●暮らしの落書き帳(タニー(太田肇司/JF3TBM:著)

世間派ブログ。
平凡な暮らしの話題を綴っています。
文責:太田肇司
jf3tbm@yahoo.co.jp

●資本主義は行きすぎているのか?

2016年12月04日 | 成功本にモノ申す
3月に報道ステーションを降板した『古舘伊知郎氏』が語った言葉が記憶に残っている。氏いはく『世の中は嘘八百で成り立っているし、ホントのところは新聞も雑誌もテレビも伝えない』。だからといって、インターネットに流れている話題も『玉石混淆』で、有益な情報は僅かだ。テレビなどは、いろんなタブーがある。スポンサーの悪口は当然だが、社会パニックを誘発する話題も報道されない。多くの人が信じて疑わない『国の借金1,000兆円は、行きすぎた資本主義のなれの果て』も、遠まわしに国民を洗脳しているようにしか見えないのである。


【写真:何度も言うが、資本主義は行きすぎてはいない】

行きすぎてはいないが『やりすぎ』の分野はある。

・途上国の支援
・紛争地の軍事介入
・莫大な国防費

これを見て、少し想像力を働かせれば『国の借金など、どうにでもなる』。

国が借金で首の皮一枚になったら、
アディーレ法律事務所にでも相談したらいい。
きっと、相談料・着手金無料、交通費も一部負担してくれるはずだ。
逆に『国民1人あたりン百万円の借金』とかいうのが本当なら、
全国民総出で『自己破産』したらいいのだ。
だいたい、国が勝手に借金をして、
国民を債務者に仕立てる姑息さが気に入らない。

それくらい、茶化しても、どーってことない問題だ。

本当に資本主義が行きすぎて、
破綻寸前の国が『オリンピック』だの『カジノ法案』など、
悠長なことがやっていられるか、
少し考えたらわかるだろう。
ましてや、隣国の大統領弾劾デモを対岸の火事として、
昼間のワイドショーで『おもしろおかしく』伝える余裕があるのか?。

割と有名な経済アナリストが『しれっ』と・・・

・日本は、将来、ハイパーインフレになる
・このまま借金が増え続けたら国が滅びる
・国債が暴落、日本崩壊、円や米ドルが紙くず

聞いているだけで『抱腹』だ。

たった2%のインフレに『もたもた』し、
デフレからの回復基調ばかり強調する。
完全失業者が減少し雇用情勢も回復基調・・・。

数字のトリックばかりで『へそで茶が沸く』茶番劇である。

平成生まれの人には『昔話』でピンとこないだろうが、
昭和50年代の平均年収なんて300万円程度のクセに、
ガソリン1リットルあたり『170円』もした。

当時は『インフレ不況』がはびこっていたのだ。

デフレしか経験がない人から見たら、
インフレが魅力的に映るかも知れないが、
インフレになったら『物価が上がる』のだ。
今まで『この値段で買えたもの』が値上がりして買えなくなる。

いいことは、あまりないのである。

そこまで来たら『行きすぎた資本主義』が話題になってもいいと思うが、
今のところ『委縮した資本主義』の方が、
適切な表現だと個人的には思うところだ。

ハイパーインフレがどんなときに起きるかというと・・・。

・国内の供給能力が需要に対して極端に少なくなるとき
・そのうえで、政府が通貨を大量発行したとき

ハイパーインフレの定義を紹介すると。

・1か月のインフレ率が50%
・年間で13,000%に達する
・要は、年間で物価が130倍に暴騰する状態

こんな経済予測は間違いどころか『プロパガンダ』と気づくべきだ。

ハイパーインフレを前提に『対策を慌てる人』がいるが、
単に、プロパガンダに振り回されているだけである。
国内で物価上昇が大きかったのが敗戦直後だそうだが、
そのときでも、年間500%程度である。

物価上昇率は6倍程度でハイパーインフレには程遠い。

連合軍に、あれだけ『こてんぱん』にやられても、
年間500%、物価上昇率が6倍程度なのだから、
当時以上に、平和的な外交を進めている日本が、
供給能力を完全に断たれて、
インフレ率が13,000%になることなど、
どう考えても『あり得ない話』である。

ネット情報など、信用ならない。

本当に有益な情報はメディアやネットなど、
誰でも目にできる公の場には出てこない。
自分にとって有益な情報は、
身銭を切ってでなければ手に入らないものだ。
月額数千円程度の通信費だけで、
右往左往するのは『お笑い』である。

今、多くの人に求められる能力は・・・。

・情報を精査する能力(メディア・リテラシー)を磨く
・真贋を見抜いて評価・識別できる能力を磨く
・多勢に流されず、自分の頭で考えて行動する

要は、ちょっと想像力を働かせること、である。

脱北者続出で瀕死の北朝鮮、
ミサイルという打ち上げ花火をぶっ放しても、
国際的に制裁強化されても、
意外に、元気なのをみたら、
日本など『おもてなしの精神がどーたらこーたら』と、
真(まこと)に、呑気としか言いようがない。

ほんまかいな・・・

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※知的刺激の材料として活用いただくために、
 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
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●開運サイフは、カモ。

2016年12月03日 | 成功本にモノ申す
怪しげな成功本に『長財布を使え』とか『黄色い開運財布がどーたら』とか書いてある。あるいは、『財布の値段の200倍があなたの年収』とまで言い切る『変な本』もある。逆に聞きたいのだが、『年収1億円の人のお財布は50万円もするのか?』。


【写真:仕事や労働や仕組みがおカネを生む。財布が勝手にカネを生むわけがない】

タクシー屋はお客さんの財布を毎度毎度、見てしまう。

いい恰好をして多すぎるチップをくれる人は、
『黄色い開運財布』や『二つ折りのくたびれ財布』が多い。
長財布の人も見かけるが『財布がパンパンに膨らんでいる』、
ほとんど中身を整理していないことが多い。

箇条書きにして、再確認しよう。

1、黄色い開運財布
2、二つ折りのくたびれ財布
3、整理されていない中身がパンパンの長財布


▲運がないから、開運したい。その前にカネ遣いを改める方が・・・。

風水は専門外だが、金運がないのは見てわかる。

財布の値段が200倍の年収を・・・も根拠がない。
仮に、私ら大阪のタクシー乗務員が5万円の財布を買ったからといって、
年収が1,000万円になることはあり得ない。

稼ぎに上限が設けられている。

1、一か月、最長乗務時間は299時間
2、1日の走行距離は275km

毎日、上限の275kmを走ったとして、
全走行距離(空車走行を含む)から1km単価150円とする。
275km×150円=41,250円/1日の売上
41,250円×25日勤務=1,031,250円/一か月の総売り上げ
1,031,250円×歩合率63%=649,687円が一か月の税込総支給額
これに12か月を掛けたら、7,796,250円が税込年収。

5万円の財布を使ったところで200倍の1,000万円には220万円不足だ。

総乗務時間の上限も299時間だ。
1時間当たりの平均売上が2,000円前後。
一か月に約300時間の乗務が可能だから、
時間当たり2,000円×約300時間=600,000円/月間売上
時間からも、距離からも、結果は『似たような売上』になるのが実情だ。
まぁ、まじめに12時間×25乗務すれば、600,000万円の売上にはなる。

それでも、36協定を締結した上『時間外労働』の結果、この程度である。

実際のところ、一般のタクシー乗務員が頑張ったところで、
『よく頑張ったね』と言われる人は6~70万円を売上るのがやっとだ。
ここまで売り上げる人の月収は45万円程度だから、
世の中から見たら『ちょいマシ程度』だろう。
ここから租税公課を控除されて、
住宅費やら車の維持費、その他支払をした可処分所得など、
たかが知れている。

このように、財布の値段が年収を決めるなんて根拠がない嘘八百である。

こういう『他力本願』で金運を呼ぼうなんてやっていても、
おカネがどうやって生み出されて運ばれてくるかを考えて、
実践しないと財布の色が黄色だろうが、
年収の1/200の値段の財布を持とうが、
結局は『散財しておしまい』なのだ。

おカネはどうやって運ばれてくるか・・・。

1、労働により
2、仕事により
3、仕組みにより

これしかない。

日々、いろんな人のお財布を拝見するが、
お財布から『その人のおカネに対する意識』が見えてくるのがおもしろい。
余談だが、金運を呼ぶ黄色い財布の主な販売ルートは、
『いかにも!』と思わせる怪しげな通販である。
一旦、購入してしまうと、
金運の財布は思ったより安く買えても、
次から次から『開運グッズ』のカタログが送られてくる。

要は、カモなのである。

ほんまかいな・・・

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●ちょっと、想像力を働かせれば・・・。

2016年12月02日 | 成功本にモノ申す
『書くだけで夢が叶う』『ありがとうを連呼する』『失敗を恐れない』などなど、成功本には『誰でもできる〇〇の法則』とか書いてある。あえていえば『誰にでもできる』などない。昨日にも書いたが、誰にでも効く特効薬などないのである。


【写真:成功の確率は0.3%と思い知るべきだ】

新規開拓の営業経験がある人は、
1,000件あたって成約に至るのが3件と、
体験的に会得している。

成功本の読者は334件の目標を立てたか?。

若い『成功希望者』には、
いつも『まず、小さな成功事例をひとつ作れ』とアドバイスする。
だが『それが、なかなかできないんですよぉ~』と答える。

1つの成功事例も作れなくて、どうするのだろう。

こういう人には334個の目標などハードルが高すぎる。
何をもって『成功者』というのかは、
各人の価値観が違うから一概には言えない。

別に『億万長者になるだけが成功者』とも思わない。

おカネなど、何かの拍子にいっぺんになくなってしまうこともある。
健康で、ゆるゆると、のんびり、シンプルな生活を過ごせるのが、
人生の成功と思う人もいる。

私も、その中の一人である。

シンプル生活を目指そうとしたら、
家の中にある不用品を334個探して捨てたり、
リサイクルに出したりして整理整頓すれば、
けっこう、いい線にいくと感じている。

まずは、数値目標を立てることだ。

1つの大きな成功を得るには、
最低でも334件の、
小さな目標も立てて、
小さな成功事例を作って自信をつけないと、
大きな成功など得られるはずがない。

334件の目標×0.3%=1件

ハインリッヒの法則というのを聞いたことがあるだろうか。

・重大事故1件には
・29件の軽い事故があり
・約300件の異常がある

つまり、300件の『ヒヤリハット』の中に重大事故が潜んでいる。

このハインリッヒの法則を逆手に使えば、
300件の小さな目標達成の先に、
29件の中くらいの目標達成があり、
1件の大きな目標達成につながるというものだ。

私事で恐縮だが1,000乗務やって、3名の上得意客をつかんだ。

年間の乗務日数が250~300だから、
少なくとも3~4年はかかっている。
だが、この間につかんだ顧客は、
よほどのことがなければ、
最優先で私をご指名で電話がかかって来る。
それも『今すぐ来い』ではなく、
事前に『〇日の〇時に、どこそこへお迎えお願いします』というものだ。

すでに、2,000乗務を超えているから5~6名の上得意客がいる。

名刺にしても1,000枚を配って、
はじめて定着する顧客が3名くらいになる。
不特定多数にばらまくチラシにしても、
反響は0.3%程度だから、
3/1,000の法則は概ね当たっている。

紙に書こうが、ありがとうを唱えようが・・・。

数をこなさないと始まらないし目標には絶対に到達しない。
また『失敗を恐れるな』とか成功本は無責任なことを書く。
すでに50歳を超えて『生かされている身』になれば、
本能的に『保身』に走ってしまうから、
成功本の言うことなどは無視している。

失敗を恐れないのは30歳代まで。

1、20歳代は、失敗を恐れず、いろんなことにチャレンジする
2、30歳代は、自分の得意分野、適性を見極める
3、40歳代は、自分の得意分野、適性を伸ばす
4、50歳代は、自分の後継者の育成をして次世代につなぐ
5、60歳代は、後継者のよき相談役に

こんな風に、年齢別で分けてみると『自分がすべきこと』がわかる。

逆に、何が得意分野で適性なのかわからない20歳代は、
急いで結論を出さないことだ。
こう言っては語弊があるかも知れないが、
テレビやネットやらの情報で右往左往するのは、
決まって2~30歳代である。

テレビやネット情報に振り回されているようでは成功などない。

社会経験も未熟なのに、
成功本や交流会などで『会社人間になるな』とか言われて、
真に受けてはいけない。

会社や仕事に傾倒するあまり、
『将来、定年後にからっぽになったらこわい』とかいう。
そんなもの、定年の1,000日前(約3年前)から考えても十分に間に合う。
それよりも、定年までに『全部のローンというローンを終わらせておくことだ』。
それでも、会社人間になってはいけない・・・、というのなら。

ならば、趣味人間だったらいいのか・・・?。

いろんなことに視野を向けるのは大事なことだ。
だが、今ある仕事や職場で『自分の付加価値』を上げていくのは、
若いうちしかできないのだ。
私らみたく、2回も業種ごとなくなり、
やむなくドロップアウトしてタクシードライバーをしているが、
商売替えにあたって『思ったより苦労を感じなかった』のは、
かつて営業員として顧客とのコミュニケーションを磨いたからだ。

業種がなくなっても、活かせるところは生きてくる。

成功本を年間に100冊読もうが、
セミナーに100回通おうが、
得た知識やネタを実践しない限り、
それは『ただの成功本、成功セミナーオタク』でしかない。

こんなことは、ちょっと想像力を働かせれば簡単にわかることなのだが。

ほんまかいな・・・

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●万人に効く「成功の特効薬」などない。

2016年12月01日 | 成功本にモノ申す
成功本の中には『ありがとうを言え』とか『感謝しろ』とか、ただの挨拶程度のことを仰々しく言うのがある。ありがとうを連呼したら、本当に成功するのか?。一度、仏壇の前に座って『ありがとう』を気が済むまで連呼してみた。ただ、疲れただけである。


【写真:紙に書いたら夢が叶うってのも・・・どうなんだか】

成功本に聞きたい。

『ありがとうを連呼して大富豪になった人がいるのか』

成功本を実践するのはいいとは思う。
中には、なんでもかんでも『成功本』の言うことを鵜呑みにして、
何にもありがたくない自慢話満載の『ありがとう新聞』なるものを、
メールにPDFで添付してくるような、
単純思考の中小企業の社長がいた。

『押し付けがましいメルマガはやめてほしい』と返した。

それ以後、『ありがとう新聞』は来なくなった。
ありがとうって、何か自分にできないことを、
他人さまにやってもらったり、
頂き物をしたときに『ありがとう』『どういたしまして』と、
あいさつ程度に交わす言葉である。
もちろん『ありがとう』の言葉は美しいし、
上手く使えば『魔法のことば』でもある。

ないものが手に入ったから『ありがとう』だ。

ありがとうの語源も考えずに、
アホのひとつ覚えみたく、
ありがとう、ありがとう、では、
進歩も発展もない。
無いものが手に入り『有難し』だから『有難う』だ。
いらないものまで『ありがとう』を言っていたら、
ただの、アホとしか言いようがない。

なんでもかんでも、出版物を信用するのはどうかと思う。

戦時中、鬼軍曹の鉄拳制裁を二等兵が受けて、
『軍曹殿、ありがとうございます』とか言っていた。
臨時召集令状が届けられると『おめでとうございます』と言われ、
届けられた側は『ありがとうございます。お国のために尽くします』と言わされる。

赤紙が来ただけでも絶望に立たされるのに・・・。

練兵場では上官殿に殴られて『ありがとうございます』を言わされる。
さらに、前線に出たら、敵の鉄の雨が降り注ぐ。
生きて復員できれば『成功者』かも知れないが、
祖国に帰れなかった兵隊さんはどうなんだ。

だが、である。

ほとんどの人が『ありがとう』を1日何回も言っている。
職場で誰かにコピーを頼んで仕上がった時や、
お茶やコーヒーを入れてもらったとき、
あるいは、営業さんが集金や注文をとってきたときなど、
上司は『ありがとう、ごくろうさま』と声をかける。

当たり前の話じゃないか・・・?

ありがとうを連呼する人が成功するなら、
・コンビニやスーパーの店員さん
・電車、バス、タクシーなど公共交通機関の乗務員さん
・商店街のおっちゃん、おばちゃん
みんな『成功本がいう「成功者」』になっているはずだ。

普通電車の車掌さんは・・・。

『ご乗車ありがとうございます。次は・・・』と、
始発駅から終点駅まで『ありがとう』を連呼しているぞ。
市バスの運転手さんも『はい、ありがとうございます』と言うし、
タクシーの乗務員も『ありがとうございました』を、
乗客の降車時には必ず言っている。
たまに、320円程度のチップを頂ける程度で『成功者』と言えるのか?。
本当に『成功本は読者をなめてんのか!』と思うことがよくある。

ただ、ひたすら『ありがとう』を唱える・・・。

この程度で『成功本が言う成功者になる』のなら、
日本は、もっといい国になっている。
何か、『出版のための出版』になっているのが、
あまたある『成功本の実態』と勘繰りたくなる。
それを懲りずに買い続ける読者も『どうなんだか』。

金運を呼ぶサイフ、高級靴、高級時計・・・

カネをかけたら『成功者になる』とでもいうのか?。
どうも、大事な点がズレている。
私が知っている『成功者』のほとんどが、
思ったより『質素』な持ち物である。

ただ、考え方が凡人とは違うな・・・と感じる。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1、自分は何がしたいのか。
┃      ↓
┃2、どんな暮らしを望んでいるのか
┃      ↓
┃3、自分が望む『幸せの具体的な姿』を描いているか
┃      ↓
┃4、理想の暮らしを築くには(実現のためには)
┃      ↓
┃5、どのくらいのおカネがいるのか
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

そのために『何をどうするのか!?』が多くの成功本は書いていない。

成功本も、ウソは言っていない。
だが、何となく思考の順番が違っていたり、
『こうすれば、誰でもできる』のような、
安易な書き方が多いのが腹が立つのである。

万人に効く特効薬などない、と声を大にして言いたいのだ。

ほんまかいな・・・

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