喧噪と孤独のはざまで

会社での騒々しい時間を過ごしていると、ひとりでの孤独な時間がすばらしく感じられます。ただどちらも大切な時間です。

最近読んだ本

2009年03月18日 00時16分04秒 | 本・雑誌

昨年後半から読書するモードにならなくて、本だけは買い続けたのですが、積ん読状態でしたが、突然先月くらいから猛然とたまっていた本を読み始めました。

以下、本人の備忘録的に読んだ本を書いておきます。
(順不同です)

・半貧困(岩波新書)
・マイクロスソフト戦記(新潮新書)
・頭がいい人のゴルフ習慣術(幻冬舎新書)
・「超」リタイア術(新潮文庫)
・男のための自分探し(1万年堂出版)
・なぜ新規事業は成功しないのか(日経新聞出版社)
・思考の補助線(ちくま新書)
・ニッポンの評判(新潮新書)
・無の道を生きる(集英社新書)
・アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない(文藝春秋)
・ソニーは甦るか(日経新聞出版社)

特によかった本は、「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」でした。
アメリカはみんながIT先進者ばっかりというイメージがありますが、全然そうではないということがいろいろな事例をもとにかかれています。ある意味、アメリカ恐ろしいです。

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ニューヨーク 集英社新書 ちくま新書 幻冬舎新書
コメント (1) |  トラックバック (1) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« WBCキューバ戦大... | トップ | WBC 日韓戦 ま... »

コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
はじめまして! (jibun354)
2009-03-19 14:10:00



jibun354と申します。

私も『男のための自分探し』読みました!


他の人はどんな読み方をしているのか、興味があるので、『男の〜』書評をまとめたブログを作ってみました。
http://d.hatena.ne.jp/jibun354/20090318/1237439324
にて紹介させていただいたので、どうぞ、来ていただければと思います。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
[書評の紹介]「喧噪と孤独のはざまで」さん (『男のための自分探し』が面白い)
男のための自分探し 伊藤 健太郎(著)が 最近読んだ本 - 喧噪と孤独のはざまで にて紹介されています。 昨年後半から読書するモードにならなくて、本だけは買い続けたのですが、積ん読状態でしたが、突然先月くらいから猛然とたまっていた本を読み始めました。 以下、...

あわせて読む