●暮らしの落書き帳(タニー(太田肇司/JF3TBM:著)

世間派ブログ。
平凡な暮らしの話題を綴っています。
文責:太田肇司
jf3tbm@yahoo.co.jp

●粋なお客さまと、素敵なお祝儀。

2017年01月06日 | 旅客運送事業
お題「お正月はどう過ごした?」に参加中!
お正月も例年どおり『出勤』した。周囲は『お正月くらい、ゆっくりしたらいいのに』とか言うが、ゆっくりしたところで、稼働日数は決まっているから、無理に生活のペースを変えてまで『ゆっくり』しても、休み明けからの立ち上がりが億劫になる。ならば、いっそのこと、普通どおり仕事をして、世の中のニーズに対応する方が性に合っている。


【写真:久々に見た、2,000円札】

ある男性のお客さま。

運賃は1,160円だった。
そのお客さまは『これで。お釣りは結構です』と、
料金トレイに『2,000円札』を置かれた。

『何と、粋な方だ!』

『いや、ちょっと頂き過ぎですやん』と言ったのだが、
『まぁ、お正月だし、ご苦労さま。遠慮せず取っておいてください』ときた。

1,000円札2枚を置かれるよりスマートなお祝儀だ。

久しぶりに見る2,000円札だったので、
少し、話し込んでしまった。
どうやら、芸能関係のお仕事らしく、
定期的に銀行で2,000円札をご用意されるらしい。

『紙幣の額、それぞれに適した使い道がある』と。

1,000円だと子供のお年玉にもならないし、
5,000円だと少し無理が生じる。
芸事のお祝儀には2,000円札は、
結構、役立つ、というお話だった。

運賃680円で1万円札を出す非常識な若者に教えたいくらいだ。

まぁ、非常識な若者は、
きっと、親に『タクシーに乗るときは・・・』など教えてもらっていない。
むしろ『カネを払えばいい』くらいの認識だろう。
こういう人に説教してもトラブルになるだけだから、
黙って、事務的につり銭とレシートを渡す。

久々に見た2,000円札は、しばらく取っておこうと思う。

昨今、景気回復もままならない中、
数年ぶりに、気持ちのいいお祝儀をいただいたお正月出勤だった。


▼アマチュア無線関連の販売店『けいはんな通信』の店長ブログ▼
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●年末特別輸送体制。

2016年12月23日 | 旅客運送事業
通常は、乗車のご予約は可能な限りお受けさせてもらっている。だが、年末に限っては5,000円未満のご予約は、全てお断りしている。ご予約の場合、30分前から予約先に向かうことが多く、時間拘束に加えて、『道中でタクシーを探しておられるお客さん』をスルーして向かい『ビジネスチャンスの機会損失』になる。お迎え先の方向が合うことなど『稀(まれ)』であり、それならば『最初から、ご予約自体をお断りして、目の前のお客さんをお乗せする方が商売になる』のだ。昨夜から『全日本フィギュアスケート選手権』が、門真南駅前の『ラクタブドーム(旧なみはやドーム)』で開催され、観客、テレビスタッフ、スケート連盟関係者など、多くの需要があり、お友達といえど事前予約は全てお受けできない状況だ。この特別体制は29日までの予定と考えている。


【写真:昨夜は15件の予約問い合わせがあったが・・・】

年内で一番の繁忙期だ。特に昨夜は・・・

1、夕方からの雨天
2、忘年会のピーク
3、クリスマスイベント
4、ホテルのディナーショー
5、フィギュアスケート選手権

タクシーが駅にいないのは当然である。

タクシー会社に電話をかけて迎車を要請しても、
『30分から1時間かかります。時間が読めません』と言われる。
こういうとき、私の個人携帯がジャンジャン鳴る。

近くにいても全てお断りしている。

1~2度、乗ってもらっただけで『特別扱い』はしない方針だ。
冷たいようだが『駅に来るタクシーをお待ちいただくしかありません』と答える。
駅は駅で『もう1台、呼んでください』とか言われる。

『無線配車はやっていないので、戻ってくる車をお待ちください』しか言えない。

夕方、まだ出勤前にも予約電話が入った。
だが『本日はスケートの関係で終日、貸切になっています。
ご期待にそえず、申し訳ありません』とかわした。

利用される方のご都合も理解できるのだが。

多くは『忘年会に遅れる』とか、
私にすれば『どうでもいい理由』である。
個人の段取りの悪さに、いちいちつきあってはいられない。
ちょっと、想像力を働かせればわかるはずだが、
繁忙期の夕方の雨降りにタクシーが拾える方がラッキーだ。

事情を聞いても『単に、段取りが悪いだけ』でしかない。

高飛車かも知れないが、
こちらも『商売』である。
大して儲からない仕事に、
時間を費やすほどヒマ人ではないのだ。

山奥じゃあ、あるまい。

終電時にも駅にタクシー待ちの列ができる。
だが、こういうときは1時間くらい待つ根気が必要だ。
とはいえ、翌日は『何もなかったか』のように、
いつもの駅に戻っている。

タクシーが来なくて凍死したり野垂れ死にしたニュースは聞いたことがない。

タクシーが来なければ『歩くしかない』。
宴会の後に延々歩くのは酷かも知れないが、
それでも、そのうちタクシーが拾えることがある。

タクシーに乗れなくても仕方がない時期なのだ。

別に、タクシーに乗れなくても、
死にはしない。
タクシーに乗れずに文句を言う前に、
さっさと切り上げて帰ったら済む話である。

自分勝手なのは結構だが、自業自得なのだ。

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http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/
ホンマかどうかは、知らんけど・・・。

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●忘年会シーズン、たけなわ。

2016年12月18日 | 旅客運送事業
忘年会シーズンは、まったくタクシーが足りなくなる。普段、お酒を飲む機会がない人も忘年会に出席し、同じグループで同じ方向の人同士がタクシーに乗ろうとするが、極論すれば、普段の5倍近い人出になり、同時にタクシーも2倍は必要になってくる。(全員がタクシー利用ではないので)


【写真:昨夜は20回のご乗車】

いつもの週末並みの売上になったら入庫するつもりだった。

普段は、誰もいないところで手が上がり、
結果、20回もお客さんを拾って、
入庫は5時半を回った。

まぁ、2日分の仕事ができたのでよかったが。

これから、年末にかけて、
特に22日は『忘年会』『クリスマスディナー』、
なみはやドームの『フィギュアスケート』など、
イベントが重なるのでタクシーは、
この年末一番の多忙になる。

想像しても、恐ろしい・・・。

いつもの駅に、いつものようには、
タクシーはいない。
この日にご予定のある方は、
なるべく早めのご帰宅をオススメしたい。

待てども待てども、タクシーは来ない。

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●タクシー繁忙期の裏ワザ。

2016年11月27日 | 旅客運送事業
師走も間近になり、深夜の歓楽街に『キョンシー』が多発する時期になってきた。私ら、タクシー乗りから見たら、右往左往しながら流しのタクシーを止めようとするお客さんの姿は『香港映画・キョンシー』出現だ。ほぼ毎週末の零時過ぎの歓楽街は、終電を逃した人たちが家路を急ぐためにタクシーに乗ろうとする。だが、考えることは皆さん同じで、いっぺんにタクシーが売れてしまい、歓楽街からタクシーが消えてしまう。さらに忘年会シーズンは、この時期にしかタクシーに乗らない人が街に溢れ、タクシー不足に拍車をかける。その時の歓楽街は『キョンシー状態』である。


【写真:歓楽街のタクシー待ちは、キョンシーである】

忘年会シーズンの金曜日の23時~03時はタクシーがつかまらない。

終点までは行かないが、
途中の駅止まりの最終電車に乗り、
そこから、タクシーに乗り継ぎを考える人が増える。

まず、朝までタクシーに乗れない。

こういう途中駅は『車庫がある辺鄙なところ』にあり、
普段は、数台のタクシーでコトが足りる。
そんなイナカに100人分のタクシーなど、
あるわけがない。

30台程度は待機するが・・・。

このうち10台程度は近隣客なので駅に戻ってくるが、
残りの20台は遠方に送っていくので、
30分から1時間は帰ってこない。

毎年のことだが、タクシーに乗れず始発まで待つ人がいる。

一例だが、大阪市内から奈良へ帰るお客さん。
少しでもタクシー代を安く上げようと、
途中駅の『近鉄・東花園行最終』に乗る。
東花園からタクシーで帰ればいいや・・・と、
安易に考える。

上手くタクシーに乗れたら6~7,000円だ。

だが、そうは問屋が卸さない。
東花園駅に着けるタクシーなど30台程度。
さらに年末になれば、
東花園に向かう途中で『別のお客さん』に乗られてしまう。
加えて、タクシーに乗りたい乗客が、
普段の数倍に膨れ上がる。

始発まで待つか、歩いて帰るか・・・。

これが、大阪市内だと、
ミナミやキタに戻ろうとする空車も、
タイミングがよかったらつかまえられる。
大阪市内から奈良までタクシーに乗っても、
1万円程度かかるが、
数千円の差額で『ほぼ確実に乗れる』。

繁忙期には、市内からタクシーに乗るべきだ。

走っているタクシーの絶対数が市内は圧倒的に多い。
概ね3~40%くらいは空車が見つかる。
タクシー乗務員側も、
辺鄙なところに出向くより、
少し走ったらお客が見つかる市内の方が、
仕事の効率もいいから、
特に繁忙期は市内にタクシーが偏る。

それでも、なかなかつかまらない。

年末は普段の週末とは異なる。
私らもテキトーにやっていても、
1日で2日分の仕事ができてしまうほど多忙なのだ。

前もって、知っているタクシーを予約するのも手だが・・・。

私の場合、最低、3,000円を超えなければ、
この時期の予約は受けないことにしている。
また、辺鄙な駅で朝まで待っても、
時間が過ぎれば過ぎるほど、
戻ってくるタクシーが減る。

みんな、目標金額に到達したら『入庫する』のだ。

よほどの使命感に燃えている運転手じゃなければ、
駅でお客さんが待っていようが、
自分の目標に達したらお構いなしで入庫する。

タクシーなんて、そんなもんである。

タクシーが不足する時期は、
待っている間に『お客さん同士』で、
『乗りあい』の相談をするのをオススメしたい。

タクシー乗務員側からは法規上『乗りあい』を誘致できないのだ。

・同じ方向に帰る4人を探す(運転手を入れて5人乗り)
・順番に送ってもらう『順』を先に決めておく
・遠い近い関係なく『3千円』なら『1人3千円ずつ』と決めておく
・余ったカネはチップとして運転手にやる

違法っちゃあ違法なのだが・・・

これくらいしないと歩いて帰るはめに。
逆に考えれば『1人で乗ったら8千円』もかかるところが、
申し合わせて4人で乗れば『2~3千円で帰れる』。

こういうのを必要悪(ひつようあく)という。

順法精神を守って寒いところで、
いつ来るかわからないタクシーをひたすら待つか、
申し合わせて必要悪を取るか。

まぁ、そうならないように、早めに帰ることをオススメしたい。

ほんまかいな・・・

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●雑談接客。

2016年11月12日 | 旅客運送事業
新幹線の車内販売で脅威の売上を出す販売員さんは、1往復平均7万円の売上のところ、なんと1往復半で50万円の売上を出したと聞く。そこに至るまでは紆余曲折と試行錯誤だった。普通の販売員はカートを押すスタイルだが、この販売員さんは『カートを引く』スタイルを取った。押すと前方に死角があり、乗客の足に当ててしまうことも。そこで『押すより引く手法』に切り替えた。これだと、通り過ぎた乗客の『商品を欲しいサイン』を見逃すこともなくなる。甲子園球場でも、ビール販売で驚異的な売り上げを出すアルバイトさんがいる。この人たちの共通点は『さりげない一言雑談』がある。私の商売の場合は、工夫しても『目的地が決まっている』ので、いただく料金は『メーターどおり』だ。だが、接客に雑談加えることで、メーター分以上の料金をいただくことも。


【写真:昨日のチップ収入は1,220円】

タクシー屋の楽しみに『チップ』がある。

驚かれるかも知れないが、
5,000円ものチップがあったり、
ワンメーター(680円)の料金なのに、
1、680円を置いて行かれるお客さまもいらっしゃる。

全ては『雑談』の効果だ。

雑談を『井戸端会議みたい』とバカにする人がいるが、
接客での雑談は『お客さま一人ひとりに合わせた接客』なのである。
特に、近距離のご利用だと『近くで悪いね』と、
なぜかお客さまの方が恐縮される。

特に、ワンメーターの時こそ『雑談』なのだ。

暑いの寒いのと『気候の話』に始まり、
『どちらからのお帰りでしょう?』や、
『出張からのお帰りですか。ご活躍ですね』
『この道は、深夜に街頭犯罪が多いからできるだけタクシーに乗ってね』
こんな程度の話題が多いのだが、
雑談を加えたおかげで『お釣り、いいです。何か飲んでね』と降りられる。

自慢じゃないが、年間で20万円近くの雑収入である。(ホンネは自慢だ)

昨夜のチップは1,220円。
これを正規のメーターで走ったとしたら、
給与として入る歩合率が約60%なので、
ざっと、2,000円程度の仕事に匹敵する。
加えて、チップは『現金収入』になるのだ。

黙って運転していたら・・・。

まず、チップは入らない。
人の動きが少ない時間帯だと、
1時間待ってワンメーターということもザラだ。
だが、ここで腐ってしまってはプロとは言えない。
私は、ワンメーターが『この商売の真髄』だと思っている。

同じ680円を飲食店で使ったら・・・。

庶民的な例で恐縮だが、
ラーメン屋さんに行けば680円で満腹になる。
コンビニ弁当なら飲み物も付いて満腹だ。
本屋に行けば週刊誌は買えるし、
100均に行けば6アイテムも買えるのである。

ささやかな仕事の楽しみなのだが・・・。

最近、過労死や過労自殺の話題が尽きない。
そこに至るまで『仕事が楽しくない』『ウツになる』など、
将来を担う子供たちが『大人になりたくない』という印象を与えるような、
大人の仕事ぶりに疑問を感じている。

自分の仕事のやりがいを持つのは大事なこと。

同業・異業種を問わず私の周囲を見渡しても、
自分の仕事を好きになろうという努力をしていない人が多い。
メディアで絵になるような気楽さをアピールするような、
畑違いの夢を語る人は多いのだが、
実際に行動に移して『いい面、しんどい面』を体験する人は非常に少ない。
その上、見通しが甘く『若いうちにしかできないから』と、
いかにも夢を語るのが『いいこと』になる傾向が強い。

それでは、今の仕事に身が入らないのも仕方がない。

自分の仕事に『やりがい』を感じ、
生き生きと働く大人が増えて、
将来を担う子供たちにこそ『夢』を持たせるのが、
大人の役目じゃないかと、ふと思う。
そんな大人が増えるよう、
ワンメーターの僅かな時間でも、
いいコミュニケーションが取れれば・・・と、
日々仕事に取り組んでいるのである。

接客中の雑談は、お客さまとの距離を縮めてくれるのだ。

ほんまかいな・・・

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