エンジェル田中のホボ毎日記

☆私たちは何を知り、何を祈り、何を伝えるべきなのか? 大衆伝導師“エンジェル田中”が語るレアな聖書メッセージ!

のび太国家の杞憂

2016年10月13日 | 日記

今日、ヤフーを開いて見ていたら、日本のサッカーチームがどっかのチームと引き分けたと。。何で引き分けがトップニュースになるのかアタシにはよく分からないが、特出した選手がいたとしても、チーム全体としてはトルコやロシアなんかよりもずぅ〜〜と低い世界ランキング56位。その割には「ちょっと日本は騒ぎ過ぎなんぢゃね?」と思う。

南米などではサッカーを巡り、よく殺人事件が起こるそうだが、そういった鬼気迫る背景とか、世界における日本チームの客観的位置とかを知らずして「世界を目指す!」ったって、それは小学校低学年レベルの話しであって、

ましてや、ルールもろくに知らないとなると、これはもう論外。草サッカーならばいいけれど、この論外状態のままで、世界を相手に試合をしようとしているのが、日本という国である。

その競技場の実態たるや、そりゃもぅヒドイもので、取り敢えず国際法というルールはあるものの、足をひっかけるどころか、中国は競技場に落とし穴つくっちゃうワ、ロシアや韓国はゴールごとどっかに持ってっちゃうワ、北朝鮮は競技場に爆弾を放り込むワで、そんな状況の中で「極めて遺憾、断固として抗議する!!」と叫んだところで、如何なものか..。

つまり、ゴールに向かって一生懸命走って来ても、その先のゴール自体が動かされてたらいったいどうすんだ?? ってこと。これが世界の現実なんだから、そこまで考えとかなければ、お金も技術もみんな持ってかれて終わり・・ってことになってしまいますよ..と。

とにかく、これから佳境を迎える領土交渉に対して「二島返還で終わろうものなら、安倍政権は崩壊必須!」ぐらいのことを、批判の専門家集団である野党が言うのかなと思ってたら、相変わらず意味のない非難中傷しかしてないし、

今こそ国民全体が、サッカーの前にこっちの方を騒ぐべきなのに「土手の柳は風まかせ・・」状態だし・・

日本という国は71年前の試合にボロ負けして以来、いじけっぱなしで、スネ夫にはバカにされ、ジャイアンからは頭を押さえつけられたままの「のび太国家」である。

のび太にはドラえもんがいるからいいが、日本の場合は・・イエス・キリストの登場!を期待する前に、人として成すべきことの責務は山ほどありそうである…。

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