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「ヨナ」30分de一巻 Vol.32

2017年07月09日 | Good News
「こんな事なら死んだ方がましだ!」が、ヨナの口癖。
確かに彼は、かなり激情直下型の付き合い難い人物ではある。
しかし、自分なりに筋を通そうとする、真面目な愛すべき男なのだ。
何しろヨナは、神様からメッセンジャーとしての最高の賜物を与えられた。
彼は、エリアやエリシャの様に、何一つ奇跡を起こした訳ではない。
彼がやったのは路傍伝道だけ。それも「あと40日するばニネベは滅びる!」
その一言だけで、史上最悪の軍事国家を国ごと悔い改めさせた。
つまり、ヨナは人数的にはおそらく最も多くの数の人間を救った預言者なのである。(メッセージより抜粋)


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6 コメント

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預言者ヨナに学ぶ (Mimita)
2017-07-09 14:47:24
ヨナは、救いを伝えたのではなく、滅びの警告をしに
ニネベに遣わされたことに、今日のメッセージを聞いて、気づかされました。
愛する人、伝道している人には、救われて欲しいと、思い、ついつい、伝道も余計な力が入って、我流になりがち。
しかし、救ってくださる、導いてくださるのは、神様、聖霊様。
自分がすべきことを神様からきちんと教えていただき、行うことができますように。
また、今日も、改めて気づかされたのは、神様の視線は、いつも、神様に背を向けている人たちに注がれていること。
神様の愛って偉大だな~。
ヨナに習う (Kent)
2017-07-09 15:35:38
今日はヨナ書をもっと具体的に学ぶ事が出来ました。子供の頃からヨナの話は聞いていましたが、この書のもっと大切で、もっと根本的な意味が分かるようになりました。ヨナの名前はヘブライ語の「鳩」という意味だと知って驚きました。ヨナは神様から、ニネべに行って神様の預言を宣べ伝え、国を悔い改めに導きましたが、最初は神様から与えられた使命が嫌で神に背きました。そして神様から逃れるために船に乗ったのですが、嵐に遭って、大きな魚に飲み込まれてしまいました。ヘブライの計算によると、24時間とちょっとでも三日三晩と数えられ、巨大な魚はマッコウクジラの可能性が高く、それは具体的ある得るのだという事を知りました。僕が子供の時は、ヨナな魚に飲み込まれたかわいそうな人としか思いませんでしたけど、今回のメッセージを聞いて、励まされたのは、ヨナは神様の御心から離れ、魚に飲み込まれるという辛い経験をしましたけれども、それは、神様がヨナを用いるためだったこと。ヨナはちょうど神様の御心とは違う方向に向かう船に乗りました。その時ヨナはちょうど良いタイミングに船が来たと思ったのかもしれませんが、それは苦難の始まりでした。でもそこで学んだのは、神様からの計画に対して戸惑うことがあったとしても、神様の計画が全うするという事に、神様の計画の素晴らしさを見る事が出来ました。自分は色んな失敗もしますし、御心から離れたり、躓く時もありますが、それでも神様は、いつもヨナと共にいて、用いられました。僕の人生にも神様はいつも共にいて下さり、失敗したとしても、神様は全てを赦し、改善して下さる神様に誉めたたえます。
ヤッファの港 (Mu)
2017-07-23 08:36:02
ヨナが神様の命令を拒み、船出したのはヤッファの港。それから実に800年間の時を経て、ペテロが異邦人家族コルネリウスに福音を伝えるため、この港から旅立った。今回の30分de一巻の旧約シリーズを進めてきて、早32回。聖書全体を通して、神様が「すべての人々を救う」計画を現していらっしゃることを学び続けている。その時空を超えた全人類救済計画の初穂がヨナだった。 ヨナが救い出したニネヴェの街は、現在のモスルで、ニネヴェ時代の遺跡はつい最近、ISによって破壊された。聖書をまっこうから否定する暴力による、終末を感じさせる出来事だ。 しかし、神様の言葉はしっかりと語っている。「悔い改める罪人に国境なし、主の御名を呼ぶものはみな救われる!」と。家族伝道でも、日本リバイバルでも、神様は人間の口と手を通して福音を伝えられる。私でなければ、救われない人が確かにいるのだ。 その神様の導きに従う時、ヨナが船中でも、嵐の海上でも、敵国ニネヴェでも、トウゴマの木の下でも神様に守り通されたように、主の守りがいつも共にある。これと同じことを、最近の修養会でも語られた。私も今、成すべき事のためにこのヤッファの港から旅立たなければならない。
ヨナから学ぶ (Yuka)
2017-08-01 06:57:08
ヨナ書と言えば、日曜学校では必ず紙芝居などで聞く、ちょっとおとぎ話めいたストーリーだが、決まってヨナは神様の命令に背いて、ニネベに行く事から逃げた弱いヤツだった。 しかし、今回のメッセージを通して、ヨナって実はペテロ系と言う事を知り、尚且つ別にヨナがとった行動は弱虫だった訳じゃないと言うことを知った。 これは、幼い頃からヨナ書のある意味間違った解釈をしていた私にとっては、かなり驚くべきことだった。

確かに、ヨナは始終神様に文句タラタラだったが、そんなヨナでも神様はずっと守ってくれていたこと。 そして、彼が実は異邦人の救いに繋がる大事な預言者だった事。 彼が、何か特別な力を持っていた訳では無いが、それでも神様の力があれば国ごと救える事。 このヨナ書は、私にたくさんの事を教えてくれた。 一見、こんな有り得ない事でさえも、神様が一緒にいれば出来るのだから、だとすれば私だって救いに繋がるキッカケ位は作れるはず。 そう信じて、神様の救いを伝えていこうと思う。
アーメン (奈都)
2017-08-06 19:49:14
このメッセージを聴き、心に響いた事。

クリスチャンは、正しい聖書の情報をノンクリ スチャンに届けなければ、ならない。
タダのおとぎ話にしか思えなかった
ヨナ書が、これだけ重要な意味を持っていた。
あれだけハッキリと、イエス様が
ヨナの印以外ないと、言っておられるのに。
こんな自分が、情け無いです。

また溜飲を下げた、メッセージでもありました。
私は聖書的には無知ですが、それでも
ヨナを悪く言うのは、御門違いだと常々思ってました。
例えば私が、今日
とんでもない国や、何処かの紛争地帯でも
行って、あなた方は滅びると伝えなさい
とミッションを神様から頂いたとして……。
正直、私も逃げると思いました。
正にヤッファの港です。
ニネベを前にして、喜んで参りますと
即答出来る人は、どれ程いるのでしよう。

それなのに、此れは名前を出しますが
【新聖歌】
の中に入っている、子供賛美に

しっかりしてよね!ヨナさん!

と言う歌詞の歌が、入っているのです。
ず〜〜っと、なんて酷い事歌わせるんだろう。
と腹が立っていました。

最後に、イエス様がお生まれになったのも
十字で死なれ、3日目に復活されたのも
全て、私達の罪を贖う為です。
この真理を、理解出来るか否かは
自分の抱えている罪の重さをを、
理解出来るかどうかなのだな。
と、感じてます。
ヨナを通して神の導きを知る (Takashi)
2017-08-11 15:55:32
ヨナ書は今まで子供向けのお話しというイメージだったが、今回のメッセージで見方が広がった。
我々も祈りの中で神に導かれたと思い、間違った行動をとることがおそらくあったであろう。しかし道を誤ったとしても神はそれも修正してくださっていることが分かる。
ヨナがニネベとは逆方向行の船が来たから、神の導きと思い飛び乗ったが、その船が難破し、神の命でないことを知り、船から海に投げさせ軌道修正し、神の助けの魚によってニネベに導かれ、神の命令を実行し結果を残した。すべては神の導きがあってこそ事は成り、それを行うために我々が行動を起こさなければいけないと感じた。

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