Good News Ministry

エンジェル田中こと、田中啓介牧師による日本のリバイバルに関する考察。

被造物の呻き

2010年07月23日 | Weblog
 環境問題に携わっている人々は、「環境破壊は、動物の一種に過ぎない人類が、自分たちだけが偉いと勘違いして、自然を片っ端から乱用しつくし、他の動物が生きていく空間を奪い取ったから起きたのです。」と言っている。しかし実際は、一動物に過ぎないから失敗したのではなく、地球の管理者が権利を乱用したために起ったことである。このような自然体系の破壊は、今地球の至るところで頻発している。


■ブラジル 餓死したペンギン530羽

 ブラジル南東部サンパウロ州の海岸にマゼランペンギンなどの死骸が大量に漂着し、AFP通信によると、ペンギンの死骸は20日までに、約530羽に上った。多数の野鳥やイルカ5頭、海亀3匹の死骸も見つかった。いずれも餓死しており、専門家は例年より低い海水温や強い海流でエサとなる魚が減少した可能性を指摘している。魚の乱獲が原因との見方もある。マゼランペンギンは南半球が冬季となるこの時期、南米大陸南端周辺の生息地からエサを求めて水温の高い北へ移動するという。サンパウロ州の海岸では例年、100-150羽のペンギンが観察されるが、見つかる死骸は10羽程度。今回のように多くの死骸が漂着するのは珍しいという。(7/22/10 読売新聞)

〔写真:ブラジル南東部サンパウロ州の海岸に打ち上げられたペンギンの死骸/AP〕



☆Good News Stationのメインページはこちら!
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
サンパウロ州 マゼランペンギン メインページ
コメント (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« ソーラン節とリバ... | トップ | 思いもしない報い »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む