ピョコ ピョコ walk

思ったこと、感じたこと…もの忘れ防止のDiary

あじわう

2005-04-27 | Diary-ものわすれ防止-
この数日、あの電車事故のニュースに釘付になることが多く、不意な事故、その巻き込まれた方々や家族を思うと心痛みます。
いつ、ということは私たちにはわからない。でも生かされている意味を忙しさに見失うことがないように、喜び当り前にならないように、生かされていること味わうものでありたいと思う。

今日味わい深かったモノ
john 21:4〜10The New International Version (NIV)
4Early in the morning, Jesus stood on the shore, but the disciples did not realize that it was Jesus.
  5He called out to them, "Friends, haven't you any fish?"
"No," they answered.
  6He said, "Throw your net on the right side of the boat and you will find some." When they did, they were unable to haul the net in because of the large number of fish.
  7Then the disciple whom Jesus loved said to Peter, "It is the Lord!" As soon as Simon Peter heard him say, "It is the Lord," he wrapped his outer garment around him (for he had taken it off) and jumped into the water. 8The other disciples followed in the boat, towing the net full of fish, for they were not far from shore, about a hundred yards.[b] 9When they landed, they saw a fire of burning coals there with fish on it, and some bread.
  10Jesus said to them, "Bring some of the fish you have just caught."
  11Simon Peter climbed aboard and dragged the net ashore. It was full of large fish, 153, but even with so many the net was not torn. 12Jesus said to them, "Come and have breakfast." None of the disciples dared ask him, "Who are you?" They knew it was the Lord. 13Jesus came, took the bread and gave it to them, and did the same with the fish. 14This was now the third time Jesus appeared to his disciples after he was raised from the dead.

日本語訳はebibleのヨハネ福21章4節〜14節を検索ください。

jesusの復活後、弟子たちはきっと何をして良いのかわからなかったのだろうな。
ペテロは、jesusに従う前の、仕事、漁をする。
体は動かしているので、前進しているようでも結局は空振り。魚は、なにもとれなかった。
何をして良いのかわからない時、jesusを知っていた人でも、「聖霊を受けなさい。」と言われていても、心に傷をもっていると、古い経験で生きようとする体質があるのかも知れない。
ペテロもそうだった。
jesusが十字架につけられる前に3度も「知らない」と否定したことは、彼の心の傷となっていたのだと思う。
=今日味わい深かった記事、上にかかれている聖書の箇所=
漁は空振り、なにもとれない、くたくたの彼らに、jesusは声をかける。
弱さ責めるのではなく、jesusとわかる奇跡に、アドバイス。
そして、あたたかい炭火で焼いた魚に、パンを用意してくださっていた。
復活された体に、食事が必要なのかわからないが、必要とする人たちと一緒に食事をするjesusの姿が心に深く残る。
その後、お腹を満たした後、jesusはペテロの心の傷を会話の中でいやされる。

はちこぼぼる日記にお邪魔すると、今日の味わいがさらに深いモノとなりました。
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4 コメント

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奇跡 (がらっぱち)
2005-04-28 04:42:21
最近、とみに思うのは、何気ない生活の、ありがたさです。



家族そろって、暮らすとか、朝、会社行って、学校行って、無事に、何事もなく、帰ってくるとか、、、



ふつう、とされる生活が、いかに、神様に守られて、祝福されているのか、、、



それが、逆に、奇跡とさえ思います。







食べる



食べる、という行為は、生きている限りは、誰にも、つきまとう。



私、子どもの時、さとったことあるんです。



どんな嫌いな人でも、食べるとこ見たら、こいつも、犬や、小鳥と同じで、食べないと死んじゃうんだな、なんか、かわいいなって、、、



もう、いまでは、なかなか、その気持ちになれないですけど。



愛の視点、だったのでしょうか。



パンと、魚の朝食、、、どんな、会話がなされたんだろう?



たわいもない話だったんだろうか。



えらいいっぱいとれたよね、とか



よく網、やぶれなかったよね、とか



炭は遠赤、きいてるよね、とか (‘ー’)





何気ない生活 (みぞっぺ)
2005-04-28 07:31:07
ピョコピョコさんの記事とずれてしまうかもしれませんが、がらっぱちさんのおっしゃる通りだと思います。試練の中にある時は、どんなに「普通の生活」がしたいと思った事か、、、。振り返ってみると、その時その場に必要な人材等を神様が備えて下さったんだなぁと思います。周りの人たちが幸せそうで、羨ましかった当時(嵐の真っ只中で)なかなか天のお父様だけを見つめる事が出来なかった私。でも主の憐れみでここまで来る事自体、奇跡です。がらっぱちさんにも素晴らしい信仰の友が沢山与えられ、励まして下さいますように。
TBありがとう! (はちこ)
2005-04-28 12:56:26
ピョコピョコWalkさん、トラックバックとコメントどうもありがとう! こちらからもTBさせていただきました。同じ時に同じようなことを考えさせられていたんですね。ピョコピョコWalkさんの記事を読んで、ほんとにグッときました。私たちの主は、なんと恵みに満ちた方であられることでしょう。素晴らしい気づきを分かち合ってくださってどうもありがとう!



コメントも味わい (ピョコピョコwalk)
2005-04-29 12:26:55
コメントありがとうございます。

がらっぱちさん

普通に過ごせるていることはどんなに神様に感謝すべきことか、違う視点に立たされた時に始めて気がつく事が多いな〜と、改めて、いつも感謝することの大切さ教えられます。

>パンと、魚の朝食、、、どんな、会話がなされたんだろう?

本当にどんな‥と聖なる想像も味わえますね。



みぞっぺさん

コメントからまた味わい、相手のために取りなすことができるなら、本文と関係なくても全然いいですよ。みぞっぺさんの証しによって、さらに味わい深いです。ありがとう。



はちこさん

本当に、同じ時に同じ味わい、これは世界最古のパンがあってこそですね。最古でありながら、古くなることがなく、今もこれからもフレッシュなのが凄い味わいです。

TBお恥ずかしながら、うれしいです。

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