性生活を楽しめる最新精力剤談論

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

聖君に取られたくなかったんだもん!

2014-08-21 17:27:56 | 日記

「だって、聖君に取られたくなかったんだもん!」 「え?」 「お姉ちゃんを取られたくなかったんだもん」 「なんだ、そっち?」  聖君がそれを聞いて、一瞬目を丸くしてから、くすって笑った。 「だって、杏樹ちゃんにも取られちゃうかと思ったんだもん。お姉ちゃん、聖君の家に行っちゃったら、私、寂しいもん。お姉ちゃんのこと大好きなんだもん」 「……」  母も私も目が点になった。でも、聖君だけはひまわりを、優しく見ていた。 「だから、お姉ちゃんから聖君を離していたの。もし二人が一緒にいたら、私も間に入って、お姉ちゃんが遠くに行かないようにしてたの」 「ひ、ひまわり、あんたって子は」  母は涙を流していた。 「でも、私、聖君も好き。だから、お姉ちゃんをあげないなんて、言えなかったんだもん」 「ひまわり~~」レビトラ  私も限界だ。涙がぼろぼろ流れた。ひまわりを抱きしめ、一緒に泣き出してしまった。 「もう、あんたたちって、本当に」  母もやってきて、私たちを一緒にぎゅって抱きしめてくれた。 「やべ、もらい泣き」  聖君の小さなつぶやきが聞こえた。でも、3人でおいおい泣いていて、聖君の泣いてる姿は見ることができなかった。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お姉ちゃん、ずるいんだもん

2014-08-21 17:04:58 | 日記

 「だって…」
「だって何?」
「お姉ちゃん、ずるいんだもん」
「何が?」
 ひまわりは半べそをかいていた。母はそんなひまわりに、きつく聞いた。
「おばあちゃんも、おじいちゃんも、いつもお姉ちゃんを可愛がるの。いくら、私が寄っていっても、お姉ちゃんのことばかりを気にかけるの。お母さんも、お父さんだって!」
 そんなふうに思っていたの?
「それはね、桃子はいっつも、自分の気持ちを言わないし、欲しがらないし、だから、こっちから聞かないとならなかったのよ」
「え?」
 母の言う言葉にも驚いた。
「あんたは、自分から甘えられるし、今だって、聖君にどんどんわがまま言えるじゃない。桃子は言えないの。言いたくても黙って、我慢するから、こっちから聞かないとならないの」
 そうか。ものすごく私はみんなの気を使わせていたんだ。
 グ…。泣きそうになった。でも、ひまわりも泣くのをこらえてるんだもん。私がここで泣いたら…。
「じゃあ、お姉ちゃんも言えばいいじゃん!欲しいなら欲しい。渡したくないなら渡したくないって!聖君のことだって、言えばいいじゃん。私が邪魔ならそうはっきりと!」
 いきなりひまわりは、私に向かってそう言ってきた。
「周りがどうにかしてくれるとか、わかってくれるとか、そんなふうにしてるのがずるい!そうやって、結局はみんなお姉ちゃんの方を気遣ってる!」
 あ、これ、麦さんにも言われた。
 自分から言わないと。前に葉君にも言われた。
「卑怯だよ。私は欲しいなら欲しいって言う。正直に言ってるだけだよ。なのに私ばっかりわがままって言われちゃうなんて!」
 ズキン…。媚薬
「ひまわりちゃん」
 聖君が、すごく優しい声で話しかけた。
「え?」
 ひまわりは、今にも泣きそうな顔をして、聖君を見た。
「桃子ちゃん、自分が失いたくないものは、ちゃんと言うよ?」
「え?」
「自分が大事なものは、わかってて、それは本当に守ろうとする。たとえば、ここで、俺がひまわりちゃんとすんげえ仲良くなって、ひまわりちゃんが、俺のことをもらうねって言ったら…」
 聖君が私を見た。私は思い切り、横に首を振った。そんなの絶対に嫌だ。
「きっと、ひまわりちゃんにきちんと、言うと思うよ」
「……」
 ひまわりは私を見た。
「だけど、もしひまわりちゃんがね、何かで苦しんだり、辛い思いをしていたら、桃子ちゃんは、ひまわりちゃんのために、頑張ると思うよ」
「え?」
「桃子ちゃんって、自分が大事なもののためなら、すごい力出すからさ」
「……」
「ピアノより、ひまわりちゃんの思いを大事にしたんだよね?」
 聖君は私に聞いてきた。ああ、びっくりだ。聖君、なんでわかるの。私はコクンとうなづいた。
「あの時、ひまわりが本当に、ピアノ、弾きたがってたから…」
 声を詰まらせて、私はそう言った。
「自転車は?」
 母が横から聞いてきた。
「私、自転車に乗るの、苦手だったし、ひまわりにちょっと貸したら、すぐに乗れるようになって、すごく楽しそうだったから、ひまわりが乗ったほうがいいと思って」
「ええ?そんな理由なの?」
 母が驚いた。
「じゃあ、我慢したわけじゃないの?」
「多少、我慢することもあったけど、でも、ひまわりが喜ぶ笑顔好きだったから」
「…あんたって子は」
 母が目を細めて私を見た。
「うわ~~~ん」
 ひまわりが突然、泣き出した。
「ごめん、ごめんね。お姉ちゃん。だって、だって、ヒック」
 すごい号泣だ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

邪魔とか、迷惑とか言ってないよ

2014-08-21 16:54:44 | 日記

聖君は黙り込んだ。でも、またひまわりのことをしっかりと見て、
「邪魔とか、迷惑とか言ってないよ。ただ、俺は桃子ちゃんの旦那なの。桃子ちゃんのパートナーなの。ひまわりちゃんのそばにいるのは、俺じゃなくって彼氏のほうでしょ?って言ってるんだ」
と、冷静に言った。
 旦那!パートナー!うわ。なんだか、聞いてて顔が…。
「桃子ちゃんもさ、赤くなってないでしっかりと聞いてね」
「え?う、うん」
 わ~~。今の聖君、かなり本気モード。それを聞いて、ひまわりの顔つきが変わった。
「ごめんなさい」
 ひまわりがいきなり、謝った。
「え?」
 私はびっくりしてしまった。
「お姉ちゃんが羨ましかったんだ。だって、こんなに素敵な人と結婚して、大事にされてるから。だから、同じくらい、大事にされたいって思って」
「俺から?彼氏からそう思われたいってならないの?」
「…」
「ひまわりはね、そういうところがあるのよ」
 客間から、母が話を聞いていたようで、現れた。
「え?そういうところって?」
 聖君が聞いた。
「桃子のものを欲しがるの」
「…え?」
 聖君はちょっと驚いていた。
「きっと、今までそうやって、なんでも手に入れちゃったのよね。桃子、いっつもひまわりが欲しがると、自分は我慢して、ひまわりにあげていたから」
「…」
 聖君は私を見た。
「甘やかして、育てちゃったかな」
 母がそう言って、ため息をついた。
「そ、そんな、私、お姉ちゃんのものなんて欲しがってない」
「そう?自転車は?ピアノは?ピアノを習いだしたのは桃子なのに、あんたが欲しがったから、桃子、譲ってピアノもやめたじゃない」
「だって、お姉ちゃん、もういらないよって言ったから」
「あんたが欲しがったからよ」
 母はそう言うと、リビングのソファーに座った。
「それから、幹男君もでしょ?桃子と仲良くしてて、あんたやきもち妬いて、やたらと幹男君の気を引こうとしてたじゃない。今の聖君みたいに」
「そ、そんなことない。私だって、幹男君が大好きで、幹男君も可愛がってくれたんだもん」
「でも、あんたはすぐに、他のものがよくなるのよね」
「え?」
「本当に欲しいものじゃないから、すぐに他のものに目移りするの。ピアノも3ヶ月でやめた。自転車も、どこかになくしてきた」
「…」
 ひまわりは泣きそうだった。
「もう、本当に自分が欲しいものや、好きなものを見つけなさいよ」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

心を開ける鍵

2014-08-21 16:20:16 | 日記

公園から戻ると、玄関にひまわりが仁王立ちしていた。
「ひどい!」
 かなりご立腹の様子だ。
「え?なんで怒ってるの?」
 聖君が聞いた。いや、理由は明らかだよ。聖君が知らない間に消えちゃったから。
「どこ行ってたの?」
 まだ、ひまわりの顔は怒っている。
「そこの公園だけど?」
 聖君はそう言いながら、媚薬リビングのソファーに座った。
「私も誘ってくれたら良かったのに」
 ひまわりが後ろから、ついていきながらそう言った。
「だって、ひまわりちゃん、まだ朝ごはんも食べていなかったし」
「そんなのあとでもいいもん」
「でも、いきなり庭にいたら、行きたくなっちゃっただけだから。それにすぐに、戻ってきたじゃん」
「一言、言ってくれてもいいじゃん!」
 ひまわりはまだ、怒っている。
「ひまわり、あんたね」
 母がさすがにその様子を聞き、客間から顔を出した。だが、聖君が、
「あ、エステのお客さん来るんですか?準備進めてていいですよ」
と、客間に母を追い返してしまった。
 ひまわりはそれを見て、ちょっと嬉しそうな顔をした。だが、聖君は、ひまわりをかばったわけでもなければ、助けてあげたわけでもなかった。
「ひまわりちゃん、ちょっといい?」
 そう言うと、ひまわりを自分の前のソファーに座らせ、聖君はひまわりには、いつも見せないような真剣な表情をした。
「な、何?」
 さすがのひまわりも、これはいつもの聖君と違うと悟ったらしい。表情が固まった。
「ひまわりちゃんは、もう俺の妹だからって思ってるからこそ、きちんと言うよ?」
「え?うん」
 ひまわりは、さらに顔をこわばらせた。それだけ、聖君からは、いつもと違オーラが漂っている。
「俺、ひまわりちゃんも大事に思ってるけど、でも、桃子ちゃんが1番なんだ」
 聖君は、まっすぐにひまわりのことを見て、そう言った。そして、
「だってさ、俺、桃子ちゃんと結婚したんだ。これから、赤ちゃんも生まれる。その子も含めて俺は、守っていかないとならないんだ」
と、すごく落ち着いた声で話した。
「う、うん」
 ひまわりも、顔が真剣になってきていた。
「ひまわりちゃんだって、彼氏いるよね?」
「うん」
「もし、何かを一緒にしたいんであれば、彼氏にお願いしたらいい。優先順位なんかをつけて悪いとも思うけどさ、でも…」
 聖君は一瞬黙った。ひまわりが泣きそうになったからだ。
「私、邪魔だった?」
「え?」
「聖君、迷惑してた?」
「……」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大好きな女の子が遊びに来て

2014-08-19 16:59:41 | 日記

俺には今、好きな女の子がいます。
大学に入って半年、女友達と呼べる人ができました。
それは、同じ学科の斉藤さんという人。
メールアドレスを教えてもらってから約2ヶ月、勇気を振り絞ってデートに誘い、二人きりで遊ぶことができるようになりました。
俺が恋愛に自信がないわけは実は生まれてから19年間彼女がいないから。
もちろん童貞でキスさえもしたことがありません。
斉藤さんは今時の子にしては少し大人しいけど、笑顔が可愛くて僕には明るく話しかけてくれます。
映画を見に行ったり食事に行ったり、密かにデートを重ねてきました。
そして、今日はついに彼女が俺のアパートに遊びに来ました。
今は夜中の2時。
隣には何故か彼女が寝ています。
まさか初めて家に遊びに来た斉藤さんが泊まっていくなんて思ってもみませんでした。俺の考えが古いのかもしれないな・
「家に帰るの面倒になっちゃった・・・。泊まっていってもいい?」
彼女に笑顔でそう言われて、俺は嬉しさと緊張のあまり面白い顔をしていたことでしょう。
真っ暗にしてしまうと彼女が怖がるかなと思って、豆球を付けて寝ることにしました。
本当は俺が理性を保てるかどうか心配だったのだけど。
大好きな斉藤さんと同じベットの中にいる。
そんな状態で初心な俺が眠れるわけもなく・・・。
早く眠くなってくれ・・・!
そう考えれば考える程、頭は冴えていきます。
それにしても何で彼女はこんなに無防備でいられるのだろう?
僕のことを何とも思っていないのかな?でも好意を持っていないと一緒には寝ないよな。女心がよく分かりません。
「うーん」
突然、彼女の声がしてビクッとしてしまいました。
しかも、寝返りを打ったので、僕の方に彼女の顔が接近してます。
すらっとした鼻のライン、目を閉じていると長いまつげが目立ってとても色っぽい。
寝顔もとても可愛い彼女だ。
俺も男なんだから我慢の限界ってものが・・・。
キス位してもいいかな?こんなチャンス滅多にないんだから・・・。
良からぬことを思いつくと、急に心臓がドキドキしてきました。
ぐっすり寝てるようだから、もし起きたとしても知らないふりをしてたらばれないだろう。
や、やっちゃえ・・・!
彼女の方にそっと顔を向けて唇にそっと口をつけました。
……柔らかくて暖かい。初めての女の子の唇の感触に感動しました。
「ごめんね、斉藤さん」と心の中で謝っておきました。
大好きだよ斉藤さん。
斉藤さんと付き合いたい。
付き合ったら堂々とキスできるし、もっと先のことも・・・。
勝手な妄想をしていると俺は興奮してきました。
斉藤さんはHしたことあるのかな?
女の人もHなことを考えたりするのかな?
いつか彼女と付き合ったら、デートを重ね手を繋ぎ彼女とキスを交わすだろう。
それはいつか大人のキスに発展するだろう。
そして、ベッドの上で抱き合い、そっと彼女の服を脱がせる。
俺は彼女の足を開いて、彼女の温かい中に入っていく。
そんなことができたら素晴らしいだろうな。
・・・斉藤さんとセックスしたい。
さっきからHなことばかり考えてます。
血液が下半身に集まり、股間は大きく膨らんでいます。
斉藤さんとしたい。この勃起してるペニスを入れたい。触って欲しい・・・。
そんな欲望が渦巻いていて、俺は変態みたいになってます。
彼女の体に触れたいけど、今はまだ付き合ってもないから触れられない。
こんな状態のままじゃ眠ることなんて出来ないよ。
このままでは彼女を襲ってしまいそうです。
ズボンの上からそっと膨らんでいる部分に触れてみました。
中のモノは、もうはちきれんばかりに大きくなってジンジンしています。
擦ってみるとヌルっとした感触が・・・。
恥ずかしいことにもう先走りが出てしまってます。
これを斉藤さんに触ってもらったらどんなに気持ちいいだろう。
そっと乳首にも触れてみると、ピンと固くなってしまいました。
恥ずかしいけれど俺は乳首も感じるのだ。
気持ちいい・・・。股間をぎゅっと触ってムズムズしてしまいます。
斉藤さんの隣で静かにオナニーをしている俺。
もっと擦りたくてたまらなくなってきました。
そっとベッドを抜け出してトイレに駆け込みました。
鍵を閉めるなり、一目散にズボンのチャックを下ろし、トランクスを少し下ろすと大きくなったペニスが元気良く飛び出しました。
今までにない位、大きく硬く勃起しています。
先走りも沢山出ていて下着を汚してしまいました。
・・・やっと思い切ってできる。
俺はペニスを握りました。
ああ・・・・
いつものこの感触。
一度握ってしまったらもう止まりません。
いつもよりも沢山濡れているせいか、ヌチャ、ヌチャ、クチュ、クチュといやらしい音がトイレに響きます。
たまに動きをゆっくりにしてわざとじらしたり、なるべく長い間快感を楽しみます。
先走りを沢山亀頭に塗りたくって、撫で回すと何とも言えない快感が広がりました。
今日はいつもよりも早くイキそうです。
「うっ、うぅっ・・・」 あまりの気持ちよさに声が漏れます。
彼女に聞こえてないことを願って。
そろそろ我慢の限界になってきたようです。
気を抜けば、いつでも射精できる段階に来ています。
一気に動きを早めます。
「あぁ・・・イキそう・・・・・・」
彼女の中に奥深く挿入して、激しく打ち付ける様を想像します。
彼女のイキそうな顔が見えます。
俺に突かれて可愛い声で喘ぐ斉藤さん。
彼女のナカは、温かくてドロドロで窮屈で俺を急速に攻めてくる。
もう限界だ、出ちゃう・・・。
びっくりする位高速で、夢中でちん○をしごく俺。
あ、イク・・・出る・・・
好きだ、斉藤さん……
どうか受け止めてくれ。
下半身に電流が走った。
ペニスから精液が勢いよく飛び出し、腰を震わせながら思い切り出しました。
元気が良すぎて壁にまで飛び散ってしまった・・・。
放心状態の俺。疲れたからこれでゆっくり眠れるかな。
後始末をして、彼女を起こさないようにそっとベッドに戻りました。
あどけない顔で寝ている彼女。どんな夢を見ているのだろう?
いつか彼女を抱き締めて眠ることが出来るといいな。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加