エンジェル田中のホボ毎日記

☆私たちは何を知り、何を祈り、何を伝えるべきなのか? 大衆伝導師“エンジェル田中”が語るレアな聖書メッセージ!

30分de一巻 予習のお願い

2017年04月18日 | 日記

「先日、アメリカがアフガニスタンに落とした“モアブ”というミサイルは、モアブ人のモアブと何か関係があるのですか?」

最近、聖書に関することより、この手の質問が多くなって来ている。

それは一重に最近の世界情勢と、アタシのブログ記事のせいであり、

聖書の事より、こういった巷の情報の方に反応されるのも、どうかとは思うのだが、

これもバランスの問題で、この歪んだ、邪(よこしま)な時代にこそ、聖書にのっとったビブリカルな社会観・世界観が必要なのである。

その良い例が、李登輝が、台湾に面会に来た日本政府の要人達に「最近、日本人としての誇りを持てない日本人が多いようですね..」と言って、お土産に渡していた本、それが“新渡戸稲造の武士道”だった。(ちなみに武士道は最初に英語で書かれた)

李登輝も新渡戸稲造も、世界に通用する国際人であり、政治家であり、教育者であり、筋金入りのクリスチャンであり、彼らの言動の根底には常に聖書があった。アタシ達もそれに倣う者でありたいと願うからである。


さて、“爆弾の母”とか、ワケの分からない名称で呼ばれている“MOAB”に関してだが、

“MOABは、Massive Ordnance Air Blast(大規模爆風爆弾兵器)の略で、ミサイルが落ちた半径1㌔以内を全て灰にしてしまうという、核以外では最も威力のある兵器と言われている。

勿論、開発したのはアメリカで、これを38度線で使うかどうかで、今、世間が騒いでいる。なので、“MOAB”は、聖書のモアブとは全然関係がない.

とにかく、今まで4回の核実験を容認して来たアメリカが、5回目はもう許さんと決めた事だけは確か。

それは、世界平和のためではなく、自分達の国に核ミサイルを打ち込まれてはかなわんから。

問題は、自分達の国が脅かされる事。これには、北朝鮮だろうが、アメリカだろうが、おんなじである。

従って、アメリカは、北朝鮮の大陸間弾頭ミサイルの破壊と、韓国にいる10万人のアメリカ人の安全を両立させなければならない。

それにしても、この騒ぎの当事者の一人でありながら、北朝鮮とアメリカの言う事・やる事に、ただただ翻弄され続け、自分では手も足も口も出せない“亀の子ニッポンの姿”は、バビロンとエジプトの間で翻弄され、神の警告を無視し続けたアホな指導者故に、最終的には潰されてしまった“エレミア時代の南王国の姿”とそっくりである..。

そんなワケで、続く30分de一巻“エレミアと哀歌”は、ちゃんと予習して来ていただきたいのである。

 


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