やねうら日記

~日常の中にある幸福

売りに屈する

2015年01月27日 | 投資運用
ビックカメラの株が最高3万円以上の含み益を出し、欲張って我慢していたら下げ始めたので、押し目と思い、買い増した。するとズルズル下がっていき、含み益は2万、1万、7千・・・。
そしてまた反転、1万、2万・・・1万・・・。
完全に下げトレンドに突入し、「売り気配」に屈し、2月の優待を待たずに決済。+1万円。しかし、翌日から上昇へ。

いやはや難しい。売り時をどうすれば良いのかさっぱり分からないのだ。

◆『廃市』

2015年01月25日 | 映画
◆2015 MOVIES 1

『廃市』 1984 大林宣彦

今年初映画。最近は映画を見るまとまった時間がなく、録りためたテレビばかり観ている。

全編何とも暗い映像だった。画もストーリーも。
評価は割と高いようだが、大林監督らしさが感じられないし、なにより福岡・柳川の良さもあまり出ていないような気がした。

無題

2015年01月20日 | 日記
また今日、若い社員が会社を辞めていくことになった。
優秀な開発マンだ。

昨年は、パワハラと過重労働で同僚が自殺に追い込まれた。今年度だけで約1割の社員~若手からベテランまでくまなく~が去っていった。
それでも、経営方針は何も変わらず、会議という名の不毛な罵倒大会を止めない。社長のための会議や資料作りなど非生産的な活動ばかりに時間を割き、実務がままならず、落ち込んだ売上は、社員の賞与や給与を削ることで埋め合わせた。
そしてまた、それに耐え切れなくなった社員は離職し、一人あたりの負荷は増える。
同じことの繰り返しだ。いや、どんどんひどくなっていく。

人が辞めていく度に「お前の人生失敗だ」と言われているような気になる。
その度に、もう、泣きたくなる。
泣きたくなるのだ。

漢方先生

2015年01月17日 | 日記
京都、吉田神社の下にある漢方先生(田村医院)のところへ行ってきた。
本当に、先生の顔を見るだけで何だかほっとする。

体の冷えがひどく、
当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)
補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
が処方された。

保険診療なので、診療と1ヶ月分の漢方薬で3000円弱。
西洋医療は対症療法だが、漢方は根本治療だと思っている。また数ヶ月お世話になることにした。

忙しい日々

2015年01月16日 | 日記
仕事がうまくいかず、忙しくしている。
ここ数年なかったストレスも感じる。これまで恵まれていたんだな、と思う。

帰りが遅く、何もできなかった一週間。


明日は久々に京都の漢方先生の診察。
体が冷えすぎて不調が続いているので、また見てもらおうかと。
愛すべき漢方先生。顔を見るだけでほっとするような、仏のような先生。

主夫

2015年01月11日 | 日記
朝から市の出初式参加。自営消防団として。
市長やら県議会長やら衆議院議員やら警察の何とか消防の何とかの挨拶、表彰で3時間。とほほ。
市民ホールは何故か暖房が入っておらず、とにかく寒い。
この小さい町で(多分)1000人規模で集まっての大イベントだった。

自治会館に戻り、すし弁当と昼からビール。
予定があったので、遠慮して帰宅、そして会社。休日出勤。


仕事の相棒が変わり、もうしっちゃかめっちゃかになって一向に何も進まない。前の相棒は優秀で、1言えば10分かってくれ、それを100に仕上げる。芸術だ。
今は、100言って、10を理解し、仕上げない。。。とほほほ。
そんな訳で積み残した仕事をしに会社へ。誰もいないとはかどるが、それでもやろうとしたことの半分ぐらいだ。僕の扁桃炎がカミさんにうつってしまい、寝込んでいるため夕方退社。

スーパーでうどんその他を買い、帰宅。
駐車場で後ろを振り返るとき、ああ、ぎっくり腰。。。

それでも、ご飯を作ったり、片付けしたり。子供を叱ったり。


主夫の年末年始。

家事全般は結構好きだけども。
大変なのだ。

2015目標

2015年01月10日 | 日記
今年の目標。

・読書60冊
・体を正常に戻すため、ストレッチや運動(足底筋膜炎が治ったら)を継続してすること
・スライドショーで写真作品を作って、年末に家族に見せること
・月刊家族新聞を毎月発刊すること(子供たちの作文上達のため)
・短歌を読む(あわよくば詠む)こと


5つの目標は、例年になく具体的な気がするぞ。
仕事のことは何もないぞ。

目標ではないけれど、とにかく、
家族やみんなが健康であること。


無題

2015年01月08日 | 日記
2014年が行き、2015年になり、総括や目標やら言いたいこと、書きたいことはたくさんあるのだけれど体調不良や仕事の実質的な忙しさにかまけ、時間が取れない。

今、思うことは、もう2度と同じときはないな、と切実に実感したこと。


実家へ帰り、母に「またね」とは言うが、もしかしたら「また」はないかもしれない覚悟。
子供たちが少しずつ大きくなり、もうあの頃は戻ってこないし、どんどん過ぎていく。
老化と言うには早すぎるが、昨日できていたことが、今日はできないこともある恐怖と覚悟。
現実的な(受験や部活、学校行事)子供たちのイベントで、「また」ということが続けられないんだな、という現実。

水平展開なんてない。
過去もあまりあてにならない。同じことはない。また、もないかも。
常に変わっていく、そんな時期(しかもそれは長くない)に差し掛かって来て、

満足し先延ばしにしない「今」を大事にしないといけない。

そんなふうに考えた2015年の初めだった。

有休

2015年01月06日 | 日記
結局熱が下がらず、もういいや、と今日は有給休暇を取った。
寝たり起きたりテレビを見たり、ゆっくりとしていた。

熱も下がり、喉はまだ少し痛いが、明日は大丈夫だろう。
休んだ分だけ仕事が溜まる職場だけに明日は辛いが、ぼちぼちやっていきましょう。
気持ち的にはリフレッシュした感じがする。

扁桃腺炎

2015年01月05日 | 日記
帰省から戻ると体調を崩し、熱が出た。
インフルエンザかとどきどきしながら病院に行くと陰性。
扁桃腺炎とのこと。
普段、熱を出すことが少ないので、38度はつらい。頭がぼんやりするのだ。
休むと仕事がたまるし、困った。