
謙虚も構わないが、ゴーマンかますと、
自分が何に尖っているかが見えてくる。
それが、本当に好きかどうか、ただのメンツなのか、
よく見極められるきっかけになる。

そういう場を定期的に持つのが大事だと思わないか。

酒を飲みながら、他人のブログを見ながら、
パソコンやスマホの画面に文句を言うヒマがあれば、
せめて『アイディア出し』だけでもやったらどうだろう。

そう、思わないか・・・?

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▼ちきりんの日記▼
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●グローバル化の考察。

2017年02月15日 | 自分の頭で考えよう
タクシーの仕事を通じ『変なグローバル化』を実感する。特に、この3年の外国人観光客の増加が顕著だ。グローバル化といえば、すぐに『英語教育』が思い浮かぶが、英語を含め『外国語の習得』は『単なるコミュニケーションツールを手に入れるだけ』だと痛感する。実際に何がグローバル化しているかを考えたら『製品力』と『製造技術』だけ。日本の組織は『常に男性社会』で運営され、中身は『メンツ』で成り立っている。海外に拠点を設けるのも大事だが、いつまでも日本人男性を派遣して、現地人の安い賃金で製造させるのは限界。日本のマネをした韓国が、海外進出し『後手後手』。本当のグローバル化ってのは『世界の多様化を受け入れるということ』なんじゃないか・・・と思う昨今だ。まぁ、マクロ経済では、限界点に近いグローバル化だが、自分たちが食っていって、ときどきゼータクする分には、まだまだ研鑽の余地がある。もっとも、観光客などは、すぐに気移りするから、観光産業べったりではグローバル化なんて言えないのだが。


【写真:国全体が『むら社会』ゆえ、日本人はグローバル化に戸惑う】

タクシー乗務員を傍目からみたらどう映るだろう。

1、きつい
2、汚い(品がない)
3、危険

まぁ、いわゆる『3K』職業だ。

私も、その覚悟をもって身を転じたし、
1~2年の『つなぎ職業』のつもりだった。
だが、慣れてきて『そこそこ忙しい』と、
案外、楽しいものだな、と感じ、現在に至っている。

よく『変なお客さんも乗ってくるでしょ』とか言われる。

だが、タクシーに限らず『B2C』のビジネスなら、
どんな商売でも『変なお客』に遭遇する。
B2Cでなく『B2B』でも『うっとうしい先方担当者』もいる。
要は『いかに、お客あしらいができるか』の引き出しを、
多く持っているかに尽きるだろう。

見方を変えれば、こんな『3K』もある。

1、感謝される
2、感動される(することも)
3、かっこいい(かっこよく演出する)

特に、感謝や感動は『常に意識している』ことだ。

また、接客業であるから、
多少は『身だしなみ』にも気を配り、
乗客に失礼がないように気をつけている。
こういう点については航空業界や鉄道業界を参考に、
日々、切磋琢磨しているつもりだ。
自分のレベルで国際感覚を磨けばいいという低い次元だが・・・。

でも、無理にグローバル化しなくても地域型商売が成り立つのはありがたい。

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◆多様化、多様性が受け入れられない・・・
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日本企業がグローバル化できないのは語学力だけではない、と思う。

もちろん、護送船団方式で守られてきたし、
四方が海という『巨大なお掘り』で外敵を寄せ付けない。
だが、このままだと、さらに保護主義が進み、
限界点に達してしまうのじゃないか、といろいろ危惧している。

で、今の、日本の組織の中身をあぶり出してみた。

1、自分たちと少しでも違う意見を出す者は、
  意思決定グループに入れたくない、という偏狭さがある
2、自分たちと同化する気がない人は、排除する、仲間に入れない
3、文句を言うなら、イヤなら出て行け『郷に入れば郷に従え』方式

国全体が『むら社会』だ。

実のところ、NPOに限らず、
普通の会社でも、多様性が受け入れられない傾向が強い。

多様性を拒絶する限り、多様化は無理な話で、グローバル化はない。

・我が国のグローバル化は、世界の価値観を受け入れられること。
・組織成長には、多様性を受け入れ、多様化する(マルチファンクション化)

一般企業に勤務する人は『何を今さら』と思うかも知れないが・・・。

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◆変化の時期
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恐竜が絶滅したのも、
『巨大化し過ぎて変化できなかった』という説もあるとおり、
どんな状況下でも『生き残る種』は、
変化できる種という『自然の掟』がある。

多様性の受け入れは『成長のための戦略』ともいえる。

企業がいくら社員に『英語教育』を押し付けても、
ほとんどの会社がグローバル化から取り残されて、
空回りしているのは『多様性が受け入れられないため』という指摘もある。

私も、そう実感する。

タクシーの乗務員が英語を習ったところで、
カンタンな中1レベルでコトが足りる。
こんなの『変化』でもなんでもなく、
ただの職業知識の幅を広げたに過ぎない。
事務職が電卓と伝票からエクセルに乗り換えた程度の話だ。

だが、中1英語でも外国人客とのコミュニケーションはラクになった。

国の流れが『外国人観光客倍増計画』みたいな方向だから、
私ら交通関係者も『受け入れざるを得ない』という、
乗客の国籍の『変化』への対応が急務になっている。

こちらの好き嫌いに関係なく、中国人、台湾人、韓国人が乗ってくるのだ。

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◆多様な価値観
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人の数だけ『価値観』がある。

100人いれば100とおりの価値観だ。
この100とおりの価値観が『多様性』とも言えまいか。

どんな組織でも言えることだが。

多様な価値観を受け入れることこそが、
多様性の受け入れで、その結果『組織の多様化』が図れる。
業績回復のために一丸となって効率化を図っている企業は、
今まで、あまり目立たなかった人の『潜在的な得意分野』が発見され、
業績回復に一役を買うという、
先日、ある身近な人から耳にした。

素晴らしいことだと思う。


▲多様なお客で、いつも賑わう京橋駅近くの立呑み屋『岡室酒店』。
 観察しているだけでも、多様化の勉強になる『おっちゃんのパラダイス』だ。

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◆組織再編には
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1、多様な価値観を受け入れる
2、自分たちと異なる思考、経験を持っている人を、
  積極的に受け入れる
     ↓
意思決定や組織運営に共に行う仲間として迎え入れること
     ↓
同じような人同士で『議論』せず、
スピード感を持って進める。
     ↓
5W3Hではなく『2W』でも、スタートする
     ↓
あとは、走りながら考えても大丈夫

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◆まとめ
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多様化ができないと、
営利、非営利関係なく『組織は腐る』ものだ。
また、船を浮かべるためには、
キレイな水にこだわっていたら、
いつまでたっても浮かばない。

やがて、バラバラの方向に散っていき空中分解を招く

そんなことを意識しながら、
次は、どんなところに余暇活動の拠点を持とうかと、
春に向けて、期待に胸を膨らませているところである。

とにもかくにも、多様性を受け入れてくれるところを探すのみである。

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●意見、文句、揚げ足取り。

2017年02月14日 | 自分の頭で考えよう
先日来の記事に対し『連日、揚げ足取りばかり。修行が足りんのとちゃうか』のようなことを、Facebookのコメント欄に書かれた。植木屋の経営者だか何だか知らないが、年長者に対して『タメ語』とは、挑発的で生意気なヤツだ。しつこい記事に至っているのは『カネが動いたから』だ。賛同と期待に対してNPOに対し『3期続けて会費を納入した』にもかかわらず『文句をつけられた』。主宰者と数回、やりとりをしたが、対話を続けても平行線なのが見えたので脱退通知し、送金した今期分の返金させたのが主たる経緯だ。賛同と期待に沿わず、カネも振り込んだ上に『いいがかり』をつけられれば『揚げ足取り』もしたくなるのが人の気持ちだ。これが、一般の商業施設なら、コールセンターへクレーム扱いなのだが、どうもわかっていない。これら一連の記事が、腹いせでも、修行が足りないのでもなく『プロパガンダの心理戦』なのが、わからないのだろうか。


【写真:事務的にこういう文書を発行してくれれば、穏便に収まった】

不平、不満を聞く・・・マーケティングの基礎の基礎だ。

身内でアイディア出しだけでもやりゃいいものを、
最近は、ほとんど新しいアイディア出しもないと伝え聞く。
ましてや、賛同会員からの『貴重なご意見』を、
『文句を言う人はいらない』ときたら、
『だったら、カネ、返せ』となるだろう。

あなただったら、どうだ?


▲アマチュア無線連盟の会費ですら、事務的に領収証を送ってくる

法人なら、文句であれ、意見であれ、事務的に処理すればいいのだ。

一旦、賛同したのは『和をもって貴しとなす』だった。
経過を見ていくうちに『和して同ぜず』(論語)を認識した。
実際に会っていただくと『印象が違った』と言われるが、
基本的に自分自身の主体性は失っていないつもりだ。
多くの人は『和して同して・・・』で、
どうも、ふらついている。

和して同ぜずについては、別の機会に述べる。

話しを戻すが、NPO主宰者の配偶者が、
自分の『日記形式ホームページ』で援護射撃をするわ、
役員だか会員だかよく知らない『観客』が、
ある分野の専門家に向かって『修行が足りん』とかヤジを飛ばす。
ヤジなら、パリーグの消化試合でやってくれ。

また、腹が立つ記事なら、読まなければいいだけだ。

私も『そう』だったが、
40歳代は『人生の中で、最高の生意気盛り』だ。
周囲の支えで今があるにも関わらず、
あたかも『自力でここまでやれている』と大きな誤解を重ねる。

いずれ初老を感じたら、40代の青臭さがわかる。


▲20歳代にやっておくことをやっていないまま、中年を迎えていまいか

意に沿わない会社の業務もテキパキこなす組織人ならともかく、
世襲の二代目、三代目、会社勤めが短い起業家などは、
特に『人に指示をされるのを極端に嫌う』。

そんな連中と組みし合える方が不思議だ。

ただ、何か多少のつながりがあるという程度で、
当事者でもない者が『修行が足りん』と茶々を入れてくるには呆れた。
NPOに賛同しているのかどうか知らないが、
何となく不快感を覚え『主体性なく、同調した発言』にしか見えない。
発言者こそ、修行が足りんのじゃないか。
こういうのを『付和雷同』という。

一連のやりとりを見ている家内は『あほくさ』と笑っている。

家内『修行が・・・のヤツ、会ったことあんのん?』
わし『10数年前に会ったようななかったようなや』
家内『そんな、あいまいなヤツと、なんで友達なんや?』
わし『ただのFacebookつながりやなぁ』
家内『どういうつながりなん』
わし『わからん』
家内『あほか!めんどくさ。会った記憶がないんやったら、ちゃっちゃと切りぃや』
わし『まぁ、そういうこっちゃな』
家内『そいつの電話番号、わからんの?。一発、かましたろか?』
わし『知らん』
家内『呆れた。連絡先もわからんようなヤツ、何が友達なん』
わし『別に、友達でも何でもあらへん』
家内『あんたのタクシーに一回でも乗ったことあるなら切れとは言わんけどや』
わし『連絡先もわからんようなヤツがどないして乗ってくるねん』
家内『そらそうやな。で、どんなやつなん?』
わし『このページな』
家内『へ?なにこれ?。親バカ丸出しやんか。どうせ二代目かなんかやろ、切り、早よ』
わし『わかった、わかった』
家内『で、こいつ、いくつなん?』
わし『さあ?。40代半ばくらいちゃう』
家内『生意気なやっちゃな。な、Facebookの中だけの人なんか、意味ないって』
わし『ヘイヘイ、切る切る』
家内『せやから、私はメールもせんのや、じゃまくさい。電話で十分や』
わし『そのくせ、メールの返事は、わしにさすもんなぁ』
家内『私、脈なしの人、会ってても、名刺、すぐシュレッダーかけるん知ってるやろ』
わし『気持ちええくらい、断裁機にかけるもんな』
家内『あったり前田のクラッカーよ!』
わし『これでOK。ブロックも完了!』

延々、続くが、家内の言い分、おっしゃるとおり、ごもっともだ。


▲この本のタイトルのとおりだ

家内、いわく、一連の動きになるように期待していたようだ。

1、組織作りがなっていない
2、事務処理すらできていない
3、顧客志向がわかっていない

理念だの、目的だの、能書きばかりで『どうも、好かん!』と言っていた。

要は、少額ながらカネが動き、
なおかつ理念とかが先行して『頭でっかち』と傍観視していたのである。
特に『行きすぎた資本主義』とか『ニート、ひきこもり対策』には、
相当に批判的に見ている。

ウチの身内にも、障害者がいる。

障害認定を受けているから、
資本主義がしっかり機能していかないと、
障害者が生きにくい世の中になっていく。
家内は1つ下の弟をかばうために、
小・中学校と体を張って弟を守った。
家の中は、しっちゃかめっちゃかだったという。

少々のことでは動じない。

日常生活に大きな支障がないものの、
孫も、障害認定を受けている。
そういう『現実』が身内にあるからこそ、
ニートやひきこもりの連中に対して、
家内は厳しい目で見る。
だが、ニートやひきこもりに直接、関係ないから、どうでもいい。
1人でも多く就業してくれればいい、それだけだ。

NPOなんか、関わりたくない、という。

これも、ごもっともだ。
身内の障害の詳細は書かないが、
日本は、他の国と比較しても、
社会保障は手厚い。

それもこれも、資本主義が機能しているからだ。

テキトーに恰好のいいことを言って『行動で示す』だの、
私の記事を見ていて腹が立つから、
付和雷同的に『修行が足りん』とか言ってくるが、
私らが抱えている『現実』からすれば『屁』のようなものだ。

先日も書いたが、もう少し、自国のことを学んだらどうだ!?


▲揚げ足取りのバイブルだ

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