●暮らしの落書き帳<319Tany(太田肇司/JF3TBM:著)>

日々の話題を落書き風に綴っています。
文責:太田肇司(319Tany)
jf3tbm@yahoo.co.jp

●私が、ラジカセに走る理由を考えてみた。

2016年05月18日 | ラジカセ派
同年代との会話も40歳代の前半くらいまでは『仕事』の話題が多かったが、50歳代に入ったとたん『健康』に関する話題が急増した。血圧、前立腺、尿に糖が出た、腰痛、頸椎の損傷、歯がダメになってきた、脳梗塞、心筋梗塞・・・。さらに親族の見送りや相続、自身や家族の医療保険の保障内容見直しなど、確実に『老後』の門を叩いている。


【写真:今どきカセットなんて懐古趣味だが、思い出を買っているのだと思う】

カセットテープやラジカセに凝り出した。

道具としてテープレコーダーは、
手軽で便利なので今までも使ってきたのだが、
何やら若い世代が『古くて新しい』とか言って、
静かなブームだというのは先日も記事にしてみた。

私は今の若い世代とは違ってカセットをフル活用した世代だ。

インターネットからも高音質の音楽も入手でき、
そいつを楽しむ『ハイレゾ・オーディオ』なんかも、
結構、手が届きやすい価格で売られている。
カセットなんてハイレゾと比較したら、
音質は格段に落ちる。

カセットはローレゾだからハイレゾに劣るのは仕方がない。

最近知ったのだが、
今、日本のカセットテープは『日立マクセル』1社が、
インドネシアに生産拠点を移して孤軍奮闘している。
昔のようにメタルテープやハイポジもなく、
ノーマルポジションで2種類しか販売していない。

びっくりしたのは『10分テープ』が一番売れている。

たぶんカラオケの練習用なのだろうとお店の人が言っていた。
今後、カセット市場が伸びることはないだろうが、
それでも『月間100万本程度は国内で流通している』そうだ。
総流通量の50%が10分テープでカラオケ需要の大きさを実感する。

こういう話は『対面販売』で聞く『一次情報』が確かだと実感する。


▲カセットを語れる人が少ないので、こういう文献は嬉しい。

バーチャルな時代だからこそ『モノ』としてのカセットにハマった。

PCで高音質の音源をダウンロードして、
ハイレゾ音楽にチャレンジすることも考えた。
もともと、音質にこだわりなどなく、
『「ステレオ」で「そこそこきれいな音」で再現できたらよい』。
録音は『七面倒くさい作業』だが、
手順は身体が覚えているし、案外『懐かしく楽しい』のだ。

結局は『思い出を買っている』と気づいた。

・30数年前によく聞いた音楽。
・30数年前によく身にまとった香水。
・30数年前によく聞いた海外のラジオ放送・・・。

さすがに30数年前のファッションには手を出さないが、
今のライフスタイルは『確実に思い出を買っている』。
アマチュア無線の復活組が増えているのも同様の理由だ。

多少は初期投資がかかるものもある。

カセットのようにロングセラーのモノに手を出すのだから、
案外、思ったほどの出費はない。
もちろん、凝り出したらキリがないのが道楽だが・・・。

オーディオ周辺機器は昔より安くていいのがある。

従来使っていたヘッドフォンと、
今のヘッドフォンを比べてみようと、
迷った挙句にパナソニック製のヘッドフォン(RP-HT260)を買ってみた。
値段は2,000円ほどで買えたのも嬉しいが、
再現周波数が10Hz~27,000Hzと広域なのにびっくりした。

懐古趣味なら十分な音域だ。


▲密閉型のヘッドフォンが昔から好きだ。

今風のヘッドフォンらしくコードが細いのが気になるが、
そんなに荒っぽく使う道具でもなく、
ましてや若い人のように外出時にまで使うことはない。

YouTubeから『パクった音源』をテープ再生するなら及第だ。

ヘッドフォンも国産ではなく労賃の安価な海外で作られている。
自分だけが楽しむテキトーな娯楽レベルなら、
YouTubeのパクリ音源で十分楽しめている。


▲PCとラジカセをつないで録音。その音をヘッドフォンでモニタする。

こんなことをやりながら思い出したことがある。

五感で敏感なのが『聴覚』だ。
広告屋では『サウンド・マーケティング』っぽいこともやっていた。
焼肉屋のラジオCMやら『ジングル』を作ったり、
まぁ、わかりやすく言えば『コマーシャルソング』だ。
ラジオのスポット広告で『あのBGMを聞いたらこれが食べたくなる』みたいな。
あるいは『移動販売車が必ず音楽を鳴らす』ってやつ。

上手くハマればサウンド・マーケティングってのは有効だ。


▲♪い~しやきいもぉ~♪は、最高のサウンド・マーケティングだと思う。

この分野のことを書きだすとキリがないので、
別の機会に書いてみようと思う。
でも、まぁ、音ってのは奥が深いから、
老後の門を叩いたばかりなので、
サウンド・マーケティングってのを、
少し再開してみようと思っている。
動画もいいが近い将来は、
オンデマンドのネットラジオみたいなのができたら、
道楽としては、おもろいと思う。

まずは、町に出て『音』を拾ってみるとするか・・・。

サウンド・マーケティングの一例←

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※知的刺激の材料として活用いただくために、
 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
 発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright:(C)2016 Ota-Tadashi All Rights Reserved.


━━<PR>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

http://ameblo.jp/mintakudann/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲私が参画している『NPO法人・みんなの未来かいたく団』▲
耕作放棄地再生、人の再生、物の再生をミッションに
大阪・大阪近郊の耕作放棄地を開拓・開墾して、
都会と里山をつなぐ活動を展開しています。
通称『みんたく団』と呼び、河内長野に『みんたく畑』を開拓中です!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━










※下記の広告は本記事とは無関係です。



この記事をはてなブックマークに追加

●今のCDラジカセは「カラオケ」に特化している!?

2016年05月09日 | ラジカセ派
久々に電器屋さん行った。購入を検討しているラジカセの現物を見るためだ。現物を見てネット購入する手もあるのだが、配送指定日に家で待機すると、その日の行動が制限されるのであまり好きではない。さらに、ネット通販が安いとか言っても、送料を加えたら、800円ほどの差でしかない。だったら、会員カードを持っている電器屋さんで買った方が、不具合があったときも『あかんやんけ!』と、文句を言いやすい。今回は、各メーカーの製品やらカラーリング、質感などを確認して、各社のカタログをもらって帰ってきた。SONY製は似たようなスペックでも価格は高め。カタログとしてユーザーに分かりやすさを提示しているのは東芝だと感じた。ヴィンテージもののラジカセもいいのだが、アマチュア無線を長くやっている経験上、駆動部分などメカニカルなパーツの劣化や、各種ツマミの『ガリ』などのメンテが予測できるので、購入の予定はない。まぁ、飾りとしてはおもしろいとは思うが・・・。


【写真:東芝のラジカセカタログ。完全にカラオケユーザーを意識している】

購入対象品は決まった。

一応、カセット派の復活を豪語している。
しかし、営業車で音楽を聞くには、
カーナビに付いているSDカードを挿入して、
音声出力からFM波に飛ばして、
カーラジオのFMで受信するのが、
一番スマートでコストパフォーマンスに優れていると感じた。

なので、SDカードにも録音できるCDラジカセに決めた。

他にもハイレゾ系コンポも気になった。
思ったより安く購入できることがわかったが、
そんなに音質を追求する気はないので、
当面はCDラジカセで十分だろう。

今のCDラジカセは多機能だ。

・マイク端子(簡易なPAにも使える)
・外部入力(スマホなどからの音声入力)
・CDやテープからSDカードへの録音
・ボイスダウン機能(普通の音楽CDがカラオケに変身する)
・電子エコー

ほとんど『カラオケユーザー』に特化している


▲3.5の3Pステレオジャックが両端に付いたケーブルで外部機器と接続する

さらに、地上波アナログテレビが使っていた周波数に、
AMラジオの広域放送の補完用FM放送が受信できるよう、
多くのCDラジカセが『ワイドFM(76~108MHz)』に受信対応だ。
大阪では在阪AM3局がFM補完放送を生駒山から送信している。

・朝日放送:93.3MHz
・毎日放送:90.6MHz
・ラジオ大阪:91.9MHz

プロ野球中継も『ステレオ音声』で聞けるから臨場感バツグン。

SDカードには『mp3』形式で保存される。
これを上手く使えば『手軽に録音したネットラジオ配信』の素材も作れる。

・マイク端子
・外部入力端子(著作権フリー楽曲をBGMに)

この2つの端子を上手く使えばmp3ファイルが作れそうだ。

また、カラオケに特化したCDラジカセだが、
小さなセミナー会場でのPAにも転用できるので、
PAレンタルも不要になる。

まぁ、手元にもCDラジカセがあるので購入は急いでいないのだが・・・。

ほんまかいな・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※知的刺激の材料として活用いただくために、
 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
 発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright:(C)2016 Ota-Tadashi All Rights Reserved.


━━<PR>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

http://ameblo.jp/mintakudann/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲私が参画している『NPO法人・みんなの未来かいたく団』▲
耕作放棄地再生、人の再生、物の再生をミッションに
大阪・大阪近郊の耕作放棄地を開拓・開墾して、
都会と里山をつなぐ活動を展開しています。
通称『みんたく団』と呼び、河内長野に『みんたく畑』を開拓中です!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━










※下記の広告は本記事とは無関係です。



この記事をはてなブックマークに追加

●カセットテープ・ライブラリー

2016年05月07日 | ラジカセ派
ラジカセの話題の続き。今まで、アナログのデジタル化が当然の流れと思っていた。カセットよりMDの方が復活するのかなぁ、と思っていたのだが、どうやら演歌ファンやカラオケ教室などがカセット派で、少ないながら安定した市場を固めてきたのが廃れなかった理由だろう。ここにきて、カセットテープに録音すると、使いやすさに改めて感心した。カセットテープの復活のきっかけは、英会話のテキストとCDを図書館で借りてきてからだ。PCでCDをまるまる再生していたのだが、必要な会話の部分だけ切り取って稽古したかったのだ。これが、CDだと、どうも使いにくい。そこで手に馴染んだカセットテープへのダビングを思いついた。カラオケの稽古でカセットが使いやすいとカラオケ教室の先生が言っておられたが、やはりその通りだった。


【写真:くだらない道楽だが、テープライブラリー制作は安価で楽しい暇つぶし】

インディーズのバンドの人たちが、
デモテープをカセットで制作し、
プロダクションに送るのが静かに流行っている。

目立つがプロダクションにカセットデッキはあるのだろうか・・・?

カセットテープが静かな流行りとはびっくりしたのだが、
いろいろ調べていくと『増産傾向』だ。
アメリカでは年間1,000万本以上売れているとかいうから驚いた。

そんなに売れている理由は何なんだ!?

日本ではスマホに無数の曲数がダウンロードできる時代だから、
今は面白がっている人たちも飽きたらブームは終わるのだろうなぁ。
でも、メーカーがテープもCDラジカセも供給していればそれでよい。

ハイレゾ音源もいいがテープ独特の『もぁ~』とした音感も味がある。

私はケータイに音楽を取り込むことはしない。
ケータイはあくまでも連絡手段で『電話』しか使わない。
カセットテープの場合は小型再生機であれば、
外に持ち出すことも可能だし、
音楽だけじゃなく英会話の稽古用にも、
テープ起こし用にも大変便利だと改めて思った。

テープにもいろんな種類があった。

今は『ノーマルポジション』のテープしか売っていないが、
テープ全盛期は『クロームテープ』や『メタルテープ』なんてのがあって、
磁気テープのくせに音質は抜群だった。

いろんなメーカーが発売していた。

TDK、日立マクセル、ソニー、富士フィルムの4社あたりが、
シェアの上位を占めていたように記憶している。
現在、メタルテープは流通しておらず、
聞くところによるとオークションで『数万円』つくというのでびっくりだ。

デッキもピンキリだった。

確か『ナカミチ』というオーディオメーカーが、
究極のテープデッキを発売していたが、
今も大事に使っているユーザーはどこかにいらっしゃるのだろうか・・・?

ところで中学校時代に半年だけ放送部にいたことがある

当時のメインの音源は『レコード盤』だ。
こいつをテープに録音するとき、
レコード盤に針が落ちるタイミングを目で確認して、
録音セットしておいたテープデッキのポーズを解除してテープを回す。

これが上手いか下手かで『女子』に一目置かれるかがひとつのスティタスだった。

下手くそが録音すると『先にポーズ解除』をして、
レコード盤に針が落ちる音を拾ってしまうので、
『バリッ』とか『ゴリッ』なんて音を入れてしまう。
もちろん、こんな録音は放送では使えないから録音のやり直し。

さらに『カセットレーベル』を書くのが上手いのも一目置かれる。

女子が好むような文字で整然と書く。
そのために『いろんなペン』も用意したものだ。
こんなことが女子のクチコミで増えて、
ダビング屋状態のときもあった。
もっとも中学生のことゆえ有償ではなく、
ステーショナリー系の品物で引き受けていた。
冬場にはマフラーや小分けにした香水ももらった。

かといって、特定の女子との交際は校外だった、ははは。

まぁ、こんなことを思い出しながら、
カセットテープのライブラリーづくりをしていると、
思考回路も趣味も中学生のころから全く進歩していないなぁと、
我ながら、少し焦ってしまうのである。
とはいえ、こんなことが今頃になって道楽になるとは。
カセットテープのカーコンポの中古品が欲しいかな・・・。

高音シャリシャリで大音量のディスコ音楽をかけてタクシーでぶっ飛ばしたい。

▼今、久々に、ハマっている曲
・ストーンウォール(ザ・ドゥーリーズ)
・ダンシングシスター(ノーランズ)
・君の瞳に恋してる(ボーイズタウンギャング)
・ダンシングクゥイーン(ABBA)
・ザナドゥ(オリビアニュートンジョン)
JOUF Station song

ほか・・・。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※知的刺激の材料として活用いただくために、
 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
 発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright:(C)2016 Ota-Tadashi All Rights Reserved.


━━<PR>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

http://ameblo.jp/mintakudann/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲私が参画している『NPO法人・みんなの未来かいたく団』▲
耕作放棄地再生、人の再生、物の再生をミッションに
大阪・大阪近郊の耕作放棄地を開拓・開墾して、
都会と里山をつなぐ活動を展開しています。
通称『みんたく団』と呼び、河内長野に『みんたく畑』を開拓中です!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━










※下記の広告は本記事とは無関係です。



この記事をはてなブックマークに追加

●ラジカセ派、復活

2016年05月06日 | ラジカセ派
PCオーディオが全盛の今ごろに、なぜかカセットテープやラジカセが静かなブームらしい。インターネット経由で、高音質の音源が豊富に入手できて、PC編集やらmp3の音源をスマホで膨大な曲数を聴ける時代なのだが、どうやら『音楽の存在感』が希薄に思う。カラオケスナックに行っても、通信カラオケが主流なのは結構だが、『点数』が出て、機械に採点される風潮は気に入らない。これは持論だが『音楽や歌は味わうもの』。他人の評価や機械の採点で競う類のもんじゃあない。


【写真:サイズはスマホ並みで10数曲しか入らないカセットだが存在感がある】

カセットテープが流行だかブームだか知らないが、
書斎を見渡したら『相応に編集できるセット』があり、
何十年ぶりか『カセットテープライブラリー制作』にチャレンジしてみた。

今やネット&PC経由で音源は無数にある。

著作権の問題もあることは承知だが、
試しにYouTubeの音源をPCからCDラジカセの入力につないでみた。
普通のCDラジカセでドルビーもクソもついていないが、
普段はラジオや無線の音を聞きなれているので、
ヒスノイズなどは『許容範囲』とした。


▲PCの音声出力にケーブルをつなぎ


▲PCの音源をCDラジカセの外部入力端子につないでカセット録音

懐かしいCMソングや1980年代のディスコソングを片っ端から録音した

私が中学生の頃の音源は、
・LPレコード
・EPレコード
・FMのエアチェック
・友人が持ってるカセット(借りてダビング)
こんなもんだった。


▲電車の車内アナウンスなどはICレコーダーで録音

最近、『録り鉄(とりてつ)』というのも流行っている。

私は『車内アナウンス』をICレコーダーに録音して、
カセットテープにダビングするのが好きだ。
これを『テープ起こし』して紙に書き起こして、
車掌のマネをすると『宴会の余興』に使える。
一番ウケるのは『大阪環状線』の『大阪駅到着と乗り換え案内』だ。

まぁ、くだらない道楽だが・・・


▲ダビング時、ヘッドホンで音声レベルの確認をする

専用の入出力端子がない場合は、
イヤホン端子(出力)からマイク入力端子に音源を流す。
これでカセットの録音ボタンを押す。

ヘッドホンは結構、使えるアイテムだ。

私が持っているヘッドホンは20年ほど前の、
開放型ヘッドホンだが、
音の再現性は『まぁまぁ』だ。

アマチュア無線の受信時にも活用している

アマチュア無線のほか、
航空無線の録音などは、
録音機の機能をうまく使えば、
無音時には録音が一時停止するので、
けっこう便利だ。

なんでもかんでもハイレゾ音源でなくてもいい

YouTubeを見るときもヘッドホンをすると、
PC付属の『しょぼいスピーカー』とは比較にならない音の再現性だ。
まぁ、オーディオマニアの方にはお見せすると笑われるシステムだが、
個人的に楽しむには『十分』だと思う。

今、カセットがなぜブームなのだろう・・・

若い人にもビンテージもののラジカセが静かなブームらしい。
ビンテージもののラジカセを探してみたのだが、
後でいろいろメンテで手がかかりそうだったので、
とりあえず『手持ちのCDラジカセ(ソニーCFD-S01)』で録音したが、
案外、再現性がよかったので、
当面はこれで遊ぼうと思っている。

家電の売り場ものぞいてみたが・・・

国産ダブルカセットも健在だった(7~8千円)。
・マイク端子
・電子エコー
・歌を消してカラオケ化する機能
・mp3に変換してSDカードにダビングするラジカセ
こんなのもついていて、
カラオケの練習用に特化や進化して生き残っているのが嬉しかった。

カラオケ教室は『カセットテープ』が主流だ

知り合いのカラオケの先生に聞けば、
『カセットは頭出しや「やりなおし」に戻りやすい』という。
確かに『曲の頭』にまで戻るしか能がないCDなんかより、
よほど使いやすい。

ビジネス系や自己啓発系の音源もテープ向きだ

テープは一時停止や止めたところからの聞き直しが容易だ。
これはCD化された音源だと頭出しも厄介で、
音楽CDのように『曲と曲の間の空白がない自己啓発系』のCDは、
聞いて勉強するのには少し不向きなのだ。
以前からやっていたのだが、
CDをテープに録音してポータブル型のカセット再生機で聞けば、
案外、使いやすいのである。

インタビュー時のテープ起こしと同じ理屈だ

インタビューはICレコーダーで行うのだが、
面倒くさいが『一旦、カセットにダビング』した方が、
再生⇔巻き戻し⇔再生⇒一時停止を繰り返す作業は、
ICレコーダーでは、厄介な作業だ。

カセットは、今や『古くて新しい』メディアになるのか・・・?

ブームや流行ってのは飽きたら廃れるが、
家電コーナーに行けば90分テープ10本組なんかが、
1,500円くらいで売られているし、
それなりに需要があるのだろう。
まぁ、定期的なヘッドの清掃など面倒くささがあるが・・・。

しばらく、ノスタルジックな世界に浸ってしまいそうだ。

ほんまかいな・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※知的刺激の材料として活用いただくために、
 あえて誤解を招くような過激な表現をしている場合もあります。
 『こりゃ違うんじゃないか』と疑問に思うところから、
 発想や気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright:(C)2016 Ota-Tadashi All Rights Reserved.


━━<PR>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

http://ameblo.jp/mintakudann/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲私が参画している『NPO法人・みんなの未来かいたく団』▲
耕作放棄地再生、人の再生、物の再生をミッションに
大阪・大阪近郊の耕作放棄地を開拓・開墾して、
都会と里山をつなぐ活動を展開しています。
通称『みんたく団』と呼び、河内長野に『みんたく畑』を開拓中です!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━










※下記の広告は本記事とは無関係です。



この記事をはてなブックマークに追加