●暮らしの落書き帳<319Tany(太田肇司/JF3TBM:著)>

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●マーケティングを知れば、自分を高められる。

2017年05月09日 | 集客技術研究所
マーケティングを、広告・宣伝・販促活動や、市場調査や販売活動のことと思っている人が多い。もちろん、間違ってはいないが『これらの活動は、マーケティング活動のごく一部』なのである。


【写真:調査ごときで商品が売れれば、苦労はしない】

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◆マーケティングは『事業活動そのもの』である。
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マーケティングをひとことで言えば。

営利か、非営利かを問わず、
顧客の価値と満足を理解し、創造し、
伝えて、提供すること、である。

ここまで言えば『事業活動そのもの』がわかっていただけると思う。

企業の立場で言えば、
顧客を満足させて、
利益を得ること、となる。

私は『マーケティング > マネジメント』の比重で考えている。

この比重は『事業活動』があってこそ、
はじめてマネジメントが発生するものであり、
マネジメントが先行して、
事業活動が起こる例は少ないと考えている。

もちろん『市場調査』はマーケティングでは重要な位置にある。

想定した顧客に潜む欲求や願望を察知して、
それを満たすモノやサービスを提供する。
さらに『需要が顕在化する方法』を考えて、
顧客に知らせて販売する。

販売して終わりではない。

顧客の満足を『最大化』できるような努力をして、
顧客との信頼関係を強化して、
継続的に自社を利用してもらうプロセスまで含むのが、
私が思うマーケティングだ。

営利団体か非営利団体か、などの区別はない。

潜在顧客に『何が欲しいか』という『答え』を聞いて、
製品を作って売れた時代は『市場調査』が幅を効かした。
言葉は悪いかも知れないが商品リリースは『答え合わせ』でもあった。

製品が市場に出てから、不具合を直して完成品を作る・・・。

まぁ、20世紀までは『答え合わせ』をしながら、
未完成品をリリースして完成品を作るのもよかっただろう。
いまだに『モノづくり』なんて発想は、
製品を作っている感覚で『顧客の視点』に立っていない。

顧客視点の完成品なら、堂々と『商品作り』と言えばいいのだ。

21世紀に入って久しい。
もう、ほとんどの需要は満たされ、
あんまり自分の欲求や願望を口にすることがない。
モノは飽和状態になり『モノサービス』は『日用品化』し、
そこに加えて海外製の安い商品が流入しているから、
いくら総理大臣が『デフレ脱却』を声高に叫んでも、
値上げする理由がほとんど見つからない。

ああだ、こうだと理由を付けて原料価格をつり上げるくらいしかないのだ。

もう、すでにモノサービスの価値はコモディティ化し、
付加価値(粗利)を稼ぐには『人サービス』に重点を置くか、
モノサービスだと薄利多売でいくか、希少性でいくか、
そんな程度しか思いつかないのである。

そんな時代だからこそ『人サービス』の質を上げよう。

もう、お客さんに答えを聞いて、
答え合わせの商品では限界点に来ている。
大企業病のひとつに『膨大なコスト』をかけての調査がある。
調査結果から決断して、行動を起こすという理由づけをするのは、
何かのときに『責任の回避』に『利用されている』。
こんなことを繰り返していては、ダメ会社になる。

また、営利団体以上に、非営利団体はマーケティングが重要課題だ。

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◆他業種のマーケティング担当になってみよう(訓練設問)
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あなたは、タクシー会社のマーケティング担当者です。

従来、流し営業専門でやってきたのですが、
近い将来ライドシェアが認可され、
そこに加えてAIによる自動運転も可能になるかも知れません。

そこで、地域密着型の営業スタイルを取り入れることになりました。

手始めに、ソフトウエア開発会社と共同で、
スマホの位置情報からお迎え先までの自動配車システムも完成しました。
もちろん、電話をいただいて、手動での配車もできるようになっています。

・どうやって、新規のお客さまを開拓しましょうか?
・対応する乗務員への接遇教育はどうしましょうか?
・これから減少する乗務員の確保はどうしましょうか?
・想定される苦情、トラブルはどんなものがあるでしょうか?

いかがでしょう。企業活動そのものと言えないでしょうか。

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▼ちきりんの日記▼
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/
★なかなか、鋭い視点で、勉強になるよ★
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※知的刺激の材料として活用いただくために、
 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
 発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。
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●人事募集の数値化。

2017年03月24日 | 集客技術研究所
しつこいが、ネイチャークラブNPOを引き合いに『テーマ型コミュニティの構築』について考えてみたい。要は『賛同者の人数集め』なのだが・・・。


【写真:商業目的も、非営利も基本は同じである】

ネイチャークラブの活動内容は、
ざっとこんな感じである。

・耕作放棄地を活用しよう
・農村を活性化しよう
・農業に関わる人の育成をしよう
・ニートやひきこもりの自立支援をしよう
・安全な食の確保
・DASH村みたいなのを作って移住しよう

ざっと6項目あるが、DASH村や移住は突飛なので省いておこう。

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◆募集の販促を数値化してみる。
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耕作放棄地問題、農村の活性化、人材育成、
ニート・ひきこもりの自立支援、安全な食の確保・・・、
こういう問題は『普通の人が普通に「問題だな」』と思っている。
先日の『結婚観』同様に『普通に問題だな』と思っているから、
今回も『普通=50%』という数値を置いてみる。

50%×50%×50%×50%×50%×=3.125%(約3%)

やや強引だが5項目に賛同できる人は3%という『仮説』が成り立つ。
3%ということは『分母に100人がいて、分子が3人の確率』だ。
一度に100人を集めるのは大変だから、
1回30人程度の『イベント』を開催して、
賛同者の会員見込みが1人を掘り起こせる勘定である。

もし、30人の会員増強をするならば・・・。

カンタンな計算だが30回のイベントで掘り起こす必要がある。
広報紙や会員募集のしおりなどを何部用意する必要があるか。

30人×30回=900部×3%=27人の掘り起し(あくまでも仮説)

ざっくりといえば、
1,000部の募集をかけて30人ということである。
当然ながら、970部のしおりは『ゴミ』と化す。
一般の商業施設であれば『この10倍』の販促を打つ必要もある。

それくらい、地道な作業なのである。

すでに20人の会員がいるとして、
ざっと年間に20%の会員が去っていくと仮定すると。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・20人×20%=-4人/年間退会者⇒残る人=16人
       ↓
・既存会員16人+今年度新規会員27名=43人(見込みが全員入会したとして)
       ↓
・43人×20%=-8.6人/来年度退会者⇒残る人=約34人
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

まぁ、こうやって考えないと、
ただ漠然と偶然性に期待しても会員増強は難しい。
また『地縁』を考えないコミュニティということらしいから、
既存会員の『属人性』による『紹介』の期待値くらいしかない。

利害が絡まない余暇活動ゆえに・・・。

NPOのコミュニティは『個性の集まり』だから『合う合わない』で、
入会をためらったり、1年で退会する人も出る。
幹部職は『人の出入りは当たり前』を『折りこみ済み』で取り組まないと、
ばかばかしくてやっていられなくなるのである。

人の出入りに一喜一憂しないこと。

どの会員が何を言ったとか、
誰それが、こんな文句を言っているとか、
いちいち、些細なことに腹を立てていたら身が持たない。
そんな程度ならトップに立つ資格などない。
やりたければ、自分1人でやればいいだけの話だ。

話しを戻そう。

人事募集に関して数値化している事例は公開されない。

商売をしていてチラシを投下した経験がある人なら、
チラシの反響率は体験的に知っている。
だが、『何部の募集要項を作ったらよいか』という、
数値の『根拠を明確に計算式に出している事例』は見たことがない。
もっとも、こういう数字の算出は広告屋の仕事である。

いささか強引な仮説だが、あながち間違っていない。

予測と異なる結果が出たら、
何がどう間違っていたのかを検証すれば済む話である。
どうも、みんな『あてずっぽう』でやっているのが、
見ていて、歯がゆいのだが。

何かの参考になれば幸いである。

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●活動の原点とは何か。

2017年03月18日 | 集客技術研究所
あまたある会社や組織。意外に思われるかも知れないが『本来、いい会社、悪い会社などない』。あるのは『いい代表者か、悪い代表者か』だ。特に、日々の業務に忙殺されていると見落としがちだが、受け身の中小・零細企業やNPO法人に至れば『代表者の能力が、その組織の能力の天井』だ。こういうことを書くと、また『揚げ足取り』だの『修行が足りん』とか、クソ生意気なことを言われる。だが、組織の業績が低迷するのはなぜだ?。


【写真:事業計画は『代表者』が脳みそに汗をかいて考えるものだ】

世間の98%は『サイレントクレーマー』だ。

要は、黙って、その会社や店、組織から離れていく人だ。
何のコンセプトもない『しょうもない店』や商業施設なら、
ほとんどが『まぁ、1回行ったら、もうええかな』と二度と来ない。
ではなぜ、サイレントクレーマーが存在するのか、
真剣に考えたことがあるだろうか。

答えはひとつ。『トップがお客さまの方を見ていない』に尽きる。

NPOで言えば、お客さまは『賛同者』である。
企業で言えば、言うまでもなく、
製品やサービスを買っていただけるお客さまだ。

こんな当たり前のことをいちいち言うことすらアホらしい。

私のように『そんなことをしていたら潰れるぞ』と苦言を呈する者は、
『文句言い』だの『評論家はいらない』だの、いろいろ言われる。
だが『サイレントクレーマの代弁』に過ぎないのである。

うっぷん晴らしのモンスタークレーマーが多い中・・・。

中でも筋道を立て『お宅には期待している』と愛情深いクレーマーもいる。
そういうクレーマーは再度来店して、改善点を確認するし、ファンにもなる。
物事の『本質』がわかっているから厳しいクレームにもなる。
やらないよりはマシだがアンケートも『ホンネ』を書いてくれない。
受ける側はしんどいが、真剣なクレームにこそ『隠された本質』がある。

かねてから題材にしているネイチャークラブNPO。

NPOの代表者は『ジャンク屋の若大将』で、
ジャンク品を集めて、主にネット販売で収益を上げている、
一人親方の零細企業ながら『いっぱしの株式会社の社長さん』だ。

会社の方の方針や経営計画などは知る由もないが。

ことNPOに関しては、周囲に催促をされて、
はじめて事業計画を作ったりしている。
こういう点を見たら理念は立派だが『無方針』である。

代表者が『方針発表』もできない組織は、組織の体をなしていない。

さらにおもしろいのは『何をやってもいい』というのが方針だという。
何をやってもいい、というのは『放任』でしかなく、
みんな、やりたいことをやる・・・というのが方針だそうだ。
こんな状態だと、みんなの気持ちは『放射状に広がって散っていく』。

自分勝手にやりたいことをするのに、わざわざ組織に属する意味があるのか?

トップは組織の最高責任者である。
その最高責任者が、組織の未来を決める『方針の樹立』と『目標設定』を、
他人任せにして『あなたは何をしてくれるのですか』という質問がきて心底呆れた。
言いかえれば『代表者の責任回避』『責任者の怠慢』でしかない。
本来、NPOは『賛同します』の意思表示だけで参画を認めなければならない。

口先だけ『賛同します』という反動分子を全体の51%集めて転覆したNPOもある。

トップが方針も示さずに『何をしてくれる?』『文句言いはいらない』など、
最高責任者の発言と思うと、アホらしくて反論する気すら失せた。

事業計画は『最高責任者自身の責任と意志』で作り上げることこそホンマモンだ。

できあがった事業計画に基づいて『目標達成』をチェックしたのだろうか。
チェックもしないのなら事業計画など立てる必要もないし、
そんな程度の組織なら『さっさと、空中分解したらいい』とも思ってしまう。

事業計画の意味を真剣に考えているのだろうか。

この計画は、トップの決意を表明したものであり、
定期的な目標達成のチェックは『トップの執念の表れ』でもある。
もっと言えば、このNPOの『わかっていない部分』は、
トップ自身が『任せ方』を間違っている点だ。

何をやってもいい・・・これが、組織運営での大きな間違い。

任せられるのは『目標への「実施」』だ。
ところが、実際に任せているのが『やることの決定』である。
トップの方針が、ふらついているから、
メンバーは『自分のやることを自ら決定して実施している』。
こうなると、トップはチェックのしようがない。
チェックのしようがないから、みんなの方向性がバラバラになってしまう。

いい組織も、悪い組織もない。いい代表か、悪い代表か、それだけだ。

再々強調するが、組織の技量の天井は、トップの能力の限界とイコールである。
わかりやすいように、ネイチャークラブNPOを題材にしているが、
読者自身の会社に当てはめて考えれば、
私が言っていることが大筋で外れていないことがわかっていただけると思う。

そういった『環境整備』こそが『すべての活動の原点』なのである。

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こっちは、ホンマモンのペンション・ネイチャークラブ
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~nature-c/index.htm
★広告屋時代の取引先のコピーライターが30年前に清里高原で脱サラ★
※本文のネイチャークラブNPOとは無関係です※
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●ひとりクラブを作る。

2017年03月09日 | 集客技術研究所
『劇団ひとり』がいるように『ひとり倶楽部』を作る。クラブ名は『OBC』だ。まず、手始めに免許更新を途切れさせたアマチュア無線の社団局を復活させ、定款の名称変更で体裁を整えようと準備をしている。新しい名称の『OBC』は、いろいろ転用が効く。たいていが『何の略ですか?』と聞いてくるので、用途に応じて『これこれ、こういう意味の略です』と説明をつける。さらに、OBCは『ラジオ大阪』の略称でもあり、何かのきっかけがあれば、ラジオ大阪の何かの番組にゲストで引っ張ってもらったらおもしろいとか、ラジオ大阪のステーションソングの替え歌を作って、自分のクラブのテーマソングにしてやろうとか、とてもくだらない妄想にふけっている。かつて、会社時代に『まち歩きを出版』のプロジェクトに参画したとき、ラジオ大阪に出させてもらったことも懐かしく思っている。確か、桂こごろうさんの番組だった・・・。


【写真:1314kHzは、ラジオ大阪・OBCである】

既存の会社名への便乗はブランド化しやすい。

今のところは『所詮は趣味・道楽』であり『パロディーですがな』で通す。
フランクミュラーとフランク三浦は『まぎらわしい商標』で問題になったが、
企業・団体名が同じなんて事例は山のようにある。

会社時代の親会社と同じ名称で先物取引の会社もあったが法的に問題はなかった。

表向きは『たまたま略称が、既存企業と重なっただけですやん』でいける。
ラジオ大阪、会計ソフト会社、タクシー会社と、
わかっているだけでもOBCは3社あるのだ。
だが『なぜ、OBCに至ったかは「長くなる」』ので。
さらに、無線局免許で総務省が免許発給した時点で、
既成事実が成立してしまう。

第一に、管轄省庁がクラブと会社、事業所で異なる。

・個人事業:管轄の税務署
・会社設立:法務省法務局
・NPO法人:都道府県/総務省(都道府県複数に事務所があれば)
・無線免許:総務省総合通信局

さて、略称OBCの中身をいろいろ考えてみる。

・Osaka Best Club(大阪が一番と思っている人の会)
・Osaka Bee Club(大阪のことを娯楽的に話す会)
・Osaka Blat Club(大阪をぶらぶら歩く会)
・Osaka Brain Club(大阪の頭脳集団の会)
・Osaka Business Club(大阪のビジネスの仕方の研究会)
・Osaka Berobero Club(大阪の安酒屋を探索してベロベロになる会)
・Osaka Blog Club(大阪でブログ発信する人の会)
・Osaka Bud Club(大阪で成長し始める人の会)
・Osaka Broadcastlisten Club(大阪で短波放送を聞く人の会)
・Osaka Bousai Club(大阪で防災に取り組む人の会)


今のところ、自分の趣味の範疇でしか考えていないし、中身は『あとづけ』。

自分の趣味・道楽を楽しくするための『ひとり倶楽部』だから、
いきなり、人を集めて『みんなで、〇〇をやろう』とは考えない。
飽き性の私のことだから、多くの人に迷惑をかけるのは目に見えている。

仮に、何かイベントをやっても『安価な参加費』を頂く程度だ。

NPO法人の設立を提案してくれるブレインもいたが、
中身が明確でないNPOを作っても、
こんなのに人が集まるわけがない。

だったら、既存のNPO法人に『OBC』が提携すればいい。

現状で、すぐに実現可能なのは、
JL3YIQというアマチュア無線の社団局を再開局する。
一応、『営利を目的とせず』が定款に入るし、
免許は『総務省』の発給で法人化しないものの、
実質的には『NPO活動』になる。
まずは、その社団局を主体に『東大阪災害通信協力隊』への参加だ。

参加といっても、傘下に入る気もないが・・・。

だが、東大阪災害協力隊に関しては、
有事の際に東大阪市の市庁舎に通信室もあり、
タクシー屋の機動力を活用して、
被災情報を伝えることも可能だ。
その訓練にしても『私1人で十分』なのだ。

また、町歩きのイベントを行うにしても。

そのときは『大阪ぶらっとクラブ』で開催してもいいし、
既存のまち歩きイベントに合流するのも可能だ。
あるいは、天満にある『浮世小路』という和風バーで、
大阪にまつわるお話し会を開催してもおもしろいし、
噺家さんを呼んで落語会のお手伝いなんかもできたらいいな。

とにかく、今は私1人で『支えてくださるブレインさんを増やすこと』。

方向性が定まっていない状態で、
あれこれ御託を並べて人を集めて組織化しても、
今までの経験と自身の飽き性が災いして、
これまでお付き合いいただいた方々への敬意と友情を壊したくない。

もちろん、何かの拍子でビジネスになれば言うことなしだが。

なかなか継続的なビジネスというのは、
相応の腹積もりがいる。
ならば、テキトーにのほほんと能天気に、
『ひとり倶楽部』を立ち上げて『実験的にやってみる』。

人を巻き込む前に『実験的試み』というのが、大事だ。

本当のビジネスになれば『株式会社OBC』にしたらスムーズだ。
もっとも、ビジネス的に発展させれば・・・

・Osaka Business Company(大阪仕事人の会社)

もちろん、オービーシーという名の会社はたくさんあるし、
配慮すべき点もあるが『所在地』も『業務内容』も異なるし、
大した問題ではない。

自分としては『Osaka Brain Company』がいいかな。

まぁ、こんなのは、将来的な話だし、
中身の詳細などは『そのときに考えたらいい』。
そんな、くだらない妄想に、
胸を膨らませている。
早く、暖かくならないか、今から待ち遠しい。

と、あほなことを考えておりやす。

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▼ラジオ大阪(OBC)のステーションソング▼
https://www.youtube.com/watch?v=HK39GRgTC0k
★営業車でもOBCを聞いている★
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●ネット社会の人間関係に一石を投ず。

2017年01月28日 | 集客技術研究所
いろんな分野の『リーダー』に会うと、ひとつの共通点が見られる。彼らは、ネットのアプリなどもうまく使うが、基本原則は『直接会うこと』と声を揃える。メールやLINE、FacebookなどのSNSも使うが、それは『相手に合わせたアポ取りの道具』に過ぎない。傲慢なリーダーは『考えがあってFacebookオンリーでやりとりをしている。Facebookをやらないのは、情報が入らないだけだ』と言い切って、声なき声を投げ捨てている。これでは、人材発掘はおろか、人心離れも仕方あるまい。さらに、スマホ依存になると、スマホを常に意識して『気が散る』という調査結果もあるくらいだ。


【写真:ともかく、人と会って膝づめで話しをきくことだ】

人間対人間のつながりをどう作るか・・・。

ここに、組織の発展のカギがある。
国家も、企業も、団体も、
この一点に注目して『しのぎを削っている』。

それには『会うこと』以外にない。

私も、多忙な時間を割いて、
遠路はるばる、わざわざ会いに来てくれれば、
大変に嬉しい。

・自分の存在を認めてくれている
・会えてうれしい
・気持ちが合えば、一緒にがんばろう

そう、思うのが、普通の人間の感覚だ。

会合、ミーティング、交流会、パーティ・・・、
いろんな『人の集まり』があるが、
人の集まりで話せないことも、
一対一になれば話せることも多い。

リーダーは、決して偉ぶってはいけない、と思う。

一緒に語り、
一緒に動くのが、
組織発展の『根本精神』だ。

策でも、方法でも、観念論でも、空想論でもない。

私は、まもなく52歳を迎える。
いよいよ、後継者や後輩の育成に尽力すべき時期にきたと感じている。
わざわざ会いに来てくれる人には、
やはり、真心を込めて大事に尽くしていくことしかない。

仕事や家事都合で忙しいこともある。

それは、自分だけではなく、相手も同じだ。
それでも、やりくりをして、
時間を作って会っていく。

リーダーに、気取りなどいらない。

事務的なことや味気ない話では、
誰の心にも響かない。
必要以上に、自分のやりたいことを押し付けるのは、
時代遅れの指導者の姿であり、
北朝鮮をみたら『いわずもがな』なのは、
誰もが知っている。

集まる人たちの人柄がよかったら・・・。

どんな話でも拍手喝采だろう。
しかし、それでいい気になっては、
指導者や幹部の成長はない。
幹部は『しっかり勉強をし最前線で旗を振る』のが役目だ。
そうやって、はじめて同じベクトルに向かうことができる。

絶えず、自分を磨き、自らを高めるのが不可欠だ。

人と会ったときにお互いが、
『今日も、清々しい話ができたね』と言われるような、
聡明な指導者、幹部は、やはり『マメに会う』のが一番だ。

ネット世代の人たちは『アポの取り方が下手』だ。

・書き言葉(文語体)
・話し言葉(口語体)
・打ち言葉(メールやSNS、掲示板などで使うネット言葉)

言葉には、今、この3種類がある。

少なくとも、自分より年齢が高い人との会話で、
打ち言葉は控える方がいいと思う。
ましてや『一度、サシで話しましょう』などと年長者に、
メールなどを送っては、送り手の評価はガタ落ちだ。

歳を重ねたら『目が肥えてくる』のだ。

50歳を過ぎたら、必要以上に『友達、友達』など言わない。
もちろん、交友関係が希薄過ぎるのも課題が残るが、
不用意に仲間や友達が増えすぎたら、
対応にも時間を取られ過ぎるし、
場合によれば『過干渉』がうっとうしく感じる。

目が肥えたら、人間関係の距離感もわかってくる。

若い人たちの一部には『地縁』『地域』というのを軽んじる傾向がある。
地縁や地域という『生活基盤』があってこそ、
自分が取り組みたい『テーマ』が活きてくる。
地縁や地域をないがしろにするのは、
基礎工事を飛ばして建物を作るに等しいくらい危険さが伴う。

まず、自分の住む地域に『地元愛』を持つ。

その上で、自分のテーマに合う人を発掘し、
適宜、情報交換も兼ねて『会う』。
当然だが、距離感も空気も読まなければならないだろう。
その積み重ねが『成長』につながり、
自分が後輩や後継者育成のときに必ず役に立つ。

とにかく、人と会う、これが大事なキーワードだ。

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