日本福音キリスト教会連合  水海道シャローム教会

宗教法人 水海道シャローム教会のブログです

2017.3.10. 着工しました。

2017-03-10 15:54:19 | お知らせ

水海道シャローム教会のために祈っていて下さる兄弟姉妹の皆様

2017年3月10日、工事が開始されました。

初めに地中に太さ20cm、長さ7m以上の杭を100本近く打ち込みます。

これで堅固な土台が出来上がります。

「その人は、地面を深く掘り下げ、岩の上に土台を据えて、それから家を建てた人に似ています。

 洪水になり、川の水がその家に押し寄せたときも、しっかり建てられていたから、びくともしませんでした。」(ルカ6:48)

主の喩えのように、みことばを実践する、しっかりとした土台を持つ教会となるよう祈ります。


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2017.3.4. 起工式が執り行われました。

2017-03-10 15:33:07 | 最新情報

水海道シャローム教会のためにお祈りくださっている兄弟姉妹の皆様

2017年3月4日に新会堂の起工式が執り行われました。

「あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。」(詩篇37:5)

何よりも主のあわれみと皆様のお祈りに感謝しています。

主の御名が誉め讃えられる会堂を献げることができますよう

引き続きお祈り下されば尚感謝です。


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2017年新年礼拝

2017-01-07 12:32:30 | お知らせ

主の年2017年をお与え下さった主の御名を誉め讃え、ご挨拶申し上げます。

日頃よりの暖かいお祈りを深く感謝申し上げます。

今年は再建の年となるよう祈り求めています。

新年礼拝の集合写真です。

主のあわれみに感謝です。

主の年2017年も皆様の上に主の恵みと祝福が豊かにありますように。


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2016年クリスマス祝会

2017-01-07 12:29:44 | お知らせ

主に在る兄弟姉妹の皆様

救い主の御降誕の恵みを覚え、主の御名を誉め讃えます。

日頃より会堂建設の為にお祈り下さり心より感謝申し上げます。

長い間、何もご報告が出来ませんでしたことを申し訳なく思います。

もう少しで喜びと感謝の報告をお届けできるようになります。引き続きお祈り下されば感謝です。

その前に、主のあわれみにより、2016年もクリスマス礼拝と祝会を執り行う事が許されました。

御名を誉め讃えつつ報告させて頂きます。

    

おいしいごちそうが並びました。

 

 

楽しいゲームや賛美が続きます。

 

 

お約束の降誕劇です。子ども達も頑張りました。

 

水害で被災した会堂でもこのように祝会を行う事が許され、主の恵みとあわれみに感謝するばかりです。

主の年2017年、皆様の教会とお一人お一人の上に、主の恵みとあわれみが豊かにありますように。

感謝しつつ、、、


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新会堂建設へ向けて

2016-02-19 11:09:03 | 最新情報

「わたしの民は、平和な住まい、安全な家、安らかないこいの場に住む。」(イザヤ書32章18節)

 2015年9月10日の鬼怒川堤防決壊により被災した水海道シャローム教会と教会員宅の復興のために、数多のボランティア活動と篤き祈りと尊い献金をもってご支援下った諸教会と兄弟姉妹の皆様方へ。

 水海道シャローム教会は2016年1月17日の臨時総会の承認を受けて、場所を移して新会堂建設のわざに踏み出すことになりました。これまで会堂の復旧のために支援献金をお送り下さった諸教会、兄弟姉妹には、その献金を新会堂建設のために使わせて頂くことをお許し頂きたく、これまでの経過をここに掲載申し上げます。

 教会は以前より会堂問題に直面し、祈って参りました。教会員の高齢化が進む中、2階にある礼拝堂への上り下りに次第に困難を覚え、バリアフリー化を望み始めていました。そこへ2013年5月に高齢者の一人が階段で転倒した事が発端となり、更に真剣な課題になって参りました。また伝道の面に於いても、健常者しかお招き出来ない会堂になってしまっていることに気付かされました。その年の9月からは、それぞれが会堂の為に与えられたみことばを分かち合うように、みことばを書いて張り出す事を始め、翌月には教会会計の中に会堂献金の費目を設置し、まだ教会内で一致はしていないものの、将来を見据えて準備していく事にしました。 

 2015年3月からは、階段で転倒した兄弟が車椅子生活となり(転倒が原因ではありません)、1階で音声だけの礼拝を献げる事態になり、ますますバリアフリー化が望まれるようになりました。

 エレベーター設置案も持ち上がり、600万円という見積が示されましたが、建築当初からの不完全な工事により、約15年前から補修を要する状態が続いており、さらにこの会堂に多額の費用を掛けることには反対する声も多く、エレベーター設置案は否決されました。残された解決策は、新会堂建設しかないのではないかと思われておりましたが、直面する多額な建設費用への心配で、教会員は二の足を踏んでいました。 

 そして、エレベーター設置が否決された3ヶ月後に、あの洪水に見舞われました。もしエレベーター設置に進んでいたとしたら、機械の水没でさらに大きな損害を被っていた事でしょう。 

 また、被災後に発生したカビで伝道の働きが妨げられ、すべての人に福音を宣べ伝えよ、という主の大宣教命令にお応えすることの出来ない状態に陥る事になりました。加えて教会員自身の健康被害も心配されるので、愛餐会も自粛しています。結果現在、伝道や交わりが妨げられる状態にあります。 これまでの経緯を見ます時に、「新会堂建設へ進め」と主から押し出されているように受け止めました。

 新会堂建設への思いはほぼ共有できましたが、もう一点大きな問題がありました。それは、2つの川に挟まれた地域で、昨今の異常気象により再び被災しないとは言い切れないということです。それで、私たちは話し合いを進め、より安全性の高い、高台の場所に新会堂建設をするように導かれ、1月17日の臨時総会にて、「移転して新会堂を建設する件」が承認されました。(保留1名の他は全員賛成) 。ただ、移転するとはいえ、現会堂からあまり離れない所を候補地として探しており、依然として水海道を宣教区として捉えています。

 ここまで経緯を記させて頂きましたが、それは、皆様は私たちが失った多くの物品の補充や現会堂の復旧の為にとの思いで尊い献金を献げて下さったと存じますが、その支援献金を新会堂建設の為に使わせて頂くことにご理解を頂き、お許し頂きたいからです。冒頭に掲げたみことばの他にも、新会堂建設へ進むように、この場を出て行くようにとのみことが与えられています。主が出て行きなさいと言われるなら、主が必ず必要を満たしてくださると信じております。 

 水海道シャローム教会の世帯数20軒の内、7軒が被災しました。その復旧のために現在も多くの労苦が注がれています。また、教会員の平均年齢は69才で、5割が年金生活者です。その中での土地3000万円、建物3000万円、総額6000万を目途としての建設計画です。現在の自己資金は1700万円です。残りを教会員の献金、教会債、また可能ならJECAや銀行からの借入で満たされるようにと願い、祈っている所です。候補の土地もまだ与えられていませんが、主が扉を開いて良き所へと導いて下さる事を信じて祈っています。 

 会堂建設の為にご加祷頂ければ大変に感謝です。 

水海道シャローム教会 一同

 

連絡先:

水海道シャローム教会

茨城県常総市水海道高野町430-1

電話:0297-23-4606

E-Mail: shalom@ab.auone-net.jp

                            


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