カスタム板処工房雪月華 の公式ブログです。

型落ち・飽きた板・要らなくなった板etc、カスタムして新しい板として甦らせて見ませんか? 当工房がお手伝いします。

右脳のインスピレィションにより、新作スノーサーフボードを作成しました。

2017-06-15 19:32:53 | カスタムボードの事例です
今朝の通勤途中に実際は1km強ですが、現実距離800m強の一応農道?!の坂を発見しました。

傾斜度は然程きつくは無いのですが、全面に渡り傾斜しているので滑降速度は侮れませんでした。

そのロングな坂で何を望むのか❓❓❓❓❓❓

ロンスケのダウンヒル・スライド練習です。

スライドはソコソコウィールが擦れるので、煩いと思います!!

然も車に対しては全くの無防備且つ、眞に轢いて下さい状態です。

本来は山中の林道で行いますが、なるべくなら近くで探したいものです。

この坂は以前より認識してましたが、見た目が緩い坂に思えて実走したのが

本日初めてでした。 この坂で修業を積む事により、目を付けている幾つかの

上級レベルの坂に進出出来ます。

この所通勤途中でダウンヒルがお約束と為ってってます。

その行動に誘発されたのか❓❓❓❓❓❓

自らの右脳のインスピレイションにより、スノーサーフボードを2デイズで作りました。







このボード達は完全にターン性能重視モデルです。

因みにこのボード達は、リアの店舗もレジ脇に陳列しました。




画像にはまだ入ってませんが、本日作った↓此奴も陳列されてます。




今回の当襤褸具の本題はSNSにて、触り程度を配信しましたがサーフ系と

ツインチップのノーズ特性による、雪への斬り込み方の違いです。







エッジを深く入れない緩いターンを、イメージ下さい!!!


次に深いバンク角で、カービングターンを行っているイメージで御覧下さい。







更にPcanfactory様の、Youtube動画を御覧下さい。

ターン中のボード動きに特化した、リアルに解り易い動画集です。

ココからリンク貼って居ります ← クリックして下さい!!!

ノーズが斬り込んだ積雪面をテールに繋いで、当然ですがターンは成り立ちます。

本日作ったboardに関しては、ジャンル的には第3世代の形状ですが進化してます。

進化の内容はノーズ形状と為ります。




再度この画像を御覧下さい。

左のボードは昨日製作した板です。

このボードから進化型ロング・サーフstyleノーズを採用してます。

何故に長くしたのかは右脳のインスピレイションに拠るのもですので、

解読不能ですとは言いません。(爆)

全てノーズの斬り込み能力の向上を狙って居ります。

御覧の最新形状のボード達は、製作手順の再考した後製作依頼を承ります。

その間に更に右脳のインスピレイションに拠る、新型が登場するかもです。

coming soon ・・・・・・
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