Good News Report

Good News Station の活動模様をお伝えしています。

「ダニエル」30分de一巻 Vol.27

2017年05月21日 | Good News



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「エゼキエル」30分de一巻 Vol.26

2017年05月16日 | Good News


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「プリスカとアキラ」母の日メッセージ

2017年05月14日 | Good News
イスラエル政府は、ユダヤ教徒、またはユダヤ人の母親から生まれた人をユダヤ人と認め、国籍を付与している。

つまり、イスラエルのパスポートを持っているからユダヤ人でも、イスラエルで生まれ育ったからユダヤ人でもなく、

たとえ他国に居住していても、ユダヤ人の母親から産まれ、ユダヤ教を信じ、自分がユダヤ人であるというアイデンティティを持っている人がユダヤ人なのである。

つまり、ユダヤ人女性は自分が生んだ子をユダヤ人・ユダヤ教徒として養育する社会的・宗教的義務を負っており、ユダヤ社会における女性の立場は、とても重要な位置を占めている。

だが、聖書は結婚して子供を産み育てる事こそ女性の勤めだとは言っていない。神から母親になる祝福を与えられた女性は、その責任を真剣に受け止めなさいと言っているのである。(メッセージより抜粋)


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「なにゆえ」30分de一巻 Vol.25

2017年05月07日 | Good News


このメッセージがされた前の週に、北朝鮮がミサイルを発射させ、朝鮮半島有事に関するる緊張のニュースが日本中を駆け巡りました。ただ、核実験をしたと言う事実だけを見れば、アメリカも北朝鮮も同じ。それぞれの国、それぞれの人の立場によって、見解が異なることは、前章のエレミヤとイザヤについて学んだ通り。とにかく、「諸悪の根源」が「聖書の理解不足と曲解」にある事は、歴史の事実を見れば明らか。そのような間違いを繰り返さないためにも、聖書を「神の霊」によって理解することは必要不可欠です。

さて今日は、「哀歌」です。この「哀歌」は、預言者エレミヤによって書かれた、「エルサレム崩壊とユダヤ人離散」の実に痛ましい詩です。この短い、しかし、凄惨な詩が「なぜ、聖書66巻に入っているのか?」前回学んだエレミヤ書には、こんな言葉があります。

女たちよ(これは、神様から見た「ユダヤの民」を表しています)、互いに哀歌を学べ。(9:19)

今日のメッセージは、「哀歌」の内容を詳しく見ていくと同時に、神様が「哀歌」に託した、私たちへのメッセージを聴いていきたいと思います。



「哀歌」の原題はヘブル語で「エイカー」。「エイカー」は日本語で、「なんで(何故)?!」と言う意味です。「哀歌(あいか)」と「エイカー」とは読みは似ていますね。「神様に選ばれ、愛されていた民が、異国の民に滅ぼされる」と言う、
神様に見放された状態に「なにゆえ?!」と言う悲痛な叫びの問いかけです。(続く・・)




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「エレミヤ」30分de一巻 Vol.24

2017年04月23日 | Good News
エレミアはイザヤから100年後の預言者である。(エレミアから見たらイザヤは夏目漱石ぐらいの時代の人)イザヤは宮廷お抱えの王族出身の預言者で、アッシリアからエルサレムを救った。一方、エレミアは祭司出身で、どの階級にも組織にも権力にも属さず、結局バビロンからエルサレムを救う事が出来なかった。あげくにエジプトに連行され、そこで同胞に殺された・・。

今までの先入観を捨て、単にこのような歴史的事実に元づいた価値観から見ると、イザヤとエレミアの評価はどうなるであろうか・・?イザヤはアッシリアの危機から国を守った偉大なる預言者、エレミアは誰にも言うことを聞いてもらえず、結局預言は国に届かず、最後にはエジプトで殺されてしまった残念な預言者・・。アタシらレベルの人間的評価からすると、エレミアの人生は完全に失敗..今で言う負け組。

しかし、神の評価と聖書的位置付けは、イザヤとエレミアは言うまでもなく、全く同列である。クリスチャンの人生において、有名であるとかないとか、何をしたとかしないとか等々・・社会的な評価は全く対象にならない。問題は、如何に神様に忠実に歩んで来たかどうか? 如何に神に愛され、如何に人を愛して来たか? が、この世の人生においてクリスチャンが評価される点である。

その意味においてエレミアは文句なく最高点!(エレミアの名の意味は「主は高く挙げられる」)永遠の国へとつながるのは、人の評価ではなく、神の評価。それがエレミアの人生から第一に学ぶべきポイントである。(メッセージより抜粋)




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