ハンブルクから帰って来て、だいぶ経ってしまいましたね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?暑いっすね。
嬉しいニュース、悲しいニュース、宙吊り状態のどちらでもないニュース、
まぁ、社会的にも個人的にも、それぞれ皆、いろいろありますわな。
雄だと思っていたら、自然に性転換して雌になり、
飼い主によって子供の頃に無理矢理に不妊手術を受けさせられ、
月日と共にブクブクと太って行く、白い猫・・・(が、知り合いの家に住んでます)
この白い猫、初めて過ごす「2011暑い夏」のためか、ダラダラといつも呆けているだけ。
人の恩恵に感謝する態度をまったく取ろうともしません・・・。
「その昔(数ヶ月前)、オマエ(白猫)が木の上から降りられなくなって助けたのはオレだぞ!・・・もとい・・・ボクちゃんでちゅよ〜」
などと、いくらオレが恩を態度で安く叩き売っても、全然近寄って来ません。
遠くでじっとオレを見て警戒するだけ。
オレの善意は昭和のバナナ以下の値段か!?
なんて薄情な猫なんでしょう!?
あなたにとって、私は何なの?ムキィ〜!!
え?ただの知り合いのおっちゃん?
そうじゃなくてさ、一度でいいから、一度でいいから、夜景の見えるベッドルームでさ・・・
セクハラさせろよ。毛並みを整えさせろよ。
そして喉をゴロゴロさせろ!
せめて、せめて
オレがプレゼントした猫缶ぐらい、食えええ!
あ〜、え〜と、う〜んとねぇ、
こんなオヤジ的・お下品で退屈な話に、さぞかし皆様は不愉快な思いをされた事でありましょう。
ええ、ええ。そりゃそうですよ。
だってオレも退屈だもん、こんな話。(でも事実)
ここまで読んでくれてありがとうございます。
ごめんなさいね、貴重なお時間を。
なんだかな。なんだろうな。
オレが本当に伝えたかったことは、
なんでもない日々の積み重ねって奴が大事だよな、って事。
とか、なんとか、オレがそんな事を言うような奴だと、今、ちらっとでも信じました?
ひっさしぶりの更新なんで、
ブログで「猫の話とか書けばウケるよ」
と、某雑誌で現在コラムも書いている古い友人の某イラストレーターが言っていたのを思い出しただけです。
肝心のその白猫の写真がないのはオレの完全な手落ちなのだが、
「あいつは嘘つきだ〜」と、
オレは声を大にして、彼以上の大嘘をつきたいと思うだけなのでありました。