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勃起不全の原因別症状と特徴

2013-01-22 16:01:36 | 日記
1 神経靭性勃起不全を示唆する症状(誘導障害)

神経の異常によって勃起に関与する信号体系の異常で、病状の重軽により多少の差はあるが勃起が最初から起らない。

* 中枢神経疾患 : 多発性硬化症, 脊髄損傷など。。。。。。。
* 末梢神経疾患 : 糖尿病、根治的な骨盤手術など。。。。。。。
2. 心理的な勃起不全を示唆する症状

a.性関係をはじめる前の愛撫や口腔性交など、前戯過程では正常な勃起状態を維持していたのに 女性の腟内挿入での維持を試みた瞬間、萎えてしまう場合。
b. 夫人とは正常に勃起がなされるが、他の女性との勃起が困難な場合またはその
反対の場合。
c. 自慰行為をする時は勃起するが、いざ性関係を行おうとする時に勃起しないという場合。
d. 40歳以下の男性で突然として勃起不全が発生した場合。
e. ある期間内においては勃起が正常になされるが、ある期間内には勃起が全くなされず、この 状態が繰り返される場合。
f. 車中や旅館など特別な場所では勃起が正常になされる場合。
g. 夫人や他の女性が性的刺激を与えるような服を着ていれば、勃起が正常になされる場合。
h. 睡眠中や早朝の勃起によって眠りが覚める場合など。。。。
3 動脈性勃起不全を示唆する症状(充満障害}

外傷や動脈硬化症などにより勃起動脈(内臓骨動脈や海綿体動脈)が狭まったり詰まっている場合、勃起組織である陰茎海綿体内への血液の流入が不充分で勃起障害を引き起こすことがある。
動脈性勃起不全の特徴は勃起なされるが時間が長くかかり、勃起を誘発させるためにはより強い刺激を必要とする。

* 骨盤および会陰部の損傷、動脈硬化症、吸煙、慢性高血圧、糖尿病、環状動脈疾患など
4 静脈性勃起不全を示唆する症状(貯蔵障害)

勃起組織に貯められた血液は正常なら射精時までは流出しないが、静脈の閉鎖機能に障害がある場合、勃起が維持されない。言い換えると勃起組織に流れ込む血液より、静脈を通して流れ出る血液が多いので、関係の途中に勃起が萎えてしまうケースである。
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