エンジェル田中のホボ毎日記

☆私たちは何を知り、何を祈り、何を伝えるべきなのか? 大衆伝導師“エンジェル田中”が語るレアな聖書メッセージ!

稀勢の里と金正恩

2017年03月15日 | 日記

「稀勢ちゃん、がんばっとるかぁ〜」と、久しぶりにテレビをつけたが、国会中継に邪魔された。日本の野党はホンマモンのアホで、正男を殺したり、日本海にミサイルを打ち込んでいるのは、大阪にある幼稚園(森友学園)だと思っているらしく、質疑は執拗に、そのことだけに終始している。

そんな様子を眺めながら、「もう終わっとるな・・・“知恵のない民は滅びる”と、聖書にもあるもんなぁ・・と思ってたら、やっと相撲中継に変わった。

すると・・「ここぞという時、いつも負けてましたからねぇ・・横綱、大丈夫でしょうか・・」と、NHKのアナウンサー。

「いや、そういった事も含めて、今の横綱があるんじゃないでしょうか・・」と、解説の貴乃花親方。

「いや、ええこと言うわ〜♪この人。いくら野党やマスコミがアホでも、日本人全員がアホだなんてことないもんなぁ〜」と、えんぢぇる田中。

それはともかく・・本当は稀勢ちゃんどころの話しではなく、ここ暫く、祈りと緊張感を持って、朝鮮半島の情勢を見ておいていただきたい。と言うのは・・

今日、アメリカの原子力空母が釜山に入港した。
アメリカは「新・斬首計画」を3度も演習している。
北は、ミサイルの標的は在日米軍基地だと明言している。
韓国は、大統領不在の主権喪失状態(アメリカは南に核を渡したくない)
にも係らず、韓国はTHAADの緊急配備を進めている。
アメリカに合わせて踊っていると、北が異例の中国批判。
自衛隊が拉致被害者救出のための実施演習を開始した 等々・・

北朝鮮への軍事介入は、アメリカにとって何のメリットもなく、それはほぼあり得ないと考えられていたが、このまま放っておけば、北は核弾頭ミサイルを100も製造し、おまけに、化学兵器を持っている事を、自ら公表している。アメリカが、自国に核ミサイルの標準を合わせている国を、黙って見過ごすハズがなく、そもそも、朝鮮戦争は未だ休戦中の状態。

これらのことを総合的に考えると、アメリカが何らかの軍事制裁を決行することは、かなり可能性が高く、一方、こうでもならなければ、収容所に収監されている人々や地下教会の人々の解放、そして拉致被害者救出も、一歩も進まないのも事実。明日は何が起っても不思議ではないこのご時勢、有事が起こってしまう前に、備えられる分は、備えておくべきである。

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