GNS徒然日記

Good News Station 周辺のそこはかとない出来事

レゴで作られたイエス様

2009年04月17日 | Weblog
   


復活祭、スウェーデン中部のヴァステロースにある教会で、30,000ピースのレゴブロックで造られた高さ6フィート(高さ1.8メートル)のイエス様が公開されました。制作期間は約18ヶ月、40人のボランティアの手によって、すべて寄付されたレゴブロックがまとめられました。奥は様々な色のブロックで骨組みされ、全表面は白色で覆われています。約400名の会衆と教会の子供たちは、このレゴ・イエス様に直接触れ、神様の前に出ることを深く実感しつつ、今年の復活祭を喜び祝いました。教会の発表では、デンマークの彫刻家、トルバルセンのキリスト像を模しているそうです。(AP通信社のニュースから。)



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プロの牧師 奥田知志

2009年04月07日 | Weblog
 NHKの人気ドキュメンタリー番組、「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」に、遂に牧師が登場した。いったい誰が?? それは大川従道でも、田中信生でも、アーサー・ホーランドでもなく、奥田知志という、全く無名(一般的には)の牧師だった。仕事人としての肩書きは、牧師ではなくNPOホームレス支援機構のリーダー。番組には聖書も教会も登場するが、牧師という立場からは全く紹介されていない。しかし、奥田知志牧師はタダ者ではない。宗教的なことは全てカットという条件下で、しっかりインタビューの中で「祈る」、「アーメン」と言われ、最後のキマリ文句、「プロフェッショナルとは、使命の風が吹いてきたら、そのために自我を捨てることができる人」つまり、「風(聖霊)」という言葉にひっかけ、“人は神からの使命を全とうしてこそプロなのだ”という、自然且つ明確な福音的な締め。私は奥田師が“NHKの中で福音を語り、自分にではなく神のに光を帰した”プロの牧師であることに感動し、自分の至らなさ、甘さに実に痛感した次第であった。(敬称略) 〔写真:奥田知志牧師 /番組のワンシーン〕

http://homepage3.nifty.com/higashiyahata/

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090310/index.html


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■大助・花子「塩狩峠で結ばれた」 三浦綾子文学館に色紙贈呈

2009年03月28日 | Weblog
北海道旭川市の三浦綾子記念文学館に、漫才コンビの宮川大助・花子さんから、結婚のきっかけは三浦さんの小説「塩狩峠」だったと明かす色紙が届いた。 小説の題材は1909年の鉄道事故だ。婚約者のいる鉄道員が、峠を逆走する列車を体を張って止め、殉職。それを知りつつ婚約者は駅のホームで帰りを待った―。そんな婚約者の姿に感動した大助さんが花子さんに初めて贈った本が「塩狩峠」だったという。そして結婚。色紙には「この本で私たちは結ばれました」とあった。(3/22/09 朝日新聞)

〔写真:漫才コンビの宮川大助・花子さんから三浦綾子記念文学館に届いた色紙〕
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Jewels Falling From Heaven

2009年03月06日 | Weblog
教会に宝石が降って来た・・・。ちょっとスゴ過ぎですが、とにかく見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=Y_qb2OApNMw
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私の姉です。

2009年03月06日 | Weblog
Webで私の姉の写真(中段左端)を発見しましたので、これを機会に皆さんにご紹介させていただきます。彼女は現在神奈川県在住で、子供は二人(ケントのいとこ)。銀行に勤めながら、合気道(現在三段)に精を出しています。私とは対照的でとても常識的な人です。この写真は、去年の暮れに行われた講習会の時の模様です。(田中)

*写真をクリックすると大きくなります。
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外国語映画賞と短編アニメーション賞 日本がオスカー同時受賞

2009年02月24日 | Weblog
 米映画界最大の祭典、第81回アカデミー賞(映画芸術科学アカデミー主催)の発表・授賞式が22日に行われ、滝田洋二郎監督の「おくりびと」が外国語映画賞に選ばれた。56年度に同賞が独立した賞になって以来、日本作品が受賞したのは初めて。また、加藤久仁生監督の「つみきのいえ」が短編アニメーション賞に選ばれた。日本人監督作品の同賞受賞は初めて。日本作品のアカデミー賞受賞は2002年度に「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)が長編アニメーション賞を受賞して以来、6年ぶりとなる。

 「おくりびと」は、チェロ奏者から納棺師に転職した主人公が死者を装う仕事の中で家族のきずなを再確認していく物語。毎日映画コンクール日本映画大賞やモントリオール世界映画祭グランプリを受賞するなど、国内外で高い評価を受けてきた。外国語映画賞のプレゼンターが「Departures」と「おくりびと」の英語タイトルを告げたのを受け、壇に上がった滝田監督は「これが私にとって新しい旅立ちになる」と語った。

 外国語映画賞が名誉賞の一部だった時代、日本映画は「羅生門」(51年度、黒澤明監督)、「地獄門」(54年度、衣笠貞之助監督)、「宮本武蔵」(55年度、稲垣浩監督)の3作品が同賞を獲得。だが、その後は2003年度まで11回ノミネートされながら、いずれも受賞を逃していた。「つみきのいえ」は水没していく家に住む1人暮らしの老人を描いた約12分のアニメーション。フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭グランプリなどを受賞していた。加藤監督はオスカー像を手に「とても重い。ありがとう、アニメ」と言って喜びを表した。(2/23/09 毎日新聞)

〔写真:オスカー像を手にする滝田監督(右)と加藤監督〕
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ちょっと遠出のラッコさん 釧路市内に登場

2009年02月12日 | Weblog
 北海道釧路市中心部を流れる釧路川の河口近くで11日、ラッコ1頭が姿を現した。ラッコは北方領土の択捉島から、ウルップ島にかけて約3500頭が生息。道東沿岸で時折姿を見せることはあるが、水族館以外で人目に触れることは珍しく、釧路市動物園では「ラッコが釧路市内で確認された記録はないはず」と驚いている。ラッコが見つかったのは釧路の観光名所・幣舞(ぬさまい)橋付近。現場にいた釣り人らの話では、少なくとも11日朝から見ることができたという。腹を上に悠然と水面を漂っているかと思えば、水中に潜って捕った貝をガリガリと音を立てて食べたりしていた。

 同園では「体長1メートルほどの若い個体のよう。ちょっと“遠出”してしまったのかも」とみる。観光施設「フィッシャーマンズワーフMOO」の前で、午後には観光客や店員らが詰め掛けたが、ラッコは周囲の騒ぎとは関係なく、時折岸壁から数メートルの距離まで近づくマイペースぶり。「可愛い」「ラッコなんて初めて」と多くの歓声を受けていた。同園では「国際条約で保護などの措置は一切取れないが、放っておいても海に帰るだろう」と話している。(2/11/09 毎日新聞)

〔写真:周囲の騒ぎをよそに悠々と釧路川河口近川面を漂うラッコさん〕
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□三重・天満浦でサクラ開花

2009年02月07日 | Weblog
三重県尾鷲市天満浦で、ひと足早くサクラの花が見頃を迎えている。メジロなどの野鳥が集まり、競い合うように花にくちばしを入れてみつを吸っていた。このサクラはかつて中部電力の保養所だった「天満荘」の庭園に2本ある。地元で市民活動を続けている「天満浦百人会」の松井まつみさんによると、樹齢約40年で早咲きのカンヒザクラの一種とのこと。例年はクリスマス前後に咲き始めるが、今年は少し遅く正月明けに開花した。「1カ月以上もの長い間咲いてくれ、最近は愛着を込めて『天満桜』と呼んでいます」と、松井さん。(2/07/09 朝日新聞)

温暖化の影響でしょうか、バルボアパークの桜も今年は早咲きかも知れませんね。どなたか桜情報が入りましたらお知らせください。
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「プロの仕事」 155人の命を救った機長

2009年01月17日 | Weblog
 米ニューヨーク市マンハッタンのハドソン川で起きたUSエアウェイズ機事故で、沈着冷静な判断と高い操縦技術により、搭乗者155人全員の命を救い、「奇跡」を起こしたベテラン機長に、乗客や関係者から称賛の声が上がっている。「機長の対応は見事だった」。ニューヨーク市のブルームバーグ市長は、米メディアに対し、機長の行動を高らかにたたえた。

 「ハドソン川の英雄」(米メディア)となったのは、チェスリー・サレンバーガー機長(57)。パイロットとして40年以上の経験を持ち、通算飛行時間は1万9000時間以上に上る。サレンバーガー機長は、米空軍士官学校を卒業後、インディアナ州のパデュー大学と北コロラド大学で修士号を取得した。その後、米空軍でF-4戦闘機のパイロットを7年間務め、1980年にUSエアウェイズの操縦士となった。

 陸、海、空の事故を扱う米運輸安全委員会の事故調査に加わったこともあるほか、現在も航空会社操縦士協会で安全担当の委員長を務めている。目撃者の証言では、機体は徐々に川に向かって降下しており、着水の衝撃を抑えるために、機長が懸命の操縦をしていたことをうかがわせた。この冬一番の冷え込みといわれる氷点下の寒さの中で救助された乗客の一人は、米メディアに、「機長は本当に素晴らしい仕事をした」と興奮気味に語った。

 ブルームバーグ市長によると、サレンバーガー機長は、機体が不時着後、2回にわたって機内を見回り、乗客の無事を確認して、全員を機外に脱出させた。乗客は川に浮かんだ飛行機の翼の上に並んで救助を待ち、多くが凍える川に身をぬらすことなく済んだという。機体は事故から約1時間後に川底に沈んだ。サレンバーガー機長と管制官の不時着前の交信記録を聞いた当局者は、「パニックもヒステリーもなかった」と述べるとともに、「プロの仕事だ」と機長に賛辞を贈った。(1/17/09 産経新聞)

〔写真:「ハドソン川の英雄」USエアウェイズのパイロット サレンバーガー機長〕
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「祝福したら楽になった」 オノ・ヨーコの人生論

2009年01月15日 | Weblog
 重い空気に包まれた、この年末年始。こういうときこそポジティブシンキング、と考える人には、アーティストのオノ・ヨーコさんが東京都新宿区の学習院女子大で開いた講演会が参考になるかもしれない。若い聴衆の質問に答える形式だったこともあって、さながら「ヨーコ先生の人生相談」の趣。悩める若者たちに「ラブ&ピース」の極意を説いたのだった。 講演会は、学生たちが運営し同大内で開催中のオノさんの個展にちなむ。オノさんは挨拶の後、あらかじめ寄せられた質問や会場からの質問に答えてゆく。ほとんどが、アートではなく、人生に関することだ。

 最初に選んだのは、「『女性』を一言で表すと?」という質問で、「そういうことはあんまり考えないんですね。疑問を持たずに、与えられた時間の中で一生懸命やるだけ」と言い切った。意外と古風な面を見せたのが、「なぜ、オノ・ヨーコというカタカナ表記なのか」という問いに対したとき。「私がアメリカに行った後、日本の方がなぜかそう書くようになった。姓名判断の人が、カタカナの方がずっといいというから、そのままに。やだなと思うことでも、案外いいこともあるんです」

 「私はいろいろ意地悪をいわれたけど、嫌悪という感情は愛と同じぐらいの強さがあるから、愛に変えようと考えた。何が起きてもこれは何の祝福かな、と」 夫のジョン・レノンについても。「意地悪されても、ジョンが愛してくれた。彼が死んだ後は、息子のショーンのためにも生きなければと考え、寝る前に名前の浮かんだ人を祝福することにしました。嫌なことをした人ばかりだったけど、祝福したら、楽になった」

 「私は周囲の人がうらやましくなる」という悩みにも、「一人ひとりのリズムがあるから、私は自分に何ができるかを一生懸命考えてきた。他人にはなれないし、うらやんでも仕方ないんです」と話し、こう続けた。「幸せは自分が作るもの。毎日を充実させようとがんばっていると、ヘルプがくる。私はいろんな仕事を与えられ、それができる立場にいることが、非常に幸せ」 アートの力についても言及。テレビ番組で、ジョンと壊れたカップを直すパフォーマンスをしたら、それを見たある夫婦の関係が修復した、というエピソードを紹介。今回の個展にも、壊れたカップを観客が2人で修復・展示する作品がある。

 勿論、「平和論」は欠かせない。「世界平和は、みんなが幸福を追求すれば実現します。だから自分らしく生きればいい。ただ、人を傷つけてはいけません。世界は戦争産業と平和産業の人に別れている。戦争産業の人は何もいわずに目的を実行するから強い。一方、平和産業の人は議論したり批判しあったりで力がまとまらない。互いに尊敬の念を持てば、平和になります」 では、今後のオノさんは? 「人生最後のときを過ごす場所は」「もう一度、生まれ変わったら」という問いにも、再び強くこう答えた。 「人生の最後なんて、まだ考えてません」「もう一度生まれ変わって、それが私でなくてもいいんです。この人生を一番充実させたいとしか考えていませんから」(1/10/09 朝日新聞)

〔写真:学習院女子大講演をするオノ・ヨーコさん〕
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