Jerry Emma Laura

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源太郎、、、限界集落という言葉は嫌い

2016-10-18 06:17:28 | 毎日の話

素晴らしい秋晴れ。軽自動車が似合う道をどんどん遡ると、水田の奥に集落が現れた。

歩く、そしてまた歩く。普通、住民にとってよそ者が集落に現れたと思われると思うが、住民は気さくに声をかけてくれる。会釈して、調査の目的を伝えると「ご苦労様」と言ってくれる。そして、ある老夫婦はわざわざお茶やコーヒーをご馳走してくださった。「感謝」

「限界集落」という言葉を誰がつけたか知らないが、ここにも生活がある。「限界」なんて失礼な話だが、源太郎より少し上の皆さんが懸命に生活しているのだ。郷に降りるのには延々と車を走らせなければならない。ゆっくりな時間がすぎるこの地で、果たして源太郎は生活ができるのだろうか。そんなことを思いながらまた歩いた。

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1 Comments

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こんにちは (tempo1078)
2016-10-18 14:51:00
確かに
限界集落って
言葉は響きが悪いし、
そこに住んでいる人たちには
失礼とは思いますが、

少子高齢化で
岩手には、限界集落が多数あり。

住んでいるのは
高齢者ばかり・・・

悲しいですが、
それが現実です。

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