ジェッツな「実践と実感の笑っちゃう日々」日記

「ありがとう」「先祖供養」感謝実践での経験を元に綴ります。神計らいと宇宙のリズムを実感すると生き方がオモシロくなります。

神社との向き合い方 【その4】

2017年06月13日 22時04分10秒 | 日々の神計らい

ギョギョギョ!!!

 社務所の窓ガラスから離れようとした時でした!

 ガラスの向こう、部屋の奥に何かが動く気配を感じました!目を凝らして、見ているとそれは人影ではないですか!部屋の奥の方から、おばあちゃんがやって来ました!窓を開けながら、「何か御用ですか?」

 どうやら、留守番?をされているおばあちゃんが、部屋の奥で、お弁当タイムを過ごされていたようです。部屋の中は、私から見えていたハズですが、人がおられるとは気づきませんでした。

 私は、「御朱印をいただけますか?」という問いに、「私でよければ」とおばあちゃん。

 ありがたく、御朱印をいただきました。その様子を見ていたカミさんが寄ってきて、お守りや御札の見本がたくさん並んでいるものを見ながら、「学業祈願のお守り、黄色のものをいただきたいのですが」と。私は、日頃から「お守りは、神様にお願いをするようなものだから、いりません!」と言っているのですが、この時は、とっさの出来事で、止めることもできませんでした(笑) 受験勉強をしている息子を見ていると、何かしてあげたいと思う“親心”が芽を出してしまい、「それもヨシ」(笑)

 おばあちゃんは、あまり慣れていないようで、「この中から好きなのお取り」と、ド~ンと色んなお守りが入っているレジ袋ほどの大きさのビニール袋を出してきました。納品された時のまんまといった袋姿です。私達夫婦は、一瞬あっけに取られましたが、そのおばあちゃんの素朴さに、暖かい気持ちの中で、お守りを選び、授かりました。

 おばあちゃんから、「○○神社には行かれましたか?○○通りにあって、そこは、宮司さんが常駐されてますよ。(常駐されているので、御朱印もいだだけますよ)」と言われました。神社やストリートの名前はよく聞き取れませんでしたが、後から、『飛幡八幡宮』のことだとわかりました。

 しかし、この日は、この後、大学を見て、大学周辺を歩いて町並みを観察しただけで、おばあちゃんから言われた神社には参拝しないまま帰宅しました。

 後日談ですが、その後4ヶ月の間に、この菅原神社には5回ほど参拝しましたが、社務所に人がいる時はありませんでした。“たまたま”あの時だけ、人(おばあちゃん)がいたのです。オモシロ~イ☆そして、ありがとうございます☆

 おもしろい話は、まだまだ続きます。

(つづく)

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