2011年は激動の年であった。1月、2月は問題なかったものの3月11日の大震災は、幸運にも飛行機に乗っていたため体験こそしなかったが、それでも経験したことのない未曾有の災害には今も震撼している。自分の知識を使ったものの考え方も改めるきっかけになった。そして4月からは新しい大学生活。研究という新しい考え方をするという点で新鮮だったしそして今ではやりがいをもって望めている。来年の頭はひとまず卒業研究で忙しいだろうがラストスパートをしたいと思う。直近に起こったニュースでは北朝鮮の金正日総書記が急逝したということが記憶に新しい。金正日のみならずカダフィ大佐やビンラディン殺害等、世界を揺るがしてきた人々や独裁者が一気に居なくなった年でもあった。特に北朝鮮情勢は隣国ということもあってこれから注視する必要がありそうだ。これだけ色々なことが起こった2011年であるが2012年は一体どんな年になるだろうか。
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