●暮らしの落書き帳<319Tany(太田肇司/JF3TBM:著)>

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●庶民の道楽。

2017年06月23日 | 雑ネタ
街場の本屋で見かける『成功本』には『念ずれば叶う』だの『信念』がどうたら、と『かなり眠たいこと』が書いてある。『オカルト』か・・・と思ってしまう。売れるには『初期投資』があって『回収』の積み上げでしかない。商売なんて『そんなもん』だ。


【写真:先にカネを突っ込むから、回収できる道ができる】

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◆芸ごとで考えてみよう。
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私は今、YAMAHAの策略?に乗っている。

まぁ、純粋に『何か楽器ができたらかっこいいなぁ』というのが、
エレクトーンを始めたきっかけだが、
だいたい、こういうのは『延々とカネがかかる仕組み』になっている。

そんなことは『折りこみ済み』だから『どう、かわすか』である。

楽器メーカーの儲け主義だのと『儲け』を批判しても仕方がない。
楽器メーカーは『ええ塩梅で儲けて発展したらええ話し』だ。
資本主義に行きすぎも何もなく、違法性がなく買い手が納得すればいい。

芸事には『虚栄心をくすぐる仕掛け』が必ずある。

話しが飛ぶがAKB48の『総選挙』を『純粋な選挙』と思う人は、
相当に『おめでたい人』だ。
要は『たくさんCDを買ったら、それに見合った選挙権が得られる』。

AKB48のメンバーの親がカネ持ちだったら・・・?

そんなに『べっぴんさん』じゃない人が選挙で選ばれたりする。
極論すればCDの総販売数の30%ほどを買い占めて、
親戚縁者に配って『娘の選挙に入れてやって』と親が頼めば、
当たり前だが『トップ当選』する。
公職選挙じゃあないんだから『買収』も何でもアリの世界だ。

歌が上手い『自称演歌歌手』ってのは『山ほどいる』。

それも、有名なレコード会社からCDを出しているから、
一応『プロ歌手』を名乗れる。
だが、実際のところ『CD制作費』は『自前で負担』だし、
歌手なんて『売れてナンボ、売れなきゃ値打ちなし』の世界。

本人も親族も『そこそこカネを突っ込む』しか売れる道はない。

CDの制作費は『自分らで負担』して、
それを、タダで配るか、静かに売るか、押し売りするか、
それは『その人次第』であるが、
延々とCDを売り続けないと『プロ歌手人生』が終わる。

どういう組織に属するか・・・も大事な要素だ。

若手演歌の貴公子と呼ばれる『氷川きよし』。
彼が創価学会員であるのは有名である。
幼少の頃からの映像を見たことがあるが、
どう見ても『プロカメラマンが撮影した映像』で、
最初から売り出すためのレールに乗っかっていたのだろう。

いいタイミングで売りに出た。

創価学会の場合は『民音』という興業関係の組織があり、
学会員に『民音担当』の人がいる。
そういう人を通じて『チケット』が販売される。
デビュー間もない頃の氷川きよしに、
いきなり『おばちゃんファン』が多かったのも納得できる。

それを批判しても、仕方がない。そんなもんなのだ。

絵画の分野にしても『日展』なんぞに出展できる人には、
それ相応の組織に所属しているから『出展の話』が来るし、
日舞にしても『どういうお師匠さんについているか』による。
華道にしても、茶道にしても『同じこと』だ。
市民プラザや公民館の絵画教室では『日展へ出展の話』など来ない。

どういう家元の流れか・・・による。

昔、横山やすし氏が漫才のネタで、
『家元』は『胴元』みたいなことを言っていたが、
実際のところ『そんなもん』である。

自分がやりたいことが『どの流れにいるか』は大事な要素だ。

信念や理念、技術も大事だが、
そういうオカルト的なことよりも、
せっかくの信念や理念を『どの流れに乗せるか』の方が早道である。

今、売れている人は『幼稚園のころ』から始めている。

全員がそうだとは言えないが、
芸事に関して『たいてい3~4歳くらい』から『その道』に入っている。
フィギュアスケート、ゴルフ、野球やサッカー、
ピアノやエレクトーンなど、早くから始めている。
多くの場合、中学生くらいから入門していたら、
かなり出遅れているのだ。

マジメでまっすぐな人から見たら『邪道』と言われるだろうが。

極論すれば『流れにさえ乗れれば信念も理念も後付けでいい』。
細く長く続けていきながら『どこが本流なのか』を見極める目、
どうやったら『その流れに乗れるか』の方が、
早くエンジョイできるのである。

まぁ、私ら凡人は他人と比較してカネで張り合わないのが大事だ。

売る側は『買い手の「虚栄心」』を見事に突いてくる。
そこらを『テキトーにかわしながらほどほどに楽しむ』のが、
庶民の道楽だと、私は思っている。

借金までして道楽にのめり込むのは『考えない人』のやることだ。

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 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
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●町内の行事

2017年05月22日 | 雑ネタ
日曜日、町内の『どぶそうじ』と『清掃活動』があった。我が家に隣接している路地は『大東市の里道(りどう)』なのだが、コンクリートの裂け目などから雑草がぼうぼう。たかが数メートルの草刈りに1時間もかかる。毎度のことで、これからの季節は、ちょっとうんざりである。


【写真:里道が見えないくらいに雑草がぼうぼう】

とりあえず、やらないことには始まらないし終わらない。


▲1時間ほどで、なんとか、このとおり。


▲刈った雑草は、ゴミ袋で3杯。

疲れたので、今日は、この辺で・・・。

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●「縁」と「つながり」の考察。

2017年05月19日 | 雑ネタ
異業種交流会なんぞで『ご縁って大事ですよね~』とか言う声をよく聞く。確かに『ご縁』は大事かも知れない。だが、私ら50歳世代あたりを区切りに『縁』と『つながり』が『ごちゃごちゃ』になっている印象を持っている。今日は金曜日で、あちこちで飲み会が催されるだろう。だが、あんまり深入りせず、テキトーに引き上げる方が『充実した休日になる』のを少し意識してもらえれば嬉しい。


【写真:永遠の人間関係や友人関係など、ない】

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◆縁とつながり
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縁とは仏教語である。

まぁ、ここでは仏教語のことは脇に置くとして、
少し、定義づけをしてみたい。

・縁:紐帯(ちゅうたい)
・つながり:結合(けつごう)

簡単に言えば『縁:ひも』で『つながり:むすぶ』みたいなもん。

異業種交流会やテーマ型のNPOなどの集まりは、
いわば『つながりのきっかけになる紐(縁)をつかむ』ような感じ。
実際の『つながり』は『その紐を結ぶ「結合」』である。

すぐに、ほどけるようにしておけば『人間関係はラク』だ。

出会ってすぐに『ガチガチに結んでしまう』から、
思い通りにいかないと『発狂』したり『言い合い』や、
ときには『モラハラ』や『パワハラ』が起きる。

ゆるくほどける蝶結びくらいの方が見た目も美しいし解消もラクだ。

不謹慎かも知れないが、
男女の仲も『そう』だし、
夫婦間でも『ゆるく』しておかないと長続きしない。
先日も書いたが、長寿番組『新婚さんいらっしゃい」で、
出演した夫婦を追跡しないのは『離婚率が高い』からである。

司会者の桂文枝氏が『熱しやすく冷めやすい夫婦が多い』という。

すぐに『ガチガチにほどけないほど結ぶ』から、
遊びがなくなり『夫婦間に亀裂』が起きて、
時間とともに夫婦関係を解消してしまう。
車のハンドルでも『アソビ』を持たしているのは、
少しハンドルを動かしただけで車の方向が変わると危険だからだ。

同じように人間関係も『ゆるい』くらいでちょうどいい。

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◆人間関係など『一時的な協力関係』でいい
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今も昔も『社会とはこうあるべき!』という思い込みが強い人がいる。

こういう強固な考え方の人との付き合いは苦手だ。
どちらかというと『付き合い自体が、しんどい』のである。
人間関係も社会も、経済活動も、近隣のお付き合いも・・・、

全ては『一時的な協力体制』でしかない。

こう割り切って考えてしまえば『ラク』なのだが、
案外と『薄情者』と思われてしまう。
だが、『永遠の協力体制』になってしまうと、
その『つながり自体が絶対的な「しがらみ」』になって、
すごく、関係性が『窮屈(きゅうくつ)』なものになる。

つまり、足かせになる。

私自身、会社や仕事に関しても『一時的なもの』と割り切っている。
まぁ、何年も続けて収入を得て『生活の糧』にするのだから、
薄情な『一時的な・・・』という考えに違和感がある人も多いだろう。

だが、一生、その会社で世話になる・・・なんてことはない。

年齢がきたら『定年(昔は停年といった)』を迎える。
さらに、今よりいい条件の会社があれば転職もあるし、
安泰と思っていた会社が『朝、出勤したら裁判所の貼り紙』があって、
いきなり『倒産』を知って『まごつく』こともありうる。

愛着こそあれ、愛社精神など『これっぽっちもない』。

ご近所のお付き合いも『一時的なもの』だし、
地縁血縁が濃いといわれるムラ社会にしても、
実際のところは『一時的な協力』が『しょっちゅうある』に過ぎない。

農耕集団・ネイチャークラブNPOが息巻いている活動地域にしても。

今は、土地を提供してくださる親切な方がいらっしゃるから、
それなりの活動もできている。
だが、その提供者の親族間で『いろんなこと』が起きるだろう。

仮に相続問題が発生して『土地を売却する』となれば・・・。

『付け爪細工店「KETA」の女主人』が自身のブログで、
『うちの主人は行動で示す人です!』と鼻息を荒くしても、
活動拠点がなくなってしまうのだから『行動のしようがない』じゃないか。
自分の持ち物でも永遠がないのだから、他人の持ち物に永遠などない。

こう、割り切っていけば『ひょうひょう』と生きられる。

もっとも、絶大な信用があって、
3,000坪の権利書を預かっているなら、
話しは別の次元に発展するだろうが、
どうもそんな感じは一切伝わってこない。

まぁ、一時の流行りでテレビに感化されてやっているに過ぎない。

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◆七転び八起きなど、やめよう。
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普通に考えてみたら・・・。

7回も転んで、8回も起き上がる。
私なら『7回も転ぶ前に、転ぶのを避けて歩く』。
だいたい、7回も転んでしまえば『痛い』ではないか。
さらに『痛い』のを辛抱して『8回も起き上がる』など、

この人は学習能力がないのか・・・と思ってしまう。

しょっちゅう、引き合いに出す、
『農耕集団・ネイチャークラブNPO』にしても、
そんなに『しゃかりき』になるほどのことかい・・・と、
思ってしまうのである。

『つながり』が『しがらみ』になると厄介である。

完成された社会など『どこにもない』。
その証拠に『年柄年中、新法案』が国会で議論される。
社会なんて『未完成』だから『新しい法律で方向性を出す』。
北朝鮮や中国は『社会主義建設のために』とか言っているが、
そんなものは『実現した試しもない』のが実情である。

だから『社会とは、こうあるべき論』自体が『おかしいな』と思う。

まぁ、百歩譲って『~べき論』はいいとしよう。
だが、『~べき論』の思い込みが激しいと、
永遠に『理想郷を求めてさまよう結果』になる。

これは、人生の無駄遣いだ。

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◆社会とは『一時的な協力』で十分。
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あんまり意識することがないと思うが、
大方の人は何となく『社会は人々の協力で成り立っている』を疑わない。
だが、ここに『一時的な協力』を加えてみたら。

『社会は、一時的な協力で成り立っている』

経済活動で見たらわかりやすい。
よたよたと歩くお年寄りがいる。
私らは『このお年寄りが私のタクシーに乗る』のを確信した時点でしか、
お手伝いをしない。

運賃を介在させることで『一時的に移動の協力体制を取る』。

いくら、気持ちが優しくても、
『おじいさん、お家まで、タダで送りましょうか』など、ない。
営業ナンバー(緑ナンバー)を付けている以上、
他人を無償で乗せることは法に抵触する。

まぁ、白い杖を持った人に『お手伝いしましょうか』と声掛けすることもあるが。

コンビニで何か買うにしても、
エレクトーンを習うにしても、
趣味の無線ショップで部品や無線機を買うにしても、
喫茶店でコーヒーを飲むにしても、
居酒屋で飲み食いするにしても・・・。
全ては『おカネを介在させた「一時的な協力体制」に過ぎない』。

人間関係自体が『等価交換』なのである。

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◆ネット・ネィティブ世代は混乱している。
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おはよう、といえば、おはよう、と返す。

これが『等価交換』の基礎だ。
挨拶には挨拶で返すし、礼には礼で返す。
まぁ、ここまでケータイが普及したら、
かかってきた電話が誰かが前もってわかるから、
挨拶も『毎度です』『どうもです』で済んでいるが、
これが『かなり略式だ』というのを意識した方がいい。
略式であるのを意識しないと『礼を失った「失礼なやつ」』の烙印を押される。

私は、失礼なヤツには失礼な対応しかしない。

以前、農耕集団・ネイチャークラブNPOの主宰者に、
『Facebookをやらないと情報が入らないだけですよ』とか言われた。
さらに『私らは地縁血縁ではなく「テーマ型NPO」』とも言われた。
なんじゃそれ・・・まぁ、そういうもんかな・・・とは思ったが。

テーマ型もFacebookも『人間関係の補完じゃないか』と違和感を覚えた。

私は『いやなら関係を解消すればいい』で生きてきた。
会社にしても『いやなら、ヨソに変わればいい』で切り抜けた。
簡単に言えば『いつでも、結束をほどけるようにしていた』。
入社にしても『履歴書一枚』での判断だし、
退職にしても『退職願一枚』でおしまい、である。
愛社精神などあんまり必要なく『愛着』と、
まぁ『アイデンティティ(~社の社員「らしさ」)』くらいでいい。

若い世代は『縁』や『つながり』の『定義づけ』の脇が甘い。

もっと言えば『定義づけ』など全くしていないし『知らない』。
繰り返しになるが『縁』は『つながりのきっかけ』だ。
私が、SNSの仮想的友人関係をカンタンに解消するのは、
『もう、一時的協力もないかな』と感じたときだ。

あるいは『どうせ、希薄な関係だから、また必要に応じて・・・』と割り切る。

縁=つながり=結合・・・これだと、しんどい。
名刺交換など『つながりのきっかけ』だし、
点が線でつながって面になるか・・・などわからない。

ある意味、人間関係など『テキトー』でいい。

よく『カネの切れ目は縁の切れ目』という。
あながち、間違っていない。
かつて勤務した広告屋の親会社(本社)が、
昨年暮れに24億4千万円の負債を『特別清算して解散した』ことを、
ちょっと前に書いたことがある。

本社があった場所は取り壊されて『APAホテル』が建設中になっていた。

馴染みがあった場所が新しく生まれ変わるのも時代の流れだ。
気持ちは、少し淋しいのだが『私の力ではどうしょうもない』。
銀行の人がたくさん出向・転籍で役員に入っていても、
古い体質の、それも過去の負債が山積みになれば、
協力体制も解消されてしまう。

約束手形に社名が『印刷されるほど銀行から信用力があっても』だ。

人生、夢中になるものがあるのはいいことだが、
何かの変化で一生続くものは『そうそうない』のである。
体調の変化、加齢、経済の変化、社会情勢・・・。

いつでも解消できるような柔軟さが求められている。

人と人は『紐と紐』のようなもの。
その紐同士を『すぐにほどける蝶結び』にするか、
なかなかほどけにくい『本結び』にするか、
そこらのサジ加減は『自分で考えないといけない』。
そんなもんだ、と割り切った方が『ずっと生きやすく幸福』に近くないだろうか。

人間関係は希薄だが『裏口10cm程度』を開けておくのもコツである。

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●根本解決になっていない、社会活動。

2017年05月18日 | 雑ネタ
耕作放棄地問題、食糧廃棄問題、相対的貧困など、いろんな『社会問題』がある。例えば貧困家庭の子供たちに食料を提供する『フードバンク』なんてのが話題だ。もちろん、いいことをなさっているとは思うのだが、根本解決にはならないと思うのである。


【写真:社会活動の多くは『傷口に絆創膏を貼る』印象だ】

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◆おカネの『移動』がないと、解決につながらない。
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他人事を、自分事に・・・とよく耳にする。

まぁ、いいことだとは思うのだが、
なぜ、そういう問題が起きたのかの、
コトの『本質』を見ていないケースが多い。

耕作放棄地問題にしても、そうだ。

・高齢化
・人手不足

一般には、こんな印象だが。

根本は『減反政策』に起因している。
だったら、民間人有志が立ち上がるのを傍観していないで、
国家が責任を取ったらどうか、と私は思う。

相対的貧困問題にしても。

賞味期限ギリギリの食品を、
フードバンクに提供して、
子供食堂で貧しい家庭の子供たちに、
食事を与えているシーンを、
テレビでよく目にする。

傷口を守って、傷口を隠しているだけである。

子供食堂、フードバンク、学習支援・・・。
大事なことだと思うが、
富裕から貧困への『カネの移動』がないから、
実質的に『無力化』している。

無力化していることには、なかなか参画しにくい。

安倍政権は『インフレ傾向に・・・』をうたい文句にしているが、
一向に、インフレ基調を感じない。
感じないどころか『デフレで停滞している』。

貨幣流通量の絶対数がまだまだ不足している。

まぁ、相当量の貨幣が市中に流れているのは確かなのだが、
多くが、高齢者の方に偏っていて、
余りにも多くの高齢者が『取り合い』をしている。
結果的に、それぞれの『取り分』は少ない。
貨幣の流通量が多くなれば必然的にインフレに持っていける。

簡単に言えば・・・。

・供給量が追い付かないくらいにモノを制限する
・市中に貨幣を大量に流通させる

インフレの構造なんて、たかがこんなもんである。

今は、モノの供給が過多で貨幣の流通を締めているから、
必然的に『デフレ基調』から抜けられない。
さらに、今、貨幣を大量に市中に流通させれば、
将来的に、高齢者が減少してきたとき、
貨幣がもっと『ダブつく』ようになる。

それを警戒して、一般庶民には貨幣が流れてこない。

・実のおカネ
・虚のマネー

こいつらを『区別』して捉える必要がありそうだ。

我々庶民が『労働対価』として得られるのが『カネ』。
投機的で実体のないのが『マネー』。
特に、マネーで人々が翻弄され続けてきた。

資本主義が行きすぎると『バブル』を招く。

農耕集団・ネイチャークラブNPOの主宰者のジャンク屋の若大将が、
行きすぎた資本主義云々と言うのだが、
この説明では『何がどう、行きすぎているのか』が、
さっぱりわからない。

少し、カンタンな説明を加える。

要は『現物がない通貨の空売りと空買いの差益のサイクル』だ。
この差益は、庶民には回ってこない『虚のマネー』である。
だが、その『虚のマネー』が『とんでもなくデカイ金額』で、
それこそ『タックス・ヘイブン』なんぞで租税回避を経由して、
マネー・ロンダリングされたりしてきれいなカネとして流れ出す。

庶民は『わずかなおカネ』を稼ぐのに四苦八苦している。

だが、タックスヘイブンなどの『虚のマネー』を、
もう少し、きれいな『実のおカネ』に回せば、
メディアで『問題だぁ!』と騒いでいる大方の課題など、
簡単に解決できると思うのだが、甘いだろうか。

私は、特に資本主義が行きすぎているとは思わない。

だが、もう少し、国家がマネーをコントロールできないと、
かつてのタイ・バーツが『アジア通貨危機』を引き起こした。
マネーが勝って、国家が負けた、という構図である。

そうならないようにジャッジできんものなのか。

うまくジャッジできれば、
食糧問題も、相対的貧困も、耕作放棄地問題も、
ほとんどが解決できるように感じる。
逆に、そこに至らなければ『志の高い人のボランティア』の域を出ず、
根本的な解決には至らない。

要は、カネの移動がなければ、傷口に絆創膏だ。

今や、骨折しているのに、
絆創膏や湿布薬で『ごまかしている』ようにしか、
私には見えないのである。

そういう本質に踏み込んで『議員や政治を選ぶ時期』にきている。

・とりあえず症候群
・仕方がない症候群

メディアも『絵になるシーン』ばかりで番組を作るな、といいたい。

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●全くの初心者で、エレクトーンレッスン本格開始。

2017年05月11日 | 雑ネタ
本格的に、きちんとレッスン料を払って『ゼロベース』でエレクトーンを習い始めた。簡単な曲であれば、右手の主旋律は『ちょっと練習したら弾ける』のだが、左手を使って『伴奏』を付けた途端に『ぐちゃぐちゃ』になるのが私の悪いクセだ。こいつを何とか『楽しくマスターしたい』と思って、全く楽譜が読めない初心者として習い直すことに・・・。


【写真:まぁ、こうやって見せればサマになっているのだが】

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◆初回レッスンから、基本の3コードにチャレンジ、である。
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左手で和音を付けた演奏に憧れていた。

いくら主旋律が、なんとか弾けても『しょぼい』のだ。
やはり、鍵盤楽器を触るとなれば、
両手を使って演奏したい。

そこで、YAMAHAの教室にしばらく通うことに。

・楽譜は読めない(ドレミくらいはわかるが・・・)
・左手は、幼少の頃、オルガン教室で挫折した
・右手は、簡単な曲だったら、少し練習したら主旋律はなんとか・・・。

こんな条件で、レッスンに臨んだ。

だが、インストラクターはさすがだ。
幼稚園の子供さんも相手にしているから、
全く、初めて鍵盤に触る人にも教えている。

『大丈夫、大丈夫。右手、左手、足鍵盤も使えるようになりますよ』

ほんまかいな・・・と半信半疑だったが、
今のエレクトーンは『機械が半分以上やってくれる』。
さらに、伴奏も『BGM』というくらい『豪華』になっていて、
道楽で始める人にも『モチベーションを上げる仕掛けが満載』である。

とにかく『舞台装置?』がすごいのである。

私は『和音』を『3本指』で弾くものと思っていた。
もちろん、基本はそうなのだが、
初心者が『そんな芸当』がいきなりできるはずもない。

インストラクターのおねえさんは・・・。

『1本指でね、こうやったら、和音になる設定ができるんですよぉ』


▲これは、ウチの家にある機種。古いが、1本指で和音が鳴らせる設定である

難しい説明は省くが、
下鍵盤を『Single』という設定にしたら、
指1本で『コード』になるのである。

これには、びっくりしたが、20年位前の機種でも搭載されているのだ。


▲基本コードの『C』『F』『G』を鍵盤にフェルトペンで書いておくとラク

教室にあるレッスン用の鍵盤にも基本コードのシールが貼ってあった。

リズムだの、イントロだの、エンディングの効果音だの、
いろいろ設定ができるのだが、
とりあえず、そんな舞台装置は『あとからでいい』と思うので、
基本的な『主旋律』+『左手の1本指和音』を『楽譜を見ながらマスターする』。
レッスンの最後に『ここまで、おうちでやってきてください』と宿題が出た。

宿題なんて、何十年ぶりの響きだろう、何て、新鮮なのか・・・。

家に帰って、忘れないうちに『宿題』にチャレンジしてみた。
教室では『1レッスンあたりの時間』が決まっているが、
家でやる分には『気が済むまでやればいい』。

気がついたら、軽く90分は鍵盤と格闘していた。

熱しやすく冷めやすい性格なのだが、
時間とおサイフ事情が許す限り続けていけたら・・・と思う。
まぁ、そんなに上手になれなくても、
何か楽器を触れるとか、習っているというだけでも、
共通の話題で盛り上がれることもあるから、
やはり、音楽というものは『楽しまないとソン』って感じである。

周囲には、三線や韓国の打楽器なんぞをやっている人もいる。

音楽は地域や国境を超えて、
人との新たな『つながり』も広がるのが素敵だと、
ふと、思う。

今のところ、久々の『ちょっことマイブーム』だ。

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